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日本共産党参議院
総発言数
5,300
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2007/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会74 件・74%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,300 20 を表示
日本共産党2007/11/05

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○山下芳生君 終わります。

日本共産党2007/11/05

168参議院 行政監視委員会 第2号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 若者の貧困化の要因ともなっております急増する派遣労働、とりわけ、派遣会社に労働者が登録をし、派遣先が決まったときだけ雇用契約を結ぶ登録型派遣、日雇派遣の問題について聞きたいと思います。 福田首相も、日雇派遣について様々な問題が指摘されている、労働者派遣制度について見直しの検討を始めていると代表質問の答弁でお述べになっております。 労働政策審議会の部会に厚生労働省が提出した、日雇派遣について主に指…

日本共産党2007/11/05

168参議院 行政監視委員会 第2号

○山下芳生君 私も、登録型派遣、日雇派遣の若者たちから直接、大阪や東京で声を聞いてまいりました。それから、つい先日は派遣の集合場所、千葉県の二俣新町の駅、東京ディズニーランドの先ですけれども、麹町宿舎を六時に出て、七時ぐらいから八時半ぐらいまで、次々と集まってくる若者をつかまえては聞きました。 私が聞いて感じたのは、指摘されているような、まあ違法行為だと思いますけれども、これは特殊な例じゃなくて、常態化しているということであります。これ…

日本共産党2007/11/05

168参議院 行政監視委員会 第2号

○山下芳生君 事業所名、休憩時間がないというのは、これは欠けていますね。

日本共産党2007/11/05

168参議院 行政監視委員会 第2号

○山下芳生君 私が入手した大手派遣元のお仕事内容確認、これがあらかじめ配られる内容です。そこには事業所名もなければ休憩時間もありません。これはもう法律違反だという答弁がありましたから、具体的に資料を提出したいと思いますから、大臣、厳正に対処していただきたい。いかがですか。

日本共産党2007/11/05

168参議院 行政監視委員会 第2号

○山下芳生君 この仕事の紹介ですけれども、幾つかあって選べるんじゃないんですね。大体、派遣元から紹介される仕事は一つです。あらかじめ希望を軽作業とか重労働とかティッシュ配りとか取られるんだけれども、来るのは大体もう希望関係ないと。重作業が一杯、力仕事ばっかり来ると。派遣元の方もやっぱり力仕事の募集が多いんでしょうね。そうしたら、それを絶対に確保せなあかんということですから、派遣の労働者の希望関係なしでどんどん来るというんですね、選択権な…

日本共産党2007/11/05

168参議院 行政監視委員会 第2号

○山下芳生君 結構聞きました。これもきっちりと監視する必要があると思います。 それから、教育訓練の機会が保障されていないということですが、これはもう本当に胸を痛めます。ある派遣の労働者、青年ですけれども、こう言うんですね。仮に軽作業でラインの作業だって、やっぱり物を覚える必要がある。それから、引っ越しの段ボールを運ぶことだって、運び方はやっぱり教えてもらわなあかんと。だけれども、分からないからといって聞いても、全然優しく教えてくれない。…

日本共産党2007/11/05

168参議院 行政監視委員会 第2号

○山下芳生君 さらに、生の声を紹介したいと思うんですけど、劣悪な労働環境、労災隠しとも思われることも常態化しています。 例えば、息もできない臭い職場、入れ歯洗浄剤の職場、もう半日いたら辞めざるを得ないと。そういうところにはあえて使えそうにない子が行かされていると、どうせ辞めるやろうからということですとか。あるいはプレスで指を落とした派遣の子もいる。安全装置がなかったとか、あるいはマイナス二十度の冷凍庫で作業させられて凍傷になった。派遣元…

日本共産党2007/11/05

168参議院 行政監視委員会 第2号

○山下芳生君 確かに、日雇派遣がなくなったら困るという若者はいるんです。私も聞いたらそういう答えをする人がおりました。しかし、なぜかと。その日の生活費に困るからなんです、日雇派遣がなくなったら。だから、そういう日雇で日銭を稼がなければならないような、生活費さえ、その日の、ないような状況をなくしてくれたら、もうすぐでもこういう人間扱いされない働き方から抜け出したい、ちゃんと仕事を見付けるために頑張りたい、仕事が、ちゃんとまともな仕事に就け…

日本共産党2007/11/05

168参議院 行政監視委員会 第2号

○山下芳生君 終わります。

日本共産党2007/11/01

168参議院 総務委員会 第3号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 郵政民営化で国民が一番心配しているのは、郵便局の全国ネットワークが維持されるのか、金融のユニバーサルサービスが確保されるのかということだと思います。 二年前の民営化法案の審議を振り返ってみますと、政府は次のように説明しておりました。郵便はユニバーサルサービスの義務があり、それを支える郵便局についても、あまねく全国において利用されることを旨として設置することを法律で義務付けている。過疎地については…

日本共産党2007/11/01

168参議院 総務委員会 第3号

○山下芳生君 それでは、十年間の移行期間後はどうなるか。二〇一七年十月、郵便貯金銀行、郵便保険会社のすべての株式を処分して完全民営化した後はどうなるか。民営化法案の審議で政府は、その後もそうしたサービスは両者の関係を考えると安定して続くと想定していると説明しておりました。 ここでいう両者の関係とは、郵便貯金銀行と郵便保険会社は基本的に支店を持たない、他方、郵便局会社は二万四千の郵便局を持っているが、郵便、貯金、保険の各業務の受託手数料が…

日本共産党2007/11/01

168参議院 総務委員会 第3号

○山下芳生君 それがビジネスモデルだということであります。 ところが、そのビジネスモデルの前提が崩れる心配が生まれております。先ほどの午前中の質疑でもありましたけれども、基本的に支店を持たないはずのゆうちょ銀行、かんぽ生命が多数の直営店を持つこととなったという問題であります。 資料二、三にゆうちょ銀行二百三十四、かんぽ生命八十一、それぞれの直営店の一覧を示しました。直営店といいましても、ほとんどすべて郵便局の局舎の中に開設をされたもので…

日本共産党2007/11/01

168参議院 総務委員会 第3号

○山下芳生君 今、古川会長の方からは試算していない、影響は小さいというお答えでしたけれども、それでは西川社長に伺います。郵政民営化委員会の中でこの議論があって、西川社長は、受託手数料の減少について約一〇%この直営店を展開することによって減るんではないかと、こうお述べになっておりますけれども、その認識でよろしいんでしょうか。

日本共産党2007/11/01

168参議院 総務委員会 第3号

○山下芳生君 一〇%ということであります。これは、私は小さくない、かなり大きな影響だと思っております。 資料一に示しました郵便局会社の平成二十年度の収支見通しによりますと、郵便局会社の営業収益全体の八割は銀行、保険の二社からの受託手数料で占められております。その一〇%が削られるわけですから、これは決して小さくないと思います。郵便局会社の年間の営業利益に匹敵する額であります。 そこで、西川社長にもう一度お尋ねしますけれども、西川社長は今後…

日本共産党2007/11/01

168参議院 総務委員会 第3号

○山下芳生君 ここに一冊の本があります。「ゆうちょ銀行 民営郵政の罪と罰」というタイトルで朝日新聞のお二人の記者が書かれた本でありますが、この本の中に、直営店を幾つ設けるのか民営化法案が国会を通過する前から公社内では議論になっていたことが紹介されております。少し引用いたします。 郵政民営化関連法の考え方では、郵便局網を担うのは郵便局会社だ。郵便事業会社、郵便貯金銀行、郵便保険会社とも郵便局会社に事業を委託し、必要な手数料を払うという考え…

日本共産党2007/11/01

168参議院 総務委員会 第3号

○山下芳生君 考え方が間違っているということで今の数に修正されたということでしたが、実は法律上は、完全民営化後のゆうちょ銀行、かんぽ生命が直営店を幾つまでしか持ってはならないという歯止めはありませんね。ですから、株式が完全に処分された後、いろんな民間の株主からの要求もあるでしょう。そのときに、今二百三十四にとどまっている直営店、非常に都市部の中核的な局舎の中ですが、これが更に広げられる可能性、要請が強まることもあるでしょうし、また局舎か…

日本共産党2007/11/01

168参議院 総務委員会 第3号

○山下芳生君 私も、価値を守る、国民の財産を守るという点は全く同じ考えなんですが、それがこの民営化、四分社化によって可能なのかどうかということが問われているんだと思います。私は、五十店だったらアンテナショップと言えるんでしょうけれども、それがもう二百三十三、四ですから、そうなりますと、もう三メガバンクに次ぐ既に支店数ということになっているわけですから、アンテナショップと言うにはちょっと規模が大き過ぎると思います。 大臣に伺いますけれども…

日本共産党2007/11/01

168参議院 総務委員会 第3号

○山下芳生君 意欲は分かるんですけれども、私はこうしたゆゆしき事態が生じる根本には、これまで三事業一体で運営した郵政事業を四つに分割して、各々利益を追求しなければならない民間会社にしたことがあると思います。三事業一体のときには非収益事業を別の収益事業で支えるクロスサブシダイズが可能でしたけれども、それができなくなった。互いに利害が相反する関係にされてしまったからであります。 そのことで国民の財産である郵便局の全国ネットワーク、あるいは金…

日本共産党2007/11/01

168参議院 総務委員会 第3号

○山下芳生君 次に、数の減少が大きな問題になっております簡易郵便局についてでありますが、この旧花園村の中に一か所、ほかにはありませんからここしかない郵便局、簡易局ですが、高齢を理由にして一時休止、前任者がお辞めになった。村の人たちが何とか再開をということで努力されて、今若い女性が後継になられました。その方は自宅で開設をされたんですが、郵政民営化の流れの中で、公社の方から、自宅ではなくて、もう少しセキュリティーが高いような形態にしてほしい…