山下芳生
会議録に記録された「山下芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,300 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政19 件
- 半導体15 件
- 労働・賃金13 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会74 件・74%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○山下芳生君 復興構想会議のメンバーの皆さんの発言を聞いておりますと、ちょっと心配になるんです。例えば五百旗頭議長は、復興構想会議がモデルや水準を示したいと、こう発言されております。河田惠昭関大教授は、人工地盤、高台造成、海岸砂丘などの提案をされております。それから、村井嘉浩宮城県知事は、水産業、農業の規模を集約化すべきだと、こうおっしゃっています。被災された住民、被災者の方々が本当にそういうことを望んでいるのかということを考えると、私…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○山下芳生君 市町村の意見を聞くのは当然だということでしたから、そうなるように注視しておきたいと思いますが、阪神・淡路のときには県が作った計画に住民の意見が反映されなかったという、これはマイナスの教訓だと思います。住民が避難所に避難している間に、再開発やそういうプランが上から押し付けられました、区画整理などが。それが非常に住民を苦しめましたので、やはり住民参加がないと、幾ら県が決めたといってもこれは非常にまずいことになると。これは是非生…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○山下芳生君 実は同じ委員の玄侑宗久さんが御自身のホームページの中でこの復興税について、それについての議論は何もなされていないし、無論決議もしていないと、それにしても、復興構想会議は、机上の青写真では済ませたくないが、財政まで考える組織だったのだろうかと疑問を呈しておられます。 私は、上から復興計画を押し付けるというようなことに、こんなことになってはならない、それから国民に復興税と称して消費税の増税を強要するようなことになってもならない…
第177回 参議院 総務委員会 第8号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 四月十一日、北海道東北地方知事会が東日本大震災に係る要望書というものを出されまして、その中に、地上デジタル放送の難視対策設備の多くが損壊、流失、被災した市町村や事業者等の限られた人的資源を災害復旧復興に傾注せざるを得ないことを考慮すれば、七月二十四日までに難視対策を完了させることは極めて困難であると。地上デジタル放送の難視対策が確実に実施されるまで被災地域における地上アナログ放送の停波を一定期間…
第177回 参議院 総務委員会 第8号
○山下芳生君 早期といいますけれども、もう三か月ですから、もう調査をされているわけですよね、十万世帯が津波で壊れたり設備が流されたりしておりますので、もうこれは延期せざるを得ないと思うんですよ。だったら、それをきちっと早く言わないと、無用な心配を被災者の皆さんに、どうなるのかなということを、もうこれ以上与える必要はないと思いますが、いつ言うんですか。総務大臣は今週の冒頭という、そういう報道もあったんですけれども、いつそれを表明されるんで…
第177回 参議院 総務委員会 第8号
○山下芳生君 もう早く決断をするときはしなければならないと、災害ですから。 それで、加えて、準備が間に合わないのは、私は被災三県だけではないと思うんですね。といいますのは、政府や放送業界は今年の一月以降、二十万人規模の地デジボランティアを動員すること、それから各地での相談活動、テレビでの大量宣伝を柱にした最終国民運動を呼びかけてきました。しかし、震災からこの一か月間はほとんどこれらの活動がストップしております。テレビCMも全国で一時中断…
第177回 参議院 総務委員会 第8号
○山下芳生君 もうこの一か月、ちょっと事情変わりましたからね。変わった事情も踏まえて、本当に全国一律でやっていいかどうか、その点やっぱりよく事情を聞いて検討する必要はありませんか。決めたからやるんだということではいけないと思いますが、いかがですか、そこは。
第177回 参議院 総務委員会 第8号
○山下芳生君 私は、もう全国の一律実施、停波というのは再検討すべき段階に来ているというふうに思っております。 次に、今日の朝日新聞に「三陸 テレビ見られない」という記事が載っておりました。気仙沼では、自宅が住める状態なのにテレビを見られないという世帯が目立つと。地元のケーブルテレビ、気仙沼ケーブルネットワークの局舎が約四百メートルも流され、全壊したためだと。加入世帯七千世帯ということだそうですが、そこで、気仙沼市は、震災を受けて開局した…
第177回 参議院 総務委員会 第8号
○山下芳生君 次に、法案関連の質疑に入りたいと思いますが、まず、光の道構想の目的、それから効果について簡潔に説明いただけますか。
第177回 参議院 総務委員会 第8号
○山下芳生君 そこで、まず経済成長、雇用の創出、地域活性化等に寄与するということなんですが、情報通信業界というのは、この間、毎年、ほかの産業と比べ物にならないような高い利益率を上げております。主要携帯三社で二〇%前後でして、群を抜いております。 にもかかわらず、雇用の方はどうなっているかと見ますと、一九九九年以降、圧倒的に非正規雇用労働者の割合が増えているわけですね。例えばNTTグループでは、二〇〇一年以降、この十年間で、七万六千人もの…
第177回 参議院 総務委員会 第8号
○山下芳生君 大事な御答弁でした。成長産業でこそ雇用の質を良くするという観点は非常に大事だと思っております。 次に、高齢者やチャレンジドを含めてICTの恩恵を享受できる豊かな社会について聞きますが、アメリカでは、聴覚障害、言語障害をお持ちの方に向けて通信サービス制度、略称TRSと言われる制度があると聞きました。 この制度では、通信事業者の拠出によって運営されている制度ですが、聴覚障害者のお宅に特別なキーボード付きの電話機が配付されると。…
第177回 参議院 総務委員会 第8号
○山下芳生君 もう時間参りましたけれども、日本のユニバーサルサービスの概念というのは、主として地域格差を緩和するということに限定されております。これは非常に狭いですね。その狭い限定された概念からより豊かな内容に発展させていく、それは国民の合意、必要ですけど、合意が得られるような発信をやはり総務省を先頭に積極的にやらないと、もう実際にアメリカでは合意がされて定着しているわけですから、そういうことを希望して、質問を終わります。
第177回 参議院 総務委員会 第8号
○山下芳生君 私は、日本共産党を代表して、電気通信事業法及びNTT法改正案、電気通信基盤充実臨時措置法改正案に反対の討論を行います。 まず、電気通信事業法及びNTT法改正案に対する反対の理由を述べます。 法案の電気通信事業法については、二〇〇九年十一月に発覚したNTT西日本及びその業務委託先子会社による接続業務の際に入手した他社の利用者情報の目的外不正提供問題を踏まえた規制強化で、当然の措置であります。 しかし、NTT法では、電気通信事…
第177回 参議院 行政監視委員会 第2号
○山下芳生君 村木参考人の闘いに心から敬意を表したいと思います。同時に、もし村木参考人が検察の不当な見立てに屈していたらと思うとぞっとする思いでありまして、恐ろしさをいろいろ文章を読んで感じました。政治家として、このようなことは二度とあってはならない、防止のために責任を果たさなければならないと思っております。 まず、検察の在り方検討会議で村木参考人は、大阪地検から事情を聴きたいということで伺ったらその日に逮捕されました、逮捕前の取調べと…
第177回 参議院 行政監視委員会 第2号
○山下芳生君 取調べの中で、先ほど参考人に対しては暴力だとか脅迫などはなかったということでしたが、検察による例えば人権侵害的な行為であるとか屈辱的な行為など、気になる点はありませんでしたでしょうか。
第177回 参議院 行政監視委員会 第2号
○山下芳生君 最高検の検討結果報告書について、村木参考人は、多数の検事により事実と異なる一定のストーリーに沿った調書が大量に作成された過程そのものは検証されませんでしたとコメントされ、先ほども、何を根拠に私が犯人だというストーリーを立てたのか一切触れていないという御批判をされておりました。 そこで、二点質問したいと思います。一つは、参考人は、どうして御自身が犯人にされようとしたと今お考えなのか。二つ目は、このような不当な見立てを根絶する…
第177回 参議院 行政監視委員会 第2号
○山下芳生君 終わります。 ─────────────
第177回 参議院 総務委員会 第7号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 東日本大震災から一か月たちました。私からも改めて、亡くなった方々に哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様にお見舞いを申し上げたいと思います。また、災害の最前線で救援と原発の対応に当たっておられる行政関係者の皆さん、医療関係者の皆さん、福祉関係者の皆さん、警察、消防、自衛隊の皆さんに心から敬意と感謝を申し上げたいと思っております。 片山大臣は、復興の要諦は被災者の生活再建なんだというふうに繰り…
第177回 参議院 総務委員会 第7号
○山下芳生君 昨日の番組の中では、元神戸大学の室崎先生がアドバイザーとして出ておられましたけれども、室崎先生も、やっぱりこういうものを若者たちに任せるだけでは駄目で、国がやはり支援する必要があると。その一つに、これは室崎先生のアイデアでしたけれども、海水につかった農地を国が借り上げて、その借り上げた費用を使って従事してもらうとか、そういう従事して、土壌改良に従事をしてもらい、それで農地として使えるようになったら今度はまたイチゴ栽培に。 …
第177回 参議院 総務委員会 第7号
○山下芳生君 ついでと言ったら申し訳ないんですけれども、海水につかった農地の土壌改良についてどこまで公費で支援ができるのかという点は、これは片山総務大臣、全体の生活再建の本部長代理ですので、今どういう検討がされているのか、もしお分かりでしたらお答えいただけますでしょうか。