山中あき子
会議録に記録された「山中あき子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 1999/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会33 件・33%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
- 法務委員会13 件・13%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 科学技術委員会8 件・8%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○衆議院議員(山中あき子君) 公明党・改革クラブといたしましては、原案に沿って、まず国連安保理の決議を必要とする、それから旗国主義ということも可能である、そしてこの適用範囲は周辺事態法の範囲であるという考え方は今も変わっておりません。 ただ、このガイドラインのアメリカとの約束の中に盛り込まれているものがすべて周辺事態法の中に書き込まれているわけではなくて、ACSAもございますしほかの関連の法案もあります。ですから、そういった意味で、この…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○衆議院議員(山中あき子君) 私もこれを評価するにはもう少し調べさせていただかなきゃいけないんですが、最善がうまくいかなければ次善の策ということもあるのかなというふうに拝見いたしました。 先ほどの国連決議のことに関しましては、このガイドラインの法案の中の五番の二の括弧一のイロハニのニのところに、アメリカとの約束の中で、「国際連合安全保障理事会決議に基づく」という文言がございますので、公明・改革としてはそれにきちんと準拠したい、そういう意…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○衆議院議員(山中あき子君) お名指しですので私の考え方を申し上げますと、今、先生おっしゃった中でもう一つ日米防衛協力のための指針というのが日本語と英語版で当然できているわけです。この英語版の中で今の周辺事態というものの定義というのは日米で協力して一緒に確認をしてつくってあるわけです。この日米のガイドラインを実際に実効あらしめるために、ACSAの改正ですとかそのほかの自衛隊法の改正と同時に、これは国内法でございますけれども、今の周辺事態…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(山中あき子君) 公明党・改革クラブといたしましては、三つの要件を考えております。 一つは国連決議を必要とする、もう一つは旗国主義というのも取り入れる、そして周辺事態に限っての活動であるということでございますが、これからこれをもとにいたしまして三会派での協議がどうなっていくかということにかかってくるというふうに思います。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(山中あき子君) 公明・改革といたしましては、先般の領海を侵犯してきた不審船をとめるというのと全く違いまして、これは国連決議に基づいて経済制裁をする、そういうような前提でいきますと、警告射撃というのは今までの例を見ましても十万件のうちに数十件しかございませんので、そういう意味で、基本的には警告射撃というのをしなくても十分国連の経済制裁で実効あらしめるというふうな認識をしております。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(山中あき子君) まず、基本的なスタンスでございますけれども、公明・改革といたしましては、まず一番最初に挙げることとしては、日米のこの安全保障条約というのは、やはりアジア太平洋も含めて抑止という意味で非常に大事であるということ。二番目には、憲法をきちんと遵守するという姿勢を持つということ。そして三番目は、国民にわかりやすいようになるべく修正をしたい。そして同時に、国民にわかるということは、近隣諸国の人たちにも説明ができる、ア…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(山中あき子君) 私どもは、先ほどから御議論ありましたように、周辺事態というのは一体どういうものかというのがよくわからないということもありますし、これが独立した法案としては日米安保条約とどういうようなかかわりがあるかということがよくわからないと、やはりわからないことというのは非常に不安になります。ですから、安保の枠内ということをきちんと明記するようにということを要望してまいりました。 その結果、先ほどからお話がありましたよう…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(山中あき子君) 対応措置というのと計画というのと両方あるわけですから、計画を事前に報告して、そして途中の経過も含めて最終的に対応した、事前に報告されている基本計画とそれから出動の可否を、これは承認した活動とその途中の経過、それもすべて含んで現実にどういう対応措置をしてきたのか、どういう活動をしたのかということがすべて網羅的に報告されるということでこの事後のチェックというのを入れたと。これが機能すればその次に向かっていろいろ…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号
○山中(あ)委員 山中でございます。 皆さんと違って私は十五分ですので、恐れ入りますが、簡潔なお答えをお願いできればと思います。 先ほど森本先生の方から出ておりますレジュメを拝見しておりまして、大変重要な三点、一つは、国会承認に国民の支援、協力に関する措置を入れるということ、これは自衛隊の出動と同時に。その点は非常に大事な点である、まさに共感するところでございます。 それからもう一点は、船舶検査に国連安保理の決議は必要である。この点も非…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号
○山中(あ)委員 最終的には政治の意思というもの、見識というものが問われているというふうなお答えかというふうに思います。 それから、国会での承認の以後、実際に活動が終了した場合に、事後国会に報告するのは当然のことというふうにおっしゃいました。私もそれは当然と思いますけれども、これから初めてのことを行うときに、それをどのように検証するか、評価するかというシステムがもう一つ必要ではないかというふうに思っております。 つまり、独立した、そして…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号
○山中(あ)委員 委員会でのそういった検証というのと同時に、例えば、日本もいろいろなシンクタンクがありますけれども、外交と安全保障に関しましては、例えばアメリカで言う安全保障の調査会とか、またイギリスのいろいろなシンクタンクも含めて、そういった、国から離れた部分でのきちんとした客観性を持ったグループというのをもっとやはり日本は育てていくという意味でも、もう一つ、外側でチェックをする、そういうことについてはいかがでいらっしゃいますか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号
○山中(あ)委員 お二人から、国会での検証の仕方、途中での監視、そして今おっしゃった、審議会になるかどういう委員会になるかわかりませんが、そういった第三者的な機能というものをきちっと整えるということで、私は大変力強い支援を得た気がいたします。 それから、今佐々先生がお立ちになりまして、先ほど安保の枠内ということの網かけが必要とおっしゃいましたが、もう一点、承認の場合に、緊急性がある場合には事後承認ということで、私は、これもやはり周辺事態…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号
○山中(あ)委員 先ほどから危機管理のことについて出ておりますけれども、内的な要因、外的な要因、それを総合して日本の国と国民をどう守るかという有事法制というのもその一部と私は思っておりますが、そういった総合的な危機管理の法の整備ということの必要性ということについて、先ほど佐々先生からおっしゃられていましたが、森本先生、いかがお考えでいらっしゃいますか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号
○山中(あ)委員 それでは、最後になりますが、ペリー氏も、余り理解されてはいないが大変重要であるということで、予防防衛ということをおっしゃっております。 先ほど森本先生は、これから冷戦後どういうふうな安全保障に行くかの今過渡期であるとおっしゃいましたので、予防外交なのか予防防衛なのかプリベンティブアクションなのか、いろいろあると思いますが、ARFトラック2、それから世界のいろいろな会議にお出になっていらして、もう一方の、対話も含めた抑止…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号
○山中(あ)委員 ミリタリーとノンミリタリーの両手の外交ということ、ありがとうございました。 日米間も含めてルール・オブ・ローの確立が必要なのだということをきょう学ばせていただきました。公述人の皆様に御礼申し上げます。 これで質問を終わります。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○山中(あ)委員 山中あき子でございます。 いつも時間がなくて、急いで急いでお答えいただくのですが、きょうは何と一時間四十分ございますので、全部の先生をずっと拘束するというのは大変、それぞれ公務もおありと思いますので、主管の防衛庁長官、外務大臣はずっといていただくことにいたしまして、あとの大臣は、それぞれ前半、後半という形で質問させていただきますので、どうぞその辺のところ、お気軽にといいますか、ほかの公務をなさっていただきたいと思います…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○山中(あ)委員 カナダで政権がかわって、外交政策がかわるときに、六カ月かけて全国を縦断して意見の交換という、シンポジウムやなんかをやっていった、そういう経緯がございます。私、たまたま昨年五月の連休にワシントンに行きましたときに、どうやったらこの法案がうまく通るかということのキーの一つは、いかに国民にわかってもらって、何もわからないということは何となく不安になって、不安になれば疑心暗鬼になって、疑心暗鬼になれば恐れが出てきて、そうすると…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○山中(あ)委員 それでは、周辺事態法の対米協力の中で自治体に十項目例示をなさっていますし、これは依頼なのか、それとも強制力がどのぐらいあるのかというようなこともいろいろ言われておりますけれども、どうもいろいろな方に聞いてみますと、民間業者に対して後方地域支援の協力を依頼するからには、国がどういう責任を持ってどんなリスクを自分たちが負わなければいけないかということ、それに対するどういう措置をしてくれるのだろうかということに関して、民間業…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○山中(あ)委員 私もそうあってほしいと思いますけれども、先日のやはり参考人の陳述の中で、民間の協力の内容には、例えば民間の輸送業者が公海上で武器弾薬、米兵を輸送するということが排除されていないと。こういう場合に、あくまでもこれが民間の船であったとしても、そういうものを輸送するということによって、それが民間のものであるか、それとも、輸送している内容によっては兵たんの支援だというふうにとらえられて相手から攻撃されるターゲットになるのではな…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○山中(あ)委員 善意でオーケーして、そして輸送に携わった例えば民間航空機とか船舶とかが、万が一何かあった場合には、リスクに対する補償は国としてすると思うのですが、民間にも積んでいるぞということがわかって、全然関係のないものが間違って攻撃されたという場合には、国としては責任は負わないということになりますか。