山中あき子
会議録に記録された「山中あき子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 1999/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会33 件・33%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
- 法務委員会13 件・13%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 科学技術委員会8 件・8%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○山中(あ)委員 その提携しているものが機能するためには、どうやって、どういう形で情報を提供するかというのができていないのであれば表面上しかできませんので、そこをきちっと埋めていただきたいと思います。 時間になりましたので、最後に、今後の風力、太陽、火力または磁力、それから宇宙太陽光などのエネルギーの開発というのをこの間質問させていただいたときに、二〇一〇年までに三%までに上げるということを斉藤政務次官からお答えいただきましたけれども、…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○山中(あ)委員 長官から大変前向きの御答弁をいただきましたので、速やかに実行していただくことを希望して、質問を終わらせていただきます。
第146回 衆議院 外務委員会 第2号
○山中(あ)委員 山中あき子でございます。私は十五分間しかございませんので、絞って質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、アロンドラ・レインボー号の件でございます。 インド海軍が十三日にインド洋の沖で発見して、その後十六日の捕獲時には、巡視艇が三隻と航空機二機、威嚇射撃を行って停止をさせて捕獲した、そういうふうに伝えられておりますが、搭載されていたアルミニウム七千トンがそのまま残っているのか残っていないのかとか、さまざまな問題…
第146回 衆議院 外務委員会 第2号
○山中(あ)委員 日本においても、ことしの二月の「環境ジャパン」の中で、秋元一峰、この方は防衛庁の研究所の方でございますけれども、国連海洋法条約に基づき、地域諸国が海上防衛力で取り締まるなど共同行動を行うべきであるというような趣旨で、オーシャンピースキーピング、いわゆるPKOの海洋版でございますけれども、そういうようなことを考えられないかということを書いていらっしゃいますし、また、「セキュリタリアン」の昨年の六月号で高井晋氏も、やはりこ…
第146回 衆議院 外務委員会 第2号
○山中(あ)委員 何もしないでいても何も生まれてこないと思います。やはりチャレンジしてみて、うまくいくかどうかは別としても、ぜひ外務省も率先して具体的な検討をしていただきたいと思います。 それでは、次の問題に移らせていただきます。 朝鮮労働党から村山元総理に招請状が届いたということで、超党派の方たちが訪朝をなさることが決定されましたけれども、どういう位置づけでこの訪問団が行くのかということについて、これは各党が各党の責任で派遣するのか、…
第146回 衆議院 外務委員会 第2号
○山中(あ)委員 報道などで心配されているとか懸念されているということは、何も条件なしに行くということですけれども、何か要請された場合に、北朝鮮側の今までの行動からいうと、国に対しての要請のような形であちら側が対処してきた場合に、それをもしメッセージとして持って帰った場合に、日本政府としてはどういうふうに対処するつもりでおられるか、もう一度お聞きしたいと思います。
第146回 衆議院 外務委員会 第2号
○山中(あ)委員 ペリー報告の中で、米国の政策として、米国がそうあってほしいと考える北朝鮮政府の姿ではなく、現在の北朝鮮政府にどう対処するかというふうにきちっとかじを切った報告がなされておりますけれども、ことしの十月五日にペリー報告がスタンフォードでなされたときに、私もゲストとして行っておりましたけれども、その中で、北朝鮮のノーマライゼーションという表現をペリーさんが使われました。 私は大変その印象が鮮明でしたので、そのことについて議論…
第146回 衆議院 外務委員会 第2号
○山中(あ)委員 早くノーマルなお隣になってほしいと願いつつ、質問を終わらせていただきます。
第146回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○山中(あ)委員 山中でございます。 日本の国民は、専門家によって、安全な技術、安全な管理に信頼を寄せていたわけでございます。しかし、今回の東海村の事故に際しましては、国の管理の甘さ、会社の認識の甘さ、従業員の自覚の甘さ、そういったものが指摘されております。この一連の甘さというのは、日本のすべての面で現在のずさんさを連想させて、これが必ずしも国内的だけではなくて、国際的にも日本への信頼を著しく落としてしまった、そういう現状を私たちは認識…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○山中(あ)委員 実際の政令とか省令とかというものと抱き合わせでないものですから具体的なものが見えないので、ぜひその辺は、今申し上げたことも参考にしていただいて、いいチームをつくっていただきたいと思います。 それから、同じこの法案ですが、十条の二項の中に「通報を受けた都道府県知事又は市町村長」という項目があるんですが、事故が起きた通報を受けてからその知事あるいは市町村長が国に対して専門家を派遣してもらうということを要請するとなっています…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○山中(あ)委員 防災専門官と専門的知識を有する職員とはどういうふうに違うかというのは、これもまた議論していくと非常に詰めていかなければいけないのですけれども、私は、危機対応の管理者とかそういった人だけでなく、可能な限りさまざまな分野の専門官も、例えば今回の場合、健康に関する専門官を派遣してほしい、放射能に関する専門官を派遣してほしいということがあると思いますので、ここのところを再度御検討いただけませんでしょうか。
第146回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○山中(あ)委員 ぜひそのようにお願いいたします。平時にいかにコミュニケーションをとっておくか、平時にいかに知識を普及して、そして普通の人たちも、住民の人たちも納得していくか。国がどれだけやってくれているんだろうということは非常に大事な点だと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。 それから、続きまして、第十二条の第一項になりますが、いわゆるオフサイトセンターの機能というのがまだ私には十分のみ込めないのです。しかし、一体どんな陣容で…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○山中(あ)委員 せっかく科学技術庁の開発したSPEEDIというのがございますので、こういうものを活用すればその地域地域のオフサイトセンターですべて判断ができるというふうに、大変多角的な分析のできる機械のようでございますし、六時間までの予測ができる、六時間後までのシミュレーションができるというふうに聞いておりますので、ぜひそういう対応をきちんと枠組みとしてつくっていただきたいと思います。 それでは、時間が余りございませんので、次に移らせ…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○山中(あ)委員 必要とだれが判断するのか私はわかりませんが、今回の事故を考えてみますと、もうこれは必要とされているというふうに判断していいのではないかというふうに思っているわけです。 先ほどSPEEDIのことを申し上げましたけれども、こういったシミュレーションができる能力がSPEEDIにあるのかどうかわかりません。あるのであれば大変いいと思いますし、なければ、これは、アメリカはもちろん核兵器に対応する三千人規模の監督庁も持っているわけ…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○山中(あ)委員 期待をするのではなくて、国としてやはりそういう方向である程度バックアップをする、そして科学技術庁の持っているノウハウを提供するということでないと、地方自治体がそれぞれどうするかということになってもなかなか難しいのではないかと思うので、私は、国の姿勢として、長官のそういう後押しをする方向性、そして全体にそういうことの必要性ということをきちんとこの際、アメリカでも、私が聞いたところによりますと、スリーマイルの事故が起こった…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○山中(あ)委員 それ以上申し上げても同じお答えが返ってくるのかもしれませんが、このチャンスを私はぜひ国として生かしていただきたい。しかも、日本の持っているSPEEDIにしても、あるいはアメリカとのネットワークにしても、それを活用しない手はないんじゃないか。そして、それが住民にとって安心感を与えて、自分たちはちょっと危ない、リスクを負ったところに住んでいるけれども、そのかわり避難場所としてこういうところとこういうところが公園として使える…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○山中(あ)委員 実は、ヘリコプターの使い方で発想の転換をしていただけないかと思っております。 これもちょっと図をお見せしますけれども、こういうヘリコプターでございまして、これは日本にももう入っております。例えば、電力会社ですと東電、中部電力、東北電力などに入っておりますが、東北電力は何に使っているかというと、高圧電線の保守点検というようなものに使っているわけでございます。 ヘリコプターだけだとそういう役割が果たせるわけですけれども、こ…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○山中(あ)委員 今後というのが、先ほどの小野先生の質問のように六カ月とかたつんじゃなくて、できるだけ早い機会に実現をしていただきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。 最後の質問でございますけれども、事故当時の濃縮度の高い高速増殖炉の実験炉について、九九年十一月十五日の電気事業連合会の機関誌の中で、これは一八%の濃縮度であった、原子力発電所で使うのは五%以下であったというようなことで、だから大丈夫と言うかどうかは別として…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○山中(あ)委員 温かい思考と丁寧な、きめ細やかな施策をして、備えなくて憂いありというようなことは二度と起こらないようにしていただきたいと思います。 これで私の質問を終わります。
第145回 衆議院 外務委員会 第12号
○山中(あ)委員 先ほどから参考人の方々、それから各委員の方々のお話を伺っておりまして、今まで何度も何度も話し合っていた九二年にできているODAの大綱の中で、やはりNGOの活用ですとか、二国間に偏重している発想を多国間というものにもっと広げていくとか、あるいはハードからソフトへ、つまり人材の登用あるいは育成へ、それから評価法の確立ですとか、情報の公開、あるいは、要請主義からの脱却をどうするかというようなこと、あるいは、多年度予算のことと…