山下芳生
会議録に記録された「山下芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,300 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政19 件
- 半導体15 件
- 労働・賃金13 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会74 件・74%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 総務委員会 第10号
○山下芳生君 私は、やはり最低基準をなくすこと、そして抜け穴を地域によって認めてしまうこと、これは子供の発達に対する国の責任放棄にほかならないと思います。それから、子ども・子育て新システムのことも少し出ましたけれども、これは市町村の保育の実施責任をなくしてしまうということですから、保育に対する公的責任が縮小される、これの流れなんだということも一言指摘しておきたいと思います。 次に、修正案提案者に聞きます。 児童福祉法の最低基準を廃止し都…
第177回 参議院 総務委員会 第10号
○山下芳生君 最低基準をなくすという点は修正はされていないんですね。この法案の最も本質的な問題点は修正によって何にも変更されておりません。 加えて言うなら、昨年の委員会審議で私が指摘したとおり、地域主権という言葉は、元々、小泉内閣が二〇〇五年にまとめた二十一世紀ビジョンという文書の中に出ておりました。自分たちが先に使っていた言葉を気に入らないから削除せよというのも理解に苦しみますし、これぞ一丁目一番地の改革だと言っていた言葉をあっさり削…
第177回 参議院 総務委員会 第10号
○山下芳生君 私は、ナショナルミニマムをしっかりと守りながら、その上に市町村が更に努力を重ねてより良いものを子供たちに、あるいは国民の皆さんに、住民の皆さんに提供するという、両方が相まってより良い公的サービスを提供していける、そういう社会になっていくんだと思うんですね。ナショナルミニマムをなくさなければ地域の主体性がかなわないというのは何の根拠もない、ナショナルミニマムがなくなることによって下がることがあるという条件をつくるだけのことで…
第177回 参議院 総務委員会 第10号
○山下芳生君 私は、日本共産党を代表して、地域主権改革一括法案等三案にいずれも反対の討論を行います。 まず、地域主権改革一括法案についてであります。 反対の第一の理由は、地域のことは地域の住民が責任を持って決めるという地域主権改革の名の下に、福祉や教育のナショナルミニマムを保障する国の責任を放棄するものだからであります。 法案は、保育所や児童養護施設、知的障害児施設など、児童福祉施設の最低基準を廃止し、都道府県の条例に委任するものであり…
第177回 参議院 総務委員会 第9号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 今回の改正は、従来の震災から支援を拡大しており、また第一弾ということもありまして、私どもも賛成です。その上で、今日は災害時における病院の役割について質問をさせていただきます。 まず厚労省、副大臣来ていただいておりますが、東日本大震災の被災地にある病院の被災状況、医療提供状況、どうなっているでしょうか。
第177回 参議院 総務委員会 第9号
○山下芳生君 大塚副大臣、もう一回確認ですけど、その被害状況のうち全壊した病院というのは分かりますか。
第177回 参議院 総務委員会 第9号
○山下芳生君 それでは総務省に伺いますけれども、同じ質問ですけれども、同じく自治体病院の被災状況、医療提供状況、どうなっているでしょうか。
第177回 参議院 総務委員会 第9号
○山下芳生君 資料を配付しておりますけれども、自治体病院、公立病院の被害状況一覧であります。全壊が八件と大塚厚労副大臣からお話があったうち六件が自治体病院、公立病院だということであります。岩手県でいいますと、高田病院、大槌病院、山田病院、宮城県でいいますと石巻市立病院、石巻市立雄勝病院、それに公立志津川病院であります。いずれもこれは沿岸部の過疎地域で救急を担う地域の基幹病院であります。特に岩手では、沿岸部に七つ県立病院がありまして、その…
第177回 参議院 総務委員会 第9号
○山下芳生君 総務大臣の認識を伺いたいと思います。
第177回 参議院 総務委員会 第9号
○山下芳生君 私も公立病院に限ったことではないと思うんですが、しかし、今回の被災地の多くが今大臣がおっしゃられたようななかなか民間病院ではカバーできない地域もありましたので、そういうこともあって公立病院が非常に大きな役割を発揮したんだと、これは大事なポイントだと思います。公立病院がやはりそういう地域医療、とりわけ過疎地の医療を担ってきているんだということだと思うんです。 その一方で、私、残念ながら院長も含めて多くの方が亡くなったり行方不…
第177回 参議院 総務委員会 第9号
○山下芳生君 私は、今回の経験を踏まえて、これから被災の各自治体が復興計画を作成されるわけですが、その際、公立病院の位置付け、果たすべき役割をやはり高めていく必要が生じるんじゃないかと、おのずからそうなっていくと思うんですが、その点の総務大臣の認識とそれに対する総務省としての支援の強化、どうお考えでしょうか。
第177回 参議院 総務委員会 第9号
○山下芳生君 そこで、災害に強い町づくりを考える上でやはり自治体病院の果たす役割はこれから非常に大きな位置付けを持ってくるだろうと思うんですが、それは今回の被災地だけではないわけでありまして、全国でそういう役割を発揮してもらう必要があると思います。 その点で、私、一つ非常に前々から危惧していることなんですが、この間、総務省が公立病院改革ガイドラインというものを作りまして、これは主に医療機関の採算面から物差しを当てて、各自治体に改革プラン…
第177回 参議院 総務委員会 第9号
○山下芳生君 終わります。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 初めに、復興構想会議がつくられた経緯、目的、性格を簡潔に説明していただけますでしょうか。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○山下芳生君 復興会議議長の五百旗頭真氏が十四日の初会合で、十六年前の阪神・淡路大震災の被災がかわいく思えると発言したと報じられております。 官房副長官、事実ですか。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○山下芳生君 いや、自分がおっしゃったから載っているんだと思いますけれども。共同通信でそうはっきり言ったということが配信されていますから、これは否定されませんね。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○山下芳生君 私は、阪神・淡路大震災の被災地からの反発を招きかねない発言だと報道されておりますけれども、そのとおりだと思うんですね。実際、阪神・淡路の被災地からは、失礼な言い方だと、どれだけ阪神・淡路の人が苦労したか分かっていない、ましてや五百旗頭氏は神戸にいて悲惨な事実を目の当たりにしていながらあんな発言をするとはという声が伝わっております。 防災担当大臣、この発言は不適切、不謹慎だと思いませんか。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○山下芳生君 仮にそういう決意の表れとしても、阪神・淡路大震災がかわいく思えるという表現をするのは不適切だと私は思いますが、阪神・淡路大震災を知っている防災大臣、そう思わないですか。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○山下芳生君 実際に、阪神・淡路からは大変な失礼な言い方だという声が返ってきているわけですね。これははっきり言って不適切だと認めないと駄目ですよ、私は、担当大臣としてですね。 実は、私は、阪神・淡路大震災の年に参議院に初当選させていただきました。災害対策特別委員となって、被災者の生活再建支援、とりわけ住宅再建支援の必要性を当時の村山首相、その後の橋本龍太郎首相に直接訴えました。しかし、当時の政府は、私有財産制の国では個人の財産は自己責任…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○山下芳生君 もうこれ以上はやめておきますけれども。 さっき言いました、住宅再建支援は阪神・淡路の被災者の皆さんにはなかったんですね。それでも諦めなかったんです、阪神・淡路の人たちは。粘り強く運動して、政治を動かして、そして被災者生活再建支援法が作られました。それが何度か改正されて、さっき官房副長官もおっしゃったように、全壊世帯に三百万円住宅再建支援金が支給されるようになったわけですね。阪神・淡路の皆さんは、全くこれは恩恵ないんです。恩…