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自由民主党外務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
612
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣政務官
直近の発言日
1998/09/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会33 件・33%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
  • 法務委員会13 件・13%
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会11 件・11%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 科学技術委員会8 件・8%

※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

612 20 を表示
平和・改革1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○山中(燁)委員 本日は、北朝鮮のミサイル発射事件について、主に政府の姿勢を通して、発射までの過程、それから着弾してからの動き、そして今後の方針ということをお聞きしたいと思います。さらに、もちろん砂漠化防止条約についても質問をし、もし時間が許せばロシアについてというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。 まず一番最初ですが、実は三十一日の夜の小渕総理大臣の談話でございますが、「政府として、今回の事態を的確に把握し、そうした…

平和・改革1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○山中(燁)委員 同じ三十一日の防衛庁の発表でございますが、「本日十二時すぎに、在日米軍司令部より防衛庁に対し、早期警戒情報として、下記の連絡があった。」という連絡があったわけです。このときにイージス艦では既にレーダーで着弾を捕捉していたというのがきょうの報道にありますけれども、この時点ではまだ外務大臣のところには、日本の防衛庁としてどういう情報を把握したか、特にイージス艦によってレーダーで捕捉をしたのかどうか、そのことの情報は入ってお…

平和・改革1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○山中(燁)委員 八月三十一日のアメリカ国務省のマクレニー報道官が、「我々は、過去何度かにわたり今回のテポドン・ミサイルの実験はいつ起こってもおかしくないというふうに注意してきた。さらに、北朝鮮がテポドン・ミサイルを開発していることは以前から気がついていたので、この実験に驚いてはいない」というふうに発表しておりますが、どうも日本の政府の反応は驚いたと。国民はもっと驚いたわけですが。 もしこの私の資料で間違っているところがあれば言っていた…

平和・改革1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○山中(燁)委員 もう少しありますので、一緒に確認をしていただければと思います。 九月二日の報道によりますと、三十一日の午後一時半過ぎに在日、在韓の米軍に対して早期警戒情報、先ほどと同じようですけれども、着弾予想時刻と着弾地域についての連絡が入ったのでしょうか。 それから、午後三時ごろ、在日米軍から、ミサイルは日本列島を越えて、三陸沖に着弾したらしいという情報が入っておりますでしょうか。 それから、一日の報道ですが、ミサイルが密集空域を…

平和・改革1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○山中(燁)委員 第三段目があったというのは後のことといたしまして、日本の上空を越えて、それが航空圏域を侵すかどうかというそういうことを超えてでも、日本の上をミサイルが飛んだという事実が三十一日の夕方にはほぼ確認されていたということでよろしいわけですよね。

平和・改革1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○山中(燁)委員 そうしますと、一番最初に私が読み上げました小渕総理大臣のこの談話、三十一日の夜、もしこの時点で、日本の上空を越えていったということがほぼ八時ごろ確認をされていて、そうであれば、そのほかの詳細はわからないとしても、国民の受けたショックは大きいわけですから、発表はまだしていないとしても大きいだろうというのは当然予想されますから、やはりもし総理大臣が談話を出されるのであれば、その八時の確認をもって、このたびの日本の国土の上空…

平和・改革1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○山中(燁)委員 認識というのがどういうふうになっているかというのは私、今回も、少し失礼ながら感じさせていただきましたのは、多分外務大臣も御記憶にあると思いますけれども、二月二十五日のソウルでの日韓議員連盟に対する金大中大統領の話の中に、韓国との漁業問題について、韓国側と日本側の認識が非常にずれているということで私、三月十一日の外務委員会で質問いたしました。そのときも政務次官のお名前が出ていたのですけれども、話し合いの中で出たか出ないか…

平和・改革1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○山中(燁)委員 それは記録がおありになりますよね、公式の会談の場合は。外務大臣会議というのは。もしお差し支えなければ、ぜひちょっと調べて、後でお返事いただきたいと思います。

平和・改革1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○山中(燁)委員 お願いいたします。 では、今のお答えで、それより前に大体、北朝鮮のミサイルの実験が近づいているということがほぼ情報としては入っていたということで、八月二十九日ですか、北京で北朝鮮側に中止を要請しているというようなこともありますけれども、そのほかに、そういう情報が入った場合に、国内的にはどういうふうな、これはその時点で公表しないということは大いにあり得るわけですけれども、国内的にはどういう措置をとられていたのか、また国際…

平和・改革1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○山中(燁)委員 それでは、技術的な準備はできているけれども、それを実際に行うかどうかということはもちろん見通せていないので政治的判断はできないということですが、対応としては、例えば、その性能についてはもう広く知られているわけですよね。一千三百キロメートルぐらいは行くだろう。そういうものを想定して円を描いてみますと、発射地点もほぼ決まっているとすれば、大体日本は入ってしまう。 そういうことがわかっている上で、私でしたら、そういう情報があ…

平和・改革1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○山中(燁)委員 野村総合研究所の森本敏さんの記事でございますけれども、「一九九三年に北朝鮮が弾道ミサイル「ノドン」を日本海に向けて発射した時には、推進力をわざと抑えて、射程を本来の半分の五百キロにし、着弾地点には船を二隻派遣して、ミサイルの軌跡をモニターしていた。これが実験だ。今回は射程をほぼフルに飛ばした。実験というより、示威か威嚇ではないか」というような意見が述べられております。 ぜひ、実験という言葉を政府が余り簡単にお使いになら…

平和・改革1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○山中(燁)委員 そうしましたら、同じことに関しまして、アメリカの国防総省に確認はとられましたでしょうか。

平和・改革1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○山中(燁)委員 いいえ。ロシアの報道について、今の認識ではどちらもあり得るというふうに外務省は解釈なさっている。その点について、米国の方に確認なさいましたかという質問でございます。

平和・改革1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○山中(燁)委員 もちろん、発表したのはロシアですから、ロシアに聞くのは当たり前ですけれども、同時に、米国防省のリチャード・ブリィジス陸軍中佐が、日本上空へのミサイルの打ち上げが意図的か偶然なのか定かではないという、つまり、これはわからないということを国防省の方で言っております。また、改めてその後、米国の海軍の「オブザベーション・アイランド」が、実験海域でモニターをして確認をしていて、この実験は成功であるというふうに言っているわけですか…

平和・改革1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○山中(燁)委員 ありがとうございました。

平和・改革1998/06/15

142衆議院 本会議 第47号

○山中燁子君 山中燁子でございます。 新党平和・改革クラブを代表して、以下の三点を中心に、平成十年度補正予算案に反対の意見を述べます。 第一点は補正予算のあり方そのものの問題、第二点は補正予算の目的と内容の問題、第三点は政治のリーダーシップの問題です。 まず、毎年の慣行となっております補正予算のあり方そのものが、財政法第二十九条の拡大解釈となっている点です。すなわち、「法律上又は契約上国の義務に属する経費の不足を補う」のでも、また「特に…

平和・改革1998/06/01

142衆議院 外務委員会 第16号

○山中(燁)委員 山中燁子でございます。 十分ほどの時間でございますので、今回のことで感じたことを申し上げて、最後に御所見をいただければと思います。 まず、私たちは今、時代の流れの中でどういう方向に行くのかということをしっかりと見据えなければいけないというふうに思っております。その今どこにいて、どこへ向くべきかということで、三つの要素を簡単に私が感じていることを申し上げたいと思います。 一つは、ちょうど九七年の一月に発刊されたカナダのブ…

平和・改革1998/06/01

142衆議院 外務委員会 第16号

○山中(燁)委員 ありがとうございました。

平和・改革1998/05/28

142衆議院 外務委員会 第15号

○山中(燁)委員 山中燁子でございます。よろしくお願いします。 きょうは、地雷のことにつきまして、それからインドのこと、もし時間が許せばロシアのことということでお伺いしたいと思います。 まず、地雷についてでございますが、先日、十五日付でアメリカのバーガー大統領補佐官がレーヒー上院議員にあてた書簡の中で、代替手段の開発という条件つきながら、二〇〇六年までに対人地雷を禁止する条約に署名するということをアメリカが明らかにしたということが出てお…

平和・改革1998/05/28

142衆議院 外務委員会 第15号

○山中(燁)委員 日本とアメリカとは対人地雷についていろいろ話し合っていると思いますけれども、今、その報道があって、そしてこちらから確認したところ、確かにそういうふうな書簡があったというふうに確認した、そういう理解でよろしゅうございますか。