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自由民主党外務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
612
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣政務官
直近の発言日
1999/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会33 件・33%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
  • 法務委員会13 件・13%
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会11 件・11%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 科学技術委員会8 件・8%

※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

612 20 を表示
公明党・改革クラブ1999/02/18

145衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山中(あ)分科員 山中あき子でございます。 私、去年の六月にデンマークのオーフスで環境大臣会議がありましたときに、そちらの農業学校を視察してまいりましたり、それから、一九九七年の三月四日の予算委員会のこの第五分科会において、そのとき新農政プランということで、ウルグアイ・ラウンドの六兆円のお金を、日本は、これからの農業基盤の整備に、人材の育成も含めてぜひ使っていただきたいという質問をさせていただいたのでございます。 その後、三十六年ぶり…

公明党・改革クラブ1999/02/18

145衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山中(あ)分科員 総合的なお答えをいただきましたが、私はきょう、その中で、最初にお触れになりました、農業とほかの産業も含めて地域をどういうふうに形成していくかという点で、これはウルグアイ・ラウンドのときにも、前に申し上げたことがあるかもしれませんが、例えばスウェーデンですと、農業に依存度の高い北西部に大変大きなウエートをかけて、各省庁またがって、そこの地域にどういうふうにして農地を確保し、そして人手を確保しながら、高い生産高になるスウ…

公明党・改革クラブ1999/02/18

145衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山中(あ)分科員 大変力強い決意なんですけれども、具体的には、例えば全部の都道府県がそれぞれいろいろするという考え方ではなくて、私は、日本というのは縦に長いですから、北海道から沖縄まで、植生も違いますし、あるいは農村の形態も違うし、あるいは生産している状態も違うし、農業の規模も違うとすれば、ある程度のくくりで、例えば北海道とか東北六県とかというようなブロックごとにクラスターというものができていけば、それぞれがお互いに競争で、金太郎あめ…

公明党・改革クラブ1999/02/18

145衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山中(あ)分科員 随分前、一九八五年になりますけれども、アメリカのミシシッピ州に行きましたときに、農業中心から、一つの技術の革新ということも含めて、ITDという、研究したものをどのように製品に落としていくか、事業化していくかというような五年間のプロジェクトで、国が支援して、それから州が支援して、そのほか民間からの委託も含めてということで、そういう中で、例えば、センサーの技術を使って森林の松くい虫を発見するとか、いろいろな、そういうこと…

公明党・改革クラブ1999/02/18

145衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山中(あ)分科員 食品産業の形成と同時に、地域の開発という中で、農業製品それから加工品に付加価値をつけていく、そういう努力をぜひやっていただきたいと思います。 それで、一番大事なのは人材の育成だろう。私はもともと大学におりましたから、どうしてもそう思うという点もありますけれども、この農政改革大綱にも、「担い手の確保・育成」ということが挙げられておりまして、農業高校から大学の農学部への推薦入学の拡大、それから文部省と協議機関を設けて農業…

公明党・改革クラブ1999/02/18

145衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山中(あ)分科員 時間になりましたので、最後に一言だけ。 一九〇二年に発足したICES、その後いろいろ調べてみましたら、こちらで北太平洋の海洋科学に関する機関というのが、やはり同じような発想で、日本、アメリカ、カナダ、中国、ロシア、韓国の六カ国で一九九二年からスタートしているのでございますけれども、その中で一つだけ大変大きな違いは、今日本が加盟しているのには資源管理委員会というのが委員会の中にない。この点で、ヨーロッパのように、共通の…

公明党・改革クラブ1999/02/02

145衆議院 予算委員会 第8号

○山中(あ)委員 山中あき子でございます。改革クラブでございます。 私は、冷戦終了後、世界の情勢が非常に変わってきて、そして日本を取り巻く国際情勢も随分変わってきたわけですから、平和社会のメンバーの一員として日本が一体どういう役割を果たせるかという意味で、新たな外交政策をきちんと樹立するというのは非常に大事である、そのためには両手を日本は使うべきであるということを、外務委員会も通して何度か申し上げてまいりました。 もちろん、両手というの…

公明党・改革クラブ1999/02/02

145衆議院 予算委員会 第8号

○山中(あ)委員 目的の中にそのことをうたうというようなことはお考えでいらっしゃいますか。

公明党・改革クラブ1999/02/02

145衆議院 予算委員会 第8号

○山中(あ)委員 周辺事態法だけを読んでいますとそこがどうしても見えないので、これからまた委員会の中の議論になるかと思いますけれども、そこが見える形というのもぜひ検討いただきたいと思います。 それから、ガイドラインの中で三番目に「平素から行う協力」というのがありまして、ここに大変いい文面がございます。これは、日本の防衛及び安定した国際的な安全保障環境の構築のために平素から密接な協力をするという中で、「安全保障面での地域的な及び地球的規模…

公明党・改革クラブ1999/02/02

145衆議院 予算委員会 第8号

○山中(あ)委員 外務大臣に伺いますが、この総合安全保障戦略というような、そういった発想で外交の柱を築いていくということについて、これからまた特段の、今まで以上に具体的な努力をなさるというお気持ちはおありでしょうか。

公明党・改革クラブ1999/02/02

145衆議院 予算委員会 第8号

○山中(あ)委員 外務大臣の決意を伺いましたので、ぜひ、与党野党なく、日本の国全体の安全保障をどうするかという対話を始める対話の枠組みをつくっていただきたいと思います。 それでは、周辺事態法に絡んで少し整理をさせていただく中で、「日米いずれかの政府又は両国政府が国際連合平和維持活動又は」というのが出てきておりますが、この辺に絡んで、PKOの法案にかかわることに関しましては、今の周辺事態の中であってもPKOの法案があるわけですから、そちら…

公明党・改革クラブ1999/02/02

145衆議院 予算委員会 第8号

○山中(あ)委員 一般的なことではなくて、この周辺事態にかかわることの中には、ですからPKOに関することは別であるというふうな認識でよろしいのですね。そこの確認をお願いいたします。

公明党・改革クラブ1999/02/02

145衆議院 予算委員会 第8号

○山中(あ)委員 ここの部分はこちらの委員会であるいはこの法案で、こちらの部分はこの法案でとやっていますとごちゃごちゃになるので、私が申し上げているのは、PKOの法案の方で一括して基本的なところをきちっと審議するということであれば、それに基づいて周辺事態の場合にも、それに準拠して、そして活動ができるということになるので、そのような区別をきちんと確認をしておいた方がいいのではないかというふうに思ったのですが、いかがですか。

公明党・改革クラブ1999/02/02

145衆議院 予算委員会 第8号

○山中(あ)委員 私の申し上げたことがおわかりいただいたということでございますので、次に移らせていただきます。 これは、国会承認ということが何度か出てきておりますけれども、例えば、米国の戦争権限法上の規定というものは米軍が活動しているものには当てはまるわけですけれども、日本が担当する部分の後方の支援という部分は、範囲として、これはアメリカでする、しないではなくて、職務として戦争権限法の中には入らない部分です。しかし、その部分を日本として…

公明党・改革クラブ1999/02/02

145衆議院 予算委員会 第8号

○山中(あ)委員 想定されるかされないかというよりも、一応日本の主権という立場からいえば、日本の判断というのは日本の政府として責任を持つ、アメリカはアメリカの判断で責任を持つ、それがいい形で連携がとれればいいという解釈でよろしいですか。 つまり、想定されないからいつも一緒だろうというふうに受け取ってしまう、今の御説明だと受け取られる向きもありますね。そういうことでは日本としての主体性がどうかということがやはり問われるわけで、一九八六年の…

公明党・改革クラブ1999/02/02

145衆議院 予算委員会 第8号

○山中(あ)委員 時間の制約がありますのでこれはお答えをいただきませんが、私は頭が悪いのかどうかわかりませんけれども、何度読んでも、IVの(3)のところに出てまいります後方支援活動、これはガイドラインの方ですが、それからVの2の(2)の(ロ)というところに後方地域支援というのがありまして、後方支援活動の方には輸送ですとかいろいろな補給ですとかが入ってきていますけれども、後方地域支援の方は一般に後方的な支援をするために民間の協力を得るとか…

公明党・改革クラブ1999/02/02

145衆議院 予算委員会 第8号

○山中(あ)委員 備えなくして憂いありというのが阪神・淡路大震災だったと思います。これから、国際的なことでもいろいろなことが起こり得ます。英断をもって、そしてわかりやすい、国民が見て、何が行われているか、何を決めているのか、説明のできる形でこの周辺事態法を審議できますように、特別委員会までの間にぜひ関係の方々の御努力をお願いしたいと思います。 終わります。

公明党・改革クラブ1999/01/14

144衆議院 外務委員会 第3号

○山中(燁)委員 山中燁子でございます。 きょうは、イラクそして北朝鮮問題を中心にお伺いしたいと思いますが、その前に一つだけ、ユーロに関して、ちょっと外務大臣の御見解を伺いたいと思います。 小渕総理大臣が、円の国際化を通じて、ドル、ユーロによる三極基軸通貨体制の提案に向けて努力をする考えを明らかになさっていらっしゃいますが、日本の円がその三極の一つを構成するためには、二つほど大きな問題があるのではないかと私は思っております。 一つは、マ…

公明党・改革クラブ1999/01/14

144衆議院 外務委員会 第3号

○山中(燁)委員 中国の方たちとお会いしたときに、自分たちは円は持ちたくないという本音をおっしゃったことがありますので、やはりいい形で持ってもらえるように、国際的な信頼の醸成に対して御努力いただきたいと思います。 それでは、ちょっとイラクの方に質問を移らせていただきますが、英米のイラク空爆に関して、日本はいまだかつてないほどの早さで支持を表明したわけですけれども、この武力行使というのが、中東のみならず、いろいろな国との関係で影を落とすの…

公明党・改革クラブ1999/01/14

144衆議院 外務委員会 第3号

○山中(燁)委員 積極的ではない形の肯定であったということかもしれませんが、この中東訪問に先立たれて、高村外務大臣はイギリスでクック外務大臣とお会いになりまして、大量破壊兵器の査察などを求める国連の安保理決議をイラクが遵守し、人道支援についてもイラク政府が前向きに応じるように引き続き働きかけていくということで一致したというふうに報じられております。 また、昨年の十二月二十三日に高村大臣はクック外務大臣と電話会談をなさって、そしてイラク国…