山中あき子
会議録に記録された「山中あき子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 1998/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会33 件・33%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
- 法務委員会13 件・13%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 科学技術委員会8 件・8%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 外務委員会 第3号
○山中(燁)委員 それでは、そういうことはないだろう、そういう認識でいらっしゃるというふうに理解しておいてよろしいわけですね。
第142回 衆議院 外務委員会 第3号
○山中(燁)委員 あいまいになさいましたけれども、私は、お隣の国のことですから、その姿勢としてはできる限りということ、そちらの方をそれでは承っておくということにしたいと思います。 それからその次、先ほどちょっとお触れになりました北朝鮮との問題でございますけれども、北朝鮮に関しましては、非常に日本が南北の統一を望んでいないのではないかということを、これは高麗大学の崔教授が外交フォーラムの中に書かれていることですけれども、日本が望んでいない…
第142回 衆議院 外務委員会 第3号
○山中(燁)委員 多分、これからのいろいろな枠組みというのは、一つの枠組みで詰めていくということではなくて、それがうまくいくかいかないかも見ながら、その動態を見ながら別の枠組みにすぐ移れるようなというか、補完できるような考え方が必要であろうと思われます。 そういった点で、九四年に英国の王立国際問題研究所のところでも、やはりこの六カ国というのに対して日本がなぜ積極的でないかという意見が出ていたのを私は思い出しましたものですから、要請がある…
第142回 衆議院 外務委員会 第3号
○山中(燁)委員 今の外務大臣のお話、大変心強く思いまして、やはりそういう一歩がとても大事だと思いますので、御努力お願いいたします。 それから、もう一つ金大中大統領がおっしゃったのは慰安婦問題に関してでございますが、このあたりはもう通訳を使わずに日本語でおっしゃったので聞き間違いはないと思います。通訳がもどかしいほどの日本語の堪能な方でいらっしゃいましたから。 その中で、ポイントは、日本のことだと思いますが、国家賠償は済んでいるという理…
第142回 衆議院 外務委員会 第3号
○山中(燁)委員 なさっていることは全部御承知だと思うのですね、基金についても。その上でおっしゃっているということを認識しなければいけないのではないかと思います。 ですから、その意図それからその趣旨が十分伝わっていないのであれば、十分お伝えしなければいけないでしょうし、そうではない形でということであれば、それが日本にとってどういう形が可能なのか、すべきなのかすべきじゃないのか、そういうことをやはり客観的に詰めていかないと、こういう努力は…
第142回 衆議院 外務委員会 第3号
○山中(燁)委員 そういうことで、日本の方では一見ある意味で落着しているかに見えることでも、改めてこういう形で提起をなさっている、しかも安企部から出ていますよというようなことは、これからの日韓関係でさまざまなタフなネゴシエーションのときにいろいろな形であらわれてくるというふうに認識するのがごく普通であろうというふうに思いますので、いい形の関係を築くのに相当の努力が必要であろうというふうに思っております。 それで、四つ目の最後の、金大中大…
第142回 衆議院 外務委員会 第3号
○山中(燁)委員 終わります。
第141回 衆議院 外務委員会 第3号
○山中(燁)委員 新進党の山中燁子でございます。 小渕外務大臣は、御就任早々、地雷の全面禁止の決断をなされたということを、私は大変うれしく、高く評価させていただいております。そういうふうな発想で、今、日本が世界の中でどういう役割を果たせるか、ワールドコミュニティーの一員としてどのようなことができるのか、二十一世紀に向かっての外交の新しい形を打ち立てていただきますためにも、外務大臣に大きく御期待を申し上げながら、きょうはCOP3について、…
第141回 衆議院 外務委員会 第3号
○山中(燁)委員 ぜひそうしていただきたいと思います。 あと二週間しかございませんで、けさ京都イニシアチブのことの発表がありまして、発展途上の締約国に対する援助ということの枠組みを提示するという新しい発想もございましたけれども、京都に向けては、具体的な数値目標、それから根拠になるデータの分析の方法であるとか、あるいは国際条約を根拠にしてどういうふうに日本がやってきたかということが、その前の石油危機のときの説明に終始しているというような点…
第141回 衆議院 外務委員会 第3号
○山中(燁)委員 今の五%プラスアルファと、もう一つぜひこれから踏まえていただきたいのは、エストラーダ議長が、一九九二年の国際条約を批准したすべての国はこれに従って行動すべきであるということで、私もこの条約を日本語と英語と調べましたけれども、先進の締約国というのは、やはりきちんと一九九〇年代の終わりまでに九〇年の水準に戻すべく最大の努力をする義務がある、義務、シャルという、そういう表現でありましたし、ボランタリーというのは発展途上締約国…
第141回 衆議院 外務委員会 第3号
○山中(燁)委員 ぜひそれを実現していただきたいとは思いますけれども、私は、返す返すも残念だと思いましたのは、日本は国連中心に平和活動をしていくということをきちっとうたっているわけでございます。憲法から始まりまして、ODAの四原則を書いてあります九二年の文章におきましても、そういった国連活動を中心にして動いていくのだということをうたっていたはずでございます。予算のひずみがなぜここへ来てしまったかということ、そこのところで、今ここまで来て…
第141回 衆議院 外務委員会 第3号
○山中(燁)委員 私、単純に考えまして、一〇%削減で、なぜあるところが三九%、四〇%になるか、これは力関係でそこへいったのか、もしくは政治的な判断でそこへいったのか、何か理由がなければ、一律一〇%ということではなくて、優先順位をつけていたということでしょうか。どういうことか。 非常に単純に考えて、もしそれがしわ寄せではないということであれば、なぜここだけが、あるいはほかのところとの濃淡がこんなについたかという理由がわかれば、もしかしたら…
第141回 衆議院 外務委員会 第3号
○山中(燁)委員 なかなか理解が、私はすとんと落ちないのですけれども。 実は日本の拠出金がずっと、いろいろなレートの関係もございましたけれども、ここ六年間世界、で一番のコントリビューションをしてきたということになっております。それは大変にいいことでありますけれども、ところがDACの諸国におけるODA、これは外務省から出していただいています白書に載っているわけですけれども、GNP比というのを見ますと、日本は二十一カ国中十九位なわけです。総…
第141回 衆議院 外務委員会 第3号
○山中(燁)委員 もう具体的に始められることがあるのではないかと私は思っております。 それで、これはODAの一九九二年の閣議決定でございますけれども、ここにODAの四原則というのがございますけれども、ここの基本的な理念の中で、常に発展途上国への援助ということの枠をもう一つ外して、つまりODAがもう一つ次の段階へ進むという前向きの発想に立ってみますと、これは世界の一員として世界の平和と安定にどういうふうに貢献するかという前段の部分を具体化…
第141回 衆議院 外務委員会 第3号
○山中(燁)委員 ただいま申し上げましたのは、閣議決定のこの物の考え方、ポリシーがどうあるべきかということでございまして、具体的に御努力なさっているのはよくわかっております。しかし、日本のポリシーをもう一度きちんと考え直す必要があるのではないか。 加えて、九月に入りましてから、イギリスの新しいニューレーバーの政権で初めての、これは名称をODAからDFID、つまり国際開発局というふうに変えましたけれども、ここで先週でしたか、ホワイトペーパ…
第141回 衆議院 外務委員会 第3号
○山中(燁)委員 大臣の明確な御意思をお聞きすることができなくて大変残念でございましたが、そう目的をきちっと認識することによって、今のような一元化を図れない状態ではなくて、経済協力ではなくて、国際開発協力なり国際援助協力なり支援協力なり、一つの省庁に一元化すること、それから基本法をきちっと制定すること、そして評価法を確立して、そのアカウンタビリティーによって国民も海外の人たちもどういうことをしているかが見えるようにすること、そういったこ…
第141回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○山中(燁)委員 三点ほど質問させていただきたいと思いますが、一点目は調査対象地域の進め方に関して、あと二点目は具体的にこの中の資料に関して二点ということでお願いしたいと思います。 まず、一番最初のフローを見ていますと、大変わかりやすく、これは311の資料でございますけれども、よく流れているのですが、私はちょっとここで疑問を感じているのは、国会を移転するということは国の将来にどういうインパクトを与えるか、それを消極的にするのか積極的にや…
第141回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○山中(燁)委員 そうしますと、一番最初のところは、今までの審議会の議論をもう一度整理し直した基準で第二タームから第三タームへ行く、そのときの見直しであるというふうに理解してよろしいのですか、チェックという形で。
第141回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○山中(燁)委員 ありがとうございました。
第140回 衆議院 外務委員会 第20号
○山中(燁)委員 山中でございます。 まず、長い間の外務省の担当部局の方々の御苦労に対しまして、ねぎらわせていただきたいと思います。 ことしの一月六日からカナダのバンクーバーで開かれましたアジア・太平洋議員フォーラムの折に、ペルーの与党、野党の議員の方たちと懇談いたしましたけれども、そのときに、日本にわかってほしいことということで、今回のゲリラはテロリストであるという認識をしっかり持ってもらいたい、もう一点は、政府も国も絶対にお金で解決…