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自由民主党外務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
612
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣政務官
直近の発言日
1999/01/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会33 件・33%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
  • 法務委員会13 件・13%
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会11 件・11%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 科学技術委員会8 件・8%

※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

612 20 を表示
公明党・改革クラブ1999/01/14

144衆議院 外務委員会 第3号

○山中(燁)委員 このことを深く質問するつもりはなかったのですけれども、今の御説明ですと、要望が来ておりませんからということなんですか。要望が来てから考えるということなんでしょうか。

公明党・改革クラブ1999/01/14

144衆議院 外務委員会 第3号

○山中(燁)委員 現実にその支援が可能になるかどうかということも一つあるわけですけれども、それはイラク政府が受け入れなければなりません。しかし、日本の立場として、日本は人道的にこういう援助をする用意があります。それを受け入れるか受け入れないかは、イラクが受け入れないのであれば、日本の意思はあっても相手は受け入れないのですから、日本の意思というのは国際的にも表明することもできますし、国内的にも理解が得られると思うのです。 ですから、イラク…

公明党・改革クラブ1999/01/14

144衆議院 外務委員会 第3号

○山中(燁)委員 細かい費目ではなくて、例えば赤ん坊に対するミルクであるとか、今おっしゃったとおりの医療については、受け入れるならば日本は薬品も送りますよということを、そういった大枠をもっと大きな声できちんと表明するということが一つの方向性を示すのではないかというのが私の考えですので、その辺のところを今後御検討いただければと思います。 さて、そのイラクのことなんですけれども、日本の支持というのはあくまでもイラクの大量破壊兵器の開発を阻止…

公明党・改革クラブ1999/01/14

144衆議院 外務委員会 第3号

○山中(燁)委員 一つの政権を倒すかどうかということと、それから大量破壊兵器の製造、拡大を防いでいくということとはリンクする場合もありますけれども、違うというふうに私は思ったわけです。 そうしますと、二十一日の外務大臣のこの発言というのは必ずしもその英米の立場、フセイン体制打倒というものと日本の立場というのは相違ない形なんでしょうか。それとも、私の解釈ではそこは一線を画してあったのかなというふうに思ったんですが、それはこちらの解釈の間違…

公明党・改革クラブ1999/01/14

144衆議院 外務委員会 第3号

○山中(燁)委員 ただいまの御説明を聞いて大変よかったと思っております。というのは、日本の立場をきちんとおっしゃって、それにコーエン国防長官も賛成の意を表しているとすれば、それは日本としての立場をきちっと一貫して十二月の発表のを守っていらっしゃるわけですから、ぜひこれからもその線できちんと日本のその背筋というものを見せ続けていただきたいと思います。 ところで、このイラク問題に関しては、国連の安保理事会が開催されているさなかに実はその空爆…

公明党・改革クラブ1999/01/14

144衆議院 外務委員会 第3号

○山中(燁)委員 これからのことなんですけれども、これからのことといいますのは、今の査察に関するUNSCOMのバトラー委員長も、フセイン政権の打倒目的ではない、一国のためではないと言いながら、盗聴活動というものをしていたということを認めているという事実も出てまいりました段階で、これが、私は、イラクに対して大変な口実を与えてしまって、だからUNSCOMの査察は受けられないんだと従来言っていたことを、なおさらそういうイラク側の主張を増幅させ…

公明党・改革クラブ1999/01/14

144衆議院 外務委員会 第3号

○山中(燁)委員 それでは、北朝鮮の方に移らせていただきます。 北朝鮮の問題も、非常に、イラクとある意味では通じることがあるのかもしれませんが、一つ、その北朝鮮の情勢で、地下核実験のことなどもございますけれども、十二月十六日に島根県、そして十二月二十五日は福井県の海岸に北朝鮮の兵士と見られる遺体が漂着したけれども、これがどこの死体か、どこの国に帰属するか解明されないままそれぞれの地域に戻されてだびに付されるというような報道があります。こ…

公明党・改革クラブ1999/01/14

144衆議院 外務委員会 第3号

○山中(燁)委員 これは終わってしまった問題ではなくて、どういう状態でこういう遺体が流れ着いたのか、何を目的として、どういう状況から来たのかというようなことの究明は日本の警察の中だけでできることではございませんので、やはり今後の北朝鮮への対応として、あらゆるチャンネルで、そういう事実をどういうふうに認識し、どういうふうに分析し、そして日本として対処していくかということについては、私は外務省の大きな協力がないとその辺が警察の力ではできない…

公明党・改革クラブ1999/01/14

144衆議院 外務委員会 第3号

○山中(燁)委員 ぜひ日本は日本の立場で、歴史的な背景もありますし、韓国の立場もそれぞれありますでしょうし、アメリカの議会のああいう力もありますから、そこのところで外交の力を発揮して、不測の事態を避けるように努力していただきたいと思います。 時間になりましたので、最後に一つだけ要望させていただきますが、衆議院の外務委員会で、日ロ平和条約の交渉に係る北方領土旧島民の自由訪問に関する意見聴取に御一緒させていただきました。そのことについてはち…

公明党・改革クラブ1998/12/11

144衆議院 外務委員会 第1号

○山中(燁)委員 山中燁子でございます。 九月二十五日の外務委員会で質問させていただいて以来、今回の日韓漁業協定がようやく締結をいたしましたことに関して、高村外務大臣の御努力に敬意を表します。 しかし、今回の協定は、日韓関係の再構築という政治的判断において締結されていて、余りにも日本が譲歩し過ぎているのではないかという声が漁業関係者の間から多く聞かれます。その声も踏まえまして、まず協定に関すること、それから資源保護に関すること、そして時…

公明党・改革クラブ1998/12/11

144衆議院 外務委員会 第1号

○山中(燁)委員 相互入会水域で、日本側は九万トン、韓国側二十一万トンという格差があるわけですが、三年間でこれを等量にするということは、低い方に合わせるという意味で、九万トンに合わせるというようなことを目指して、今実際それに向かって交渉中であるというふうに伺っておりますけれども、もしこういったことが三年以内に実現されないで格差がそのままであった場合は、三年後の終了通告ということもあり得るというくらいの覚悟がおありでしょうか。これは外務大…

公明党・改革クラブ1998/12/11

144衆議院 外務委員会 第1号

○山中(燁)委員 そういうふうにならないことを願っておりますけれども。 先ほどのファクスで御紹介いたしました中で、北海道のスケトウダラに関して、現在一万五千トンを認めているわけですが、これは一年間のみというふうな措置ということですが、本当にこれは一年間で、守れるのでしょうか。そういう約束がなされているのでしょうか。 同時に、サンマなどほかの魚種の場合には禁止ということができるのかどうか、それと夜間操業の禁止、それから操業禁止期間というよ…

公明党・改革クラブ1998/12/11

144衆議院 外務委員会 第1号

○山中(燁)委員 国際的な、韓国と日本とのいい形のこれからの包括的な関係ということを非常に大事に考えますけれども、もう一方で、日本の国民の食ということを考えますと、やはり漁民の人たちの気持ちというのを十分踏まえて、できるだけの努力をして今おっしゃったところに近づけていただきたいと思います。 そういう現状を考えてみますと、実は私、十月にオーストラリアのブリスベーンで海洋と漁業に関する国際的な環境研究会が発足し、招かれまして、出席いたしまし…

公明党・改革クラブ1998/12/11

144衆議院 外務委員会 第1号

○山中(燁)委員 ちょっと発想を変えてみますと、今の例えば日韓とか日中というのは漁業協定のことで大変なわけですから、そこからこういう枠組みをスタートしましょうというのはなかなか時間もかかりますし、大変ですけれども、逆に、先ほどちょっと申し上げましたように、アメリカとかカナダとか、北太平洋側からオホーツクにかけて、ロシアも、こちらのヨーロッパの方に入っているわけですから、その辺からこういうネットワークを構築しましょうという動きをスタートす…

公明党・改革クラブ1998/12/11

144衆議院 外務委員会 第1号

○山中(燁)委員 大西洋岸で実際に機能しているというのは一つのモデルになるわけですから、私たちが最初からスタートするよりはずっとやりやすいし、今おっしゃったように幾つかあるのをどうやってネットワークして総合的にまとめるか、そういうことですので、将来に向かっての実際のプロセスも戦略的にそろそろ考えていただきたいというのが私が強く希望申し上げたいというところです。それが最終的には、日韓、日中の間の漁獲量の問題だとか、あるいはその取り締まりを…

公明党・改革クラブ1998/12/11

144衆議院 外務委員会 第1号

○山中(燁)委員 大臣の印象を伺いたいんですが、今なぜペリー前国防長官が調整官になられたとお感じになりましたでしょうか。

公明党・改革クラブ1998/12/11

144衆議院 外務委員会 第1号

○山中(燁)委員 申し上げるまでもなく、アメリカでは、議会も国民も相当に、対イラクと対北朝鮮の対応が違い過ぎるのではないかというふうないらいらが募っているという印象を私は先月受けましたけれども、そういう中で、少しずつアメリカが、ソフトからハードも含めた政策の変更をしつつあるのかなという印象が一般的に広がっているわけですが、その辺はどういうふうにお話し合いの中でお感じになりましたでしょうか。

公明党・改革クラブ1998/12/11

144衆議院 外務委員会 第1号

○山中(燁)委員 アメリカの場合非常に上手に、そういった、アメリカの強い姿勢を示すぞというのと一緒にNGOを活用しているという印象を受けました。ワシントンのサーチ・フォー・コモン・グラウンドという予防外交のNGOがございますけれども、実は、ここの方とお会いしましたら、今この時期にアメリカの女子バレーボールチームを北朝鮮に派遣して、そしてバレーボールの友好試合をする、それは、国はできないのでNGOがやるんだということで、強い姿勢と同時に、…

公明党・改革クラブ1998/12/11

144衆議院 外務委員会 第1号

○山中(燁)委員 これで終わります。

平和・改革1998/09/25

143衆議院 外務委員会 第5号

○山中(燁)委員 山中燁子でございます。 十分の時間ですが、質問の前に一言申し上げたいと思います。 五月二十八日の本委員会で私は、もう既に二十二カ国が批准していて国連寄託が十三カ国だ、外務省の十三カ国という発表に対して、そこの落差というものが批准を早めるという発想を持って早く批准に向けて進んでいただきたいということを申し上げたときに審議官は、調べてみますということで、後ほどいただいたファクスは十四でしたというものでした。 しかし、そのと…