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自由民主党外務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
612
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣政務官
直近の発言日
1998/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会33 件・33%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
  • 法務委員会13 件・13%
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会11 件・11%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 科学技術委員会8 件・8%

※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

612 20 を表示
平和・改革1998/05/20

142衆議院 外務委員会 第13号

○山中(燁)委員 まさにそのとおりだと思います。私どもは、ペルーも含めていろいろ経験をしてまいりました。非常に大きな経験をした、例えば日商岩井なんかは、もう危険度の察知の仕方から対応の素早さということも、これもいろいろな今までの事件から学んだと思います。 私が申し上げたいのは、今回幸いで、これで終わったとしても、同じような事態が起こってほしくはありませんが、世界中今まだまだ不安定な時代であれば、どこでどういつだことが起こるかわからないと…

平和・改革1998/05/20

142衆議院 外務委員会 第13号

○山中(燁)委員 時間でございますが、三月十八日に、私が予算委員会のときに、多分外務大臣お記憶にあると思いますけれども、インドネシアへの総理大臣の訪問について触れさせていただいております。そのときに、総理大臣がスハルト大統領といろいろお話をなさっても、IMFの基準に従うような努力をなさるということで、大変その辺は評価させていただきましたけれども、ひょっとしたら、インドネシアの国民から見て、もしかしたら日本の首相はインドネシアの大統領を支…

平和・改革1998/04/24

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○山中(燁)委員 山中燁子でございます。 私は、ODAの関係を中心に、外務省それから大蔵省に伺いたいと思います。よろしくお願いいたします。 まず、直接に法案の質疑に入る前に、私、国会に入りまして一年半たちまして、国会議員、つまり政治家のあるべき姿というのは一体どういうものだろうということを最近改めて感じさせられております。私自身は、国民の意思を反映すること、それから国の指針を示すこと、そして長期的展望に立脚した政策を立案すること、そして…

平和・改革1998/04/24

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○山中(燁)委員 同意をしていただいたと思って、大変心強く思っております。 つまり、顔の見える日本というものがどうあるべきか、顔というのはどういう顔なのかということでございまして、私は最近、やはりこれは政治の顔が見えるということが大切なのであって、行政が顔を見せようと思っても、それは役割が違うのではないかというふうに思っております。すなわち、立法府である政治家と、それからそれを実行する行政府である行政に携わる官僚の方たちが一緒に一つの国…

平和・改革1998/04/24

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○山中(燁)委員 ただいまのことを、私が現実に、つい今月の初めに体験しましたことをちょっと御紹介させていただきます。 世銀とそれから国連開発計画、そして国連環境計画の三実施機関による共同運営であるGEF、これはグローバル・エンバイロンメント・ファシリティーでございますが、その初めての総会が、つまり一九九一年以来実務者レベルの会合を重ねた上で初めての総会、これは書類を見ましたら閣僚級の会議と書いてありますが、この会議が四月一日、二日、三日…

平和・改革1998/04/24

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○山中(燁)委員 私が強く申し上げたかったのは、十二月に大木長官がCOP3で議長をなさって、せっかく日本が環境に対して興味のある、そして主導的役割であるということで、外務省に聞きましたら、今年度、環境に関して大きな会議としては、アジアにおいてはこのインドの会議と十月の日本におけるアフリカ会議、それしかない。そのたった一回の会議だったものですから、私自身は、ここに環境庁長官なり政務次官なり、どなたかがいらしたらどんなによかっただろうと強く…

平和・改革1998/04/24

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○山中(燁)委員 お招きいただきましたら、私、勉強させていただきに伺います。 もう一つつけ加えさせていただきますと、世界各国の中で日本は突出した総額でございますけれども、国民一人当たりの拠出額というのを見ますとDACの二十一カ国の中の二十一位という現状もございますから、いろいろ批判があるとしたら、どうして批判されるかということを考え直して新たな発想の転換、つまり経済協力という発想から世界へどう貢献するか。そしてその中で、世界の人間的な、…

平和・改革1998/04/24

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○山中(燁)委員 この中央省庁等改革基本法案の関係資料の中の十九条四号のところに、政府開発援助ということについて書いております。「民間の人材を活用する」というようなこともありますが、外務省が「政府全体を通ずる調整の中核としての機能」を果たすこと。あるいはハに行きますと「海外経済協力基金に係る事務については外務省が中心となり関係省との関係を緊密化するとともに、日本輸出入銀行に係る事務については財務省」今の大蔵省が発展するのだと思いますが、…

平和・改革1998/04/24

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○山中(燁)委員 政治の顔が見えないということは、ODAの理念の原理原則というものがよく見えない、つまり、外交姿勢があいまいであるということを見せてきている。そういう状況で、この程度の改善でうまくいくのかどうかということを私は大変危惧しておりますが、ODAの援助実施の体制について、さまざまな報告書が出ております。 日本国際フォーラムは外務省中心の調整を提言しておりますし、ODAの改革懇談会は、これも外務省中心の調整、そして産業構造審議会…

平和・改革1998/04/24

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○山中(燁)委員 大蔵省はどういう立場だったのでしょうか。

平和・改革1998/04/24

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○山中(燁)委員 私が御質問申し上げましたのは、これからどういうふうになさるかという決意ではなくて、この一元化の議論が出ているときに大蔵省はどういう立場で臨まれたのかということをお聞きしているのです。

平和・改革1998/04/24

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○山中(燁)委員 そうしますと、一元化ということについて賛成なのですか、反対なのですか。もう一度答えていただきたいと思います。

平和・改革1998/04/24

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○山中(燁)委員 もう少し時間があれば、一体どういう根拠で一元化しない方がいいとお思いなのかということをお聞きしたいのですが、できれば、ちょっと一言、一番のポイントだけ教えていただけませんか。なぜ一元化ではない方が効果的にODAが推進していけるとお思いだったのでしょうか。短く答えていただきたいと思います。

平和・改革1998/04/24

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○山中(燁)委員 スリム化されているということがなければ議論の内容が違っていたということでありますけれども、それは大変大きな問題であって、小さな政府にする、スリム化するということは大前提であっても、日本が二十一世紀にどういう国として、あるいはどういう国民として世界の一員としての役割を果たせるかというときには、新たな世界の情勢の中で必要な部門というのは必ず出てくるわけでございまして、そういう部門が一律にスリム化するという発想の中でもし議論…

平和・改革1998/04/24

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○山中(燁)委員 それでは続けさせていただきますが、今回のODAの中で基本法ということや何かは全く触れられておりません。 私は、一九九二年の閣議決定はそろそろ見直すときが来ているのではないかということを十一月にも申し上げました。幾つかの論点がございますけれども、その中の一つに、ODAの基本法というものについて、日本国際フォーラムのレポートの中に、国会がODAの実施に過度に関与することには抵抗もあるが、国民参加型のODAが求められる現在、…

平和・改革1998/04/24

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○山中(燁)委員 適切に対処していれば改革の必要はないのだと私は思いますので、これだけ改革の発想があるということは問題点がたくさんあるというふうに理解すべきだというふうに思います。 それでもう一点、事前調査について簡単に伺います。私の手元にあります、平成七年度、経済協力に関する行政監察、総務庁でございますけれども、その中で、調査対象の国、機関等についての事前調整がほとんど行われていない、二番、調査結果報告書や収集情報の相互交換による情報…

平和・改革1998/04/24

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○山中(燁)委員 詳細の答弁は必要ありません。こういうむだを省くような政治のあり方、行政のあり方ということを指摘させていただいただけで結構でございます。 時間が参りましたが、一九九九年に統合される予定であるOECFと輸銀について、経理等を区分し、OECFについては外務省が中心となり関係者との関係を緊密化する、日本輸出入銀行については、従来どおり財務省、今の大蔵省が担当するが、外務省との関係を緊密化するというような今回の行政改革の方向が出…

平和・改革1998/04/17

142衆議院 外務委員会 第9号

○山中(燁)委員 山中燁子でございます。 私は三十分の時間をいただいておりますので、できるだけ簡潔に質疑を進めさせていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、日中漁業条約が妥結したことは大変よかったというふうに思っておりますけれども、一方、日韓の方はうまくいかずに、仕切り直しというようなことになっております。昨年の今ごろは同じように進んでいて、同時に妥結にこぎつけるのではないかというようなことで、私はそういう形になれ…

平和・改革1998/04/17

142衆議院 外務委員会 第9号

○山中(燁)委員 うまくいったときのことは、今おっしゃったように、橋本総理大臣との会談もあって、ここまでにという双方の盛り上がりというものがあったということで、それはそれで大変いいわけですが、やはり物事を失敗したときにどういうことだったかということをきちんと分析しませんと、次に同じ轍を踏むということもあり得ますので。 私、昨年からのこの一年間の動きの中で、二点、非常に気になっていることがあります。 一つは、日中の暫定措置水域というものの…

平和・改革1998/04/17

142衆議院 外務委員会 第9号

○山中(燁)委員 再交渉を進める上で、これからぜひ、条約あるいは手続にのっとったことをやればいいという姿勢ではなくて、そこに政治的、外交的に相手に周知するという最大の配慮をしながら進めていって、ぜひいい形で日韓の間の漁業交渉が妥結にいくようにというふうに思います。その辺を、特に今後の交渉の中で配慮をしていただくことを希望いたします。 次の質問に移らせていただきますが、これもまた手続の問題でございますけれども、終了通告というのをどういう手…