山中あき子
会議録に記録された「山中あき子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 1998/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会33 件・33%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
- 法務委員会13 件・13%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 科学技術委員会8 件・8%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○山中(燁)委員 そうですね。それではまた改めまして、文部大臣にはお越しいただいて大変申しわけございませんでしたが、よろしく、改めてお願いいたします。 ありがとうございました。
第142回 衆議院 外務委員会 第4号
○山中(燁)委員 山中燁子でございます。 今の玄葉先生の半分の三十分でございますので、私も簡潔に申し上げようと思いますが、答弁の方もできるだけ簡潔に、明快にお答えいただければと思います。 まず、きょうの法案でございますが、日本を代表し、海外に赴任する外交官の方々に対しては、適切な給与と待遇を保障し、十分な活動をしていただきたいと思うのは当然でございます。しかし、今回のように二五%を超える改正の提案ということ、金額をぽんと提示され、そして…
第142回 衆議院 外務委員会 第4号
○山中(燁)委員 多分意味が違っているのだと思うのですが、この四つの費目によって計算をしているのはいつからかということをお聞きしたつもりでございます。
第142回 衆議院 外務委員会 第4号
○山中(燁)委員 日本語が不十分なのかどうか、話が通じませんので、このお答えは後で書面で出していただくことにいたします。私がお聞きしたのは、先ほど申し上げました日本の算定の基準になっている四つの費目、項目がございますね、もう一度申し上げますと、俸給、扶養手当、在勤基本手当、配偶者手当、こういう形で算出をし始めた、その最後の見直しはいつだったのですかということでございます。後ほど書面でもお答えいただきたいと思います、時間がもったいないです…
第142回 衆議院 外務委員会 第4号
○山中(燁)委員 二十一世紀はバランスの時代ですから、今おっしゃったように、総合的にどういう方向にするかというのは時間もかかると思いますが、ぜひプロジェクトチームなどを発足させられて取りかかっていただければと思います。 もう一点、直接は関係ないのですけれども、二月十三日の藤田委員の方からの質問に関連したものですけれども、外務省が管轄していらっしゃいますアソシエートエキスパート等の派遣制度の見直しについてという質問がありました。 それで、…
第142回 衆議院 外務委員会 第4号
○山中(燁)委員 目的もわかりますし、ただ、私が今、再度申し上げましたのは、かなりの人が各省庁に戻っているということが一点。それは、もしかしたらたまたまこういう制度を官庁のトレーニングの機会ととらえているのではないかというような誤解を招かないようにすること、それが一つ。 もう一つは、同じ職員の間で、官公庁をやめて入った方それから出向している方との、実際に手当その他の待遇が違う状況。この根拠になるのが、先ほど申し上げましたお給料の担保なわ…
第142回 衆議院 外務委員会 第4号
○山中(燁)委員 それでは、時間が迫ってまいりましたけれども、イラク問題についてちょっとお聞きしたいと思います。 実は、イラク問題に関しましては、一昨日、島委員、それから東委員からいろいろ突っ込んだ御質問がありましたので、私もこれは省かせていただこうかと思っていたのですが、ちょっと答弁その他をお聞きしていてもう一つお聞きしておかなければいけないというふうに感じた点がございますので、聞かせていただきます。 イギリスのクック外相から小渕外務…
第142回 衆議院 外務委員会 第4号
○山中(燁)委員 そうしますと、その最終段階でこの原稿が大臣のお手元に入手なさったのはいつになるのですか。
第142回 衆議院 外務委員会 第4号
○山中(燁)委員 経過もわかりますし、その努力も私は大変高く評価申し上げていますが、この間ひっかかったのは、結局、この文案を大臣はいつお目を通されて最終オーケーをなさったのですかということ、それだけをお聞きしているのでございます。
第142回 衆議院 外務委員会 第4号
○山中(燁)委員 私が申し上げているのは最終の原案でございます。これはいつお手元に届きましたかと大臣にお聞きしているのです。
第142回 衆議院 外務委員会 第4号
○山中(燁)委員 大臣のお手元にこれが入ったのはいつでしょうかとお聞きしているのです。これは非常に大事なことだと思うのです。 というのは、やはり現地の方たちが一生懸命詰めていらっしゃるにしても、最終的にこれでいくぞということを、この文案を見られて大臣がオーケーを出されたのか、文案は小和田大使にお願いした上で、すっかりできてしまって公表されてから大臣のもとに届いたのか、これはどちらですか。
第142回 衆議院 外務委員会 第4号
○山中(燁)委員 加藤局長が承知なさっているのは十分承知しております。 最高責任者の外務大臣のもとにこの最終案が届いたのはいつですか。幾らお答えいただいてもお答えいただけないのであれば、大臣の方での御記憶で、いつごろこれは手に届かれましたか。つまり、ニューヨークで決断した後なのか、それともその前にこれでよろしいですかという、それがあったのかないかという点でございます。
第142回 衆議院 外務委員会 第4号
○山中(燁)委員 なぜ私がこれほどしつこくお聞きしているかといいますと、その詰めの段階でいろいろな文言の変化が多少ずつあって、それによって解釈がいろいろに分かれる。 つまり、重大な結果というような言葉も、どこから出てきたかということも含めまして、それを武力行使とするかしないかというその判断も含めまして、いろいろな国がいろいろな判断をしているという状況の中で、この最終的な文言を大臣がきちんとごらんになって、このあたりの解釈はそういうことを…
第142回 衆議院 外務委員会 第4号
○山中(燁)委員 日本語がないということについてのお答えは大臣ではないと思うのですが、そのことを一言、最後にもう一度お聞きしたいということと、それから、報道などによりますと、リチャードソン国連大使が来日したのは日本からの要請であったというふうにも報道されております。日本からの要請で来てもらったということが事実なのかどうか。 その二点について最後にお伺いして、この問題がこれで私自身は納得がいかないというのは、これほど大事な決議案を、日本が…
第142回 衆議院 外務委員会 第4号
○山中(燁)委員 大臣の御努力について申し上げるつもりはありません。 もう時間が参りましたけれども、私は、軍事力というものの最大の役割は抑止力であるというふうに思っておりますから、今回の場合は、大変それがいい形で機能したと思っております。しかし、読んでいきますと、文脈から見ても、最上級を使った最も厳しい結果、成り行きというのは、当然武力行使を含んでいるというふうに解釈するのは当然だろうと思いますが、どういう英語の文面であったかということ…
第142回 衆議院 外務委員会 第3号
○山中(燁)委員 山中燁子でございます。 きょうは、お隣の韓国との日韓問題について、もし時間がありましたら、先ほどの島先生から引き続いて、少しイラク問題と、ODAの要望をお伺いしたいと思います。 その前に条約の早期締結についてちょっと一一言、これはお願い申し上げたいと思います。 昨年になりますが、九七年の六月十六日の外務委員会の席で、私の発言の中なんですが、橋本総理大臣がデンバー・サミットで、参加国に二〇〇〇年までにテロに関する条約を批…
第142回 衆議院 外務委員会 第3号
○山中(燁)委員 それでは、日韓の問題に入らせていただきますが、報道によりますと、小渕外務大臣は、早速、今月中にも韓国を御訪問の予定というふうになっておりますが、そういう御予定になっておりますでしょうか。
第142回 衆議院 外務委員会 第3号
○山中(燁)委員 私、たまたま二十五日の金大中大統領の就任式、その前に四党の首脳の方とお会いする機会がありましたし、日韓議員連盟で、二十六日には金大中大統領と会見の機会を持ちました。その前に、一月六日に、アジア・太平洋国会議員会議のときには、まだプレジデントエレクテッドというところでしたけれども、お会いしておりまして、幾つか強く感じたことがございます。ですから、これから訪韓の準備をなさる折に、ぜひ、どういう姿勢で臨まれるかということにつ…
第142回 衆議院 外務委員会 第3号
○山中(燁)委員 金大中大統領の就任式の公表されておりますペーパーの中に、五大改革ということをおっしゃっていますのと同時に、通貨危機ということを強く打ち出されておりまして、今愛国心で団結した国民の金の供国運動が二十億ドル以上である、それから、友邦国の助力、つまり、国際通貨基金、世界銀行、アジア開発銀行、そして米国、日本、カナダ、豪州、EU等の友情に感謝するというようなことが述べられております。 そういった経緯を含めまして三点質問したいの…
第142回 衆議院 外務委員会 第3号
○山中(燁)委員 アメリカの財政事情も厳しいということも含めて、この重油をアメリカが提供できない場合に日本に求めてくるのではないかということを予測している学者もかなりおりますので、外務省の方でも、そこのところをぜひよく検討なさってください。 そして、先ほどおっしゃったように、IMFを通してということになっていますが、これは外務省の仮訳ということで、その当日の、これには国際通貨基金、世界銀行、アジア開発銀行、そして米国、日本、カナダ、豪州…