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日本共産党参議院
総発言数
5,300
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2010/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会74 件・74%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,300 20 を表示
日本共産党2010/03/18

174参議院 総務委員会 第4号

○山下芳生君 では、齋藤社長に伺いたいと思います。 今、亀井大臣がいろいろと重要な方向をお述べになりましたけれども、社長としてこれらのことをしっかりと受け止めて実行されますね。

日本共産党2010/03/18

174参議院 総務委員会 第4号

○山下芳生君 大事な答弁をいただいたと思います。 もう一つ、亀井大臣に。言うまでもなく日本郵政は、日本最大の非正規雇用を抱える、日本最大のワーキングプアを生み出している企業だと思います。その日本郵政が、今大臣がおっしゃられたような方向で非正規雇用の正社員化ということに大きく踏み出すならば、私、これは日本郵政にとどまらない、日本の社会に対して大変大きな前向きの影響を与えることになると思いますが、今回の郵政の正社員化が日本社会におけるどうい…

日本共産党2010/03/18

174参議院 総務委員会 第4号

○山下芳生君 齋藤社長、今、亀井大臣がおっしゃった、今回の郵政の正社員化というのは大変大きな日本の社会全体に前向きの影響を与える、そういう意義がある事業だと、そういう、何といいますか、大きな課題なんだと、意義のある課題なんだということをしっかりと踏まえて、今具体化をされているというふうにおっしゃいましたけれども、具体化を進めることが大事だと私は思いますが、この点、いかがでしょうか。

日本共産党2010/03/18

174参議院 総務委員会 第4号

○山下芳生君 その上で、この事業を本当に大胆に進めていく上で、やはり原点は今郵政で働く非正規社員の方々がどんな実態にあるのか、どういう願いを持ちながら働いているのかということをしっかりつかむことだと思います。 私は、今月の初めに郵政の多くの非正規労働者の方々から直接声を聞かせていただきました。少し紹介します。 週三十時間までと言われ、手取り八万円、ぎりぎりの生活で十二年間働いているとか、病気休暇がないので年休を保管し三年で捨てているとか…

日本共産党2010/03/18

174参議院 総務委員会 第4号

○山下芳生君 是非、引き続き現場のこういう方々の声を社長としてもどんどん現場に行って聞いていただきたいということも付け加えておきたいと思います。 そこで、三年ないし四年、あるいはできるだけ早く非正規の正規化に踏み出したいと大臣の御答弁でしたけれども、やはり三年ないし四年の間にもやるべきことはあると私は思います。それは待遇改善です。 日本郵政に伺いますけれども、今、郵政グループ各社の正社員と非正規社員の平均賃金は幾らか、それから正社員と時…

日本共産党2010/03/18

174参議院 総務委員会 第4号

○山下芳生君 資料の三と四に今の御答弁は表にして配らせていただきましたけれども、お聞きのように、郵政職場の期間雇用社員の平均賃金は正社員の三分の一です。それから、ボーナスは正社員の四分の一です。これはずっと同じだけ働いたとした上での換算になっておりますから、それだけの格差があるということであります。 期間雇用社員の皆さんは郵政の基幹的業務を担っておられます。正社員と同じ業務を日常的に行っている方々が三分の一、四分の一の賃金、ボーナスで働…

日本共産党2010/03/18

174参議院 総務委員会 第4号

○山下芳生君 齋藤社長に最後に、正社員化に至るまでの間も非正規社員の待遇を改善する必要があると、亀井大臣、今作業を進めているというふうにお答えいただきましたけれども、もう一度社長からも、この点でも速やかな改善が必要だと思いますが、いかがでしょうか。

日本共産党2010/03/18

174参議院 総務委員会 第4号

○山下芳生君 終わります。

日本共産党2010/03/16

174参議院 予算委員会公聴会 第1号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。お二人の参考人、ありがとうございました。 まず、榊原参考人に日本経済の構造問題について質問をさせていただきます。 一九九〇年からG7のGDP名目伸び率を見ますと、ほかの六か国がおおむね一・九倍から二・五倍に伸びている中で、日本だけが全く横ばいで取り残されております。成長が止まった国になっていると思います。一人当たりのGDPで見ましても、九六年には日本が七か国中トップだったんですけれども、次々と抜か…

日本共産党2010/03/16

174参議院 予算委員会公聴会 第1号

○山下芳生君 構造といいますと、日本経済全体の成長が止まっている下でも大企業の利益と内部留保が増え続けるという状態が続いております。特に二〇〇〇年代に入りまして、大企業は利益を拡大し続けて、〇三年から〇七年にかけて史上最高益を五年連続で更新をいたしました。内部留保は九七年から〇七年の間に百四十二兆円から二百二十九兆円と積み上がりました。その一方で、雇用者報酬は大きく減少をしております。九七年の二百七十九兆円から〇九年の二百五十三兆円に一…

日本共産党2010/03/16

174参議院 予算委員会公聴会 第1号

○山下芳生君 ありがとうございました。

日本共産党2010/03/16

174参議院 予算委員会公聴会 第1号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生でございます。 志方参考人に伺いたいと思います。 今年は日米安保条約改定五十周年でありますけれども、この半世紀で軍事同盟をめぐる世界の情勢がどう変わったか、少しいろいろ意見交換したいと思います。 半世紀前、一九六〇年当時、米ソを中心とした軍事同盟の下にあった国の数は五十二か国、当時の国連加盟国の五三%でありました。その軍事同盟の下にある国の人口は、植民地を含めて世界人口の六七%を占めておりました。 しか…

日本共産党2010/03/16

174参議院 予算委員会公聴会 第1号

○山下芳生君 日米安保条約、軍事同盟についての立場は全く違うんですけれども、ただ、この四つのアメリカを中心とした軍事同盟の中で、日米安保というのはほかに類のない異常な特質があると思っております。 例えば、海外に駐留する米軍の総数というのは、世界的規模で見ますと、ソ連崩壊後に六十一万人から二十八万人へと半減しているのに、在日駐留米兵数は四万人前後とほとんど変わっていない。それから、海兵隊が配備されているのは世界で日本だけです。それから、空…

日本共産党2010/03/16

174参議院 予算委員会公聴会 第1号

○山下芳生君 終わります。

日本共産党2010/03/15

174参議院 行政監視委員会 第2号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 私どもは、独立行政法人制度の導入には反対をいたしました、当時。その理由は、国民の福祉や医療、教育など国民生活部門を徹底的に切り捨てるものになるのではないか、国が国民に対して負っている国民生活擁護の責任を放棄しようとしているものではないかという観点からでありました。 私は、独立行政法人の抜本的見直しというのであれば、こうしたそもそも国が担うべき公的責任とは何かという観点から見直すことが必要であって…

日本共産党2010/03/15

174参議院 行政監視委員会 第2号

○山下芳生君 冒頭二人の意見を聞いておりまして、私も大変参考になる視点が多々ありました。例えば、山本参考人からは、なすべき業務量及び質が定義されていないと、経費削減かつ特定業務の成果達成に向かう危険性があるほか、説明責任も果たせないという御指摘がありましたし、川本参考人からは、これまでの経験から学ぶべき点として、財政支出削減が至上目的になる弊害等が指摘されました。 お話を伺いながら私の頭に浮かんだのは、トヨタ自動車のリコール問題なんです…

日本共産党2010/03/15

174参議院 行政監視委員会 第2号

○山下芳生君 ありがとうございました。 続いて、ちょっと独法と直接かかわりがあるかどうか、大学の在り方について。 昨年の十一月二十四日に、北海道大学、東北大学、東京大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、九州大学、早稲田大学、慶應義塾の九名の総長、塾長の皆さんが連名で、「大学の研究力と学術の未来を憂う 国力基盤衰退の轍を踏まないために」という共同声明を発表されました。 そこには、ごく一部ですけれども、「諸外国では国家戦略として大学や基礎科…

日本共産党2010/03/15

174参議院 行政監視委員会 第2号

○山下芳生君 そこで最後に、国立の試験研究機関について質問をさせていただきたいと思います。 国の機関として、高い公共性、中立性、そして長期的かつ広域的な視点から、これらの試験研究機関は科学技術の向上に大きな貢献をしてきたと思います。そういう機関が独立行政法人化されることによって三年ないし五年という短期的評価、また効率化と採算優先ということが求められることになって、やはり長期的かつ広域的な観点からの研究という点とこの独立行政法人化というも…

日本共産党2010/03/15

174参議院 行政監視委員会 第2号

○山下芳生君 ありがとうございました。 終わります。

日本共産党2010/03/09

174参議院 総務委員会 第2号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。提案者に心より敬意を表したいと思います。 まず、総務大臣に伺いたいと思います。 過疎地域は、言うまでもなく、国土の保全や水源の涵養、都市への食料の供給など多面的で重要な機能を担っております。こうした過疎地域の公益的機能の維持は大変重要なことだと思っておりますが、この点の大臣の御認識と、そのために過疎地域で人々が生活し住み続けられるようにしていかなければならない、それには農業や林業、漁業など第一次産…