山中あき子
会議録に記録された「山中あき子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 1999/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会33 件・33%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
- 法務委員会13 件・13%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 科学技術委員会8 件・8%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○山中(あ)委員 決意を承りましたので、早速その法案に沿いまして、日ごろ考えておることを申し上げながら少し議論をさせていただきたいと思います。 まず、前文に加わりましたところでございますけれども、そこの中に「日本国憲法に個人の尊重と法の下の平等がうたわれ、男女平等の実現に」というようなくだりがございますけれども、平等ということは、非常にわかりやすいようでわかりにくい言葉でございます。例えば、男の子は青い服を着て、女の子は赤いかばんを持つ…
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○山中(あ)委員 これは一九九四年に出ましたスウェーデンのスウェディッシュ・ワーク・エンバイロンメント・ファンドという中に、これはスウェーデンにおける平等の定義ということで、経済的な自立できる職業につくための権利、義務、機会。それから家庭を大切にし子供の世話をするための権利、義務、機会。政治、労働組合、これはスウェーデンですから労働組合、そのほか社会活動に参加するための権利、義務、機会というようなものを平等の権利、義務、機会というふうに…
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○山中(あ)委員 次に、やはり前文の中に、男女が互いに人権を尊重しつつということがございます。 先ほどどなたかも触れていらしたと思いますけれども、やはり人権の最も基本的な尊重というのは核である家庭の中における人権の尊重だということを考えますと、女性への暴力というのが先ほどからもお話が出ておりますけれども、実は家庭内、ドメスティックバイオレンスというのが、これは東京都の調べでございますけれども、けさの新聞にも出ておりましたけれども、精神的…
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○山中(あ)委員 ぜひそういう方向で、早速調査を実施に移し、啓蒙活動を始めていただきたいと思います。 次に、法案そのものの第一章の中の第二条の定義のところでございますけれども、ここの部分で、社会のあらゆる分野における活動に参画する機会が保障され、ともに責任を負うべきであるということがございます。そしてまた、四条の方には、「男女の社会における活動の選択に対して中立でない影響を及ぼすことにより、」ということがございまして、選択を保障するとい…
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○山中(あ)委員 今大臣から介護の問題、託児の問題、決意を語っていただきまして、大変心強く思っております。 託児の問題につきまして、一つ提案させていただきたいことがございます。 と申しますのは、これは九六年に私がまとめた本でございます。その中をちょっとかいつまんで御紹介させていただきますと、チャイルドケアというのは、日本でいう託児、育児、保育、いろいろなものがまじったものでございますけれども、このチャイルドケアについて、都市部のチャイル…
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○山中(あ)委員 ぜひそうしていただきたいと思います。 そして、ついでに、これは建設省の方にかかわることですけれども、スウェーデンの例を見ますと、室内で子供を育てるときには、例えば、床から八十センチ以下にガラスの使われているドアでは強化ガラスを使用することとか、おふろ場、お便所のドアは外からあけられるタイプのかぎを使う、つまり、子供が中に入ってかぎをかけてしまわない、あるいは、ヒーターやストーブなどのラジエーターは、角が鈍いものとして、…
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○山中(あ)委員 先ほどのWINWINというのは、民間の方たちが協力して、政治家は全く中に入れない、選ばれる方でございますので、スクリーニングされるかどうかということで、入れない団体なのです。民間の方たちがそういうふうに動いておりますので、ぜひ、政治の分野にいる私たちとしましては、これから入ってくる方たちがもっと入りやすくなるために、例えば比例制度を各党で利用していただくとか、もしくは、副大臣、政務官など、行政改革のときに、複数になった…
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○山中(あ)委員 ぜひそういう方向で検討していただきたいと思いますし、これも、お願いするだけではなくて、全員が考えていかなければいけないことだというふうに思っております。 第一章の七条のところに「国際的協調の下に」ということがあるのですが、私は、国際という言葉がいつも非常に簡単に使われていて、国際基準は何だろうかというのが時々わからなくなります。 例えば、この男女共同参画社会の基本法と類似する、全く同じではありませんが類似するような法令…
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○山中(あ)委員 やはり日本のアイデンティティーというものをきちんと確立して、日本は同じ平等であってもどこに重きを置いてあるかというようなことについて、やはり対外的にも国内的にもわかるような形でこれから実際の法の整備をしていただきたい。つまり、すべてに少しずつ全部目配りしても、それが進んでいく度合いというのが非常に遅いとすれば、どうしても開発指数なんかで見るとよく見えなくなってしまうということがございます。 これは、これだけではなくて、…
第145回 衆議院 内閣委員会 第5号
○山中(あ)委員 七五年は藤田たき先生、八〇年は高橋展子さん、そして八五年は森山眞弓先生が女性会議の代表でしたが、残念ながら、北京会議だけ日本は男性でした。ぜひ来年の二〇〇〇年に女性を登用していただきたいということをお願いして、質問を終わります。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○山中(あ)委員 山中あき子でございます。 きょうは、外務省の設置法につきまして質問をさせていただきたいと思いますが、先月、駐日英国大使デービッド・ライトさんが帰国なさいました。急遽帰国なさったわけですけれども、そのお別れ会のときにこういうことをおっしゃいました。日本は、行政改革というとどんどん省庁が減っていきます、でも、イギリスは必要なものをつくります。それで、新しくトレード・インターナショナルという省庁ができて、その長官として抜てき…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○山中(あ)委員 大臣としては、もっとやれる、あるいはやるべきところが、今回はこれとして御理解を賜りたいとおっしゃいますけれども、これから二十一世紀の日本がどういう日本になるかという観点から見て、まだまだこれから改善の余地があるというふうに思っていらっしゃいますでしょうか。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○山中(あ)委員 始まったところだという大臣の今の御答弁は私も非常に同感だと思いますので、これで一つ改編が、再編と言わせていただければ、それが済んだところから、これから本当の改革がスタートする、そういう視点で、きょうはODAというようなことに絡んで、外務省設置法案に関係の質問をさせていただきます。 私が申し上げるまでもなく、ODAは、このところずっと額の面では世界一位でございますけれども、GNP比というのを見ますと、日本は二十一カ国中十…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○山中(あ)委員 縦割りの実施体制の弊害が著しい、外務省の外局として国際協力庁の創設をというのは前経団連の豊田章一郎会長の言葉ですし、あるいは行革の最終報告に対しても、外側から見ると実際にどのように一元化され効率化されるのかが見えず、運用次第では従来とさほど変わりがないのではないかという指摘も見られます。 そういった意味で、今、十七省庁がもっと小さくなっていくという、そして調整能力が非常に大事であるということをおっしゃいましたけれども、…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○山中(あ)委員 大臣は、これで十分にやっていけるかどうかということよりも、そういう努力をするというふうな表現を今使われたと思いますが、私は、やはり予算が一元化されていないということは、予算のむだを省くという改革がなされないのではないか。日本のこれからの経済状態を考えますと、やはりタックスペイヤーのお金というものをぜひ有効に活用して、それが日本の外交の今おっしゃった手段になるとすれば、企画、それから実際の実施、そして予算というものも、や…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○山中(あ)委員 それでは、その査定をする大蔵省の、きょうちょっと大臣をお呼びしなかったものですから、大蔵省の方に来ていただいていますので大臣じゃなくて結構ですが、どういう人がこのODAの予算の査定に当たることになるのでしょうか。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○山中(あ)委員 今までのことではなくて、これからどういうふうにこの行政改革に伴って変わるのでしょうか。それとも変わらないのでしょうか。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○山中(あ)委員 もし大きな変化がないとすれば、大変心配でございます。 なぜかといいますと、これまでも、もし一元化されていて、そして同じようなプロジェクトのために各省庁、一昨年、中国には同じようなプロジェクトに関して二十の調査団が行きました、省庁ごとに、あるいは、省庁それからそのほかの分野も含めて。そういったむだをしているのに、専門家で変わらないということであれば、せっかく行政改革のこのチャンスに、調整能力が一元化して、そしてプロジェク…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○山中(あ)委員 イギリスのブレア首相の政権が発足して、九七年の十一月のことでございますけれども、ODAの名称、位置づけを変更いたしました。そしてこれは、国際開発のための省に格上げしたわけでございますが、決して大きな組織ではありません。組織表を見ると、本当に小ぢんまりとした組織です。このことによりまして、つまり発足して、改革をするというのはそういうことも含めているという意味でちょっと参考までに申し上げますと、まず目的が非常に明確化されて…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○山中(あ)委員 大臣が触れていただきましたので、お聞きしたいと思います。 五月七日に、行政機関の保有する情報の公開に関する法律、情報公開法が通過いたしましたけれども、今もおっしゃったODAに関する情報の公開、透明性ということと、この中に、これは当然といえば当然の部分があるわけですが、外交防衛情報として非開示の部分というのがあるわけでございます。 しかし、今までたくさんの人たちから、どういう基準でODAの支援が決定されるのかとか、あるい…