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自由民主党外務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
612
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣政務官
直近の発言日
1998/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会33 件・33%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
  • 法務委員会13 件・13%
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会11 件・11%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 科学技術委員会8 件・8%

※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

612 20 を表示
平和・改革1998/05/27

142衆議院 決算行政監視委員会 第10号

○山中(燁)委員 ぜひ、新しいシステムを導入することも含めて早急に検討していただきたい。先ほどの決意と同じに受け取らせていただきますので、実行に移していただければと思います。 それから、教員についての苦情もかなり来ております。例えば、公務員採用の学歴や年齢制限を撤廃すべきではないか、人生経験豊かな、人の心を修繕できる人を採用すべきではないかというようなことがこの目安箱の中に来ております。 この教員の採用ということについては、私はPTAも…

平和・改革1998/05/27

142衆議院 決算行政監視委員会 第10号

○山中(燁)委員 済みません、時間がないので申しわけありません。 採用の手順や研修の手順ではなくて、今一生懸命やっていらしても、こういう苦情が来ている。これはいろいろなところで聞かれていることですから、もっと社会経験を積んだ人、例えばコンピューターだったらコンピューターの専門家をちゃんと入れる。 日本の場合は、例えば英語の教師のJETプログラムというのがございますよね。それはアシスタントであって、その人が評価をするということはできない。…

平和・改革1998/05/27

142衆議院 決算行政監視委員会 第10号

○山中(燁)委員 ミシガン州あたりでは、五年に一度、もう一度適正かどうかを見直すというようなことをやっていた時期もあります。いろいろな工夫を世界じゅうがしていますから、ぜひ新しい発想を入れていただきたい。 それから、ことしの四月三十日にカリフォルニアの議会が、チャータースクール、これは従来のカリキュラムにとらわれない自由な教育を行うという公立校ですが、それをモデル的にやっておりましたのを、百校に限定しておりましたけれども、一九九九年には…

平和・改革1998/05/27

142衆議院 決算行政監視委員会 第10号

○山中(燁)委員 調査研究はいつまでなさるのでしまうか。もう終わっていてよろしいのではないでしょうか。 と申しますのは、私の手元にあります資料によりますと、一九九七年から一九九八年に、カウンセラーというのを随分文部省もふやしていらっしゃいます。それは、ラフに申し上げまして、文部省からいただいた資料でも、三十七校に一校配置というのが一九九七年で、九八年には二十四校に一校配置ということで、努力していらっしゃるのはよくわかります。 私が要求し…

平和・改革1998/05/27

142衆議院 決算行政監視委員会 第10号

○山中(燁)委員 先ほど私が申し上げましたように、努力はわかりますが、これでは解決にならな ですから、本当に基本的に、抜本的に、時代を見据えながら、もう一度予算の組み替えも含めてお考えいただきたいというふうに、これは政策の考え方としてお伺いしているのです。努力を認めていないとは申し上げておりません。いかがですか、政務次官。もう一度、お願いいたします。

平和・改革1998/05/27

142衆議院 決算行政監視委員会 第10号

○山中(燁)委員 私が申し上げているのは、先はどのように、きちんとした専門家を育てるということも、一つ雇用を創出する意味もありますし、そして、やはり時代にあって専門家同士のディスカッションをしながら解決していくというものもありますので、単に相談に乗れるというものがカウンセラーではないということも含めまして、今やっていらっしゃる努力を否定するわけではございませんが、やはり母親でいらっしゃる次官も、その辺のところ、本当にお気持ちとしては、や…

平和・改革1998/05/27

142衆議院 決算行政監視委員会 第10号

○山中(燁)委員 次官の御努力に期待申し上げます。 それと連動いたしまして、ここの目安箱の中に、実は定時制の高校の定員数が長い間一クラス四十名定員のまま据え置かれており、これに達しないといって学級が減らされるということが出ております。これは定時制だけではなくて、クラスのサイズというのは以前から、実はうちの子供たちが小学校のときに、五月一日に定員によってクラスがえが起こって、先生がかわって、大変なマイナスがあって、それが四月一日になったと…

平和・改革1998/05/27

142衆議院 決算行政監視委員会 第10号

○山中(燁)委員 把握をしているかどうかということではなくて、文部省としてきちっと調査をなさっているかどうかということについて、お答えができないのでしょうか。

平和・改革1998/05/27

142衆議院 決算行政監視委員会 第10号

○山中(燁)委員 これは次官からぜひ大臣にもお伝えいただきたいと思います。 物事を改革するあるいは変えていくときは、現実にどういうことが起こっているか、これがどういう場合にはどういうことになるかというきちっとしたデータと調査、それに対する分析、そしてそれに対してどういう対策を立てていくか、これがないと、最後まで行ってもうどうしようもないときにしか対策が出てこないということになるわけです。同じ轍を踏まないためにも、ぜひまだ余力のあるうちに…

平和・改革1998/05/27

142衆議院 決算行政監視委員会 第10号

○山中(燁)委員 それでは、ぜひ検討して、そして成果を後ほど御報告いだだきたいと思います。 大変大きな問題が山積しておりまして、刃物の問題ですとか少年の非行とかというのがありますけれども、これは国内問題であるというふうにとらえられない側面があるというところから、私はちょっと質問させていただきたいと思います。 二月二十五日の金大中韓国大統領の就任式の翌日に、日韓の議連の方々に大統領がお会いになったときに、幾つかおっしゃいました中の一つに文…

平和・改革1998/05/27

142衆議院 決算行政監視委員会 第10号

○山中(燁)委員 文部省が全然やっていらっしゃらないというわけではないですが、もっとやっているのは、PTAが歩き回って、そして有害図書を販売しているお店にいろいろ言ったりとか、それから地域の育成委員会もみんな動いているわけです。しかし、製造して販売すること自体に歯どめがかからなければ、それはなかなか難しいことでございます。ですから、縦割りで、文部省の管轄はこれだけという発想ではなくて、将来の日本を支える子供たち、そして将来の世界の一員と…

平和・改革1998/05/27

142衆議院 決算行政監視委員会 第10号

○山中(燁)委員 私が申し上げたのは、私はPTAとしても活動しましたし、子供のために育成委員としても活動しました。それでは十分でないから申し上げている。そこのところをよくお考えいただきたいと思います。 ですから、これだけやっていますという方向じゃなくて、やはり文部省も、本当にこれからどうすればいいか、ではこれは検討してみようというようなお答えをいただけるような前向きの発想に立っていただきませんと、ただ水かけ論をしていても仕方がないことだ…

平和・改革1998/05/27

142衆議院 決算行政監視委員会 第10号

○山中(燁)委員 時間も迫ってまいりましたので、少しほかの国の例も含めて、今、この目安箱に寄せられたものを本当にこれから解決していく視点として、まずちょっとお聞きいただきたいのです。 これは、ことし新しくリバイズされた、総務庁のものですが、これには出ておりませんけれども、一点だけ申し上げておきたいというのは、子供に身につけてほしい大切なことは何かという日本の母親も含めた各国の比較の中で、これは英、仏、米、タイ、そして韓国、日本でございま…

平和・改革1998/05/20

142衆議院 外務委員会 第13号

○山中(燁)委員 山中燁子でございます。 本日は、三十分時間をいただいておりますので、まず、ドイツとの社会保障協定について、そして、今進行中のことではございますが、インドネシア情勢について、もし時間が許せば、少しロシアについてということで、御質問させていただきたいと思います。 まず、ドイツとの社会保障協定についてでございますが、先ほど、目的その他はもう述べられておりますので、基本のところに入っていきたいと思います。 ドイツから昭和四十年…

平和・改革1998/05/20

142衆議院 外務委員会 第13号

○山中(燁)委員 双方の事情によるということでございますけれども、ドイツではもう既に二十七カ国と協定を結んでおりますし、これも初めてのときがあったはずでございます。英国は二十八カ国、カナダと英国は今話し合い中、そして一番遅くスタートした米国でも十七カ国、しかも米国からは、日本は昭和五十年代にやはりこの締結についての打診がされているわけでございます。 そういうことを考えますと、幾ら初めてといっても、あるいはお互いの制度の問題といっても、三…

平和・改革1998/05/20

142衆議院 外務委員会 第13号

○山中(燁)委員 私がなぜ長い長いと申し上げているかということのもう一つの理由は、外務省からいただいた資料によりますと、ドイツとの掛け捨ての金額というのが、これは推定というふうに伺っておりますので正確な数字ではないと思いますけれどもへ年三十億円ということなのでございますが、それは大体、およそそういうものでございますか。

平和・改革1998/05/20

142衆議院 外務委員会 第13号

○山中(燁)委員 そのうちのどのぐらいが掛け捨てかということについて、その調査が十分はできていないということであるとしても、この概算で、ドイツに在住の日本人というのが約二万四千人ぐらいですね。そして、英国は五万五千人、アメリカに至りますと二十七万四千人。単純に掛け算をするわけにいかないとしても、しかし、ほかの国も全部合わせますと年間数百億の単位の、これは企業のお金になるか個人のお金になるか、政府のお金ではないにしても、日本の企業か個人か…

平和・改革1998/05/20

142衆議院 外務委員会 第13号

○山中(燁)委員 速やかにお願いいたします。 それでは、インドネシアの情勢で、今多分もう十一時を過ぎましたから、いろいろ独立記念公園などは封鎖されているようでございますし、進行中のことでもあり、最悪の事態にならないようにということを祈りながら、少し質問をさせていただきたいと思います。 その前に一つ、五月十五日に小渕外務大臣主催で、ペルー事件の人質の方をお招きになって懇談をなさいました。これは外務委員会の意見を取り上げていただいてこういう…

平和・改革1998/05/20

142衆議院 外務委員会 第13号

○山中(燁)委員 多分この危険度一が三回出されたというあたりから、私は対応が少しおくれたのではないかというふうに認識しておりますのは、このオルブライト国務長官とのお話の後、日米の情報交換というのは実際にどのような形で行われたのでしょうか。簡単で結構です。

平和・改革1998/05/20

142衆議院 外務委員会 第13号

○山中(燁)委員 五月十三日になりまして、インドネシアの調整大臣に関係者の自制を求めるということを大臣がおっしゃいましたけれども、この時点で六人の死亡が確認されておりますときに、オルブライト国務長官は、デモ隊に直面しても暴力を行使しないよう治安部隊に自制を強く求めるという発言があります。 少しニュアンスの違いがここで出てきているような気がいたします。つまり、死者が出た時点で民主主義への挑戦というふうに受け取り始めているかの発言をしている…