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自由民主党外務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
612
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣政務官
直近の発言日
2007/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会33 件・33%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
  • 法務委員会13 件・13%
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会11 件・11%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 科学技術委員会8 件・8%

※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

612 20 を表示
自由民主党2007/10/26

168衆議院 外務委員会 第2号

○山中委員 ぜひ、アフリカに対してもアジアと同じように積極的に日本が関与していく、このことが、国連の国際平和構築委員会、現在日本が議長をしておりますけれども、ここが本格的に始動したときの、ある程度のレベルを確保した人材の育成、そしてその確保、提供できる、そういう状態というのとも連携いたしますので、ぜひさまざまな形をネットワーク化して進めていただきたいと思います。 次に、ミャンマー情勢について一点だけお伺いいたします。 先日、ミャンマーの…

自由民主党2007/10/26

168衆議院 外務委員会 第2号

○山中委員 日本が温かい思考を持ってミャンマーの人たちのことを考えているということがミャンマーの国民に届くような支援をぜひ続けていただくと同時に、外交的にも、やはり、軍政側と民主化側というふうに色分けする中で、両方をつなぐ役割を、国連のガンバリ特使を支援しながら日本独自の役割、これから果たせると思いますので、ぜひそのようなバランスを考えていただきたいと思います。 さて、給油量の間違いの隠ぺい、航海日誌の不法廃棄あるいは前事務次官の汚職疑…

自由民主党2007/10/26

168衆議院 外務委員会 第2号

○山中委員 さはさりながら、この不祥事問題と新法の議論を混同せずに、並行して行われるべきであると私は思っております。さもなければ、国内の問題によって外交、安全保障の問題が停滞してしまっては、それこそ国益を損ねることになりかねないというふうに考えるからであります。 そこで、お尋ねいたします。 我が国は、自衛隊による支援のみならず、アフガンに対する民生支援を以前より積極的に行ってきたと承知しております。例えば、保健医療に関しては、二〇〇二年…

自由民主党2007/10/26

168衆議院 外務委員会 第2号

○山中委員 ただいま御説明いただきました。そして、私もさまざまな形でかかわらせていただきましたように、アフガニスタンに対して日本はさまざまな形の民生支援を行ってきているわけでございますし、決して自衛隊だけの支援という、一般的に受け取られているイメージとは違うわけでございますから、そういう意味で、今回の海上自衛隊によります補給支援活動というのは、いわゆるテロとの闘いという国際社会の取り組みへの意思を示す上でも非常に重要だと思います。 そし…

自由民主党2007/10/26

168衆議院 外務委員会 第2号

○山中委員 海上自衛隊の補給したその油を目的外に使用しないということは非常に大事なことだと思いますが、このことにつきましては、基本的には、例えば日米同盟などのハイレベルの信頼関係で担保しているというふうに承知しておりますが、しかし、現場やあるいは末端までそれが徹底されるのはかなり難しいことというふうに思われます。 そこで、この新法のもとでは、海上自衛隊の補給した油の適正使用を一層徹底する仕組みが必要ではないかというふうに考えております。…

自由民主党2007/10/26

168衆議院 外務委員会 第2号

○山中委員 ぜひ、ただいま外務大臣おっしゃいましたように、末端まで、あるいは、それぞれの法律の違う、あるいは軍隊によっては、相手方がいろいろな活動が違っているわけですけれども、そういったことを超えて、日本のこの意図がしっかりと伝わるように枠組みをつくり直し、そしてその実施を強化していただきたいというふうに思います。 もう一度、その点について確認をさせていただけますでしょうか。

自由民主党2007/10/26

168衆議院 外務委員会 第2号

○山中委員 日本が独自のアイデンティティーを毅然として打ち立てながら、しかし国際社会の一員として国際社会の平和と安定のために寄与するという姿勢と実際の行動を示す正念場に現在置かれていると感じております。もし、ここで日本が復帰せずに給油活動を中止してしまったら、どこかの国が肩がわりをすることでしょう。しかし、それは日本のプレゼンスがなくなるということを意味するものであり、これまでの努力、協力さえも忘れられてしまうのではないでしょうか。国連…

自由民主党2007/05/23

166衆議院 外務委員会 第14号

○山中委員長代理 次に、笠井亮君。

自由民主党2007/05/16

166衆議院 外務委員会 第12号

○山中委員長代理 次に、長妻昭君。

自由民主党2007/05/16

166衆議院 外務委員会 第12号

○山中委員長代理 では、速記をちょっととめてください。 〔速記中止〕

自由民主党2007/05/16

166衆議院 外務委員会 第12号

○山中委員長代理 速記を起こしてください。 長妻昭君。

自由民主党2007/03/16

166衆議院 外務委員会 第3号

○山中委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提案者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 解決への目途が見えない北朝鮮やイランの核問題、混迷し続けるイラク情勢等、国際情勢は不透明さを増しており、これら問題解決の遅れは更なる地域の不安定化を招来することになる。今、我が国に求められるのは…

自由民主党2006/10/18

165衆議院 外務委員会 第1号

○山中委員 山中あき子でございます。 きょうは、大まかに三つに分けて外務大臣の外交に対する姿勢を伺えればと思っております。 まず最初に、先般の安倍総理の中国訪問の件でございますけれども、これは三つの点で大変大きく評価されると思っております。特に、一番初めには戦略的な互恵の関係の構築ということがありまして、そして、首脳同士の信頼関係の醸成ということで、中韓の、果たされたわけでございますけれども、この背景には、五月にカタールで外務大臣が中国…

自由民主党2006/10/18

165衆議院 外務委員会 第1号

○山中委員 続いて、安倍総理が韓国を御訪問なさったときに、韓国が靖国、歴史教科書問題、従軍慰安婦問題、竹島問題について述べたという点がございます。 先ほど外務大臣もおっしゃったように、日本側としては未来志向でやっていくということですので、この点はぜひ戦略的に、地味でも継続的なキャンペーンの中で、日本の立場を理解してもらうというか納得してもらうという国民に対するキャンペーンを展開していただきたいと思っています。その意味でも、対北朝鮮に対す…

自由民主党2006/10/18

165衆議院 外務委員会 第1号

○山中委員 ぜひ整理したものを広報活動で、マスコミ初め国民にもわかるようにしていただければというふうに思いますし、中長期的にどうするかという視点でまた私どもも努力していきたいと思っています。 最後に、きょうライス国務長官がおいでになるということで、あす、日韓そして米ということで外務大臣の会議が行われるはずでございますけれども、聞くところによりますと、まだ外務大臣がお出になれるかどうかという瀬戸際ということで、私ども外交にかかわる者として…

自由民主党外務大臣政務官2006/07/06

164衆議院 安全保障委員会 第10号

○山中大臣政務官 ただいまの保坂先生の御質問にお答えいたします。 当然のことながら、先ほどから出ておりましたように、日朝平壌宣言にあるミサイル発射モラトリアムに違反します。 さらに、今回のミサイル発射に関して北朝鮮から事前通報がなかったということをただいま防衛庁長官もおっしゃいましたが、その点を考えますと、以下の三点のことが指摘されると思います。 まず一点は、国際海洋法条約の公海の自由という点でございます。 国際法上、公海の自由は、先生…

自由民主党外務大臣政務官2006/06/02

164参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○大臣政務官(山中あき子君) 人権問題担当の外務大臣政務官であり、先ほどの拉致特命チームの一員ということで、このたび横田早紀江さん始め拉致家族の方々と一緒に、四月末、米国へ渡米いたしました。 ブッシュ大統領とのその会談の中の話をまず最初にいたしますと、横田早紀江さんは、めぐみさんがどこへ行ったか分からないという時点で非常に悩んで頭がおかしくなりそうなときがあって、そしてクリスチャンになったということを、ブッシュ大統領のお顔を見たときにふ…

自由民主党外務大臣政務官2006/06/02

164参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○大臣政務官(山中あき子君) 私は総理の御日程については承知しておりませんけれども、この拉致の家族の皆様がお帰りになったというきっかけをつくられたのは小泉総理というふうに承知しておりますから、その問題についてお話ができないという状況ではないのではないかと思います。

自由民主党外務大臣政務官2006/06/02

164参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○大臣政務官(山中あき子君) 私どもといたしましては、総理は総理のお考えがあるとは思いますけれども、今回の成功は、まず拉致の家族の方の長い間の御辛抱と、支援をする会の皆さん、議連の皆さん、そしてそこに、今回官房長官を始め政府、そして外務省も一体となって麻生大臣の訓令の下、本省も、そして大使館も一体となって国全体で動いたからこそ今回のようなことが実現しましたから、そういう形で動いていくというのが私どもの与えられた役割と思っております。

自由民主党外務大臣政務官2006/05/19

164衆議院 法務委員会 第26号

○山中大臣政務官 副大臣でなくて申しわけないですが、回答させていただきます。 先般来、当委員会において、米国、英国及びカナダにおける重大な犯罪に該当する犯罪の数というものについての御質問をいただいております。 御指摘も踏まえ、改めてこれら三カ国に文書で回答を求めたところ、既に米国及び英国より、重大な犯罪に該当する犯罪の数を把握することは困難であるとの文書による回答を得ました。 今般、昨日、委員の御指摘を踏まえ、取り急ぎ、共謀罪による起訴…