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日本共産党参議院
総発言数
5,300
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2007/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会74 件・74%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,300 20 を表示
日本共産党2007/11/01

168参議院 総務委員会 第3号

○山下芳生君 最後に、郵政職場の問題について一点質問します。 大阪中央郵便局は、窓口課、これ郵便局会社ですけれども、休憩室がいまだに設置されておりません。職場ではそのために深刻な事態が起きております。食事はロッカー室のロッカーの長いすをテーブル代わりにして弁当を食べ、それが終わったら局の中をうろうろして時間を過ごしている職員、家からレジャーシートを持ってきて床に敷いて休んでいる人もいる。こんな状態で働く窓口課の職員やゆうメイトの皆さんに…

日本共産党2007/11/01

168参議院 総務委員会 第3号

○山下芳生君 終わります。

日本共産党2007/10/23

168参議院 総務委員会 第2号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生でございます。 深刻な医師不足について質問をいたします。 奈良県では昨年、出産中の妊婦が意識不明となり、救急の受入先を探したが見付からず、結局大阪の病院に搬送され男の子を出産しましたが、その後妊婦は亡くなるという不幸な出来事がありました。妊婦の夫、二十五歳の若い方でしたが、お会いいたしますと、初めての子供を抱くこともお乳を飲ませることもできず、さぞ無念だったろう、二度とこんな悲しい目に遭う人をつくらない…

日本共産党2007/10/23

168参議院 総務委員会 第2号

○山下芳生君 繰り返さないためには、妊産婦と新生児の命を守る、ハイリスクの患者にも対応できる総合周産期母子医療センターの整備が必要不可欠だと思います。お話にあったように、奈良県はまだ未整備であります。 この計画が来年の五月には開設予定だというふうに奈良県は言っておりますが、そのために必要な医師数それから看護師数、その確保の見通しも含めてどうなっているでしょうか。

日本共産党2007/10/23

168参議院 総務委員会 第2号

○山下芳生君 周産期総合母子医療センターの整備について、施設の整備は比較的容易だと思うんですが、一番力を入れるのは医師の確保、看護師の確保だと思います。これを県任せにしてはならないと私は考えます。 大阪のある市立病院は一昨年、医師不足から産科が休診になりました。それを去年、奈良県立医大から産科医を派遣してもらって再開することができ、大変喜ばれております。しかし、そこからまた奈良に戻されるようなことがあったら新たな問題がそこで起こるわけで…

日本共産党2007/10/23

168参議院 総務委員会 第2号

○山下芳生君 奈良の周産期母子医療センターの開設に国が責任を持つということはよろしいですね。

日本共産党2007/10/23

168参議院 総務委員会 第2号

○山下芳生君 次に、医師不足は産科、小児科だけの問題ではありません。昨年来、私は、兵庫県但馬地域の公立病院を訪ねてまいりました。資料に地図を配付しておりますけれども、但馬は兵庫県北部に位置しており、西は鳥取県、東は京都府に接する広大な地域であります。北は日本海に面し、氷ノ山、扇ノ山などの名峰を抱える自然環境豊かなところであります。ここには国立病院も県立病院も赤十字病院もなくて、従来から市や町が造った九つの公立病院が中心となって地域医療を…

日本共産党2007/10/23

168参議院 総務委員会 第2号

○山下芳生君 その公立病院が医師不足によって診療科の休診、病棟の閉鎖など大変な危機にさらされております。医師不足は一部の病院で起こっているのではありません。 資料に示しましたけれども、但馬地域の公立病院の医師数は、二〇〇四年百八十五人、二〇〇五年百七十七人、二〇〇六年百六十四人、二〇〇七年百五十六人と、毎年約十人ずつ減っております。訪ねた九つの病院すべてで医師不足が起こっていると訴えられました。去年六月に訪ねた但馬の二つの病院長さんは共…

日本共産党2007/10/23

168参議院 総務委員会 第2号

○山下芳生君 実際に現場ではどういうことが起こっているかということなんですが、去年の十二月、兵庫県も入って立案されたこの但馬地域の医師不足対策は、公立病院を集約化、重点化する案でした。九つの病院のうち三つ、梁瀬病院、出石病院、村岡病院、これをベッド数ゼロなどの診療所化しようという内容でありました。これ、瞬く間に地域ぐるみ、住民ぐるみで自分たちの病院を守ろうとの大運動が起こって、診療所化計画は撤回され、現在も九つの病院すべて病院として存在…

日本共産党2007/10/23

168参議院 総務委員会 第2号

○山下芳生君 複数のグループでとおっしゃいましたが、この各中小病院はそれぞれ複数のグループで、少なくとも五人の医師はいたんです。それがこの医師の集約化によって奪われていっているわけですから、そういう事態が起こっている。 県や但馬の医療確保対策協議会が勝手にやったんじゃありません。総務省も、二〇〇五年、自治体病院再編等推進要綱を定めて集約化、重点化を推進してまいりました。さらに、今年じゅうに新たなガイドラインを示して、各自治体に公立病院改…

日本共産党2007/10/23

168参議院 総務委員会 第2号

○山下芳生君 地域の実情を踏まえてという答弁でしたが、ただ、但馬の実態は紹介したように深刻であります。このままでは中小病院が維持できない。中小病院が維持できなくなりますと、そこでやっていた患者のふるい分けもできなくなって、拠点病院に患者が集中してパンクする、但馬地域全体の医療バランスが崩れると。医療が崩壊すれば、人が住めなくなって地域が崩壊するわけですから。 そこで、但馬の問題について二点、大臣に御提案したいんですけれども、一つは、政府…

日本共産党2007/10/23

168参議院 総務委員会 第2号

○山下芳生君 そもそも医師不足を招いたのは、一九八六年、大学医学部定員を減らした政府の医師抑制政策があると思います。政府は地域で起こっている医師不足の解決に直接責任を負っていると思います。その立場から事に当たっていただきたい。そして、医師抑制、医療費抑制政策の根本的転換こそ抜本対策であるということを指摘して、質問を終わります。

日本共産党2001/05/29

151参議院 環境委員会 第11号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。環境委員会では初めての質問ですので、どうぞよろしくお願いいたします。 言うまでもなく、大気汚染、温暖化への対策というのは国際的な課題になっております。自動車の排ガスについても各国でさまざまな取り組みが進められております。 そこで、まず大気汚染についてこれまで環境省としてどのような対策を行ってこられたか、またその結果、現在大気汚染、とりわけNOx、SPMがどういう状況になっているのか、少し長いスパン…

日本共産党2001/05/29

151参議院 環境委員会 第11号

○山下芳生君 対策をずっと経過を追って説明いただいたんですが、その効果がどうだったのかということは少し報告の中から抜けていたような気がします。 一九七八年、政府はNOxの環境基準をそれまでの二倍ないし三倍に緩和いたしました。そのときには五年後の達成を約束されたわけです。しかし、それは達成できなかった。そして、一九八八年、公害は終わったという言葉とともに新たなNOx対策を立てましたが、これも達成ができなかった。そして、一九九二年、地域を限…

日本共産党2001/05/29

151参議院 環境委員会 第11号

○山下芳生君 残念、遺憾だということなんですけれども、環境基本法には、環境基準とは、人の健康を保護し、生活環境を保全する上で維持されることが望ましい基準とあります。憲法には、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利がすべての国民にあると明記されております。ある意味では、そういうことが達成されていないということですから、私はこれは本当に深刻に受けとめて、何回も何回も基準を緩和し、それから目標期限を先送りしてきたにもかかわらず、いまだにこうい…

日本共産党2001/05/29

151参議院 環境委員会 第11号

○山下芳生君 ですから、行政が測定している約百二十カ所の大体百倍の地点でこの測定がされたということになります。 まず大臣に、この具体的な結果をどう見るかは後でまた伺いたいんですが、こういう七千人もの市民が参加をして、自分たち自身そして次の世代のために住みよい環境を残したいという多くの人々の願いが込められた運動であり結果だと思うわけですが、こういう運動に取り組んでいる。そういう市民の皆さんがこういう環境問題をみずからの問題として取り組んで…

日本共産党2001/05/29

151参議院 環境委員会 第11号

○山下芳生君 大変意味のあることだという御答弁ですが、私もこの一つ一つの簡易測定の結果を常設の毎日、年三百六十五日はかっている基準値と単純に比較することは無理があるだろうというふうに思っております。やはりこれをどう使うのかというのは当然制約があるものだと理解しておりますが、ただ、私はこの二つの七八年の結果とそれから二〇〇〇年の結果を比べていただいたらこれは一目瞭然だと思うんですが、真っ赤な地域が広がっております。 特徴は、七八年、第一回…

日本共産党2001/05/29

151参議院 環境委員会 第11号

○山下芳生君 これは天候等も大臣は心配されておりますけれども、専門家の方々の協力もいただいて、確かに四回目は風が強く雨が降った日に当たりまして非常に値が低く出ております。しかし、一回目と五回目の天候条件等を比べてみますと比較的近い状況でありますし、一般測定局等の行政の測定のデータと比べてみてもこの値というものが比較的近い値になっているという検証もしております。 ですから、私は単に〇・〇六という基準を挙げて、その基準値を達成している箇所が…

日本共産党2001/05/29

151参議院 環境委員会 第11号

○山下芳生君 各県別の状況、大阪の状況についてどうなっているか、御報告いただけますか。

日本共産党2001/05/29

151参議院 環境委員会 第11号

○山下芳生君 今、大阪府全体の報告をいただきました。 お手元の資料①は、大阪市の市内の小学校の男子、女子のぜんそくの疾病率の表とグラフであります。左側の表を見ていただいたら、調査している経年でずっとぜんそくの児童の疾病率が高くなっております、これは男女ともでありますが。 問題は、報告にもあったように全国もふえているんですが、全国の児童のぜんそくのふえ方と比べまして、大阪府、特に大阪市の児童のぜんそく患者のふえ方が極めて急増という形になっ…