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日本共産党参議院
総発言数
5,300
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2007/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会74 件・74%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,300 20 を表示
日本共産党2007/12/06

168参議院 総務委員会 第7号

○山下芳生君 やっぱりそのような、報道どおりの計画を持っているということであります。 それで、郵政公社になって結局、正社員が大幅に減らされて穴埋めに非正規が増えた、置き換えが進んだ。それから、民営化されてからも、今おっしゃったように、二万数千人の大幅な削減になるわけですが、そうすると、これまでどおり正規の職員を削減して非正規の職員に置き換えるという路線は変わらないということになるんだと思います。全部減らしちゃうわけではないと思いますから…

日本共産党2007/12/06

168参議院 総務委員会 第7号

○山下芳生君 ちょっと質問にかみ合っていないんで、もう一度、非正規社員の実態について私が聞いた話を紹介して、また認識を問いたいと思いますが、非正規社員は郵便の配達とか区分け、正社員と同じ業務を行っているんです。さっき紹介したように、配達して、社員かなと思ったらゆうメイトですという場合があるんです、多いんです。その非正規の社員の賃金は年収二百万円未満、正にワーキングプア状況に置かれております。非正規社員がいなければ一日たりとも郵政事業の運…

日本共産党2007/12/06

168参議院 総務委員会 第7号

○山下芳生君 これからのことはいいんですが、今までこうした方たちがそういう状況に置かれていた。私は四人実態を報告しましたけれども、郵政を中心的に支えてこられた方がそういう状況にあったことを社長としてどう認識されますか。

日本共産党2007/12/06

168参議院 総務委員会 第7号

○山下芳生君 同じ仕事をしている方ですから勤務の形態が変わっても同じ待遇で処遇すると、これが世界の流れだと思いますし、今の日本の社会にとってそういうことが必要な今局面にあるときに、日本最大の企業、郵政グループとしてどう対応するのかというのが問われているんだと思います。 それで、社長は先ほどから、これからはパートタイマーから正社員への登用の道を開いたとおっしゃいました。もう時間ありませんから、私も詳しいルートを全部聞きまして、郵便局会社、…

日本共産党2007/12/06

168参議院 総務委員会 第7号

○山下芳生君 ここに一冊の本を持ってまいりました。「挑戦 日本郵政が目指すもの」、著者は西川善文さんであります。今年九月三十日初版発行でありまして、正に民営化前日に、社長としての決意を披瀝された本だと思って読ませていただきました。 その中で西川社長はこう述べておられます。実は郵政公社では、二〇〇三年の発足後、一貫して正規職員の数を減らし、ゆうメイトという非正規職員を増やしてきました。これにより、確かに人件費は減り、決算上の収益構造は改善…

日本共産党2007/12/06

168参議院 総務委員会 第7号

○山下芳生君 終わります。

日本共産党2007/11/26

168参議院 本会議 第9号

○山下芳生君 日本共産党を代表して、二〇〇六年度の決算について、福田総理に質問します。 この決算は、貧困と格差が広がる中、弱い立場の人々を更に容赦なく切り捨てる小泉構造改革の総仕上げともいうべきものでした。その下で国民がどれほど苦汁を味わってきたか、私は六年間、人々の声をじかに聞き、一つ一つ胸に刻んできました。 わずかな年金でおかずのない御飯を何回も食べています、年配の女性がうつむいたまま話してくれました。こういう方の住民税まで三倍、四…

日本共産党2007/11/22

168参議院 総務委員会 第5号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 本改正案は、指定職を除く一般職の給与等の改定を行い、俸給表、年間給与の引上げを行うものであり、賛成であります。 そこで、今日は、人事院勧告で触れられております新たな人事評価制度について質問したいと思います。 民間企業が一九九〇年代から導入しているいわゆる成果主義について、経済産業省が行った人材マネジメントに関する報告書が出されております。その中では、民間では成果主義をどう位置付けているか、また成…

日本共産党2007/11/22

168参議院 総務委員会 第5号

○山下芳生君 導入時に想定されていなかった納得感の低下、不安感の増大、仕事の細分化、個人化、個人間競争によるチーム力の低下、偏った目標管理による挑戦の阻害などなどが弊害としてあったというふうに報告をされております。 そこで、総務省は人事院と共同して公務員に対する新たな人事評価制度の三回の試行を行いまして、人事評価制度を任用や給与、分限処分などに直接反映させようとしておりますけれども、これでは先ほど報告のあった民間と同じような弊害が公務の…

日本共産党2007/11/22

168参議院 総務委員会 第5号

○山下芳生君 大臣おっしゃったように、公務での人事評価というのは難しいと。そのとおりだと思います。憲法では、すべての公務員は全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではないと書かれてありますし、国家公務員法でも、国民に対し、公務の民主的かつ能率的な運営を保障することを目的とするということがうたわれておりまして、やはり公務員の仕事の評価の物差しというのは、いかに国民に奉仕するか、国民に良質なサービスを提供するか、これによって測られるべきであろう…

日本共産党2007/11/22

168参議院 総務委員会 第5号

○山下芳生君 国民のために役に立ちたいという意欲を持っている公務員の中で、今メンタルヘルス、心の病が非常に増えているということを私も危惧しております。 人事院から報告を聞きました。平成十三年度、八年度及び三年度の長期病休者の傷病別順位の比較というものがございます。これを見ますと、平成三年度、精神、行動の障害、いわゆるうつ病などは件数で九百十四件、順位で四位だったのが、平成八年度は一千五十件、二位、そして平成十三年度は千九百十二件、第一位…

日本共産党2007/11/22

168参議院 総務委員会 第5号

○山下芳生君 私もいろいろ資料を見せていただいて、非常に典型的な職場が社会保険庁の職場だというふうに感じております。社会保険庁でメンタルヘルスを含む病気休暇取得者の割合が六・四%という数字が出ております。すべての省庁の平均が一・三%でありますので、一・三と六・四ですからこれはもう異常な突出ぶりだと思います。何でそうなっているか。今いろいろ大臣、原因、要因、お考えになることをお述べになりましたけれども、一つはっきり相関関係があるのはやはり…

日本共産党2007/11/22

168参議院 総務委員会 第5号

○山下芳生君 実態を私も見てまいりまして、社会保険業務センター、東京にありますけれども、行ってまいりまして、その仕事は年金の再裁定をやっておられまして、これまで年間四万件大体再裁定をされていたそうですが、今お話のあったように年金問題が国民の大きな関心になりまして、ですからこれまでは年間四万件、月三千件ぐらいの再裁定の処理数だったんですが、私が九月の末に行ったんですけれども、七月は一万四千件再裁定の件数が、処理しなければならない件数が増え…

日本共産党2007/11/22

168参議院 総務委員会 第5号

○山下芳生君 社会保険庁、どうですか。

日本共産党2007/11/22

168参議院 総務委員会 第5号

○山下芳生君 終わります。

日本共産党2007/11/05

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○山下芳生君 北朝鮮の核問題を中心に伺います。 核問題をめぐって北朝鮮は、核関連施設の稼働停止、封印など、今年二月の六か国協議で合意された初期段階の措置を実施し、十月の同協議では年内に核施設の無能力化と核計画の完全申告を柱とする次の段階の措置を行うことが合意されました。このことは、朝鮮半島の非核化への重要な一歩であり、国際社会の総意を背景に六か国が粘り強く交渉を続けてきた結果だと私は考えますが、高村大臣の所見を伺いたいと思います。

日本共産党2007/11/05

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○山下芳生君 六か国協議で合意された第二段階の措置の年内履行が実現をいたしますと、これは朝鮮半島の平和体制に向けた協議、あるいは米朝の国交正常化交渉の開始につながって、北東アジアの平和と安定の第一歩となると思います。 先日、米国のヒル国務次官補と北朝鮮の金桂冠外務次官との間で行われた米朝間の詰めの協議では、北朝鮮が今後二週間以内に核計画申告のプロセスを開始することが合意され、先週から米国の核問題専門家チームが北朝鮮に入るなど、核施設の無…

日本共産党2007/11/05

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○山下芳生君 続けて佐々江局長に伺います。 核問題をめぐっては、この間、米国は積極的な対話路線を通じて北朝鮮との協議を前進させております。これに比べ日朝協議関係は率直に言って立ち遅れていると言わざるを得ない状況にあると思います。その主な要因はどこにあるのか。また、今後の日朝関係の進展に向けてどのような方針で臨もうとしているのか。

日本共産党2007/11/05

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○山下芳生君 拉致問題と核問題の関係で言いますと、日朝平壌宣言の精神に立って諸課題の包括的な解決を図る立場が重要だと思います。今進行しているプロセスで、核問題の道理ある解決が図られるなら、拉致問題の早期解決の新しい条件が開かれることになると思います。 拉致問題の早期解決の上でも、六か国協議の合意に即して核問題の解決のための積極的な役割を果たすことが政府に求められていると思いますが、高村外務大臣の考えを伺いたいと思います。

日本共産党2007/11/05

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○山下芳生君 最後に町村長官に伺います。 福田総理は先月二十六日、就任後初めて拉致被害者家族会の方々と面会され、その際、拉致問題をめぐる日朝交渉について、今が一番いい時期になってきた、北朝鮮が核放棄すればまともな交渉ができると述べられました。これは重要な認識だと思います。政府が核問題で積極的な姿勢を取ることが拉致問題での国際的な理解と支援を高め、問題の早期解決の条件が生まれると思いますが、いかがでしょうか。