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自由民主党外務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
612
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣政務官
直近の発言日
2006/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会33 件・33%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
  • 法務委員会13 件・13%
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会11 件・11%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 科学技術委員会8 件・8%

※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

612 20 を表示
自由民主党外務大臣政務官2006/02/17

164衆議院 外務委員会 第1号

○山中大臣政務官 外務大臣政務官の山中あき子でございます。 揺れ動く国際社会の中で、今、日本が求められていることは、いかに国際社会の平和と安定のために日本が寄与できるか、そしてそのために、いかに安定的な経済発展を確保できるかということと認識しております。 麻生外務大臣を補佐し、温かい思考のできる外交を展開していくために全力を尽くす所存でございますので、原田委員長初め本委員会の皆様には特段の御教示とそして御指導を賜りたく、改めてお願い申し…

自由民主党外務大臣政務官2006/02/16

164衆議院 安全保障委員会 第1号

○山中大臣政務官 本委員会を担当させていただきます外務大臣政務官の山中あき子でございます。 今、日本は、国際社会の平和と安定のためにいかに寄与できるか、そして、そのために安定的な経済発展を確保できるのかということが問われていると思います。麻生外務大臣を補佐し、温かい思考のできる日本の外交、安全保障政策を推進していくために全力を尽くす所存でございます。 浜田委員長を初め本委員会の委員の先生方には、どうぞ御教示、御指導賜りますよう、よろしく…

自由民主党外務大臣政務官2005/11/17

163衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○山中大臣政務官 このたび外務大臣政務官を拝命した山中あき子でございます。 麻生大臣をお支えし、そして拉致特委担当政務官としての職責を果たすべく全力を尽くさせていただきます。平沢委員長初め本委員会の皆様の御指導、御教授を賜りますようお願いを申し上げ、就任のあいさつとさせていただきます。 ————◇—————

自由民主党2005/10/17

163衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○山中委員 自由民主党の山中あき子でございます。 官房長官がおられますので、ちょっと通告外でございますが、現在総理が靖国に行っておられますが、この時期を選ばれた配慮というものがあるのではないかと思いますけれども、一言いただければと思います。

自由民主党2005/10/17

163衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○山中委員 それでは、本日はテロ特措法の一部改正に関する質問をさせていただきますが、その前に、パキスタンの地震におきまして亡くなられた方々への哀悼の意と、それから負傷された方々の回復をお祈りすると同時に、関連の質問を一つさせていただきたいと思います。 国際緊急援助隊の派遣に関しましては、法的にはきちんと整っております。しかし、今回見ましても、救助、医療の援助隊員が民間機を乗り継いで行くというようなことがありまして、少し日数がかかっており…

自由民主党2005/10/17

163衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○山中委員 日本は医療援助大国と言われるように、千名ぐらいの医者の登録があり、関係三千名ぐらいの母体があるということができれば大変ありがたいと思いますので、御努力をお願いいたします。 関連いたしまして、大野防衛庁長官にお聞きいたしたいのは、自衛隊の医官でございます。 自衛隊の任務としては、輸送任務、医療任務あるいは給水などの中で、特に医官の方々は、語学もできるし、それから非常に医療の水準が高い、あるいは親切であるということで、海外でも高…

自由民主党2005/10/17

163衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○山中委員 もう一度、済みません、防衛庁長官、速やかに政治的な意思で、ポリティカルウイルで進めていただくという御決意をお聞かせいただけませんでしょうか。

自由民主党2005/10/17

163衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○山中委員 期待しております。 さて、それではテロ特措法の方に移らせていただきますが、アフガニスタンも四年たちまして、そして曲がりなりにも総選挙ができたという段階で、延長の期限一年ということに関しまして、私は適切な判断であると思っております。それは、今後どのように展開していくかという対テロ作戦そのものが国際社会の中で変わっていく時期に来ているというふうに思っているからです。また同時に、それに関連いたしまして、基本計画や実施要項が半年とい…

自由民主党2005/10/17

163衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○山中委員 ただいま外務大臣の、キャパシティービルディング、つまり人材の育成ということ、これは日本だけではなく、アジア各国も含めてさまざまな専門家を育てるということを強調されましたので、大変心強く思っております。ぜひ、それを進めていただきたいというふうに思いますと同時に、委員長に、このテロ特措法の一部改正が終了しました後の来年に向けての議題の中に、ぜひこのようなことも取り組んでいただくように要望したいと思っております。 それから、関連い…

自由民主党2005/10/17

163衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○山中委員 最後になりますけれども、まだ議論になっておりませんけれども、イラク特措法の延長問題に関して一言申し上げたいと思います。 これはお願いでもございますが、八八・五%を中東に依存している日本の石油の事情を考えてみまして、中東の安定化というのは非常に大事なんですが、イラク特措法の問題を語るときに、多くはイラクの中のことだけにしか焦点が当たっていない。どこの国が引くからうちはどうか。そうではなくて、こういう状況の日本におきましては、中…

自由民主党2005/10/17

163衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○山中委員 日本が温かい思考のできる国であるという国際的な信頼を得るという意味の国益をきちんと得て、そして、軍事的な準備は必要です。夢を言っていれば、今、世界じゅうから武器がなくなって、世界じゅうから戦争がなくなればいいんですが、人間の歴史はそうなってきておりません。ですから、軍事的な準備と非軍事的な信頼の醸成、この両手の外交というものを日本のアイデンティティーを築く柱の一つと考えていただいて、そのコンセプトを英米にも伝えていく、そうい…

自由民主党2005/10/07

163衆議院 外務委員会 第1号

○山中委員 山中あき子でございます。 アメリカの戦略問題研究所、オックスフォード大学などでしばらく上席研究員をしまして、それから国連大学の客員教授などの立場で、アメリカ、英国、あるいは中東、アジア各国で講演、研修、研究活動をしておりましたところ、日本が少しずつ、だんだん新聞やメディアに見えなくなってきて、アジアでは中国あるいはインドがどんどん紙面を非常に占有しているという状況が見えてまいりました。皆様の外交の努力がもう少し世界各国にわか…

自由民主党2005/10/07

163衆議院 外務委員会 第1号

○山中委員 ありがとうございます。 一般質疑ですので、ちょっと急ぎますが、日中問題に関して一つ御質問させていただきます。 日中問題は、いろいろ靖国の問題などがあって、大変デッドロックに乗り上げているという状況に見えますけれども、実は、先日の九月三日の胡錦濤国家主席の演説をよく読みますと、非常に反日というか、ファシズムに対してというようなことの批判の最後の方で、実は日本の一部の人たちが非常に右翼的な発言をすることで、これは日本政府の意図に…

自由民主党2005/10/07

163衆議院 外務委員会 第1号

○山中委員 大臣のお考えを伺いまして、大変心強く思っております。御期待申し上げます。 もう時間が迫ってまいりましたが、今の国際平和協力で、国連で十二月に平和構築の委員会を設立するということが決まっておりますが、そのことに関しましてちょっと一言申し上げたいと思っております。 日本が二〇〇二年、福田官房長官のときに、国際平和協力懇談会、私も委員をさせていただいておりましたが、そこで基本法の制定とそれからもう一つ人材の育成、そういったことを自…

自由民主党2005/10/07

163衆議院 外務委員会 第1号

○山中委員 これで質問を終わります。

国際連合大学客員教授北海道大学大学院国際広報メディア研究科客員教授2004/06/11

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○参考人(山中あき子君) ただいま御紹介いただきました山中あき子でございます。 不審船舶の検査のプロジェクトチームの一員として検討したことがございますので、今回、ああ、ここまで来たなというふうに思っているところでございます。また、動燃の事故の折にワシントン州の燃料工場の危機管理と危機対応のシステムの視察をいたしましたし、また、そのときにカリフォルニア州の原子力発電所で国、州、それからその会社、付近住民の危機管理の提携の在り方、これを調査…

国際連合大学客員教授北海道大学大学院国際広報メディア研究科客員教授2004/06/11

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○参考人(山中あき子君) 日本への攻撃というのは二つあると思っております。 一つは、全く外からの場合には、日本は海上をきちっと守るということと、あとミサイル、そういう形でしか例えば原子力発電所に対しては攻撃ができないわけですから、その点でいろいろな問題、臨海のいろんな問題ありますけれども、海のやっぱり警護というのは非常に大事であることと、やっぱりミサイルというものに対する考え方をきちっとしておくと。あとは、中から、じゃだれがその原子力発…

国際連合大学客員教授北海道大学大学院国際広報メディア研究科客員教授2004/06/11

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○参考人(山中あき子君) 今、浜谷委員がおっしゃったところと見解はほとんど一致しているところでございます。そういう協定をしたわけですから、協定に沿って動いていくというのがそれぞれの国の責務だろうと思いますし、ただその柔軟性の面で、運用の柔軟性の面で、油であったら油で返すのか、油であるけれども別のもので返すのか、まあ代金にするのか、そういったことというのは弾力性のうちの一つであるというふうに考えますけれども、協定を結んだからには一応協定を…

国際連合大学客員教授北海道大学大学院国際広報メディア研究科客員教授2004/06/11

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○参考人(山中あき子君) 最近、様々な事件が起こっております。これは有事などというものではなくて、日常の生活の中の事故や、それから殺人や、こういうものを全部考えてみますと、民主主義、自由主義というものに対しては、自由を得る代わりに責務があると、責任があると、ここのところの教育が本当にきちんと国民に徹底できたのかどうか、この辺を私たちはこの過去五十年の中で、もう一度本物の民主主義、本物の自由主義国家になるために、言わばさなぎが脱皮すると、…

国際連合大学客員教授北海道大学大学院国際広報メディア研究科客員教授2004/06/11

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第17号

○参考人(山中あき子君) 今の緊急事態が起こってからの、先ほど私が申し上げました危機管理の方では、多分、現場の判断というものが非常に大事になってきますし、そのスピードという、判断のスピード、実施というのが大事になってきますから、総理大臣からのその伝達という、そういう形では機能しない場合があるだろうというふうに思いますけれども、是非お考えいただきたいのは、その前の予防措置というものを是非検討していただきたいし、講じていただきたい。 その場…