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日本社会党衆議院
総発言数
5,054
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,054 20 を表示
日本社会党1966/11/11

52衆議院 文教委員会 第3号

○山中(吾)委員 次官は事実を知っておりますか。聞きましたか、局長に。事実を調べないで答えているのではないのですか。一般論だから、知らないで答えられているのではないのですか。そういう事実を知っておりますか。

日本社会党1966/11/11

52衆議院 文教委員会 第3号

○山中(吾)委員 たとえば、校長室に警察が来て、お客さんのように人を呼んで、校長室に警察が来ることをいいと判断するようなことでは、先生は教育行政を信頼しないのだということを私は言おうと思ったのですが、それはいいです。 ただ、今度の場合については、少なくとも私は、文部省は、特に文部大臣が閣議においてもどこにおいても、教員が今度は完全実施をしてくれ、われわれもがまんできないという訴えをしておるならば、もう少し努力しないと、教員は文部大臣及び…

日本社会党1966/11/11

52衆議院 文教委員会 第3号

○山中(吾)委員 人事院勧告のことだ。

日本社会党1966/11/11

52衆議院 文教委員会 第3号

○山中(吾)委員 わかったようなわからぬような話なんで、ほんとうは努力してないのだとぼくは思うのだ。だから不信感があって、こういうことになってくると思うのです。自分の秘書官にはあれだけ弁解をするならば、なぜ日本の教師をもう少し擁護する態度をこの国会の席上で国民に言わないのか、まことに私は遺憾です。大体、文部大臣が教育をしておるのじゃないのですからね。教育は現場の教師がしておる。その教師に行き過ぎがあろうがなかろうが、その教師が日本の国民…

日本社会党1966/11/11

52衆議院 文教委員会 第3号

○山中(吾)委員 御本人がいないから……。日本の法律で一番守られていない法律は何だか知っていますか。局長、日本人の中で最も守られていない法律は何だか知っていますか。

日本社会党1966/11/11

52衆議院 文教委員会 第3号

○山中(吾)委員 教えてあげますよ。公職選挙法と未成年者の禁酒、禁煙法だ。守ったやつが変人に見え、守らないのが常識に見える。法律一つ一つについて、一般の社会のあり方、政治のあり方によって評価は変わってくる。法律は生きているものだ。そうして政治のあり方について、法律の価値評価を間違って誤った指導をすることもある。現在教職員に関する組合についても、憲法の解釈で、大体二十年前文部省の局長が推薦のことばを書き、当時の課長が書いておる書物だって、…

日本社会党1966/06/10

51衆議院 文教委員会 第29号

○山中(吾)委員 四人の先生からいろいろ御意見を伺いまして、その点お礼を申し上げたいと思います。私たち、この免許法の改正法案については、日本の教育制度の基本にかかわるものですから、軽率に審議すべきものでない、慎重に審議をして、将来禍根を残さないようにしていきたいというふうに考えて、与野党真剣に質疑をいたしておるのであります。そういう立場で、私の悩みを含んでお聞きしたいと思うのです。 私は、免許制度というものの終着駅はどこかということを見…

日本社会党1966/06/10

51衆議院 文教委員会 第29号

○山中(吾)委員 四人の先生から教師についての根本的なお考えを聞きまして、学問というものできたえられる中で教職についての子供に対する愛情、あるいは広くいえば使命観、大体そういうことについて共通したお考えでありますので、私たちはほとんどみな同じ意見だと思います。教師の資格はそういう学力と、それから教授技術と先生としての態度、この三つがあって教師であるということは、大体識者の方々あるいは教師の実践をされておる方々も同じ意見であるとするならば…

日本社会党1966/06/10

51衆議院 文教委員会 第29号

○山中(吾)委員 参考人同士であまり……。 私の実感から言いますと、全部学問だと思うのです。いろいろの教科を入れましても、しかし人類の到達した学問の分類というものは半永久的にまず五十年も変わらない、そして新しい領域が出ると一つの学問の領域が出ると思うのです。ところが教科の分類の仕事は、政治的に動きまして、一年でも動くと思うのです。だからその教科に引きずられて大学の教育のあり方を規制されるということは、これは何としても拒否しなければならぬ…

日本社会党1966/06/10

51衆議院 文教委員会 第29号

○山中(吾)委員 次に免許制度そのものについて御意見をお聞きいたしたいと思いますが、私は、先ほど先生方が学力それから教育技術それから態度、使命観という、そこまで高まっておる人もあるしそうでない人もあるでしょうが、免許制度というのは三つの条件を証明する制度には絶対ならないのだ、学力の証明だと思います。免許制度そのものの性格からいって、これだけの学力を持っておる、そこで教壇に立つ、あるいはその免許状の中にきっかけはつくっておる、四週間の実習…

日本社会党1966/06/10

51衆議院 文教委員会 第29号

○山中(吾)委員 どうもありがとうございました。 それから近藤先生は、先ほど、先生方が教材研究に研究団体をつくったり、個人としても非常に一生懸命やっておると言われた。これはそのとおりで、教師の職業というのは、会社の社員とは違って、教えているのだから、自信を持って教壇に立たなければ人生が暗くてやっていけないから、法律とか外からかれこれ強制されなくても研究せざるを得ない職業なんだ。だから、研究の意味がある。外部から、そんなこと言って影響され…

日本社会党1966/06/10

51衆議院 文教委員会 第29号

○山中(吾)委員 研修をしたいというのは、教師の職業上の本能です。だから一番大事な教育行政の立場からは、これだけやると資格が取れる取れるというようなえさつり政策ではなくて、研修する制度をもっと強化するということが私は本筋だと思うので、近藤先生、そういう御意見とお聞き取ってよろしいですね。 そこで、私は、この免許制度そのものを考えていったときに、戦前と違って、小学校、中学校は義務教育の学校だ。前は小学校。中学校はそうでなかった。そして小学…

日本社会党1966/06/10

51衆議院 文教委員会 第29号

○山中(吾)委員 これで私の先生方への質問を終わりたいと思います。 われわれ国会はこういう問題を真剣に実は論議いたしております。思惑で論議いたしておりませんから、こういうことについては、日本の未来に対する大きな影響のある教育制度の根本でありますので、今後ともいろいろと先生方の御協力をお願いして、そしてこの法案をつくるのにあまりあせることのない方向でやらないことには、間違いを起こしますので、そういう意味においていろいろ御意見を今後ともお教…

日本社会党1966/06/08

51衆議院 文教委員会 第28号

○山中(吾)委員 今回提案になりました教職員免許法一部改正について、主として大臣に質問申し上げまして、細部の問題については、今後の審議に展開すると思いますので、お聞きしたいと思います。 この免許制度の改正というのは日本の教育制度の基本問題であるので、重要な問題として審議をしなければならない。政府においても、一たん提案をしたからといって、審議の中で思わしくないというふうなものが出たときに、ただメンツだけで押し通すというようなお考え方は去っ…

日本社会党1966/06/08

51衆議院 文教委員会 第28号

○山中(吾)委員 一応大臣のお考え方を聞いておきます。私が申し上げておるのは、免許制度の改正というのは、教員養成制度の確立、それから教師観の確立、学校制度の長期的な見通し、そういうものができたあとに免許制度の改正が行なわれるのが順序である。免許制度の改正を先に持ってくるということは、私はさか立ちをした政策だと考えておるわけです。中教審その他に大学制度のあり方その他を諮問をしながら、そのあとに出てくるはずのものが先に出てきているのじゃない…

日本社会党1966/06/08

51衆議院 文教委員会 第28号

○山中(吾)委員 教師の資格条件は、学力とそれから何でありますか。教授技術ですか、おっしゃったのは。それだけですか。

日本社会党1966/06/08

51衆議院 文教委員会 第28号

○山中(吾)委員 まず一定水準以上の正確な学力と教授の技術と教師としての態度、この三つの条件が資格条件である。私もそのとおりだと思います。それを前提として教員養成あるいは現職教育についての政策を文部省がお立てになることについても、これは責任のある政策でやらなければならぬと思います。それならば、現在の免許制度はどういう主眼でお立てになっておるのですか。

日本社会党1966/06/08

51衆議院 文教委員会 第28号

○山中(吾)委員 現行法律による免許制度……

日本社会党1966/06/08

51衆議院 文教委員会 第28号

○山中(吾)委員 大臣の答弁は私の質問にお答えになっておりません。現在の免許制度は、先ほど言われた学力と技術と態度、全部を含んで免許を出しておられるのか、その一部なのかをお聞きしている。現行免許制度の主眼は何でございますかと聞いている。

日本社会党1966/06/08

51衆議院 文教委員会 第28号

○山中(吾)委員 そういうあいまいなお考えで免許制度をお考えになって改正法案を出されて、そして、どうしても通せなんという考えは無責任千万です。現行制度そのものをお調べになるとおわかりになると思います。学力だけの証明じゃないですか。大学においてこれだけの教える学力がついたという者に対する学力の公の証明が免許じゃないのですか。態度も人格も入っていると考えてみたり、入ってないと考えてみたりするから、改正法が矛盾だらけのまま出てきておる。そして…