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自由民主党外務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
612
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣政務官
直近の発言日
1998/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会33 件・33%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
  • 法務委員会13 件・13%
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会11 件・11%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 科学技術委員会8 件・8%

※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

612 20 を表示
平和・改革1998/04/10

142衆議院 外務委員会 第7号

○山中(燁)委員 私は、その中のパネルのパーラメンタリアン、グローバルエンバイロンメントのパネリストとしてお招きいただいて行きました。私は自費で参りましたが。 それはそれとして、せっかくそういうような代表をお決めになったのですけれども、その代表の方の五分間ずつのスピーチのスピーカーのリストを見ますと、たくさんありますから、順番に十番まで申し上げますと、インドは環境森林大臣、それからデンマークは開発協力大臣、それからウガンダも自然資源の大…

平和・改革1998/04/10

142衆議院 外務委員会 第7号

○山中(燁)委員 きょうの今の大臣のお言葉を聞いて、私はいろいろな思いを持って帰ってきたそのかいがあったと思います。 五分間の発表というのをできる、何もパーフェクトな英語で話すよりも、もっとその人柄のにじみ出るそういった発表をすることが日本の顔となるというふうに思っておりますので、ぜひよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

平和・改革1998/03/25

142衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○山中(燁)委員 山中燁子でございます。 わずか十五分でございますので、お三人に一問ずつ質問をさせていただきたいと思います。 その前に、粕谷委員長あての目安箱というのは大変いい試みであったと思いますので、私は、それに従って質問をさせていただきたいと思います。 とりあえず現状を見ますと、高度成長時代に大変有効であった経済の仕組みも、あるいは社会の構造も、教育のシステムも、これから日本がどこへ行くかというその過渡期にあってさまざまなひずみが…

平和・改革1998/03/25

142衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○山中(燁)委員 民間の人をその国の中枢に活用すると同時に、国の中枢にいた経験を民間や大学、教育にも生かすという、やはり双方向というのが必要かなと私は思いますが、今おっしゃった点と関連いたしまして、次に伊藤参考人に御質問させていただきたいのですが、先ほどのお話の中で、公務員の多数は誠実で、そして士気も高くて、この方たちが後顧の憂いなく職務に専念できる環境をということをお述べになっておいでになります。 この点に関してでございますが、目安箱…

平和・改革1998/03/25

142衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○山中(燁)委員 情報の公開性、それからいろいろな処理の透明性という意味で、大変力強い御意見をいただきました。 最後に田勢参考人に、意識の問題ということでございますけれども、私は、今の日本は、教育を受けたことイコール教養があるというふうに勘違いをしているところがあるというふうに思っております。つまり、教育という知識を得ていても、教養という、すなわち人間性、社会性、認識力、判断力あるいは洞察力、そういったいわゆる人間的な基本的な高さという…

平和・改革1998/03/25

142衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○山中(燁)委員 お三人の参考人の皆様、ありがとうございました。 今おっしゃった意識の面、つまりノーブレスオブリージュとかあるいはディーセントという言葉が日本の辞典から消えていかないようにということを願っていると同時に、私ども、国会の一員として、総合的な視座、長期的な展望、そしてそれを支える背景の哲学、こういったものが、一年半おりまして非常に弱いということを感じております。今後とも、また参考の御意見をいろいろお寄せいただきたいと思います…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○山中(燁)分科員 時間を見まして、結構押し迫っておりますので、きょうは、今年度の予算にはもちろん間に合わないと思いますけれども、今後、ぜひ外交の上で予算をとって推進していただきたいと思う、そういう観点から、ユーラシア外交、そして予防外交の幾つかというようなことについて意見を述べさせていただいて、外務大臣の御所見も例えればというふうに思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、一番初めなのですけれども、ユーラシア外交とい…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○山中(燁)分科員 私がなぜこれをお聞きしたかと申しますと、一九九四年にUSIAの招待で、それはインターナショナル・ビジターズ・プログラムということですけれども、大学人としてアメリカに四週間招かれました。そのときに、実はこういうことをアメリカの方から言われたのです。日本のビジターズ・プログラムで来る方はほとんど個人的な活動で、自分の興味のあるところを訪ねるという傾向があります。しかし、アメリカとしては、いろいろな国から来ている人たちと日…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○山中(燁)分科員 ウズベキスタンに大使館があったおかげで、非常に日本との交流が友好的に進んで、また、日本に対して、歴史的な背景もございますけれども、非常に近い国になっていったという現実の例があるわけですから、ぜひその辺のところで来年度以降、将来にわたってというよりも、もう可及的速やかに整備をしていただきたいと思います。 その同じユーラシア外交の中で、どういう中心的な眼目を置いて展開するのかということをお聞きしましたところ、三本の柱があ…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○山中(燁)分科員 いただきました資料によりますと、政治的な、政治家の交流というのはかなり進んでいるようでございますし、地域によっては経済人の交流も進んでいるようでございます。先ほど私がアメリカの例を申し上げましたような例えば大学人、研究者。もしくはアメリカの場合には、大学人、研究者と、御存じのようにジャーナリストあるいは行政、官僚の方たち、法律家そして芸術文化にかかわるという五つの範疇で、毎年さまざまなところから人を呼んで、しかも、若…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○山中(燁)分科員 経済交流につきましてはもう既に十分進めていらっしゃるようですし、ODAも対象地域、分野をもっと広げられるだろうと思っていますので、その点については申し上げることはないと思いますが、単に日本が石油を目指して来ているというふうに思われないように、今の人的なものともう一つ、三つ目の政治的な安定に対して、私がレクチャーを受けたところでは、中央アジア総合戦略セミナーというものを開催なさった、各国からお呼びになって日本でセミナー…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○山中(燁)分科員 そういった形の中で、例えば、十人いらしたら翌日は二人ずついろいろな大学に行っていただいて、そして若い学生たちのところで話してもらって、学生たちとのディスカッションをする。これは昨年の九月ですけれども、やはりコロンビア大学で、私がワシントンにいたときに、そこまで来ているのなら、今まで国会議員のスピーチは何度も聞いたけれども、ディスカッションを直接したことがないので、大学院の学生がぜひしてほしいというお話をいただきまして…

平和・改革1998/03/19

142衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○山中(燁)分科員 小渕外務大臣が外交と内政は表裏一体であるというふうにおっしゃったのは、まさに同感ですので、国内的にも国際的にも温かい思考のできる国として信頼の得られる日本を築くために、ぜひ御努力いただきたいと思っております。私たちも、できるだけいろいろ率直に意見を申し上げさせていただきながら、できるだけのことをしたいというふうに思っております。きょうはどうもありがとうございました。

平和・改革1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○山中(燁)委員 山中燁子でございます。よろしくお願いいたします。 詳細は委員会などでお聞きするといたしまして、本日は、政策の方向性または方針ということについて、それぞれ政治的な姿勢を大臣からお伺いしたいというふうに思います。 私が申し上げるまでもなく、冷戦終了後の日本を取り巻く環境、世界を取り巻く環境は変わってきているわけですけれども、日本は、平和社会の主要なメンバーの一員としてその役割を果たしていくという意味で、新たな外交政策の確立…

平和・改革1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○山中(燁)委員 本題の質問に入る前に、少しインドネシアへの総理大臣の訪問について触れさせていただきたいと思います。 総理大臣がスハルト大統領といろいろお話をなさって、IMFの基準に沿うように努力をなさるというお話になりましたことは、大変努力をなさったと思って、評価させていただいています。 しかし、ひょっとしたら、インドネシアの国民から見て、もしかしたら、日本の首相は、インドネシアの大統領を支援しているのであって、国民を支援しているので…

平和・改革1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○山中(燁)委員 外交では、やはり、長期的な展望と、それからその背景の哲学そして政策、戦略、アカウンタビリティーが非常に大事だと思います。支援の六〇%がスハルト一族に行っているのではないか、あとの三〇%が企業で、国民に行っているのは一〇%と一説に言われているようなところと交渉するときには、こちらもタフな発想でいくことが必要だと思います。 本題に入らせていただきますが、一九九六年の六月のリヨン・サミットで、橋本総理大臣は、世界福祉イニシア…

平和・改革1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○山中(燁)委員 ありがとうございます。 しかし、今経緯をお聞きしていることは全部承知の上で、もとに戻って、基本的なところで、日本の国内の過疎の医療、それからアジア太平洋地域における、オセアニアにおける医療の貧困さ、そういうことに対する日本の貢献として改めて、俎上にないから改めて病院船というものをお考えいただき直す、そういうことの提案をさせていただいたのでございます。 もちろん、例えば医師の免許証の問題とか、さまざまな問題があるにしても…

平和・改革1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○山中(燁)委員 また機会がありましたら詳しくお伺いしますが、オーストラリアにおけるフライングドクターというのは、地理的なものを見てああいう制度ができています。日本のような島国は、やはり船でのきめ細かい対応というのはこれは国民に対しても必要なことでございますから、その辺のところもよく考慮していただいて、また、御検討の結果、私の意見がどういうふうに反映されるかされないか、お答えをいずれいただければと思います。 時間が迫ってまいりましたので…

平和・改革1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○山中(燁)委員 私は何も申し上げておりません。県内の移設であろうと、最終的に海上へリポートにもう一度戻るにしろ、いずれにしても、わかるような、どういう基準でなぜここが一番いいのか、そういうことをきちんと、説明が足りなかったのではないか。ですから、これからの六か月の間に国としてもっと努力をすべきではないかというふうな、そういう視点で申し上げておりますが、いかがですか。

平和・改革1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○山中(燁)委員 外務大臣が十二時から外務委員会だそうですので、お時間だそうですので、私も、文部大臣に来ていただいて申しわけないのですが、時間が参りましたので、最後に、今の子供を取り巻く環境について一言だけ申し上げて、終わりにさせていただきます。