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日本共産党参議院
総発言数
5,300
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2011/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会74 件・74%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,300 20 を表示
日本共産党2011/04/12

177参議院 総務委員会 第7号

○山下芳生君 恐らく、これは非常に大きな、農業を産地として復興させていく上で非常に大きなまず第一関門になりますので、これまでの枠を超えたやっぱり支援が必要になってこようかと思いますので、よく現場の実態を踏まえて支援の在り方を検討いただきたいと思います。 それからもう一つ、NHKの番組で、四月九日報道されたNHKスペシャルも一か月の特集をやっておりました。 そこでは水産業について報道がされておりまして、漁港、養殖場それから水産加工場などが…

日本共産党2011/04/12

177参議院 総務委員会 第7号

○山下芳生君 大臣も番組を御覧になっておられたということですが、社会保険料を、これを、こういう大災害ですから、しかもこれはもう個々の企業のためという以上に地域をどう復興させていくのかということで、会社としてできることはということで、切るんじゃなくて休業ということで、気仙沼とのつながりを持っていただきながら一緒にまた会社が操業するときには頑張ってほしいと。こういう点では、これ社会的な非常に大きな動機だと思うんですよね。それを一企業に任せる…

日本共産党2011/04/12

177参議院 総務委員会 第7号

○山下芳生君 それから、NHKスペシャルで、今度は商業や工業についても報告がされておりました。 釜石の商店街百五十店ぐらいがあるところで、もうほとんど壊滅されておりますけれども、今何が必要ですかと聞かれたら、ビジョンだと言うんですね、ここも。やはり商売、商店をされている方にとっては、町がどんなふうに復興するか、お客さんがどのぐらい戻ってくるかという見通しがないと、一人で店を開けても周りにお客さんがいなければそれは当然展望がないからだと思…

日本共産党2011/04/12

177参議院 総務委員会 第7号

○山下芳生君 この方々は自分で立ち上がろうとされているんですね。誰からもまだ、公的な応援があろうがなかろうが、自分たちで立ち上がろうとされています。その自分たちで立ち上がる上で、やはり国が必要な支援をすることによって雇用が生まれ、地域が元気になっていくと思うんですね。 だから、私は、そういう意味で、この間、問題提起さしていただいている災害救助法二十三条の生業資金の給与というものは、いろいろな形で支援が受けることができないような中小零細の…

日本共産党2011/04/12

177参議院 総務委員会 第7号

○山下芳生君 終わります。

日本共産党2011/03/31

177参議院 総務委員会 第6号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 初めに、戦争と放送の歴史について、松本正之NHK新会長の認識を伺いたいと思います。 二月二十七日放送のNHKスペシャル、日本人はなぜ戦争へ向かったのか、第三回、「熱狂はこうして作られた」という番組を見ました。この中で、新聞とともに、途中から登場したラジオが大変大きな影響を与えた。特に挙国一致報道にラジオが活用され、例えば戦意高揚演説会、時の首相であった近衛文麿、実は近衛文麿が第二代の日本放送協会…

日本共産党2011/03/31

177参議院 総務委員会 第6号

○山下芳生君 今述べられた放送の不偏不党あるいは自主自律という放送法第一条にも明記されている事柄が、さっき紹介しましたNHKスペシャルでもまた検証された戦争と放送の痛苦の教訓、関係から導き出されたものだということを認識することが非常に大事だと思うんですが、その点、松本会長、いかがでしょうか。

日本共産党2011/03/31

177参議院 総務委員会 第6号

○山下芳生君 ちょっと通告が不十分だったのかもしれませんが、戦争と放送の歴史を踏まえて放送法で今会長がおっしゃったようなことが明記されたと、この歴史を認識することがやはり会長として大事だと思うんですが、NHKスペシャル、先ほど紹介した番組をまだ御覧になっておられないのであれば御覧になっていただくことも含めて、そういう歴史認識を掘り下げることが大事だと思うんですが、この点、いかがですか。

日本共産党2011/03/31

177参議院 総務委員会 第6号

○山下芳生君 いや、なぜそのことにお答えができないのか、ちょっと理解に苦しみますが、まだ御覧になっていなかったら御覧になっていただいてもいいんですが、そういう歴史があるんだということについて認識をされる必要が私はあると思うんですが、そういう認識なくていいとお思いなんですか、放送と歴史。ちょっと考えていただければ。

日本共産党2011/03/31

177参議院 総務委員会 第6号

○山下芳生君 ちょっと残念です。別じゃないんです。そういう歴史を踏まえて放送法が確立されたんです。その歴史を踏まえて認識されることが、私はNHKの会長に就任された松本さんにはどうしても必要な認識だと思います。まあこれからそういう認識になっていただけるように、これはもう期待をしたいということだけ述べておきたいと思います。 次に、NHKの会長人事をめぐる問題について経営委員会に聞きたいと思います。 この問題をめぐっては、率直に言って、小丸前…

日本共産党2011/03/31

177参議院 総務委員会 第6号

○山下芳生君 私は、開かれたNHKにふさわしく、様々な方々の意見もよく聞いて、透明、公正な会長の選考方法に見直すことが必要ではないかと思います。 例えば、市民団体からは会長の公募制の導入などの提案がされておりますが、経営委員会内部だけではなくて、広く意見を募って、よく議論して会長選考の在り方について改善を図ることが大事ではないかと思うんですが、いかがですか。

日本共産党2011/03/31

177参議院 総務委員会 第6号

○山下芳生君 答えになっていないんですよ。 経営委員会内でじゃなくて、広く国民からいろんな意見、提案を受けてというふうに私は申し上げたんです。そういう検討されませんか。経営委員会内でやるんですか。

日本共産党2011/03/31

177参議院 総務委員会 第6号

○山下芳生君 経営委員会がNHKの会長を決めるというのは、もうそれは理解した上で言っているんですよ。その決め方について様々な提案が広く国民から出ていますから、そういう意見についても経営委員会としてよく聞いて、経営委員会が判断する上で参考にしていただきたいと。それはできるでしょう。

日本共産党2011/03/31

177参議院 総務委員会 第6号

○山下芳生君 開かれていないなという感想を述べておきたいと思いますし、また我々いろいろ、NHKの会長という国民的に非常に大事な公的な役職ですので、民主的に公正に透明に選ばれるように引き続き提案をしていきたいと思います。 それから次に、もう時間が余りありませんね、災害の報道について私から一つだけNHKに要請をしたいことがあります。 それは、政府や自治体による被災者支援がそれぞれ取り組まれているんですが、被災者の方々が活用できる有用な情報が…

日本共産党2011/03/31

177参議院 総務委員会 第6号

○山下芳生君 最後に、地デジ問題についても一言だけ聞きたいと思います。 新たな難視世帯への対応なんですけれども、これ、御近所は受信できるんだけれども、一軒、二軒の数軒だけ地デジ電波が受信できないような世帯が生じている場合もあるんですよね。原因はよく分からないということが多いんですが、こうした方がデジサポや放送局に相談しますと、電波状況を測りには来てくれるんだけれども、結局はブースター付けてくださいとか、高性能アンテナ付けてくださいとか、…

日本共産党2011/03/31

177参議院 総務委員会 第6号

○山下芳生君 終わります。

日本共産党2011/03/30

177参議院 総務委員会 第5号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。原発の安全対策について質問します。 福島第一原発の深刻な事故が発生した後で、関西電力は、福井県内の十一の原発について新聞の折り込みチラシを入れました。配付しております資料がそれなんですけれども、「関西電力の地域交流誌 越前若狭のふれあい 特別号」というものであります。このチラシが四、五日前に新聞に折り込まれました。 この裏面を見ていただきますと、「若狭湾周辺で大きな津波が生じる可能性は低く、」と、…

日本共産党2011/03/30

177参議院 総務委員会 第5号

○山下芳生君 承知していないということで、関電が勝手に書いた、配ったということなんですが、それでいいのかということなんですね。 昨日の参議院予算委員会で海江田経済産業大臣は、福島第一原発の想定していた津波はわずか三・一メートルで、今回の津波は約四・五倍の十四メートルであったことを明らかにしました。また、それを受けて菅首相は、認識が結果として間違っていたということは否定しようがないと、予測が低過ぎて相当問題だというふうに答弁をしているわけ…

日本共産党2011/03/30

177参議院 総務委員会 第5号

○山下芳生君 確認して、指導していただきたいと思います。 片山総務大臣は緊急災害対策本部の副本部長ですので、これは全体にかかわる問題なので確認しておきたいんですけれども、私は、福島原発の深刻な事故が今継続しているときに、今度こそ安全神話から決別して安全最優先の原子力行政に転換しなければならないときに、電力会社が新たな安全神話を振りまくような行為をこれは断じて許してはならないと思っておりますが、政府としてこれきちっと対応すべきだと思います…

日本共産党2011/03/30

177参議院 総務委員会 第5号

○山下芳生君 次に、復興の在り方について質問をしたいと思います。 今回の災害では、住宅の再建をどうするかという課題とともに、職を、仕事を失った人が大変多いと、これをどうするかという課題もあります。当面のその点での対策として、私、二つ提案したいと思うんです。 一つは、失業対策として自治体が被災者を雇用して、例えば瓦れきの後片付けなどに従事していただいて、その賃金で生活再建できるようにすること。それから二つ目に、自治体機能の回復をするために…