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日本社会党衆議院
総発言数
5,054
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,054 20 を表示
日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○山中(吾)分科員 解釈の違いも、憲法を原点とする限りは、論議をしておれば一致するところが出ると私は思うので、そういう線でひとつ原点を憲法に求めて進められることを期待して、また政党文部大臣になると期待もなくなってしまうので、永井文部大臣在職中に、私は、教育集団と教育行政の代表である文部省の間に、民族のエネルギーが発揮できるように一つの方向を確定してもらいたい。この点についてもっと論議をしたいのでありますが、時間が少ししかありませんので、…

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○山中(吾)分科員 最近、文部大臣の発案というのか提案で、文明懇談会ですか、その中身についてはまだはっきりといたしませんけれども、何か新しい価値観を見出して日本の国民教育の方向を見定めたいという意図だと思うんです。そういう一つの問題提起をされておられるのですから、いまのような問題も具体的にお考え願って、こういう問題も、人間とは何ぞという人間学の問題の中でぜひひとつ解決をしてもらいたいと思うんです。私は、最近、学生運動の中でも思想が暴力化…

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○山中(吾)分科員 いまずらっと聞きましたけれども、実際は少しもやっていないんじゃないですか。点検いたしましたか、実際に教育をしておるかしてないかを。いま、いろいろ副読本とか指導とか書いていますけれども、実際には有効な教育が行われていないんじゃないか。現実の点検をされていますかということです。教員自身に基礎教育というのはないし、それはできないですね。したがって、文部省で一番大事なことは、教員にそういう教育力を付与する講習会とか、それから…

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○山中(吾)分科員 大臣、いま局長が言ったことを現実に点検されて、現実を見られて、具体的にこれをもっと充実し進める実践的な方途をひとつお考え願いたいと思うので、大臣の御答弁をいただきたいと思います。

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○山中(吾)分科員 ことに、戦後栄養が非常によくなりまして、女性の初潮も二年も早くなり、男性も早くなる。それから性の情報については、マスコミが茶の間に入り込んで自由自在にそういう情報が入っているということもありますから、やはり人間性教育の重大課題として具体的に文部省が取り上げないと大変になる。 性のエネルギーというものは、抑圧すれば暴力エネルギーになるのだ、残虐性のエネルギーにもなる、好戦的なエネルギーにもなる、こういう重要な認識をされ…

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山中(吾)分科員 私は酒の害、酒害対策について質問をいたします。 この問題については歴代の厚生大臣更迭ごとに質問をしておるので、この分科会で私が質問するとすればもうたいてい厚生省の担当官は、ああ酒害問題例の質問かと顔を見るとおわかりのはずでありますが、厚生大臣更迭ごとに——更迭ごとと考えてみますと毎年どうも厚生大臣がかわっているようでありますが、酒害問題について厚生当局も大蔵省の主計関係も徐々に理解を深めておるようであって、若干ずつ酒…

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山中(吾)分科員 これも田中厚生大臣が新しく就任されたので、この機会にものの考え方だけを申し上げて理解を深めておいていただきたいと思いますが、国税としての酒税は年々七千億円以上である。今度の予算に酒税の改正案、また大幅値上げがありますが、一方に大蔵省の思想として、大蔵省発行の税に関するパンフレットの中には税というものは福祉社会の参加費用という定義を下しておる。そういう点から言いますと、酒を飲む者から七千億の税金を引き上げているのである…

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山中(吾)分科員 念のために主計官の方からもお聞きしておきます。

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山中(吾)分科員 主計官にお聞きしておきますが、いま私の申し上げた論理は当然の論理だと思うのですが、これを査定した主計官の感想をひとつお聞きしておきたい。

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山中(吾)分科員 主計官の言われたとおり、久里浜国立療養所にもアル中の病棟もあるから、それを予算に計上する、それでも大体二、三千万じゃないですかな、もっといっていましたかな。

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山中(吾)分科員 まあ一億と見ても、いま一兆円と言いましたから、一兆円に対する一億だから……。目的税でないことはわかっておるんですよ。ただ、福祉社会に参加しようという定義を前提とした場合、酒を飲んで困っておる人を救うぐらいは十分さるべきだという思想は確認してもらいたい。役人は、自分が飲むものですから、気が引けて予算を計上しないのじゃないかとぼくは心配しているのだが、飲むのは結構ですから、いい酒を飲んで、人に迷惑をかけない、奥さんも悲し…

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山中(吾)分科員 施設としてこれから進めることになっておりますか、もう一度……。

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山中(吾)分科員 次に、昨年から厚生省でも努力をされまして、こういう精神病院から社会復帰をする者がまた繰り返すことを防止するために、先輩の卒業生が指導してグループをつくり、断酒修養会という言葉を使ったり断酒会という言葉を使うのですが、社会復帰収容施設と言っていいと思いますが、そういうものがあちらこちらにできております。しかし、それは、みずからの体験者で個人が寄付をしたり施設をつくったりして、個人の寄付で努力をしているのが多いわけであり…

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山中(吾)分科員 一般論としてはそうですか、こういう具体的な問題に対して具体的に努力されるのかどうか、お答え願いたいと思います。

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山中(吾)分科員 私が申さなくとも、簡明に要望をすればもうこれでたくさんでありますが、ひとつなお遺憾に思うことをつけ加えて御質問いたしたいと思うのでありますが、大蔵省、あるいは文部省の社会教育問題にも関連すると思うのですが、最近酒の自動販売機があちらこちらにある。しかし一方に未成年者飲酒禁止法という法律があります。これはほとんど守られておりません。日本の法律で、守っておるのが非常識に見えるのは未成年者飲酒禁止法と公職選挙法かもしれない…

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山中(吾)分科員 御意見として承っておくという言い方は、大臣みたいな言い方をしておるが、もう少し価値観を出したらいいでしょう。もう一度聞きましょう。何かその言い方が不遜だね。

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山中(吾)分科員 国税庁に伝えたらどうですか、予算分科会でぼくからこういう話があったと。しかし、未成年者飲酒禁止法という法律があるのですから、行政官はそれに応じて政策を立てなければいかぬのですから、未成年者飲酒禁止法を全く無視しているような自動販売機を置くことは、これはだれが見たってよろしくない。これは不適当であるから国税庁に伝えるという、それくらいのことはあなたは答えなければいかぬでしょう。国税庁を呼ばないのが悪いのですが、これは伝…

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山中(吾)分科員 それでは伝えてください。 最後に大臣に、これはもう私の顔を見ると何を質問されるかわかっておるのですが、通常国会ごとに厚生大臣がかわるものですから、これが予算面においても断絶をしてくる傾向がある。田中厚生大臣にこの問題について、いま申し上げたことも含んで御意見を承って、少しでも国の厚生行政が発展するようにいたしたいと思うので、大臣の感想を聞いて、私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山中(吾)分科員 終わります。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 大蔵委員会 第10号

○山中(吾)委員 大臣が出席されておりますので、質問をする予定ではなかったのですが、一言だけ大臣にお聞きしておきたいと思います。 最近、住民運動の中で、予算の防衛支出分だけは不納入運動をやっておりますね。これは最近新聞を見たのです。最近の住民運動については、議会制民主主義に対する不信感、政治不信感のあらわれとして、政治家としては非常に深く関心を持たなければならぬと思っておるのですが、税関係において、予算支出が憲法的に疑義がある分について…