山中あき子
会議録に記録された「山中あき子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 1999/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会33 件・33%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
- 法務委員会13 件・13%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 科学技術委員会8 件・8%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○山中(あ)委員 目的という言葉があることによって違いがあるのかないのかという点は、多分大きいんだろうと思うのです。つまり、日米安保条約の周辺事態というのがあらわしている周辺というのがどういうところに来るかということなんだろうと思うのですが、もう全く違う文言で考えるということもあり得るわけで、枠とか範囲とかという言葉を使わないということだってあり得るわけですから、これにいつまでもこだわるというつもりはないのですが、余りにも言葉が躍ってい…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○山中(あ)委員 日本は、カナダと一緒に地雷の禁止条約に率先して署名した国であります。日本の機雷掃海というのは大変に能力が高くて、ほかの国のできないところを随分国際的に貢献してきたというふうに思います。 機雷の除去という言葉と機雷の掃海という言葉は、これは違うのかどうか後でちょっと調べてみます、今気がつきましたが。マインスイーピングです。普通、掃海ですよね。でも、除去という言葉がここでは使われておりますから。それは後でまた調べて、質問を…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○山中(あ)委員 防衛庁長官はそうですとおっしゃらないだろうと思って外務大臣にお聞きしましたが、私は、武器はなくなればなくなるほどいいと思っていますから、どんな武器にしろ。そういう意味で、今非常にハイテクになってきた、こういう時代ですので、除去できる、除去というか本当に廃棄できるものから、やはり日本はその辺もやっていったらどうか、そういう姿勢のことを申し上げたわけでございます。 さて、北朝鮮の食糧問題に移らせていただきたいと思いますけれ…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○山中(あ)委員 今大臣が、北朝鮮に対して対話と抑止ということで、これもよく言われるのですが、私個人の見解でいきますと、対話も不足していますし、抑止も不足しているのじゃないかという気がいたします。ですから、やはりこのガイドラインの法案だけではなくて、さまざまな意味での抑止もそれから対話も、北朝鮮も含めて、もう少しきちんとした背骨の見える形ですることが必要だと思うのです。 と申しますのは、時間が余りありませんので全部御紹介できませんけれど…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○山中(あ)委員 北朝鮮がこう考えているだろうということは、国際的に日本がどう見られているか、日本に対する国際的な評価の中でも、今のような形で、もうちょっと、日本の政策がないから日本の外交についての回顧録には書けなかったというようなアメリカの専門家の話もあるように、それは一つの鏡であるというふうに私は受けとめるべきだというふうに思います。 それでは、コソボの問題に移っていきたいと思います。 冒頭に申し上げましたように、公聴会ですとかある…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○山中(あ)委員 私もそのように解釈しておりましたが、そういうふうにとらえている向きが結構あるということは、また説明不足のところに戻ってくるかもしれませんけれども、もう少し、やはりその辺のところも含めてきょう確認をさせていただくことによって、どういう形かで随分おわかりいただけるところもあるかと思って、あえて質問させていただきました。 ところで、外務大臣は、現在のコソボの情勢に関しましてどのような認識を持っていらっしゃいますか。という意味…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○山中(あ)委員 日本政府の見解としては、今のNATOの空爆に対してはどういう態度をおとりですかということをまず最初にお伺いします。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○山中(あ)委員 今の動きといたしましては、難民救済ということに主に力を置くということを斉藤駐米大使もおっしゃっているようですけれども、そのほかに、今、調査も終わって帰ってきたと思いますので、日本としてはどういうかかわり合いをしていくというふうにお決めになっていらっしゃいますか、何か特別のプロジェクトなり。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○山中(あ)委員 四月一日に、緒方難民高等弁務官が、日本は備蓄物資の援助を検討中だが、どれだけ早く現場に物資を持ってこられるかにかかっているというコメントを出しているわけですが、調査団が帰ってきて、今も検討中というのは、一般的な形でいけばそんなにゆっくりではないのかもしれませんけれども、こういう国際状況のときには、できる援助、食糧とかあるいは医療活動というのは多ければ多いほど、早ければ早いほどいいわけですから、そういう意味で、ぜひ積極的…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○山中(あ)委員 これは参考人のときに岡本行夫さんも、日本があれだけ湾岸でお金を出したのに、なぜ見える顔という形で評価されなかったかということの中で、アジアの各国も含めてそういう医者をうんと出すとか、そういった人的な目に見える支援、細やかな、きめ細かい支援というものができない現実の状況というものがあったということをおっしゃっておりましたから、私も、たまたまそういう若い人たちの顔を見ながら、きちんと国際的な活動のできる医者をうんと育てると…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○山中(あ)委員 人材というのは宝物ですので、やはり日本なら日本にいる人材を適材適所で生かしていくということを考えていただけたらというふうに思います。 時間もなくなってまいりましたので、ここで私は、先日小川さんが、思想と呼ばなければならない部分というのが残念ながら欠落しているということを日本の政治についておっしゃっておりましたし、また、ブルッキングスのマイク・モチヅキが、日本政府がアジアのあすについての青写真、そこへ至る道筋を示していな…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○山中(あ)委員 大変心強く伺いましたが、法案そのものには明記されておりませんので、ぜひこれは、談話か何かの形で、この法案と一緒に発表していただきたいと思いますので、それは委員長の方に検討をお願いしたいと思います。 国民に知ってもらう努力と、それから日本のアイデンティティーを築くこと、それから国際社会の一員としての責任をどう果たすかということで、総合的な視座、長期的な展望、そして背景の哲学をきちっと持った日本でありたいというふうに思って…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○山中(あ)委員 山中あき子でございます。 改革クラブでございますが、本日は、公明党・改革クラブを代表して質問させていただきます。意見陳述者の皆様からすばらしい意見を伺いました。たくさん御質問したいことがございますが、与えられた時間に制限がございますので、できるだけ簡潔にお答えいただければ幸いでございます。 まず第一点でございますが、室本先生にお伺いしたいのですけれども、最近、やはりまだ冷戦後であっても、アメリカの軍事依存という発想は冷…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○山中(あ)委員 ありがとうございます。やはり日本の自主性をきちっと確立することは大事だということでは一致したと思います。 次に、太田先生、ユーゴスラビアの状況はよくわかりますし、今回のNATOの爆撃は少し安易であったというふうに私も思いますけれども、しかし、冷戦後に、昔からありました伝統的な、例えば民族とか宗教とか、あるいはさまざまな差別が、いろいろな形の紛争として世界じゅうに顕在化してきている。そういう点に関しまして、全く抑止として…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○山中(あ)委員 日本のアイデンティティーがどういう哲学のもとにあるか、そこの論議が不足であったのではないかという御指摘だというふうに私は認識いたします。 続いて、小野さんにお願いいたしますが、先ほど基本計画を承認すべきであるということで、現在は、自衛隊の派遣だけを承認すればいいのではないかという考えもちらほら見えているわけですが、そこのところは基本計画でなければいけないとおっしゃった。その基本的な考え方をもう一度お願いいたします。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○山中(あ)委員 前多さんにお伺いいたしますけれども、先ほどの御発言の中で、紛争が起きない努力が非常に大切であるということをおっしゃっておりました。例えば日本の場合、少しずつ努力はしているにいたしましても、紛争が起きる前に防止する努力、紛争が起きた場所に対しては拡大を防止する努力、それから紛争が終結したところでは再発を防止するというような、予防外交的な発想というのでもっと日本がイニシアチブをとれるのではないかというふうに思っております。…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○山中(あ)委員 もう一点。先ほど意識の改革ということで、平和をどうやって築き、それを維持していくかということを世界に広めていくということをおっしゃったのですが、意識改革というのは非常に大事なことだと思いますけれども、前多さん、その辺はどういうふうなことを日本としてできるというふうにお思いでしょうか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○山中(あ)委員 ただいま皆様のお話をずっと伺っておりまして、本当は理想的には軍備が全部なくなればよろしいのですけれども、今、過渡期の時代にありましてまだまだ抑止力として多少軍備の準備は必要であるとしても、右手のきき手の方は、きちっとした日本の平和思想に基づいた総合的な安全保障というものをどうやって地域に、あるいは世界に広げていくかという意味で、どの国も敵対するというような発想から、どの国も含めてお互いが抑止力にできるようなアジア太平洋…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号
○山中(あ)委員 改革クラブの山中あき子でございます。 私は三十分の時間でございますので、早速中身に入らせていただきたいと思いますが、この委員会が日米防衛協力のための指針に関する委員会であるということを前提といたしますと、その指針と、それから今出されております法案、改正案、これとが必ずしも一致していないという意味で、私は、指針の中で、まずここに触れていない部分というのから入りたいと思います。 なぜかと申しますと、大変たくさんの方々が、こ…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号
○山中(あ)委員 総理の決意はよくわかりましたが、外交はプラクティカルでなければその実効性というのが見えないという点がございます。今のような国際会議というのは、いわば点がたくさん打たれているわけですが、それが線になって、そして面になって、立体的にならないと、日本というものがどういう表情で、どういう動きをするものかというのが国際的になかなかわからない。そういう意味で、国際会議だけではなくて、それを早い時期に立体的にまで持っていくということ…