山下芳生
会議録に記録された「山下芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,300 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政19 件
- 半導体15 件
- 労働・賃金13 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会74 件・74%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 予算委員会 第7号
○山下芳生君 見直しもしないのかということなんですが、私は、政府が三分の一の株を保有する日本最大企業NTTが、労働者を犠牲にしながら利益と内部留保を増大させる、こんなやり方をいつまでも続けていたら、NTTもそして日本経済もまともな発展はないと思います。そういう立場で指導すべきじゃないですか。
第174回 参議院 予算委員会 第7号
○山下芳生君 これで終わります。
第174回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 今の澤委員の質問にもかかわる質問になろうかと思いますが、草郷先生、玄田先生、白石先生、お三方に意見を伺いたいと思います。 今日、調査室が事前に用意していただいたこの資料集を見ておりますと、四ページに内閣府の現在の生活に対する満足度を時系列で表したグラフがありました。これは非常に興味深い傾向があるなと思っておりまして、例えば、最初一九六三年の数字だと思いますけれども、下の段の不満を見ますと、三〇・…
第174回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○山下芳生君 玄田先生に伺いたいと思います。 希望という大変抽象的な概念を論理的に分析していただいて感銘を受けたんですけれども、その先生のお話の中で関係性と、友達がどのぐらいいるかどうかということも入っていると思いますけど、すごく大事だなと思ったんですが、これもまた雇用の在り方に戻りますけれども、例えば高度成長期だとか、私が大学を卒業して大阪で就職するときも独りぼっちで都会に出てきて就職したわけですが、就職したときは独りぼっちであっても…
第174回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○山下芳生君 終わります。
第174回 参議院 行政監視委員会 第1号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 まず、お二人にお伺いしたいと思います、基本的な問題ですけれども。 戦後の公務員制度は、戦前の公務員が天皇の官吏と位置付けられていたことへの反省の上に、憲法十五条、すべて公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではないということが規定されてスタートをしたと思っております。公務員制度改革に当たっては、この全体の奉仕者という意味を深くとらえることを常に基本にすべきではないかと私は考えるんですが、ま…
第174回 参議院 行政監視委員会 第1号
○山下芳生君 そういう全体の奉仕者として公務員が住民や国民の目線に立って積極的に働くことが大事ではないかと思います。 その上で、私は、公務員の皆さんが机上で仕事をするのではなくて現場に立つこと、現場の空気を吸うこと、それがすごく大事ではないかなと思っておりまして、これは私の経験になりますけれども、私、初当選が一九九五年、阪神・淡路大震災の年でして、このときも戦後未曾有の大災害にどう政治が、行政が対応するか求められましたけれども、私たちが…
第174回 参議院 行政監視委員会 第1号
○山下芳生君 続いて、中島参考人に伺いたいと思います。 公務員には全体の奉仕者として政治的中立性が必要なんだという御提起でした。その政治的中立性を守るために勤務条件を法律で定め、解雇や降格などに要件を課すなど厳格な身分保障が定められていると思います。そのことによって不当な政治的圧力、干渉を排除して、国民の立場に立って働けるようにしているんだと思います。 今検討されている閣議決定された法案を見ますと、私も、まず幹部職員からこの制約を掘り崩…
第174回 参議院 行政監視委員会 第1号
○山下芳生君 次に、天下りについて、これも中島参考人に伺いたいと思いますが、先ほど、とにかく官僚のOBを天下り先企業が来てくれるだけでもうずっと給料も払いますよと、これでいいんだろうかという御指摘でしたけれども、私はそれに加えて、ただ単に来てもらって給料を払っているだけではなくて、大きな弊害があるなというふうに思っております。 ある大手ゼネコンの課長経験者が、ある本に、ゼネコンの不正の根は官民癒着にあるとして、次のように告発をされており…
第174回 参議院 行政監視委員会 第1号
○山下芳生君 中島参考人は、先ほど、今度の改革には天下りの抜け道があるというふうに、こうおっしゃいましたけれども、それはどういう抜け道なのか、もう少し詳しくお聞かせいただけますか。
第174回 参議院 行政監視委員会 第1号
○山下芳生君 西村参考人に伺いたいと思います。 参考人は、先ほどの御発言の中で、労働基本権は基本的人権として公務員にも最大限保障するべきであるということから出発すべきなんだというふうにおっしゃられましたけれども、その理由と背景、もう少し詳しく聞かせていただけますでしょうか。
第174回 参議院 行政監視委員会 第1号
○山下芳生君 ごもっともだと思います。やはり、憲法が民間労働者であれ公務員であれ労働基本権を保障すべきだというふうに位置付けておりますので、まさに基本的人権としてとらえて出発するというのはそのとおりだと思います。 同時に、憲法は公務員を全体の奉仕者と規定をしておりますように、その事業と職務が公共性を持つ、公的性格を持つということ、それからまた、賃金原資が税金など公的資金であるということから、民間労働者と異なる特質を持っていることにも配慮…
第174回 参議院 行政監視委員会 第1号
○山下芳生君 その点でいいますと、今、国でも地方でも公務員の非正規化というのが非常に広がっておりまして、官製ワーキングプアということが言われております。これは、今私が申し上げた、また西村参考人からもお答えいただいたことから見て、非常にゆゆしき問題ではないかなと思っているんですが、この点、いかがですか。
第174回 参議院 行政監視委員会 第1号
○山下芳生君 終わります。
第174回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○山下芳生君 まず、渥美参考人に伺いたいと思います。 多数の企業の調査を踏まえた問題提起、特にワーク・ライフ・バランスの三つの効果ということについて大変参考になりました。 まず、小さな企業ほどワーク・ライフ・バランスについて知恵がいっぱいとおっしゃったのはなぜか、逆になぜ大企業でそういうことができにくいのか。いかがでしょうか。
第174回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○山下芳生君 続いて、渥美参考人に伺います。 そうしますと、大企業も含めた日本の企業全体にワーク・ライフ・バランスを普及するためには各企業の自主性に任せるだけでいいんだろうかと。水町先生の提案にもあったような何らかの法的な規制が必要ではないかなと私は感じるんですが、参考人の御意見、いかがでしょうか。
第174回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○山下芳生君 ありがとうございました。 水町参考人に伺いたいと思います。 日本の労働者は正規も非正規も幸せではないという認識なんだろうなと思うんですが、これ政治の大変大きな課題だと思います。そこで、ヨーロッパの事例をお聞きしまして、どうしてヨーロッパではこうした御紹介いただいたような法的な規制が進んだのかと。歴史的な背景ももし御紹介いただけるのならしていただきながら、先生のお考えをお聞かせください。
第174回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○山下芳生君 日本の非正規雇用がこれほど増えた背景に、私は、これは政治の責任大きいと思うんですが、やはり三人に一人が非正規、若者や女性の二人に一人が非正規、背景には、派遣労働を解禁して対象を拡大してきたこと、あるいは有期雇用契約を広げてきたことということがあると思うんですが、そういう労働法制の規制緩和が経済状況とは別に、グローバル化とは別に、またそれと軌を一にする形で行われたことが今日の日本の労働者のヨーロッパにもアメリカにもないような…
第174回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○山下芳生君 ありがとうございました。
第174回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 三人の参考人の皆様、ありがとうございました。福祉、医療、介護をする際に、財政の面であるとか、そういう面から見るんじゃなくて、一人一人の人間の人生をしっかりと尊厳を持って見ながら当たらなければならないなということを学びました。 まず、清水参考人に伺いたいと思いますが、医療費の無料化について、なぜ原村ではこういう制度をやろうとなさったのか、そのきっかけはどういうところからでしょうか。