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日本共産党参議院
総発言数
5,300
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2010/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会74 件・74%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,300 20 を表示
日本共産党2010/03/24

174参議院 総務委員会 第7号

○山下芳生君 終わります。

日本共産党2010/03/24

174参議院 総務委員会 第7号

○山下芳生君 私は、日本共産党を代表して、地方交付税法及び地方税法の改正二法案に対し、反対の討論を行います。 地方交付税法案に反対する理由の第一は、地方の財源不足への国の責任が果たされていないからです。 地方交付税法第六条の三第二項は、地方財源不足が三年にわたって生じる場合には、地方行財政制度の改正又は交付税率の引上げを定めています。十五年連続の地方財政の財源不足は、これまでの行財政制度の改正では限界があることを示しています。 しかし、…

日本共産党2010/03/19

174参議院 総務委員会 第5号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 今日は夕張市の財政再生計画について質問させていただきます。 御存じのとおり、地方財政健全化法による全国初めての財政再生計画が夕張市議会で三月二日議決をされ、三月九日に原口総務大臣が同意をしたことで策定をされました。その前日、八日の日に私は、我が党の紙智子、大門実紀史、両参議院議員とともに原口大臣に再生計画に関する緊急の申入れをさせていただきました。 さて、夕張市は既に三年前に旧法の下で財政再建計…

日本共産党2010/03/19

174参議院 総務委員会 第5号

○山下芳生君 いろいろ努力はあったことは私も知っているんですけれども、その結果、今市民がどうなっているかということが私はやっぱり大事だと思うんですね。 ここに、第三十二回北海道子どもの本のつどい夕張大会、第九分科会「地域 夕張の子どもとその未来」アンケート調査報告書というものがあります。昨年の八月二日に中間報告として発表されたものですが、このアンケートは夕張市に住む小学校五年生から高校生までの子供たち、それから乳児から高校生のいる保護者…

日本共産党2010/03/19

174参議院 総務委員会 第5号

○山下芳生君 これは後でまた議論したいと思います。 それから、未来に残念ながらネガティブになっているのは、子を持つ親の世代だけではありません。 先日、私訪ねたときに、四十五人ぐらい住民の方が集まっていただいて、直接思いを聞いたんです。そうしますと、多くは高齢者の方でした。お年寄りは、脳梗塞や急な病気になったらと不安で、病院のことが心配で人生設計を変えて夕張を出ざるを得ない状況もあるとか、それから、返済期間が二十年近くになると、私は今七十…

日本共産党2010/03/19

174参議院 総務委員会 第5号

○山下芳生君 今、国の責任ということをお認めになったと思います。前政権のことだと思いますけどね。 私は、高齢化率が四三・八%の夕張市にとって、赤字の残額三百二十二億円、そして十七年という長期の借金返済というのは余りにも過酷だと思います。今でも過酷だと思います。高齢者の方は、さっき言ったように死ぬまで苦労させられるのかといううめき声を上げておりますので。 そこで、この三百二十二億円の累積赤字について、国と北海道、夕張市がその責任に照らして…

日本共産党2010/03/19

174参議院 総務委員会 第5号

○山下芳生君 三月十日の朝日によりますと、原口大臣は、四月にも現地を訪れたいと、そのとき、再生期間が長く続くことは市民に大きな動揺と不安を与えかねないとして、この現地視察時に期間短縮に向けた夕張支援プログラムを持参する考えを明らかにしたと、こう報道されているんですが、期間短縮をどのように具体化していくのか、現時点でお考えのことがあれば伺いたいと思います。

日本共産党2010/03/19

174参議院 総務委員会 第5号

○山下芳生君 是非現地で探っていただきたいと思います。 それで、私、じゃ具体的に二つほど問題提起させていただきます。 先ほど言いました小学校六校が一校に集約されようとしている問題です。しかも、当初はスクールバスを統合する代わりに走らせようということになっていたんですが、それももう計画はなくなっちゃいまして、六校を一校にまとめる上に、路線バスで子供たちを通学させようという計画になっております。もう中学校は今年、この四月から一校になろうとし…

日本共産党2010/03/19

174参議院 総務委員会 第5号

○山下芳生君 是非そうしてほしいと思います。 最後に、職員の給与の問題。現在、年収で四割カットです。二十六歳で二百二十九万円、三十六歳、妻と子一人で三百三十四万円という全国最低が強いられて、職員の早期退職が相次いでおります。財政破綻前の三分の一まで減ったというんですね。財政再生計画、今回ちょっと改善されるというふうに聞きましたけれども、それでも全国最低給与水準であることには変わりがありません。 夕張市再生のためにも、私は住民サービスの担…

日本共産党2010/03/19

174参議院 総務委員会 第5号

○山下芳生君 終わります。

日本共産党2010/03/18

174参議院 予算委員会 第14号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 昨年の総選挙後、私は、あちこちで新しい政治に何を期待しますかと聞いて歩きました。一番多かったのが医療費を下げてほしいという声です。日本には公的医療保険制度があります。しかし、保険料を払って保険証を持っていても、病院や診療所に行くと一割とか三割の窓口負担が掛かります。これが重いんですね。その結果、何が起こっているか。(資料提示) 国立社会保障・人口問題研究所の調査によりますと、過去一年間に医療機関…

日本共産党2010/03/18

174参議院 予算委員会 第14号

○山下芳生君 私は、もっと人々の医療と暮らしの実態を直視すべきだと思います。 門真市国保実態調査では、治療や診察にお金が掛かるために行っている工夫は何ですかという問いに対して、病院に行く回数を減らしているとか、病状の重いときのみ病院に行くようにしているとか、できるだけ病院に行かずに薬局で買う薬で済ませているなどの答えがたくさん返ってきております。 そして、このパネルにありますように、収入階層の低いところに受診抑制や受診中断が起こっている…

日本共産党2010/03/18

174参議院 予算委員会 第14号

○山下芳生君 国民皆保険制度を維持する、そのために負担はやむを得ないとおっしゃいましたけれども、高過ぎる負担のために保険証を持っているのに必要な医療を受けることができずに死亡する方が今増えているんですね。国民皆保険制度の機能が崩れているんだと思います。 それから、高額療養費制度のことをおっしゃいました。自己負担限度額が設定されているということですが、では現役世代の一か月の負担限度額は幾らかといいますと、八万百円プラス掛かった医療費の一%…

日本共産党2010/03/18

174参議院 予算委員会 第14号

○山下芳生君 関係ないことを答えないでいただきたい。 こういう人が、保険証を持っていても治療を受けられずに亡くなる方が増え続ける。そのまま増え続けていいんですか。窓口負担の軽減、検討もしないんですか、総理。

日本共産党2010/03/18

174参議院 予算委員会 第14号

○山下芳生君 だったら、先進国では当たり前の窓口負担ゼロを目指して、私たち日本共産党は、少なくとも高齢者と子供の医療費をゼロにすべきだ、財源は軍事費と大企業優遇税制、これ削れば十分出てくる、三兆円、四兆円出てくる、そのことを申し上げて、質問を終わります。

日本共産党2010/03/18

174参議院 総務委員会 第4号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 今日、一昨日の委員会を想定して質問を通告をいたしまして、そのときには齋藤日本郵政社長を中心に郵政の期間雇用社員の待遇改善と正社員化への道筋について聞きたいと思っておりましたところ、御案内のように、昨夕あるいは今朝の一部新聞が、郵政、十万人を正社員にと大きく報道をしておりまして、ちょっとこの質問の段取りが大きく今変わってしまいましたので、順番と質問をする方が変わりますことを御了承いただきたいと思い…

日本共産党2010/03/18

174参議院 総務委員会 第4号

○山下芳生君 根幹の問題という御答弁でした。 今日それから昨日の新聞の報道をたくさんの郵政の非正規社員の方々がやっぱり御覧になっております。今日は、みんなどんな受け止めをされているのかということで郵政の非正規の方々の声を聞いてまいりました。そうしますと、喜んでいます、是非実現してほしいとか、一日も早く正社員になりたいとか、期待に心を膨らませていますとか、正社員化に大きく踏み出すもので期待していますと。今日の報道、昨日の報道で、もう本当に…

日本共産党2010/03/18

174参議院 総務委員会 第4号

○山下芳生君 先ほど、声をどう受け止められますかと、先ほど紹介した非正規社員の声を、非常に期待感を持っていると。

日本共産党2010/03/18

174参議院 総務委員会 第4号

○山下芳生君 少し具体的に聞きたいんですけれども、先ほど十万人についてはまだ希望を取ったわけではないとおっしゃられましたので、まだ固まった数字でもないのかなと思います。今うなずいておられます。 それからもう一つ、二〇一〇年度から三ないし四年掛けて正社員化、十万人進めていきたいと。このスケジュール、これはこういうことを検討されているんでしょうか。

日本共産党2010/03/18

174参議院 総務委員会 第4号

○山下芳生君 非常に大事な御答弁であったと思います。 長年、非正規社員として日本郵政を支えてこられた方々が、私、これを機に逆に新規採用だということで排除されるようなことは絶対にあってはならない。絶対にあってはならない。こういう方々がまず優先的にやはり正社員に登用されるべきだと、その原則は確認させていただいていいですね。