山中あき子
会議録に記録された「山中あき子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 1998/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会33 件・33%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
- 法務委員会13 件・13%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 科学技術委員会8 件・8%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 外務委員会 第9号
○山中(燁)委員 国内的な手続のことをもうちょっとお願いいたします。
第142回 衆議院 外務委員会 第9号
○山中(燁)委員 そうお答えになると思っておりました。 これはまだ少数意見ではございますけれども、ことしの三月十五日のジュリストの中に、芹田健太郎神戸大学教授が、日本政府が国際条約を一方的に破棄、この場合には終了通告でございますが、これをしたのは第二次世界大戦後これが初めてのケースであるという指摘をしておりますが、これは間違いありませんか。
第142回 衆議院 外務委員会 第9号
○山中(燁)委員 ということは、今芹田教授の論文の中からちょっと引かせていただきますと、条約の終了、破棄について国内手続がどうあるかということが必ずしも今まで明確に検討されてきたことはないという意味で、今回の終了通告というのは国際条約を終わりにする一つの前例となるということになるわけでございます。そうしますと、日本の国内法の手続が、これが慣行で、この中の条文にあるからそのままやっていくということでいいのかどうかという一点が、一つこれから…
第142回 衆議院 外務委員会 第9号
○山中(燁)委員 そうしますと、今のとられた手続を基本に考えますと、そういう場合には外務大臣から国会に報告をするというところまでが一つの手続、一つの例と今回なったというふうに考えてよろしゅうございますか。
第142回 衆議院 外務委員会 第9号
○山中(燁)委員 できれば理事会で検討していただきたいのですが、そういうときには一応議論をした委員会に説明をしていただく。別にそこで承認を得るとかそういうことではございませんので、詳しい説明をしていただく。国会への一般的な報告ではなくて、そういう手続をとっていただくような検討をしていただければと思います。これは委員長の方にお願いを申し上げておきます。
第142回 衆議院 外務委員会 第9号
○山中(燁)委員 お願いいたします。 次の問題に移らせていただきますが、今回の協定の中で、当然海洋生物資源を保存するということが前文に書かれておりますけれども、具体的に日中間で、どのような資源保護に関する計画があるかという点について、外務省として御承知でしょうか。
第142回 衆議院 外務委員会 第9号
○山中(燁)委員 私がそれを質問させていただきました理由は、二国間の協定というのは、やはり重点は、どういう水域の中でどういう漁獲量を確保していくか、そしてもちろんそれに伴って資源というのが出てくるという意味で、一義的には漁獲の問題というのが交渉のかなりの部分を占めるというふうに理解しております。 地中海漁業の一般理事会協定というのを見ますと、第一項の一番最初、第一項の二に、締結の意義というふうにわざわざうたってありまして、これは私が申し…
第142回 衆議院 外務委員会 第9号
○山中(燁)委員 ぜひ並行してやっていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 ちょっと時間がなくなりましたが、インドの問題に少し触れさせていただきたいと思います。 バジパイ政権が樹立されまして、なかなかはっきりとした意見を述べているわけでございますが、聞くところによりますと、核の問題についてエクササイズ・オール・オプションズということを言っているということで、ODAをこれから継続してやるかどうかということがまだ十分判断できない…
第142回 衆議院 外務委員会 第9号
○山中(燁)委員 このことについてアメリカは猛反発をしたけれども、その一方でかなり高官を送って、それから投資の約束もしたりというようなことで非常に素早い反応をしているわけでございます。 日本の場合は、今様子を見ながらというような御答弁だったと思いますけれども、もう既にバジパイ政権では、防衛大臣は核に反対の方を登用しているとか、そういったことで客観的にこれを実行する可能性は相当少ないというメッセージを送りつつ、お会いした外務大臣も、それか…
第142回 衆議院 外務委員会 第9号
○山中(燁)委員 ありがとうございました。終わらせていただきます。
第142回 衆議院 外務委員会 第7号
○山中(燁)委員 山中燁子でございます。 きょうは、まずこの宇宙基地の協定につきまして質問をさせていただきまして、後ほどインドの国際会議についてちょっと触れさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 まず、この宇宙協定についてでございますけれども、先ほど松沢委員の方からも少し触れられましたけれども、経費の問題でございます。 日本の実験棟の開発に要する予算というのは明確になっておりますけれども、これから計画の中で十年間それを…
第142回 衆議院 外務委員会 第7号
○山中(燁)委員 ロシアの参加のためにこの法が改正されるわけですけれども、説明を受けた段階で私が承知しておりますのは、この図も見せていただきましたし、この表も見せていただきまして、ロシアというのは独立した形で自己完結型に参加する、ほかの国は協調して参加する、こういうふうなあり方で、一体ロシアがここに参加してくる意味というのは、宇宙科学の方では、アメリカにとっては、アメリカと違うアプローチのロシアが入ることで大変大きなメリットがあるという…
第142回 衆議院 外務委員会 第7号
○山中(燁)委員 完成した後あるいは完成する時点でもっと一緒に協調できるような、活動自身がそういった形になるような計画をこれから展開していただきたいというふうに思います。 私が一番気にしておりますことの一つは、宇宙飛行士の安全性の問題であります。先日、土井飛行士が最初一回出るという予定が二回出る、そういうこともございましたけれども、現在私が承知しているところによりますと、NASAの基準に沿って船外の活動などの安全性を担保しているというふ…
第142回 衆議院 外務委員会 第7号
○山中(燁)委員 そうしますと、日本の場合とNASAの場合と基準の違うところというのはあるのでしょうか。
第142回 衆議院 外務委員会 第7号
○山中(燁)委員 今までは非常に選ばれて訓練されて、これからしばらくもそうだと思いますけれども、そういう人たちが宇宙飛行士として同じ基準で動いているというのは大変わかるところでございます。今後、先のことになりますけれども、こういうふうにステーションができ、そして多くの人たちがいろいろな形でこの計画に参画していく。つまり、今までよりも多様なバックグラウンドのさまざまな人たちにも参加の機会を与えるというのは大変いいことですし、そういうモチベ…
第142回 衆議院 外務委員会 第7号
○山中(燁)委員 日本が参加して、日本と申し上げているのですが、多分アジア全体にそれはアプライ、モンゴロイドにアプライできる、そういう側面もありまして、今その中で参加している日本というものが、日本の独自性をある程度、もちろんNASAと別々にというわけではないですが、その特性を生かす基準を持つことを将来目指すということは、私は非常に大事な点だと思いますが、そういうふうにはお考えになりませんでしょうか。
第142回 衆議院 外務委員会 第7号
○山中(燁)委員 宇宙医学の分野、これから日本が開発していくわけですから、ぜひその辺の視点も実際の実験の中に意識的に入れていっていただく、そういう意味で将来に向かっていけるのではないかと思いますので、ぜひそういう方向を御検討いただきたい。 それから次に、宇宙の環境の問題についてちょっと触れさせていただきたいと思いますが、今回のこの国際宇宙基地というのが十年の計画ですが、できれば十五年ぐらい使用したいということですが、使用後の回収計画その…
第142回 衆議院 外務委員会 第7号
○山中(燁)委員 十年というのはすぐたつと思います。物事というのは、準備があって実際に活動して後始末をする、そこまでが一つの仕組みの中に入っているというふうに私は思うのです。 私が申し上げるまでもなく、皆さん当然御存じのように、スペースシャトルのコロンビアでも、さまざまな耐熱のタイルの破損状況、そういったことも含めまして、スペースデブリと言われているものが、一九九七年の十月のNASAの人工物体の監視追跡調査によりましても、人工物体が現在…
第142回 衆議院 外務委員会 第7号
○山中(燁)委員 地雷の除去の技術というのは日本も進んでいますし、そういったことも含めて、日本の科学技術がそういった分野で大いに発揮されることによって、日本がこの宇宙ステーションの計画に参画する、一つの大きな日本の顔が見えてくる、そういった視点でぜひイニシアチブをとっていっていただきたいと思います。 この宇宙に関連して最後に私が御質問申し上げたいのは、宇宙の平和利用ということでございますが、この項目のもちろん一番最初のところに、「この協…
第142回 衆議院 外務委員会 第7号
○山中(燁)委員 できれば、時にはではなくて、常にイニシアチブをとる形で活動をしていくというのが、一つの日本のまたあり方を示していくというふうに思いますので、御努力を期待申し上げます。 それでは、あと五分になりましたけれども、次の話題に移らせていただきます。 四月の一日、二日、三日、インドのデリーで、世銀、国連開発計画、国連環境計画の今までの積み重ねの中で初の総会というのがございました。このことについては大臣はお聞きになっていらっしゃる…