山中吾郎
会議録に記録された「山中吾郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 決算委員会13 件・13%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 文教委員会 第7号
○山中(吾)委員 公民館その他あるから、なくともいいような回答でしたが、私は意見がだいぶ違うんです。 日本の場合の青少年問題についての大臣その他の見解は、幼児の性格形成に終始されている。そこに原因があるんだが、総理府に行っても、司法省に行っても、どこに行っても、一たん不良化した者に対するアフターケア政策——少年院に入ったとか、あるいはいわゆる不良青少年というものをどういうように社会に復帰せしめるかという政策がない。ほんとうの青少年対策と…
第48回 衆議院 文教委員会 第7号
○山中(吾)委員 婦人相談所とか何々相談所というものは厚生省はどんどんやっているんですね。文部省は何もしないんです。母親は学校に出かけていって先生に聞くということはしないし、それから新聞で紙上相談をやって、それに有名人がなぐさめ回答をやっているが、女性というものは、日本の場合には、一定の会合なり学級で話をしても、うちに帰ると孤立している。隣近所の人と相談ができない。岩手のような出かせぎの多い家庭などは、そこで非常な家庭悲劇を生んでおるわ…
第48回 衆議院 文教委員会 第7号
○山中(吾)委員 きょうは、教科書無償に関する法案、その規定として、出版会社に対する規制が入っているんですね。だから、無償を前提とした制度として私は受け取って論議をしたのです。まあそういうふうに分析して、言いわけは言いわけとして、まず指定制は許可制でないからという理屈は立つのですが、あの教科書無償制度をあとへあとへ延ばさないで、最初のとおりもっと力を入れて早く完全無償にする。その道義的責任だけは局長、忘れることはできないだろう。一般の教…
第48回 衆議院 文教委員会 第6号
○山中(吾)委員 養護教員養成関係の法案、それから国立学校設置関係の法案、その中に教員養成という根本問題を含んでおるので、この問題については、この法案に共通した日本の教員養成のあり方の問題があるので、きわめて重要な事項を含んでおると私は思っております。 そういう立場で審議を深めていきたいと思いますが、その前提としての考え方をひとつ大臣にお聞きしておかなければならぬのです。 宮城県の教育大学の分離も、この法案の中の一つの要素になっておるわ…
第48回 衆議院 文教委員会 第6号
○山中(吾)委員 私立大学その他の場合には、認可をしないときに募集をやると、文部大臣はきついおしかりをされるという慣行になっておる。ところが国立の場合は存在しない大学の募集を堂々とされては、私学に対しても指導監督できない。だから、新しい学部を設定するとか定員増は別ですよ。新しい大学をつくるときについては、文部省においては最初の学年においては、たしか五月末までに授業を開始すれば一学年を認めるという慣行があるわけです。一月延ばせばいいわけで…
第48回 衆議院 文教委員会 第6号
○山中(吾)委員 事務的にやるならば、まだ法律が通っていないのだから、宮城大学の学芸学部の募集をして、法律が通り、独立がきまれば、その者は宮城教育大学の学生とするという出し方ならそれはわかる。そうでしょう。いま学芸学部があるのだから、学芸学部として募集する、あるいは教育学部の学生として募集し、法律が通ったあとにそのまま独立した宮城大学の学生に移行するというのが事務的でしょう。愛知大臣の出身の宮城県なんだから、大臣、国会軽視になるような事…
第48回 衆議院 文教委員会 第6号
○山中(吾)委員 一つの大学の中の学部設定その他の場合は、希望的観測でそういう出し方をされても私はいいと思うのです。しかし、独立の大学の場合に、審議もしていないうちに、大学の学生募集をするということは、私立の場合は文部省は絶対認めないのだから、国立の場合には、身勝手なことをしてわれわれに審議をはかれと言ったって、それは僕らを軽視するんだからもってのほかだと思うのです。それから敷地にしても、四十一年度には富沢地区に、それから四十二年には今…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○山中(吾)分科員 長時間にわたっての質疑なので、大臣も飽かれたようですから、一問一答で、あとは文教委員会に残したいと思います。 第一点は、学園都市の建設について、野原委員のほうから御質問があったときに、東京教育大学などは移転に適当であると考えて内々計画をしておるという御答弁があったのです。単に移転をするというふうなことでは、これはあそこの関係者も賛成はしないでしょうし、何か前進する中身がないと、私はこういうものは解決しないと思う。それ…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○山中(吾)分科員 私もその出身ですから、いずれいろいろと関係させられるものですから、この機会に御質問だけしておいたので、一応大臣のいまの御答弁をそのまま腹におさめて、今後の発展を見ていきたいと思っております。これはそれだけです。 次に、全部はお聞きいたしませんが、僻地のことについてお聞きしたい。 私は、僻地の振興についてはいろいろの方法があると思うのですが、僻地の学校の実態からいいまして、分校が二つある学校、分校と本校の連絡、それから…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○山中(吾)分科員 そのほか、一応いろいろ質問することを予定しておりましたが、どうも、隣の八木さんも早くやめてほしいような顔をしているから、これは省きましょう。 ただ一つ、これは端的に言って、限度政令を出された。その限度政令は、各県ごとに特別な事情ある場合には限度政令を出すことができる、こうなっています。 特別の事情がなくなったら撤回をするのが法律のたてまえなのですか。その点はいかがですか。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○山中(吾)分科員 私の質問の答弁にはなっておりません。特別の事情があるときに、限度政令を出すことができる。特別の事情がなくなれば、限度政令を廃止することが当然だと思うので、廃止されるのですかと聞いたのですが、当然じゃないですか、法律がそうなのですから。いかがです。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○山中(吾)分科員 少し時間が長くなるのですが、あまり知能的にうまく答弁されておりますけれども、特別の事情があるときには、限度政令を出すことができる、法律はただし書きで。なくなれば限度政令は出せない。したがって、特別の事情がなくなれば、限度政令は廃止しなければならない。最も自然な法律解釈でしょう。それを肯定されるかどうか、お聞きしておるのです。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○山中(吾)分科員 幾ら言っても大臣はごまかしの御答弁です。どっから言ってもきょうはごまかしの答弁です。そのまま保留して、文教委員会でさらに論議をいたしましょう。 それから、私学問題について、三点について検討したあと御回答願いたいと申し上げておいた点がございます。 一つは、入学の負担が非常に多いので、中産階級以外ははいれない。したがって、必要悪であるけれども、調査会の設置をして結論が出るまでは、育英制度を少し活用して、一時入学資金を貸与…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○山中(吾)分科員 公共性、自主性については、私まだ、三木委員がたしか大臣と話されたので、直接質問の中で深めていないので、文教委員会に譲ります。 それから、やはり二カ年を前提として調査会を設置されるのですから、その二カ年の間の暫定措置は、できる限りの措置は考えるべきである。大学急増問題も目の前にあって、いろいろ問題があるから、そういうことで私は暫定措置の問題として論議をしたいわけです。 そこで、入学許可という法律的性格はどうかということ…
第48回 衆議院 文教委員会 第3号
○山中(吾)委員 質問ではございませんが、私学の論議というものは方向を間違うととんでもない方向にいく心配があるので、私は次の機会に論議を進めたいわけですから、最初の出発点だけ要望しておきたいと思うのです。 それからこれはきようでなくてけっこうですが、この間いわゆる調査会の結論の出るまでの暫定措置としてこういうことはできないかということをお聞きしておったのですけれども、お答えはこの国会中でけっこうです。 そこで、きようもいまの論議の中に公…
第48回 衆議院 文教委員会 第1号
○山中(吾)委員 私の質問を申し上げるのは、慶応義塾の入学金その他の増額によっていま世間をして注意を喚起しておる問題があるので、こういう問題を国会で無視してそのまま黙過するということは、われわれ文教委員会として無関心というふうに思われてはいけないので、きょうは時間がございませるが、この問題のきっかけだけは質問の中で明らかにして、大臣の今後の方策についての基本的態度を聞いておきたいという趣旨であります。 戦後日本の大学については、ヨーロッ…
第48回 衆議院 文教委員会 第1号
○山中(吾)委員 基本的なお考えはわかりましたが、当面の問題については、解決策は実はいまお答えになっていないのであります。いま調査会を設置されて二カ年というが、二カ年の間の問題が私は重要な問題だと思うので、二カ年のあとに総合結論を出されるならば、その二カ年の間は——いわゆる授業料は別です、入学金あるいは学校債というものをさらに増額しないために、それだけの増額を必要とする分は、二カ年間に限ってその内容を見て特別融資をしてやる。そういう措置…
第48回 衆議院 文教委員会 第1号
○山中(吾)委員 少し私の質問と答弁がずれるわけです。もっと具体的に申しますと、この次で答弁はけっこうですが、この二カ年の間各私学において研究設備その他を増設するために必要な学校債を増額をしないことを指導されて、必要な分は融資をしてやるという指導をなさるべきじゃないか、これが一つなんです。いまの一般論でなしに、具体的に出てまいりますから……。ことに大学急増の時期に入ってきて、そこに非常に競争も激甚になるから、学校の経営者の立場からこの機…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第3号
○山中(吾)委員 私も同じ意見なんで、委員長に要望をしたいと思うのですが、この特別委員会の性格を明確にしていただきたいと思います。文教委員会というのが別にありまして、教育というのは、学術、文化、体育と三つあって教育なんですから、体育関係がここに入れば、文教委員会は廃止してしかるべきだということになってしまうんですね。それで特別委員会をつくる場合については、いままで見ますと、一定の問題があって、解決するまで設置する、そういう特別委員会があ…
第47回 衆議院 文教委員会 第2号
○山中(吾)委員 きょうも予算委員会があるので時間の制限があるようでありますが、一言今後の問題として大臣に聞いておいていただきたいと思います。 文教委員会に出られない時期ということであるいは時間が少なければ、こちらから予算委員会に出頭して文教問題を質問しなければならなくなるので、向こうへ行きますとやはり質問も少し誇張するものですから、できるだけこちらへ時間を多くとって来ていただくように、今後とも、通常国会も引き続いてあるものですから、お…