山中あき子
会議録に記録された「山中あき子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 1998/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会33 件・33%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
- 法務委員会13 件・13%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 科学技術委員会8 件・8%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 外務委員会 第15号
○山中(燁)委員 確認されましたけれども、日本に対して正式のそういう連絡というものはありませんでしたか。
第142回 衆議院 外務委員会 第15号
○山中(燁)委員 そういう経緯の中で、ドイツは既に条約の国内法の整備を終えまして、米軍基地に関しては、基地での貯蔵や持ち込み、持ち出しは認めるが、有事の際にドイツ国内での対人地雷の使用は認めないという結論を出したといいますけれども、これは確認されておりますでしょうか。
第142回 衆議院 外務委員会 第15号
○山中(燁)委員 それを伺いましたのは、日本にあります米軍基地において対人地雷がどういうふうに扱われるかという点で日米の協議が進んでいると思いますが、今のドイツのような方向性とほぼ同じような話し合いが行われているのでしょうか。まだそこまで話し合いは行われていないのでしょうか。
第142回 衆議院 外務委員会 第15号
○山中(燁)委員 ほぼ同じような方向で日米の間でも話し合いが進んでいるというふうに理解してよろしいのでしょうか。それとも、日本がそういう方向であって、これからもう少し詰めるという段階でしょうか。どの段階にあるのでしょうか。
第142回 衆議院 外務委員会 第15号
○山中(燁)委員 先ほどの二〇〇六年ということで、そこまでにアメリカは代替の手段を開発できるという見通しが立ったというふうに一般的には理解できるわけですけれども、日本の場合にも同じ時期までに代替の手段が開発できるという見通しがありますでしょうか。
第142回 衆議院 外務委員会 第15号
○山中(燁)委員 こういうふうに御質問申し上げてまいりましたのは、昨年の十一月二十八日のこの衆議院の外務委員会で、日米間の調整、代替手段、国内法の整備とともに、諸外国の締結の動きを見て、日本がいつ国会に提出をするかということを決めるという答弁がありましたが、この間に、今のようにアメリカが代替の手段が開発できそうで、大体二〇〇六年というのを目途にしているということも含めまして、また、ドイツが在ドイツのアメリカ軍の中の地雷の処理ということを…
第142回 衆議院 外務委員会 第15号
○山中(燁)委員 私が調べたところによりますと、批准を終えたのは二十二カ国で、そのうち十三カ国が国連に登録をして実際に発効要件を満たしているということで、あとの国はまだ国連に登録はしていない。それで、四十カ国が登録をすればその後六カ月後に発効するということであれば、国内的な手続を終えた国がもう半分近くになっているので、当初の予想よりも早目にもしかしたら発効できるかもしれないというようなのがアメリカの方の記事に載っているわけでございます。…
第142回 衆議院 外務委員会 第15号
○山中(燁)委員 いつもですけれども、できるだけおくれないようにということではなくて、率先して、日本が最初に本当は登録するぐらいの気持ちで国内の調整をしていただきたいというふうに思っております。 それで、せっかく犠牲ゼロという発想もG8などでもできていますから、来年の通常国会に法案を提出する予定というふうに報道されておりますけれども、そういう状況をかんがみますと、詰めを急いでやっていただかないと、今までの御答弁を聞いていますと、十一月二…
第142回 衆議院 外務委員会 第15号
○山中(燁)委員 対人地雷をやめるということは、敷設されたものはそのままになっているのをどういうふうに探知してそれをきちんと処理していくか、そちらの方に日本の方向も行くとすれば、そうすれば地雷の探知機の製造あるいは製造の支援というようなことにかなり日本も力を移していく必要があるのではないかと思います。十年度の予算は四千万円ですか、これは明星電気という一カ所しかそういうものを製造していないということですけれども、地雷の探知機その他除去の方…
第142回 衆議院 外務委員会 第15号
○山中(燁)委員 今はそうなのですが、これからふやしていく方向で予算をつけていくというようなことがありますでしょうかという質問でございます。
第142回 衆議院 外務委員会 第15号
○山中(燁)委員 地雷をつくっていた中小企業が、どういう形でその技術を変換しながらまた製造業として、あるいは別の形で生きていけるかという点もございますし、必要な新しい分野というものをどんどん開発して支援体制を強めていっていただきたいと思います。 地雷の除去作業というか、探知機が四千万円ですけれども、一緒に調べていただきました機雷の予算というのは、四十億円というのがまだことし計上されております。 四月十六日の参議院の外交・防衛委員会におき…
第142回 衆議院 外務委員会 第15号
○山中(燁)委員 力強い大臣のお言葉でしたから、これは日本のいい顔ですから、ぜひ進めていただきたいと思います。 ただいまヘイズ上院議員のことにお触れになりましたので、ちょっとつけ加えさせていただきますと、ブーティリエ博士の安全保障に関する、ヘイズさんもおりましたけれども、今週の月曜日の会議の中で実は機雷のことも出ました。そして、そのとき海軍のバック少将が、今カナダの機雷というのも廃絶の方向で検討していると。特に、大西洋側だったさまざまな…
第142回 衆議院 外務委員会 第15号
○山中(燁)委員 何かが起こったときに、冷静に先を見通して今どういう一手を打つかということがやはり外交の非常に大事なところでございますので、感情的なリアクションのみが前面に出るような形に持っていかれずに、この先日本はここまで目指しているから、こうなったときはインドも仲間に入れるということも含めて、ぜひ長期的な展望の中でインドのあり方というのもお考えいただきたいと思います。 あと、ロシアに関して二つほどまとめてお伺いいたしますが、一つは、…
第142回 衆議院 外務委員会 第15号
○山中(燁)委員 ありがとうございました。 百四十二国会の外交演説の中で小渕大臣がおっしゃった、米、ロ、中国、そして日本の対話というのがいつかということがもっと早くできるように、そしてそこにインドも視野に入れて、アジア太平洋の対話をぜひ早く進めていただくことをお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○山中(燁)委員 山中燁子でございます。 きょうは、ここに立っておりますのも、実は本当にわびしい気持ちで立っております。 と申しますのは、一九八六年、八七年、八八年と、私も働く母親の一人といたしまして、そのとき、被服の専門家、建築の専門家、そして心理学の専門家と、働く母親が、このままの日本の子供の状態では大変なことになるということで、忙しい合間を縫って、実際の世界のデータと、それから三千サンプルほどのアンケートをとって、そして、提言をい…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○山中(燁)委員 それからもう一点、大変失礼に当たるかもしれませんが、何か起こらないと人間は考えないということをおっしゃったと思うのです。何かが起こってみないと、その場にならないと人間はなかなか考えないというふうにおっしゃったと思うのですけれども、私、先ほど申し上げましたように、もう十数年前からこういう状態は随分予測されているとすれば、政務次官はおつきになってまだ間もないですけれども、政治全体として、見えていることを先々に長期的な展望で…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○山中(燁)委員 ただいまの発言は、今本当に改革をしなければいけないという決意というふうに受け取らせていただいてよろしゅうございますか。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○山中(燁)委員 たくさんのポイントがありますが、本日は、この行政監視委員会に対する目安箱の中から幾つかの事項を取り上げて、それについて討論させていただきたいというふうに思います。 まず一番最初は、教育問題全体、教育行政全体にかかわる問題ということの中で、目安箱にありました中で、例えば教材費とか宿泊旅行費というようなものも業者の言いなりで癒着と思われるのではないかというようなことが出ております。もちろん、こうですかとお伺いしても、それは…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○山中(燁)委員 一つの都道府県の議会あるいはその市町村の議会がチェックをするということになっているという今の御答弁でございますけれども、実際にいろいろな苦情がここに来ているということは、まだまだチェックが十分ではないというふうに理解されると思います。 例えば、御存じと思いますけれども、アメリカの場合には、地方の教育委員会というのは一カ月に一度開かれて、しかも公開して、そして、州によって違いますけれども、そのときに一般市民も発言を許され…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○山中(燁)委員 気持ちはそうだと思われます。皆さんそうしていらっしゃると思うのですけれども、具体的にそうじゃないといういろいろな苦情が来ているということにかんがみますと、改めて、チェックの機能を強化するという方向で改革の一つとして検討なさるというお気持ちはおありになりませんでしょうか。次官のお気持ちを伺いたいと思います。