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自由民主党外務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
612
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣政務官
直近の発言日
1999/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会33 件・33%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
  • 法務委員会13 件・13%
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会11 件・11%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 科学技術委員会8 件・8%

※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

612 20 を表示
公明党・改革クラブ1999/06/03

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○山中(あ)委員 平成十一年の四月一日以降の案件について、応札企業名、応札額、受注企業名、契約額などの事後開示を進めるということになりました。しかし、開示の方法というのは、海外経済協力基金と国際協力事業団での閲覧のみということになっているわけでございまして、非開示でない部分の情報であれば、これは、実際に、ODAの関係省庁の局長で申し合わせた中にも、「ODAに関する各種情報に対して、国民が容易にアクセスできるよう、インターネットを活用し、…

公明党・改革クラブ1999/06/03

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○山中(あ)委員 プロジェクトによっていろいろあるということですけれども、今の場合には、大綱では要請主義なわけでございますから、要請があったときに検討するから個々に検討していかなきゃいけないわけです。やはりこれからはプロジェクト方式に大きくかじを切っていって、環境について、日本はこういう森づくりをするところに予算を年間このぐらいなら出しますが、どこの国がちゃんとやれるか、プロジェクト計画を出してもらって審査をする、そしてプロジェクトにお…

公明党・改革クラブ1999/06/03

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○山中(あ)委員 複雑系と言われている時代でございますから、相手の国だけじゃなくて、先ほどおっしゃったNGOをもっと重視するのなら、相手の国からの正式な要請があるかないかということは一つの側面であって、もっと別の形の援助がたくさんある、そういう視点の切りかえというのを、外務省も含めて、私は査定をする大蔵省の方たちにもぜひお願いしたいのです。 これから二十一世紀のあるべき姿というものの中で、今の一元化の問題にまた戻ってまいりますけれども、…

公明党・改革クラブ1999/05/21

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号

○衆議院議員(山中あき子君) 衆議院の修正段階でも現在でも、公明党・改革クラブのスタンスは全く変わっておりません。 ですから、基本的なところは、原案に賛成という意味では、今、先生おっしゃったとおりの基本姿勢でございますけれども、ただ、衆議院の段階で、望む望まないというのは別として、それが別途立法するという形になって決議をされた、そして今参議院に回ってきた。そうすると、参議院で修正をなさるかなさらないかというのは、衆議院の提案者というより…

公明党・改革クラブ1999/05/21

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号

○衆議院議員(山中あき子君) 先ほど申し上げましたとおり、内容については私どももそういう立場で頑張っていきたいと思います。 ただ、これを修正案とするか別途の立法とするかの御決議というのは参議院のことでございますので、その辺の中身についてはおっしゃるとおりでございますけれども、これからどういう運びになるかということについて、衆議院の段階の修正案の提案者としては、参議院でそれを修正してくださいとか、そうではなくて別法にしてくださいということ…

公明党・改革クラブ1999/05/19

145衆議院 外務委員会 第6号

○山中(あ)委員 山中あき子でございます。 このたびのコソボのこういった一連の動きの中で、私は、日本の政府としては理解はするという態度をひとつとっていること、それから難民の支援に大変いろいろな形で努力をしている、そういう点では、いろいろありますけれども、妥当な態度、妥当な距離を置きながらというふうに、そういう意味では大変評価しております。しかし、ここまで空爆が長引きまして、これから一体どういう方向でこれを収束させていくか、そういう視点に…

公明党・改革クラブ1999/05/19

145衆議院 外務委員会 第6号

○山中(あ)委員 私は、失敗したから責任をとれというのではなくて、ニューヨーク・タイムズの記事の中に失敗したということが書いてあって、それを先ほど引用したので、私の立場としては、日本としてはいいスタンスをとっているだろう。ただ、今おっしゃいましたように、両方から拒否された提案をアルバニア側にのめそうなふうに一部手直しをしてそちらの同意を得たというやり方というのも、やはり後に禍根を残すというふうに私は思っていますので、この辺の理解というの…

公明党・改革クラブ1999/05/19

145衆議院 外務委員会 第6号

○山中(あ)委員 それができていれば、きっともっと前にそれが可能になっていたと思うのですが。 そういう意味で、今回のような、ユーゴの国民全体に責任があるのではなくて、ミロシェビッチという大統領のやり方というのが非人道的である。こういう場合に、国際的な司法の場で、欠席裁判という形になるかどうかという問題があると思いますけれども、何らかの方法で法的に裁く、そういうルールを確立する必要があるのではないかということをずっとコソボの問題を見ながら…

公明党・改革クラブ1999/05/19

145衆議院 外務委員会 第6号

○山中(あ)委員 今直接できることと、それからやはりここからスタートして、十年先、二十年先、中長期的に、一体、国際的な秩序をどうつくっていくか。それは、日本がたまたまヨーロッパにいませんし、こういうふうに距離もありますし、ある意味では客観的な立場を保てるということで、そういったところに——当事者はまだ余裕がないと思いますので、日本がこれから、今大臣がおっしゃったような中長期的な意味で、こういうことがどういう形で起こり得るかわからない、そ…

公明党・改革クラブ1999/05/19

145衆議院 外務委員会 第6号

○山中(あ)委員 先ほどもお話あったと思いますけれども、ワシントンでの十八日の世論調査では、今回の空爆を支持するという、クリントン大統領の決定に対して先月五日の時点で六八%であった支持するという答えが、九ポイント下落しまして五九%になったという数字が出ております。長引けば長引くほどだれもが苦しんでいく、そういう状況であって、決してどちらかが勝つとか負けるとかということを超えた意味でやはり早く収束させなければいけない、そういうふうに思うわ…

公明党・改革クラブ1999/05/19

145衆議院 外務委員会 第6号

○山中(あ)委員 やり方はいろいろとあると思いますので、包括的に別に基金を設けなくてもよろしいのですが、手続をできるだけ簡略化していただくというのを、運用面だけではなくて、わかるルールにしていただくと、NGOの方も、どういうふうに何を書類にして持っていけばいいのかとか、どういう要件が必要かというのが、それこそアカウンタビリティーで、それが迅速性の大きな要因だと思いますので、運用面だけではなくて、ぜひその辺検討していただきたいと思いますが…

公明党・改革クラブ1999/05/19

145衆議院 外務委員会 第6号

○山中(あ)委員 次に、四月二十日の衆議院の防衛指針の特別委員会におきまして、私は医療援助ということをこのコソボに関して申し上げたのを多分高村外務大臣は御記憶にあるかと思います。 つまり、防衛医科大学の学生たちも、言葉もできるような、国際貢献もできるような、また制度もというようなことを申し上げたのを覚えていらっしゃると思いますが、報道によりますと、コソボの自治州から近隣国に逃れた難民の心の病が相当深刻化しているということがございます。で…

公明党・改革クラブ1999/05/19

145衆議院 外務委員会 第6号

○山中(あ)委員 四月二十日にも申し上げたと思いますけれども、例えば防衛医科大学の語学教育をもう少し充実させてということで、当然その道具としての言葉というのが大事ですから、日本の専門職の人が国際的に活動できるというのは、それに付随する大きな道具としての言葉の訓練というのは当然入っておりますので、それを含めて、世界で活躍できる人材を育ててほしいというふうに思っているわけでございますから、今大臣おっしゃったとおりだと思います。 三点目は、こ…

公明党・改革クラブ1999/05/19

145衆議院 外務委員会 第6号

○山中(あ)委員 確認されていれば結構でございますが、どうも中国の大使館の方からのお話を伺っても、例えば地下二十メートルの地下施設をターゲットにした新しい形の爆弾であるとか、いろいろ使われているのではないかというようなことが言われておりますので、今後ぜひその辺は調査していただいて、あるいは確認をしていただきまして、その空爆は空爆といたしましても、無差別に人を傷つける、これは地雷も同じでございますけれども、そういったたぐいの武器ですとか、…

公明党・改革クラブ1999/05/19

145衆議院 外務委員会 第6号

○山中(あ)委員 それでは、あとは、これからの日本の外交姿勢について、コソボに関連して幾つか申し上げたいと思います。 空爆が始まってすぐのとき、ロシア大使館の方が三人見えまして、その用件は何かといいますと、もちろんスラブ民族ということもありますし、チェチェンを抱えているということもありますから、ロシアはこの空爆に反対であったというのは当然なんですが、その最初に、何とか収束させたいんだけれども、どういう形の、どこが仲介をとってやったらでき…

公明党・改革クラブ1999/05/19

145衆議院 外務委員会 第6号

○山中(あ)委員 日本の一つのスタンスとして、やはり、今もしこの解決に貢献できれば大変にいい段階になるというふうに思いますので、ぜひ最大の努力をしていただきたいと思います。 もう一つ、フィンランドが浮上しているというふうに書かれておりますけれども、フィンランドだけではなくて、今回は当事者に入ってしまっていてできないにしても、北欧の国々が、国際的な交渉力というような能力を持った人材を、外交官を含めて大変育てていて、御存じのように、ノルウェ…

公明党・改革クラブ1999/05/19

145衆議院 外務委員会 第6号

○山中(あ)委員 イギリスのある企業では、コミュニケーション能力というのが採用の一つの条件になっているところもある。そういう意味で、交渉力とかあるいはコミュニケーションの能力というのが日本ではまだまだ評価が十分社会的にされていないという面もございますので、ぜひ国際的なところから始めていただきたいと思います。 最後に、これはコロンビア大学のヘンキン教授が、人権侵害は確かに余りにも一般的である。もし外国からの軍事力によって人権侵害を改善する…

公明党・改革クラブ1999/05/19

145衆議院 外務委員会 第6号

○山中(あ)委員 振り上げてしまったものはおろせないし、どちらも悩んでいると思います。NATO側もユーゴ側もアルバニアも、みんな悩んでいる。この問題の解決は非常に難しいと思いますけれども、中長期的なものも含めて、日本の国際社会でのスタンスの確立というものも含めまして、日本の貢献の新しい分野にプラスに転化していければというふうに思いますので、大臣初め皆様の御努力を期待申し上げます。終わります。

公明党・改革クラブ1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○衆議院議員(山中あき子君) まず、日本の国民の平和と安全を守るということが第一義にありますけれども、平和というのは座して待っていて来るものではない。ですから、平和をつくり上げて、それをどういうふうに維持していくかということのために日本は努力する必要があるだろう。もう一方で、アジアの一員として、また国際社会の一員として信頼される国であるということも国益の一つだと思います。 ですから、経済的なものも含めた実質的な利益の部分と、信頼の醸成と…

公明党・改革クラブ1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○衆議院議員(山中あき子君) 木俣先生おっしゃるとおりに、外交の基本姿勢、安全保障の基本姿勢というのは変わるものではないというふうに思っています。それが日本のアイデンティティーなんだと思いますけれども、現実の政策という意味では、ドイツの有名なゲンシャー外務大臣もおっしゃいましたように、外交というのはプラクティカルでなければいけない、そういう側面もあるわけで、現実の対応というのは柔軟な面があるというふうに考えておりますが、基本姿勢というの…