山中あき子
会議録に記録された「山中あき子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会33 件・33%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
- 法務委員会13 件・13%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 科学技術委員会8 件・8%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号
○参考人(山中あき子君) 非常に綱渡りのような、多分これは法的に大丈夫だろう、いやちょっと法的には厳しいだろうという綱渡りの状況であるというのが現実だろうと私は思っておりまして、二〇〇二年の十二月に官房長官の下で国際平和協力懇談会の報告書というのを出しました。その中で、日本が国際平和協力の新しい時代に向けて、自衛隊、文民警察、あるいは行政、あるいはNGOの人たちがどのような形でどういう条件であれば参画するか、つまり国連が決議あればいいの…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号
○参考人(山中あき子君) 私は、外交というのはやっぱり両手を使うべきだと思っておりまして、両手の外交というふうに考えているんですけれども、その両手の片方というのは、ある意味でハードの部分であって、そして、今回のようにイラクへの、あるいはアフガンへのそういった自衛隊の派遣というようなのも含めて現実に動いていく部分、それからもう一つは、ミサイル防衛もするかどうかは別として、夢は世界の中にすべての武器もなくなって戦争がなくなればどんなにいいか…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号
○参考人(山中あき子君) ただいま西井先生がおっしゃった金銭、物資、そういったものを止めるというのは一つありますが、マレーシアの前マハティール首相が、虐げられた者の怒りがある限り、いかなる武力をもってしてもテロは根絶できないと言った言葉があるんですが、テロは支援している人たちがいるというのが非常に大きな精神的な支えになっています。支援の理由というのは、人権を侵害された場合もありますし、貧しさゆえということもあります。 アジア各国を見ても…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号
○参考人(山中あき子君) 私は法律家でございませんので法律的な観点ではないのですけれども、第二次世界大戦の後、冷戦時代がずっと続きました。これは、武力が抑止力になって、まあ危ういときもありましたけれども、使わずに何とか国際的な均衡が保たれてきた。今、私ども、冷戦後にいるわけですけれども、ここで三つのキーワードがあると私は思っております。 一つは、今、過渡期に世界じゅうがいて、一体私たちはどういう国際秩序に向かっていけばいいのか。NATO…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号
○参考人(山中あき子君) 先ほど危機管理基本法と申し上げましたのは、有事というのの発想が、戦争ということの概念が変わってきているわけですから、相手からの武力攻撃というのが、先ほどのあの原子力発電の話もありますけれども、ほとんどないだろうと思いつつも、いろいろな国際情勢を見て、あるかもしれないと。しかし、もっと有事なのは事故であり災害でありあるいはテロ、国内的なサリンの事件もありましたから、そういうものに対してどういうふうに国民を守ってい…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号
○参考人(山中あき子君) 先ほど私が申し上げた両手の外交というのの基本は、もうそこからずっと流れておりますけれども、これは日本が主体的に攻撃を行うというようなことを全く想定はしていませんけれども、しかし国際社会の中がこういう状態であるからには、攻撃を受けた場合にそれを防衛するというだけの軍事力というのは必要です。 もう一つ、今、これは二〇〇一年の国会でPKFの本体業務が解除になりました。ただ、PKO五原則がそのままになっておりますので。…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○山中参考人 山中あき子でございます。 短時間ではございますけれども、イラクの復興支援を通して民主イラクの自立を助け、国際社会での日本のプレゼンスを高める、そういうことのために、日ごろ考えていることを述べさせていただきたいと思います。 大量破壊兵器の有無、アルカイダとフセイン政権との関連など、この戦争の正当性が国際社会で議論を呼ぶ中での派遣であり、また、自衛隊の海外派遣には議論を尽くすべきさまざまなことがあることも確かでございます。しか…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○山中参考人 私たち人間も同じですけれども、国もそうです。国際社会もそうです。五十年余りという年月というのがすべての状況を変えてきている。そういう意味で、国連も、あるいは日本の憲法も、そしてそれにかかわる私たちの人間の判断基準も変わってきているというふうに思っています。 憲法そのものに違反するかどうかということに関して、私は多分、今後この一、二年間の間に日本が国民的な議論をして、さまざまな議論があるのは民主主義の国としては当然のことです…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○山中参考人 基本的には、国家というのは自分の国の国民と国土を自分の手で守るというのが基本ですから、それは基本にありますけれども、北朝鮮が不安定であれば、北東アジア、アジア全体が不安定であるという今の時代を考えますと、先ほど西元参考人がおっしゃいましたように、国連は一定の役割を果たす、しかし、それは調整能力ですから、それぞれの地域が、経済と安全保障が密接に結びついている現在においては、それぞれの地域内での安全保障の能力を高めるという努力…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○山中参考人 イラクの人たちがどうありたいかという現状を見て人道復興支援をするという観点からいけば、その前提の条件がどうあろうと、日本が一体何ができて、イラクの人たちが何を望んでいて、そして何をしなければいけないかというところは、私は変わりないと思っています。 ただし、この戦争が正当であったかどうかという議論は、今国際社会の中で結論が出ていないのが、それで動いているわけですから、これが多分、今後、二十一世紀における国際社会の、先ほどの質…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○山中参考人 本日は国連を代表して話しているわけではございませんので、その点は御了解いただきたいと思いますけれども、いろいろな人が、国連は弱体化した、ですから、国連はもうその責任をとれないのではないかという意見を言っています。 確かに、現状では、国連自身がどういう役割を本当に果たしているかというのは疑問がありますけれども、逆に見れば、国際社会が、先ほど申し上げたような過渡期にあるときに、国連自体を強める、しかも国連の独立性をどう強化して…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○山中参考人 大変いいプロジェクトと思っております。一つは、世界遺産級の湿原という歴史的なものの復元であること、二つ目は、今御指摘の、雇用の創出を長年にわたって、これは長期的なものですからできるということ、そして、日本の、例えば釧路湿原の回復などの科学技術を生かせるということ。 ただし、一つ注意していただきたいというか注文をつけたいと思っていますのは、日本とイラン、それから国連機関というだけではなく、一九七〇年代の終わりから、イギリスの…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○山中(あ)委員 山中あき子でございます。 再び質問の機会を与えていただきましたが、きょう採決がございまして、この法案が通過いたしますと、先ほどからの御答弁を伺っていますと、その後、いろいろなところでいろいろな意見を聞いて、そして実効あらしめるようにするということですが、できるだけ迅速にそういう形にしていただきたいという思いも込めまして、今回のこの法案を通す大きな目的は、国民に安心感を与えるということ、そして原子力政策への信頼を回復する…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○山中(あ)委員 微妙な解釈のところで誤解を招かない形という意味ではさらに前進すると思いますので、期待していますが、ぜひ原子力安全委員会の方をもっと強化して、OECDに、間違ったかどうかわかりませんが、四百五十名という登録を一たん出した、その数字も一つの目安にいたしまして、そのぐらいの強化をしていただきたいというふうに思います。それは要望として申し上げておきます。 さて、そこのところで、私たちがなぜ不安に思うかということは、やはり今求め…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○山中(あ)委員 ふだんの活動がどういうふうに準備されているかという意味で、前回のときに、ヘリコプターで定期的にすべての核関連の物質を扱うところをきちんと測定し、そしてその情報を公開していく、また早期に発見したときには速やかに改善を図るというようなことで、ヘリコプターといっても、探知機のついた、アメリカで開発された形ですけれども、そういうものの導入ということについて前向きにお答えいただきましたけれども、その辺は長官もお考えは同じでいらっ…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○山中(あ)委員 防災訓練だけではなくて、これは発想の転換で、年に二回くらいにわたって各原子力を扱っているところを上から探知をしていってということを定期的に行うという意味でこの前提案申し上げたのですが、その辺も前向きに御検討いただけますでしょうか。大臣に、前向きに御検討いただけるかどうかだけ伺えれば結構です。
第146回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○山中(あ)委員 できるだけ早くそういう体制に持っていっていただきたいと思います。 さて、先回ゾーニングについてお伺いしましたときに、中曽根長官が、「個別の災害想定や避難計画等の検討が必要とされた場合には、」とか、あるいは「自治体や関係団体等が、地域に応じた避難方法、避難場所等もまた策定されることと期待をしております。」というようなことをおっしゃった。私は、多分長官はおわかりだと思うのですけれども、これがどれほど大事だから、地方でするま…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○山中(あ)委員 大変前向きに御答弁をいただきましたので、これで多分地域の住民は、自分がどういうゾーニングにいて、森があるからここは大丈夫なんだとか、いろいろなことがわかると思いますので、ぜひそれは今のお言葉どおり実行していただきたいと思います。 さて、そういった中で、実は今回の事故はヒューマンファクターだったということがあるわけです。教育ですとか訓練に関しまして、私が、今も述べましたシーメンスという燃料加工工場、これはワシントン州にあ…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○山中(あ)委員 教育と一緒に訓練というのも非常に大事になってくるわけですけれども、その避難訓練の場合には、それもすべて、基本的な姿勢としては、自分の仕事として計画を立ててその計画を実行せよ、一番大事なことは人々を無事に避難させることであるというようなことで、この訓練の中にも含まれておりますけれども、実際には、事故が起こったときには十五分以内に関係各機関に知らせると同時に、その事故の起こった付近の住民にも知らせなければならないということ…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○山中(あ)委員 今回の事故に関して、IAEAの報告書の中に、設計、管理及び作業上の事項を含む施設に関する検討、それから、許認可及び検査、規制に関する検討、さらに、緊急事態への準備及び対応に対する検討というのが日本の場合には必要であるというのが出ているわけですが、今申し上げてきたことはすべてその中に含まれているわけですので、これからやはり、国内の発電、国内のエネルギー事情であっても、九〇%以上を海外に依存している日本としては、国際社会の…