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自由民主党外務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
612
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣政務官
直近の発言日
1999/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会33 件・33%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
  • 法務委員会13 件・13%
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会11 件・11%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 科学技術委員会8 件・8%

※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

612 20 を表示
公明党・改革クラブ1999/07/30

145衆議院 外務委員会 第12号

○山中(あ)委員 先ほどのミャンマーのことでちょっと一言補足しておきたいと思いましたのは、五分という中で話したものですから、ヤンゴンの病院のことだけ申し上げましたが、ミャンマーで同じような看護学校というのは大変成功しております。これはやはり建物を日本が援助したわけですが、イギリスの統治時代のナースの精神ということがあって、看護婦養成というのは大成功しているわけです。 ですから、私が申し上げたかったのは、NGOの組織を使うというのは、NG…

公明党・改革クラブ1999/07/23

145衆議院 外務委員会 第11号

○山中(あ)委員 山中あき子でございます。 きょうは、アジアの状況について気になることが幾つかありますので、一般質疑でございますので、それについてさせていただこうと思います。 まず、本日から、第四回の核不拡散・核軍縮に関する東京フォーラムが開催されるということで、これは私ども外務委員会のときに、インド、パキスタンの核実験の後、どういうことを日本としてやるべきかといういろいろな発言が、六月一日の委員会で、一人十分ずつというようなことであっ…

公明党・改革クラブ1999/07/23

145衆議院 外務委員会 第11号

○山中(あ)委員 先ほど申し上げたようなことは、大変期待されるけれども、また逆に言えば、現実に当事者も出席しているということであれば合意が難しいのではないかということも考えられるわけですが、ぜひ、日本のイニシアチブで、こういった方向で、方向性が違う形にならないでまとめていただきたいというふうに期待を申し上げております。 そして、それがもしまとまった場合は、これをどういう形で活用する予定になっていますでしょうか。

公明党・改革クラブ1999/07/23

145衆議院 外務委員会 第11号

○山中(あ)委員 今の大臣の御答弁で、かなり努力をなさる、知ってもらう努力をなさる方向であるということをお聞きして、少しほっといたしましたけれども、いつも日本は、大変いいことをしても、それを十分に知ってもらうという努力がなかなか実らなくて知られていないということがあるわけですので、ぜひそういう形で、しかも、ことしの秋の国連においても、そういった方面でもこれを活用して、ぜひ訴えていただきたいと思うのです。 そういう方面に知らせてそのままで…

公明党・改革クラブ1999/07/23

145衆議院 外務委員会 第11号

○山中(あ)委員 来年外務委員会におりましたら必ず質問させていただきますけれども、そうではなくてもぜひ御報告いただきたいと思います。 先日、アメリカのもとの上院議員のクランストンさんとお会いしたときに、彼は、ステート・オブ・ザ・ワールド・フォーラムという、核廃絶とか安保の枠組みの構築というようなNGOの国際的な会議を中心的にオーガナイズしている方ですが、私にこのぐらいの小さなプレートをお見せになりまして、これが自分のこの活動の原点だとお…

公明党・改革クラブ1999/07/23

145衆議院 外務委員会 第11号

○山中(あ)委員 日本は、ポルトガル、アメリカと同様に約一千万ドル以上の資金を六月一日に拠出しているわけでございますよね。それなのに、東ティモールの、まあこれは一つのグループと言ってしまえばそれまででございますけれども、独立運動指導者のホルタ氏が、日本の貢献というのがもっと大きいのではないかというふうに、その積極的な役割を期待していたのに、非常に失望しているというようなコメントを出していますが、ただいま大臣がおっしゃいましたように要員が…

公明党・改革クラブ1999/07/23

145衆議院 外務委員会 第11号

○山中(あ)委員 派遣するか派遣しないかというのは今おっしゃったような原則にのっとると思うのですけれども、派遣人員が三名か五名か十名か、そういったところは、その原則にのっとった上で、当然、三名であろうと何名であろうと派遣するわけですから、人数的に非常に少ないということがせっかく日本の一つの――文民の部分でのPKOの貢献ということに合致しているのであれば、こちらからもっと出すということは可能なんじゃないでしょうか。いかがでしょうか。

公明党・改革クラブ1999/07/23

145衆議院 外務委員会 第11号

○山中(あ)委員 能力というのはいろいろな意味があると思うのです。私は、これから日本においてはPKOの訓練センターの、スウェーデンにもあります、カナダにもピアソンのようなものがありますけれども、その中で、特に、ミリタリーの側面のある部分というのは一つあると思いますけれども、文民の警察官がそういうトレーニングを十分に受ける機会が日本にあるのかどうか。そのことを考えますと、もしかしたらそういった新しい意味での、活躍できる人材の育成という意味…

公明党・改革クラブ1999/07/23

145衆議院 外務委員会 第11号

○山中(あ)委員 そうしますと、例えば今おっしゃった御説明ですと、地方にも派遣していくというようなことであれば、人材としてはちゃんとトレーニングを受けた人材は十分いるのでしょうか。

公明党・改革クラブ1999/07/23

145衆議院 外務委員会 第11号

○山中(あ)委員 先ほどの御答弁の中で能力という言葉をお使いになったので、私は能力というのはそういうことも含むのかなというふうに思ったのですが、せっかくこういう機会もありますので、前に、埋設地雷の除去作業などが本体業務が凍結されているということでできないという状況もありますから、改めてPKO全体の枠組みをもう一度見直して、何が必要でどういう措置がとられなければいけないか。それから同時に、やはり人材の育成、今大臣がおっしゃいましたように語…

公明党・改革クラブ1999/07/23

145衆議院 外務委員会 第11号

○山中(あ)委員 そういう問題提起をさせていただきました。またこれから、そういう包括的にPKOをどうしていくかということを、日本の貢献がどうあるべきかということをいろいろな機会に議論を続けさせていただきたいと思います。 きょうは特急のようでございますが、次に、北朝鮮の問題にちょっと移らせていただきたいと思います。 米韓のトップの間で、北朝鮮がもし、もう一度ミサイルを発射するようなことがあったら断固たる立場をとるということを表明しているわ…

公明党・改革クラブ1999/07/23

145衆議院 外務委員会 第11号

○山中(あ)委員 具体的にどういうような制裁をするとか警告をするとかということにつきましては、それを最初に今こういう委員会で出してしまうことがいいかどうかというやはり政治的な配慮がございますから、その具体的なことはおっしゃる必要があるかどうかということも含めて私はお聞きしませんけれども、昨年のときのように、起こってからどういう措置をとるかという、措置までの間に時間がかかるということがないように、同じような発射の仕方をするとは限らないわけ…

公明党・改革クラブ1999/07/23

145衆議院 外務委員会 第11号

○山中(あ)委員 新聞などの報道で送金の停止とか、そういう具体的なことが報道されたりしております。そういうことも含めまして、九八年度の統計ですと、日本との貿易で、日本が輸入は二百八十七億に上っておりますし、輸出は二百二十七億というような、大変な金額が実際に日朝間の貿易額として出てきているわけでございますし、送金ということを見ましても、これは定かではないですけれども大変な額に上っている。ですから、どういう対応をするか、どういう形のことが起…

公明党・改革クラブ1999/07/23

145衆議院 外務委員会 第11号

○山中(あ)委員 中国のトウカセン外務大臣が、問い合わせに対して、EEZや領域の境界線ははっきりしておらず、中国からすると問題はない旨の回答をした、しかし日中協議については必要な協議を行うことは大切であるというようなコメントを出されているというふうに報道されております。 それで、高村外務大臣に直接お伺いした方がいいと思いますけれども、この外務省から出ているペーパーでは、「日本側としては中国との間で争いの対象となっている領海はない」という…

公明党・改革クラブ1999/07/23

145衆議院 外務委員会 第11号

○山中(あ)委員 今お読みしたのは、外務省の「首脳・外相会談(高村外務大臣)」というものの中に出てきた文言を読ませていただいたのですが、そういう経過を見ますと、このEEZの画定の見通しというのが一つ立っているのかどうかということも含めて、ぜひ日中協議ということを早期に加速させて、どういう水域かということをきちっとここで日本側から主導してでも議論をするべきじゃないかというところが一点。 もう一つは、何をしているかわからないけれども、中国の…

公明党・改革クラブ1999/07/23

145衆議院 外務委員会 第11号

○山中(あ)委員 せっかくそういうふうにトウカセン外務大臣がおっしゃったんですから、間を置かず、では第一回目はどういうレベルでいつやるかという具体的なアクションを起こすということが日本にとっては大事だろうというふうに思いますので、ぜひ早急にそういう形で、まず第一回目座って、話し始めて、後の経過はいろいろあると思いますけれども、そういうタイミングを逃さずやっていただきたいと思います。 それから、やはり同じように領域問題で、この二、三日の報…

公明党・改革クラブ1999/07/23

145衆議院 外務委員会 第11号

○山中(あ)委員 今までのように、当事者同士での話し合いに期待するというところから一歩出て、あるいは二歩も三歩も出て、そういった話し合いができる場をつくり出す、そういう雰囲気をつくり出すということのために、ぜひ今回外務大臣、実際においでになるわけですから、そういう形で動いていただきたいと思います。 もう一つ、これは民間レベルでの南シナ海に関するワークショップというのが、当事者六カ国とそれからそのほかにインドネシア、カナダなどが入ったもの…

公明党・改革クラブ1999/07/23

145衆議院 外務委員会 第11号

○山中(あ)委員 これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

公明党・改革クラブ1999/06/08

145衆議院 内閣委員会 第5号

○山中(あ)委員 山中あき子でございます。 この男女共同参画基本法の推進をぜひ進めてほしいというファクスや要望書やいろいろなものが、このぐらいうずたかく私の事務所にも来ております。それだけ女性の期待が大きいのであろうというふうに思っておりますが、参議院の議事録を拝見いたしましても、細かいことはもうほとんど議論が尽くされていると思いますので、私は、きょうは、これをどう具体化していくのか、いつ、どのような形に持っていくのか、そういう視点に絞…

公明党・改革クラブ1999/06/08

145衆議院 内閣委員会 第5号

○山中(あ)委員 今、基本計画の策定その他について基本的な理念を述べられましたけれども、もう一度、これは政治の意思がないと早く進めることができないと思いますので、官房長官として、基本法の策定を速やかに行うということも含めまして、この基本法案を実効あらしめるために最大の努力を払っていただけますでしょうか。その決意をお伺いしたいと思います。