山中あき子
会議録に記録された「山中あき子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 1997/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会33 件・33%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
- 法務委員会13 件・13%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 科学技術委員会8 件・8%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○山中(燁)委員 ぜひ、これから北海道からまた北方四島の方にも行くかもしれませんし、沖縄から蓬莱圏、そういうことで、日本の国土から圏域としては広がっていくという発想も含めて、今後の戦略を考えていただきたいと思います。 それからもう一つ、これは要望させていただきたいと思いますが、宿泊のPRの中には、大手のホテル、旅館のみならず、ホームステイ、ファームステイ、つまり日本人は大変優秀な品物を生産しているけれども、一体どんな生活をしているのだろ…
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○山中(燁)委員 その次に、人材育成についてでございますけれども、通訳、ガイド、このたび、都道府県の知事が許可することができるようになりました。これもできれば、先ほどのブロック内で共通の、例えば歴史的な課題を課すとか、そういったことも含めて柔軟に対応していただきたいと思うのですが、その辺はいかがでしょうか。
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○山中(燁)委員 ということは、運輸省の方で特例として課すその研修のほかに、例えば、その地域としてはこういうものを入れたい、こういう試験をしたいというような場合にも、話し合うことによってそれを加味していくこと、あるいは試験を課すということが可能だというふうに解釈してよろしいのでしょうか。
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○山中(燁)委員 もう一つの視点は、サービス向上のためにどういう人材を育てていくかということで、例えばシンガポールなどでは国策としてサービス、ホテル業、そういったものを育成してきているわけです。例えば日本でも、立教大学でホテル学をやっていまして、それがまた例えばコーネル大学に留学すると世界のどこに行っても大体マネジャーになれる、そのぐらいのステータスのある学問的な背景もあるわけです。 そういった意味では、普通のサービスに今従事している人…
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○山中(燁)委員 この法案を実効あるものにするためには、今までいろいろな具体的なPR方法とか出てまいりましたけれども、その根本にあるその地域をどういうふうに発展させていって、そこの地域の人たちをどういうふうに巻き込んでいくか、そういう点が非常に大事で、それがなければなかなか実効性がある方向に向いていくのは難しいと思います。 有名なドイツのロマンチック街道のあの黒い森と呼ばれているのも、あれは実は最初は人工林であったということもございます…
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○山中(燁)委員 官同士、官民一体となってぜひ複眼的に政策を進めていただきたいと思います。御期待申し上げます。どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○山中(燁)委員 新進党の山中燁子でございます。 限られた時間でございますけれども、どうぞよろしくお願いいたします。 一九八五年の国連婦人の十年のナイロビ会議のときに、私も北海道の代表として出席させていただきました。そのときには、もう本当に、ナイロビ全体が活気に満ちて、これからの来るべき未来へ向けて期待感にあふれておりました。冷戦から雪解けへと展開する世界の潮流を受けて、平和の予感と、それから、女性問題、人権問題を初めとするさまざまな問…
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○山中(燁)委員 大臣のその意気込みが本当に実現しますようにというふうに願っております。 それでは、具体的に少し中身に入らせていただきます。 まず、労基法の改正についてでございますけれども、時間外、それから休日、深夜労働についての女子保護の規定を撤廃するということで、これは、撤廃するワーキングエンバイロンメント、つまり働く環境が整っているという御認識でいらっしゃいますでしょうか。
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○山中(燁)委員 かなり整ってきたというお話でございますけれども、撤廃するためには、男女ともに働く環境が望ましい方向に向かうということでなければその意味がないわけで、それが悪化するのではないかという懸念がされるという状況が想定される場合には、非常に慎重に考えなければいけないと思っております。 それで、先日の新聞報道にもありましたように、現実にスイスにおきましても、日本と非常に共通点が多くて、実はスイスというのはヨーロッパの中で労働時間が…
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○山中(燁)委員 実労働時間というのは、私が申し上げるまでもなく、ドイツが三十八・三、フランスが三十九、カナダが三十・九、オーストラリアが三十九・八、イギリスが四十・一、アメリカが三十七・七というようなことになっておりますし、日本がせっかく目標値として掲げました千八百時間というのがまだ実現されておりませんけれども、今回の女性の保護の撤廃ということがプラスに働くには、男性も女性と同じように、労働にかかる負荷が軽減されていくということが大事…
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○山中(燁)委員 前のどなたかの質問でも出たと思いますけれども、妊娠看護婦の三割が切迫流産、それから四割が正常出産ができないというような統計も出ておりますし、そういう意味で私自身はこれは不十分であるという認識に立っております。今おっしゃいました労働基準法の審議会の中で千八百時間というのに近づける努力をしていただいているということですけれども、その実現の見通しについてぜひもう少し詳しく教えていただきたいと思います。
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○山中(燁)委員 もう一度お願いといいますか、希望を申し上げますが、この法律を施行するまでにぜひその辺の受け皿をきちんとつくっていただきたい。それを前提として賛成をするというくらいの気持ちで、それができなければこれに対しては私は非常に疑問を感じております。 それから次の質問ですが、続きましてILOの百五十六号条約、その他いろいろありますけれども、こういった国際的な条約に合致して公開して大丈夫な法律ですか。
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○山中(燁)委員 百七十一号についてはいかがですか。
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○山中(燁)委員 できるだけ早く批准していただいてそれに合致する基準をつくらないと、二十一世紀に向けて日本がこれから出す法律としては非常に国際的に説得力が乏しいというふうに思います。いつごろまでに百七十一号は批准の見通しでいらっしゃいますか。
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○山中(燁)委員 検討をいつまで続けられるかわかりませんが、日本の場合に、例えば世界遺産も二十年かかりましたし、先日通りました南極の環境条約も五年、六年かかって、最後の三つになってしまった、そういうような現状もあります。やはり二十一世紀には国際社会の一員、グローバルな世界の一員として進むのであれば、早くその辺を同時進行を進めて、やはりこれが発効するまでにはそこのところもきちっとやっていただきたいというふうに思います。 それでは次の質問に…
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○山中(燁)委員 とれますけれども、その内容的なものというのをもう少し充実させていっていただきたい。今、欧米並みにということはいろいろな状況でできないにしても、日本の場合には、例えば深夜業の制限、今回の改正でも介護その他は一カ月前に連絡をして、そして一人の子供について一回とれるというようなこと、あるいは介護の場合には、六カ月とか三カ月とかというようなことで高齢者の介護が終わるというふうには思えませんので、その辺のところの充実はぜひ図って…
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○山中(燁)委員 これは男性、女性が平等に享受するというよりも、女性の部分の差別を少しずつなくしていくという過程の法律であるから、そういう形になったというふうに理解しておりますが、私自身の気持ちとしては、もうその段階を超えて世界は動いているというふうに思いますので、これから両方がどういうふうに享受していくかという次の段階を目指したものも、次の過程で進めていっていただきたいと思います。 具体的にあと少し御質問したいと思いますけれども、間接…
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○山中(燁)委員 その点に関しましては、先ほどの河井先生の御質問にもありましたように、ポジティブアクションということ自体もコンセンサスが得られているのか、どういうふうになっているのか、まだそこがわかりません。 先ほど大臣は、セクシュアルハラスメントについては相当に合意が形成されてきたとおっしゃいますけれども、外してしまうとまた合意を形成するのにおくれてしまうのではないかということもございます。どちらにしても、これほどあいまいであれば、そ…
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○山中(燁)委員 そうしますと、これからつくられる指針というものに対しては、具体的にどういう結果になるかということに関しては私どもは途中で関与する機会がございますか。
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○山中(燁)委員 通常のルートだとそういうことはほとんどないとは思いますけれども、ポジティブアクションにしましても、それから間接差別の撤廃はまだ盛り込まれておりませんけれども、そのこともまた、セクシュアルハラスメントにつきましても、やはり立法の人間と行政の方々と、それからそれを実際に享受していく人たちとがいかに議論をしているか、違う意見はあって全然構わないわけですが、そういうことをするように努力をしていっていただくことが多分意識の醸成に…