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自由民主党外務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
612
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣政務官
直近の発言日
2006/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会33 件・33%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
  • 法務委員会13 件・13%
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会11 件・11%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 科学技術委員会8 件・8%

※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

612 20 を表示
自由民主党外務大臣政務官2006/05/19

164衆議院 法務委員会 第26号

○山中大臣政務官 他国の法令の適用状況については、何をもって抑制的と言うかは明らかでないわけで、国によって違うわけです。ですから、御質問の点についてお答えするのは困難でございます。しかし、コモンローの法体系の国である英国及び米国においては、いずれも法の支配の理念のもと、共謀罪についても適切に運用されているものと考えますので、日本もそのように運用されるものと思っております。

自由民主党外務大臣政務官2006/05/19

164衆議院 法務委員会 第26号

○山中大臣政務官 先ほどから申し上げましたように、相手の回答が十分でないかもしれませんけれども、調査していることは調査しています。しかも、昨日、問い合わせに対して返事は来ているわけですから、その内容が皆様というか先生の本当に必要としているものに合致しているかしていないかという点においては、していないかもしれません。 ですから、鋭意調査は、御期待に沿えるように努力はしておりますが、一つお願いしたいのは、国によっては言語も違いますし、法体系…

自由民主党外務大臣政務官2006/05/19

164衆議院 法務委員会 第26号

○山中大臣政務官 現在までも鋭意努力しているという点はぜひ御理解いただきたいと存じます。よろしくお願いいたします。

自由民主党外務大臣政務官2006/05/19

164衆議院 法務委員会 第26号

○山中大臣政務官 御声援ありがとうございます。 国内法においては、長期四年以上五年未満の懲役、禁錮刑が定められているというのが日本の体系でございますけれども、長期四年と定められた罪が存在するわけですけれども、ただいま与党修正案の提案者から御説明があったように、国内法において長期四年と定められた犯罪を実行すること自体の結合関係の基礎として、この共同の目的とするような組織的な犯罪というのは、この中身を検討しましたところ想定されないので、条約…

自由民主党外務大臣政務官2006/05/19

164衆議院 法務委員会 第26号

○山中大臣政務官 ただいま御説明申し上げましたように、現在の法制上、四年という、そこのところは想定されないというふうに考えておりますので、修正案の提案者のとおりで、法律の履行上、国際法的にも問題はないというふうに考えられます。 以上でございます。

自由民主党外務大臣政務官2006/05/12

164衆議院 法務委員会 第24号

○山中大臣政務官 本条約は、法定刑に基づく一律の基準により定められた重大な犯罪というものを対象として共謀罪等を設けることをすべての締約国に義務づけることにより組織的な犯罪を実効的に防止しよう、そういう趣旨のものでございます。本条約をこのような趣旨、目的に照らせば、重大な犯罪を長期五年以上または五年超の自由刑を定めた犯罪に限定して、長期四年以上五年未満または五年以下の自由刑を定めた犯罪を排除することを認められないというふうに考えております…

自由民主党外務大臣政務官2006/05/12

164衆議院 法務委員会 第24号

○山中大臣政務官 本条約の趣旨、目的は、先ほども申し上げましたように、法定刑に基づく一律の基準により定められた重大な犯罪を対象として共謀罪等を設けることをすべての締約国に義務づけることというような、組織的な犯罪を実効的に防止しようとすることにあるわけでございますから、そのことを考えますと、仮に御指摘のように重大な犯罪を長期五年超の自由刑を定めた犯罪に限定した場合、一律の基準により定められた重大な犯罪というものを前提として、国際社会が足並…

自由民主党外務大臣政務官2006/05/12

164衆議院 法務委員会 第24号

○山中大臣政務官 先ほど辻参事官が御答弁申し上げましたけれども、鋭意確認をさせていただきます。 以上でございます。

自由民主党外務大臣政務官2006/05/12

164衆議院 法務委員会 第24号

○山中大臣政務官 本条約三十四条の2の規定は、法の抜け穴を巧みに利用して行われる国際的な組織犯罪の実態に適用する、そういうための、国際的な組織犯罪の防止を特に有効にするためのものであり、または取り締まりの必要性が特に高い行為類型などについて、国際的な性質の存在を要件とすることなく犯罪とすることを各国に義務づけたものであります。これは、国際的な組織犯罪への効果的な対処を目的とした本条約のまさに中核をなす規定であるというふうに考えられます。…

自由民主党外務大臣政務官2006/05/12

164衆議院 法務委員会 第24号

○山中大臣政務官 ただいま私が答弁いたしましたように、要件にすべきである、要件にすべきでないという意見があったにもかかわらず、討論を重ねた結果、合意に基づいたということでございますから、そこに基づくのは当然のことと理解いたします。

自由民主党外務大臣政務官2006/05/12

164衆議院 法務委員会 第24号

○山中大臣政務官 今のように、いろいろな意見があって議論していたわけで、どちらが正しいか、どちらが間違っているかというようなことではなく、一番公式にいろいろな国に適用しやすい、そしてお互いにここの基準でやれるというところに一致したわけです。ですから、一致した基準に基づくときに、どういう文言であればそれに基づかないか基づくかという細かいことをおっしゃっているのかどうかわかりませんが、今の基準に一致した点によるということは、これは国際的な約…

自由民主党外務大臣政務官2006/05/12

164衆議院 法務委員会 第24号

○山中大臣政務官 そもそも、本条約の第五条の1(a)(i)に関する共謀罪というのは、重大な犯罪を行うことに合意するということです。この点、共謀の対象となる重大な犯罪と合意することとを切り離して考えて、例えば、重大な犯罪に国際性が認められるにもかかわらず、そのような重大な犯罪を合意することには国際性がないというような形の考え方は不自然であるというふうに考えます。 また、本条約第三十四条2の趣旨は、法の抜け道を巧みに利用してさまざまな国にお…

自由民主党外務大臣政務官2006/05/10

164衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○山中大臣政務官 今月三日になりますが、イ・ジョンソク韓国統一部長官は、マスコミ関係者との会合におきまして、日本人記者の質問に対して、横田滋さんと会う計画はなく、必要もないと考えている旨を説明したというふうに承知しています。 統一部長官の当該発言の真意は定かではありませんが、委員も御承知のとおり、韓国側によるDNA検査の結果はまだ出ておらず、韓国側としての具体的対応ぶりが定まっていないのではないかというふうに承知しております。 いずれに…

自由民主党外務大臣政務官2006/05/10

164衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○山中大臣政務官 委員御指摘のように、ことしの三月に、国連の人権委員会にかわって国連人権理事会を設立するという動きになりました。 日本は、これに対して、積極的に早期の設立に対して尽力をしてきましたとともに、この一カ月間でございますけれども、この委員になるべく選挙活動も実施してまいりました。在京でも、それからニューヨークでも、あるいはこの休暇の間のさまざまな外国出張の方々にもお願いするというような形で、昨九日、これはニューヨーク時間でござ…

自由民主党外務大臣政務官2006/05/10

164衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○山中大臣政務官 ただいま麻生外務大臣からおっしゃっていただきましたように、今回、人権担当の外務大臣政務官、そして特命チームの一員という立場で、横田早紀江さん初め拉致家族の皆様と同行させていただきました。 簡単にその全体の経緯を申し上げたいと思います。 まず、一番最初から申し上げますと、横田早紀江さんは、大変体が痛い状態ですけれども、それを全部見せないで、この旅程を全部こなされたという、その意思の力というのにまず一つ大きな感動を覚えまし…

自由民主党外務大臣政務官2006/05/10

164衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○山中大臣政務官 イ・ジョンソク統一相なんですけれども、先ほどもちょっと御説明申し上げましたように、全く御家族と会う意思がないというようなことは御本人から申し述べたわけではなくて、記者会見において、日本の記者側から会う意思があるかどうかというふうに聞かれた、そこの場で、会う意思はない、会う予定もないということを述べたというふうに承知しております。 いろいろな韓国の事情があると思いますけれども、一つには、DNAの鑑定に関しまして、まだ結果…

自由民主党外務大臣政務官2006/05/10

164衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○山中大臣政務官 これまでも累次の日朝の会議において、拉致被害者というふうに認定されている方以外の可能性についても北朝鮮側に対して情報提供を求めてまいりましたが、昨年十一月の日朝政府間協議において、特定失踪者問題調査会によって、拉致された疑いが濃いとされているいわゆる千番台リストの掲載者も含む三十数名のリストを我が方より北朝鮮側に伝達いたしました。その上で、北朝鮮への入境の有無、あるいは入境していた場合の生活状況などについて調査をするよ…

自由民主党外務大臣政務官2006/03/10

164参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○大臣政務官(山中あき子君) 外務大臣政務官の山中あき子でございます。 我が国を取り巻く国際情勢の中で、沖縄の問題も北方領土の問題も我が国の外交において極めて重要な問題であり、粘り強く取り組んでいかなければならない問題であると考えております。 国民の皆様の御期待にこたえるべく、麻生外務大臣を支え、問題解決のために全力を尽くす所存でございます。 高橋委員長を始め本委員会の皆様の御指導と御協力を賜りますよう、改めてお願い申し上げます。

自由民主党外務大臣政務官2006/03/09

164参議院 外交防衛委員会 第2号

○大臣政務官(山中あき子君) 外務大臣政務官の山中あき子でございます。 揺れ動く国際社会の中で今、日本が求められていることは、いかに国際社会の平和と安定のために日本が寄与できるか、そしてまた、そのためにいかに経済的発展を確保できるかということだと認識しております。麻生外務大臣を補佐し、温かい思考のできる国としての外交を展開すること、そのために全力を尽くす所存でございます。 舛添委員長を始め本委員会の皆様には特段の御教示、御指導を賜ります…

自由民主党外務大臣政務官2006/03/01

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○山中大臣政務官 本委員会を担当しております外務大臣政務官の山中あき子でございます。 揺れ動く国際情勢の中で、沖縄の問題も北方領土の問題もなかなか難しい局面にあると認識しておりますが、また一方で大変大きな可能性も秘めております。国民の皆様方の御期待にこたえるべく、麻生外務大臣を支え、問題解決のために全力を尽くす決意でございます。 川内委員長を初め本委員会の皆様には、その点につきましてどうぞ御教示そして御指導を賜りますようお願い申し上げま…