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日本社会党衆議院
総発言数
5,054
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,054 20 を表示
日本社会党1962/02/06

40衆議院 文教委員会 第3号

○山中(吾)委員 それから夜間の高等学校生徒の保健に関する件、「勤労しつつ夜間の高等学校に通学する生徒の保健問題の重要性にかんがみ、政府はすみやかに、次の措置を講ずべきである。一、給食、休憩、診療等に必要な施設、設備の整備、二、給食費に対する国庫補助率の大幅引き上げ」、この点について要望しておるわけですが、予算面については、夜間高等学校の部面に一部改善はされておるのでありますが、この中に診療施設だとか、休憩施設、いわゆる給食関係の関連施…

日本社会党1962/02/06

40衆議院 文教委員会 第3号

○山中(吾)委員 抽象的で、診療、休憩施設についての説明がないのですが、おそらくそこまでいかなかったのだろうと思いますが、これも勤労青年の重要なものなんで忘れないように、附帯決議はいつも形式的に決議して、あとの始末をしていないので、新しく決議したものは必ず始末するようにして、文教行政の振興のために今わざわざ取り上げているのですから、一つ聞きのがさないようにして下さい。今読み上げた事項は、前の与党の濱野文教委員長あたりが中心になって何とか…

日本社会党1962/02/06

40衆議院 文教委員会 第3号

○山中(吾)委員 局長は新しい局長ばかりだから十分研究されていないと思うのですが、私立学校教職員共済組合法の適用外の私立学校の教職員を成立した法律に適用するように奨励、助言することは、これは調査会も何も要らないでしょう。入っていないものを入るようにするのですから、その後どれだけ入ってどういう努力をしたかということを聞きたいわけですが、杉江局長は初めてで適当に言ったのだろうと思うので、あとで教えていただきたいと思います。 それから日本育英…

日本社会党1962/02/06

40衆議院 文教委員会 第3号

○山中(吾)委員 早急に結論を出してみて下さい。そのときまた議論したいと思う。 それから次に、公立高等学校の設置、適正配置及び教職員定数の標準等に関する法律案に対する附帯決議、いわゆる定数法が通ったときにずいぶんとこれは論議をして、そしてこの附帯決議でおさまったわけでありますが、この法律が施行されることから、県によって非常に努力をしてその定数法より以上に配置をしておる実績のある県があった場合には、現状を下回らないように配慮するということ…

日本社会党1962/02/06

40衆議院 文教委員会 第3号

○山中(吾)委員 おそらく県では、県の教育委員会が知事と折衝するときには、こういう法律ができて、実数が法律の基準より多い場合には削ってこようとずることは明らかなんですから、やはり政治的に指導をする必要がある。これは大臣が次官通牒か何かで、そういう場合には削らないように何かの形で指導しないと、私はできぬと思うのです。それを一つ附帯決議の線に沿ってぜひやってもらわなければ、あとで問題が起こると思うのです。それをぜひ省内で検討して何らかの形で…

日本社会党1962/02/06

40衆議院 文教委員会 第3号

○山中(吾)委員 その辺がどうも自治省に遠慮しているのですか。実績に応じて二分の一を支給するという負担法の建前が、定員をきめて、定員によって二分の一を負担するという法の建前でないので、実績に対する二分の一を補助するという明文があるわけですから、その点を遠慮なしに文部大臣がさるべきだと思う。法律の建前は、実績に応じて二分の一を補助することになっておるわけです。そういうのだから、遠慮する必要はないのですよ。附帯決議でわさわざ、そういう心配が…

日本社会党1962/02/06

40衆議院 文教委員会 第3号

○山中(吾)委員 義務教育の負担と間違ったので、高等学校ですから、これは私取り消しておきます。附帯決議の線でとにかく下がらないように措置をしないと、その地域の方から、この法案を通すときに、一応の約束がわれわれの方にあるものですから、そういう信頼感を文部省がなくさないようにしてもらいたい。 それからさらに、「将来高等学校設置基準甲号を指向して努力すること。」という附帯もありますから、あの定数法で満足だというふうな行政感覚に陥らないように努…

日本社会党1962/02/06

40衆議院 文教委員会 第3号

○山中(吾)委員 それは施設の関係で、今申し上げたのは、いわゆる公立学校の定数基準が上がるので、私学では、定数基準を上げるには、教員をまた何名か採用しなければならぬから措置をしてくれということですから、そういう人件費を含めて経常費の措置が内容なわけですから、今局長が言われたようなことでは、おそらくこれに関連をして特に私学関係の保護をするということにはならないので、むずかしいことだと思うけれども、私学振興全体の問題なので、この内容は経常費…

日本社会党1962/02/06

40衆議院 文教委員会 第3号

○山中(吾)委員 以上、一年間にわれわれが附帯決議したもので、これは与党、野党一致したものですから、文教委員全体を代表して私は質疑をしたつもりなので、その点について国会軽視にならないように特に要望したいと思うのです。 あと少し一、二点だけ簡単にお聞きしておきたいのですが、盲ろう関係の教育で、今、手振り身振りで話をしないで、口の格好で会話をするという技術が、盲ろう教育の中心になっている。ところが、二才、三才の時分からそういう教育をすると、…

日本社会党1962/02/06

40衆議院 文教委員会 第3号

○山中(吾)委員 僕が今お聞きしているのは、そういう幼稚部というものを置くというのでなしに、二才、三才、四才ごろに、そういう口話法というのですか、教育を徹底すれば、もう小学校、中学校は普通の学校へ入れて、十分話ができるようになるというのですから、そういう幼稚部じゃなくて、盲ろう幼稚園という独立の学校を作って、小さいときにちゃんとして、普通教育に入れさせるということが正しいと思うのです。そういうことについて文部省の考えがないのかどうか。そ…

日本社会党1962/02/06

40衆議院 文教委員会 第3号

○山中(吾)委員 盲ろう幼稚園という独立の学校、そしてもしそれが事実小学校あたりで普通教育ができるなら、その分だけは義務制にするくらいの構想で一つ検討されて、中間報告でも何でもいいが、この通常国会の間に一度大臣から、検討した結果こういう方向ということを報告してもらえたら……。

日本社会党1962/02/06

40衆議院 文教委員会 第3号

○山中(吾)委員 御期待いたしておきます。 その次に、学校安全会、学校給食会の補助の中で、実は人件費の補助というのがない。あっても非常にわずかである。ところが、実際は二、三名採用しておる。それが補助がないので、学校給食の場合は給食費、学校安全の場合は、そういう事故者に、支給すべき金を人件費に上前をはねておるという事実があるわけです。ほかの場合の補助と違って、子供に対して、障害を受けた者に対して支給する費用であるとか、あるいは給食に充てる…

日本社会党1962/02/06

40衆議院 文教委員会 第3号

○山中(吾)委員 要求をされたそうですから、文部省としてのお考えはわかるので、一度いつか大蔵省の担当者を呼んでここで啓蒙したいと思うから、一つこの次に委員長考えておいて下さい。

日本社会党1962/02/06

40衆議院 文教委員会 第3号

○山中(吾)委員 それから、最後にお聞きしたいのですが、文化財保護の予算が同じように説明されておるのです。そうして文化財のことについてはどうも責任というか、われわれは国会という場合にはいつも話相手がわけがわからなくなってしまう。前に文部大臣は、文化財保護については私は全然責任はないし関係はございませんという答弁をされた。予算説明は、文部大臣が責任を持ってするということの中に、どうもはっきりしないので、何らかの責任は文部大臣にありそうに思…

日本社会党1962/02/06

40衆議院 文教委員会 第3号

○山中(吾)委員 文化行政に文部大臣が無関係だということ自体が、やはり教育文化の総合的ないわゆる行政ですから、矛盾を感ずるのでお聞きしたわけなんです。それで、予算の折衝その他予算編成は、文部大臣であれば、私は重要な関係があると思うんです。文化省でもできるなら別ですが、文化財保護委員会の委員長を国務大臣が兼ねるというならば、こういう予算の出し方とむしろぴったりするんですが、何か機構に欠点があるのじゃないか。それで大臣は間違って何も関係ない…

日本社会党1962/02/06

40衆議院 文教委員会 第3号

○山中(吾)委員 それはいろいろと御検討願う問題だと思って、ただつけ加えて言っただけなんですが、いろいろお聞きしたいことがたくさんありますけれども、きょうは時間がないし、あと村山委員の質問もあるそうですのでこれで終わりたいと思います。 一つ希望を申し上げたいのですが、先ほど説明の民間学術研究機関が十九あるというんですけれども、あとで局長の方からその一覧表をもらいたいと思います。 それから教育会館はすでに七億も計上しておるのですが、前の通…

日本社会党1961/12/13

40衆議院 文教委員会 第1号

○山中(吾)委員 主として私は十月二十一日の全国一斉の学力テストの結果、テストを拒否した県に対するその後のいろいろの警察権の介入その他の教育界を混乱しておるという関係について、文部大臣に所信をお聞きいたしたいと思うのであります。 特に岩手県が学力テストを拒否したということで、非常に不当な検察当局及び警察当局の介入があります。それに対して文部省においても意を通じて直接間接にそういうふうな警察権力を介入するような方向に目に見えない意識的な行…

日本社会党1961/12/13

40衆議院 文教委員会 第1号

○山中(吾)委員 知らないということにお答えになるならば、これは私もそのままさようでございますと言えない資料があります。いま一度朗読いたしますが、この新聞の記事を見ますと、大体こういうふうに書いてある。「荒木文相の出席を求めて、さきに行なわれた中学校いっせい労力調査の実施状況などについて説明を聞いた。席上、文相は「調査は全国的には好成績をおさめたが、岩手、福岡、北海道の一道二県は教職員組合の抵抗が強く、満足な実施ができなかった。これらの…

日本社会党1961/12/13

40衆議院 文教委員会 第1号

○山中(吾)委員 そうすると、志賀委員長がうそを言ったということになると思うのですが、志賀委員長にさらに私もこれについて突き詰めていかなければならぬと思うので、今おっしゃったことは絶対に間違いないですか、もう一度聞きたい。 〔委員長退席、竹下委員長代理着席〕

日本社会党1961/12/13

40衆議院 文教委員会 第1号

○山中(吾)委員 そうしますと、この新聞の取材をした記者にとっても大きい責任問題であり、新聞社の責任問題でもあるのでありますが、この点今大臣は絶対に言ったことがないということでありますので、別な角度からまたお聞きしたいのでありますけれども、うわさによると、岩手県内のある市町村長が補助金をもらいたいために文部省の部局に参ったときに、岩手は学力テストを拒否したから補助金はやれない、こういうふうな言い方をして責めておる。これは明らかに名前を言…