山中あき子
会議録に記録された「山中あき子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 1997/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会33 件・33%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
- 法務委員会13 件・13%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 科学技術委員会8 件・8%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 外務委員会 第19号
○山中(燁)委員 大平外務大臣の発言の三つの項目、これが国会の承認を要するということで、一つ目が法律を含む国際約束、これではない。そして二つ目が財政事情を含む国際約束、これでもないわけですよね、今度のガイドラインは。それで私は、三番目の、一にも二にも属さない、政治的に重要な事項を含む国際約束に当たるのではないかというふうに御質問を申し上げましたわけですが、大臣の御答弁は、これは国際約束ではない、しかし、政治的な意味合いは含むということに…
第140回 衆議院 外務委員会 第19号
○山中(燁)委員 外務大臣の御意見は承りましたけれども、もし法的なものを国際約束と言うのであれば、ここにわざわざ法律事項を含むとか含まないとかということを言うことはないのではないかというふうに私は思いますので、そこのところは私もこれから勉強させていただきますけれども、これは非常に重要な、政治的な、国際的な約束ということに入らないのだとすれば、そこのところの責任がどうなあかということは、今後議論させていただきたいと思います。 時間がなくな…
第140回 衆議院 法務委員会 第10号
○山中(燁)委員 新進党の山中燁子でございます。 選択的夫婦別姓制の導入に関しまして、基本的に賛成でございます。ただ、幾つか問題点がございますので、その辺も含めましてきょうは質問させていただきたいと思います。 まず、質問の前に、実はきのう、ちょっとこれは通告以外のことでございますが、ある外国人の外交官の方から質問を受けました。土曜日の官邸での記者団との会見の中で橋本総理大臣が、フランスは女性閣僚が非常にたくさんこのたび登用されたけれども…
第140回 衆議院 法務委員会 第10号
○山中(燁)委員 なぜお聞きしたかと申しますと、ちょっと個人的なことで恐縮でございますけれども、実は私は夫の姓に入っておりまして、夫の本籍地は千葉でございます。私は北海道の出身で、親の本籍地は北海道にあります。あるとき新聞で千葉県出身というふうに書かれました。えっ、私は千葉県の出身ではないのにどうしたのだろうと思いましたら、調べて本籍地を書いて、新聞の方で確認をして出した。それは間違いではないわけですが、私自身の出身は違うわけです。皆さ…
第140回 衆議院 法務委員会 第10号
○山中(燁)委員 大変失礼かもしれませんが、決められない状況ということを想定しないというのは、少し甘いのではないかと私は思っております。と申しますのは、例えばヨーロッパ各地は夫婦別姓を導入しております。ドイツの場合には、両親の決定ということが当然あるわけですが、一人の子供で決めたら他の子供も全部同じ名字になるということが法律で決まっています。そして、父母が子の出生から一カ月以内に名字を定められないときには、後見の裁判所というものが決まっ…
第140回 衆議院 法務委員会 第10号
○山中(燁)委員 関連してなのですが、例えば結婚するときに、もう既に一応姓を決めるということに関して先ほどもお答えがあったと思いますけれども、子供が生まれないかもしれない、そのときに姓を決めるのは非常に心理的に影響があるのではないかということはおっしゃいましたが、そのほかに矛盾点といいますか、それを採用できない理由というのはまだありますでしょうか。
第140回 衆議院 法務委員会 第10号
○山中(燁)委員 私は法律家ではございませんけれども、もし離婚に至れば、それは離婚したときの氏の名前になるわけですから、そうなってしまったときは問題ありませんけれども、おっしゃったように、別居をするとかいろいろこじれた場合に、それこそ生まれてくるときにそこでもう話し合いができない状況というのが起こり得るのではないか。ですから、生まれて決めるということのちょっとリスクを私自身は感じておりますが、成人したときには自分の姓を選択できるというふ…
第140回 衆議院 法務委員会 第10号
○山中(燁)委員 その件に関しましては、私は一〇〇%これがいいというふうなものは難しいとは思いますけれども、やはりいろいろなことを考えまして、生まれる前にとりあえず姓を決めておいて、子供が十八歳になったときに本人の意思によって選択できるということをきちっとうたって、そしてその手続もうたうということによって、生まれる子供は自分の意思というのはまだないわけですが、十八歳になりまして、まあ二十というのは一つの成人ということですが、現実に社会の…
第140回 衆議院 法務委員会 第10号
○山中(燁)委員 御趣旨はわかりますけれども、現在の実際の裁判になっているケース、それからどういう状況に置かれているかというようなケースを見てみますと、やはり一定期間の共同生活の後、そのときの不存在を離婚の理由にする場合に、その原因について責任のある方が離婚を申し立てるということが大いにあり得るわけですから。 そうしますと、今のように、例えばそのときの子供に対する責任であるとか、あるいは財産をどうするかというようなことに対するかなり突っ…
第140回 衆議院 法務委員会 第10号
○山中(燁)委員 私自身の個人的な考え方としては、もう少しそこのところをきちんと担保する形に深めていく議論をしていただければいいのではないかというふうに思っております。 民主党案に関しましての質問というのは大きく言ってその二点でございますが、先ほどから、あるいは新聞報道等で、家族のきずなということ、家族の関係ということが姓を変えることによって危機に瀕するのではないかということが議論されておりますので、ちょっとその辺も、もしかしたら法務省…
第140回 衆議院 法務委員会 第10号
○山中(燁)委員 先生のおっしゃっている意味は十分わかっているつもりでございます。やはり、女性の立場、女性の置かれている現状、特に子供を抱えた母親、そういった点からいたしまして、念には念を入れてきちんと担保されないと、私は、気持ちの上ではなかなか賛成というところまでは申し上げられないということを申し上げたつもりでございますので、どうぞ、その辺は誤解のないようにお願いいたします。 そろそろ時間になりましたが、国際人権規約の二十三条の採択と…
第140回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○山中(燁)委員 新進党の山中でございます。いろいろと御説明いただきましてありがとうございました。 私は、とにかく行財政の改革によってこの委員会または審議会がストップするということではなく、先ほど渡辺先生もおっしゃったのと発想は非常に似ていますけれども、たまたま今回出ている国土軸にいたしましても、これは東京中心の国土軸でありまして、私のふるさとの北海道はなぜ真っ二つに切れているのかわからない。 こういう現状がありますから、この首都移転と…
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○山中(燁)委員 新進党の山中燁子でございます。 日本は小さな国であっても、細長いということで四季の変化はございますし、それから起伏に富んだ地形もあります。また、歴史や文化を見ましても、日本というのは本当に観光産業に大変適したところであるにもかかわらず、なぜか国内的にも国際的にも、今の観光産業というのは低迷しているのではないか。これから二十一世紀に向かって、新しい産業のあり方としての観光産業、そして雇用の創出、そういったことを期待するに…
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○山中(燁)委員 ただいま御決意を伺いましたが、観光地に対するニーズの変化というものは極めて速いスピードで変わっております。申し上げるまでもなく、一過性の景勝地という発想から、滞在型そして体験型あるいは研修型、そういった方向に多様化しているわけでございますから、今回の法案も、ぜひ運用の面で、それに対応できるよう十分配慮いただきたいというふうに思っております。 今おっしゃいました御決意を実現するためにも、推進の上でどういう点が一番問題があ…
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○山中(燁)委員 先ほども御紹介しました政策審議会の答申の中に、大変いいポイントが幾つか出ておりまして、文化遺産の問題とか自然環境の問題もありますけれども、すべての人々が旅に出かけられるゆとりを持つ、そういった機会を持つということも指摘されております。 地域のさまざまな格差があるとは思いますけれども、今回の外国人の観光の促進ということと表裏一体となって、国内の日本人の観光客の増進というものにもぜひ波及的な効果をもたらしていただきたい、そ…
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○山中(燁)委員 ただいまのお答え、大変私としては満足しております。 と申しますのは、ともすれば、ばらばらに法案が展開していきますと、その間でいろいろなことが、抜けていくところ、あるいはオーバーラップするところが出てきますから、やはり観光政策としては総合的に全体を、その三本の柱を上手に運用していっていただきたいと思います。 それから次に、外客来訪促進の地域ということで、先ほどの前段の御質問の中で、十ブロックぐらいを考えているということが…
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○山中(燁)委員 ブロックでびいっと線を引くというやり方ではなくて、ぜひその辺は柔軟に対応しながら、一つのまとまった地域を育てていくという発想で推進していただきたいと思います。 その次に、外客来訪の促進計画についてなんですが、大変細かく記述されておりまして、促進地域の区域であるとか宿泊拠点地区の区域、その促進地域における観光の経路あるいは案内施設の整備、それから固有の文化、歴史その他の理解、これは大変いいと思うのですが、宣伝の方針もよろ…
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○山中(燁)委員 私は、やはり進んだ社会というのは選択ができる社会だというふうに思っております。そしてまた、観光が地方分権の一つの先導的役割を果たすという意味で地域を活性化していく、そういう意味から、ぜひ地方を重視して、運輸省はバックアップするということで進めていただきたいと思います。何か支障を来したときに、ほかのところでフォローできるような柔軟な制度と柔軟な意識、このことをきちっと踏まえていただきたいというふうに思います。 その次に、…
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○山中(燁)委員 ぜひそのようにお願いいたします。 それから次に、PRについてでございますけれども、これは日本人が一番下手であるという、恥じらいの文化ということで、聞こえはいいんですけれども、実際には大変にそのノウハウがうまくいってないということがよく言われるわけです。先ほど一番最初の御質問にもありましたように、観光機関がもう省レベルの国の機関となっている国が四十カ国くらいあるわけですし、あるいは観光の宣伝というのを政府が直接宣伝活動を…
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○山中(燁)委員 PRに関してもう一点伺いたいのです。例えば、ここに私がたまたま持っていますのは、スカンディナビアのデンマーク、ノルウェー、スウェーデンの三国が共同で日本向けに開発したパンフレットでございますけれども、これには地図はもとより交通手段、宿泊の予約の仕方、または歴史、動植物に関して、それからお祭り、物産品、たったこれだけの中にかなりきめ細かく、役に立つものが入っております。それから、もう一つ御紹介したいのは、ノルウェー、イギ…