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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/12/07

20参議院 厚生委員会 第2号

○山下義信君 「貸付の申請書に虚偽の記載があつたとき」という、その「虚偽の記載があつたとき」というのはどういう場合をいうのですか。どういう虚偽の記載をしたことをいうのですか、それがわからない。 なお質問を補足いたしますが、第二号以下はこれは貸付けの申請書には関係がない。第六条の一号だけなんですね。併し同じことが書いてあるのですよ。この第六条の第一号の「貸付の申請書に虚偽の記載があつた」という、その「虚偽の記載」とはどういうことをいうので…

日本社会党(第二控室・右)1954/12/07

20参議院 厚生委員会 第2号

○山下義信君 わかりました。わかりましたが、災害については、災害がないのに災害があつたというわけには行かないのです。厚生大臣が諸条件によつて指定をするのですから、指定を受けた該当者が貸付けの申請をするのですから、災害のないものがあつたというような、そういうことの虚偽記載はできない。今度は調停額の十分の一以上で二十万円という金額の線を引いて、そうして減免の八割でしたか、それから徴収猶予の八割というようなことに線が引いてあるのですから、虚偽…

日本社会党(第二控室・右)1954/12/07

20参議院 厚生委員会 第2号

○山下義信君 いま一点は、この第八条に、都道府県知事の認可をこれが排除してあるのです。今提案者が説明なさつた逐条説明のこの御説明では、私ちよつと納得が行かないのですが、これは都道府県知事の認可を受けることになつておるが、この法律による貸付金は国民健康保険事業の健全な運営を図るためのものであるので、事務の手続を簡単にする上からこうするのだと、こういう御説明ですね。私はこの理由では工合が悪いと思うのですね。これでは都道府県知事の認可を受けた…

日本社会党(第二控室・右)1954/12/07

20参議院 厚生委員会 第2号

○山下義信君 私は冒頭に申上げましたように、本案に反対する意味で質疑を決してやつているわけじやないのでありまして、非常にこの国保の関係を、国保というものを重大視しますために、入念しておるわけなんでありますが、今の御答辨では納得し難いのですね。実は、それで而もこの法律の施行その他の厚生大臣の権限に属することは知事に、その次の第九条でやらしておいて、これは都道府県知事をもてあそぶものですよ。私はこの建前はいかんと思うのです。恐らくこの政令に…

日本社会党(第二控室・右)1954/12/07

20参議院 厚生委員会 第2号

○山下義信君 私はもう一つ伺つておきますことは、これは提案者は、私が今お尋ねしたいと思うことが実は非常に自分で重要に考えるのでありますが、その法律は二十九年七月の大雨、八月九月の台風並びに冷害、そして諸条件を一つの線をきめて、この該当の地域並びに対象をはつきり限定されてある。それで私の伺いたいのは、将来この種の風水害、冷害等が起きたときには、すべてこの規定を適用するという方針をここで確立するのかどうするのか、今年この度一回限りに限る法律…

日本社会党(第二控室・右)1954/12/07

20参議院 厚生委員会 第2号

○山下義信君 そうすると、今の提案者の御説明では、これは一般的に適用する、将来もその考えでやるのだ。この地方の該当地域の、この本法の対象になるこのたびのその限られたる特定の対象者のみにやろうとするのではない、こういうお考え方。私は実はその御趣旨は困るのです。それでむしろ逆に、今正示次長は我々国会に対して御忠告があつたが、我々はそのとき限りの特別のケースの立法は、幾らしてもいい。これはお土産議案だとかなんだとかいろいろなことを言うが、これ…

日本社会党(第二控室・右)1954/12/07

20参議院 厚生委員会 第2号

○山下義信君 大蔵省は従来こういう場合における措置としまして、どういう一体方針を持つておりますか。又先ほど正示次長は一般論としては述べられましたが、特に国保の再建と言いますか、助成のために、こういう種類の事態に対しては何かとる途があるのですか、全然ないのですか。つまり法律を作らなければこの種の国保の運営上必要な資金というものの金繰りの途というものは、一体我が国にはないのですか、どうなんですか。或いは大蔵省が斡旋して他の金融機関からどうす…

日本社会党(第二控室・右)1954/12/07

20参議院 厚生委員会 第2号

○山下義信君 どうも只今の御答弁では、差当つてはこの対象者に対して必要な資金を世話をしてやるという方法はないのですね。今差当つてはないのですね。それでこれはなんですか、先ほど提案者から御説明を受けましたのには、該当都府県でも皆、まあ金額が二十万円とか、九十万円とか、百万円とか、二百万円、非常に少い。北海道だけ一億一千万円。大きいですね。端的に言うと、この法律は北海道のためにあるといつても過言でない。私どもはこれは政治的に考えると、私は筋…

日本社会党(第二控室・右)1954/12/07

20参議院 厚生委員会 第2号

○山下義信君 大蔵省はどうですか、一つ御心配下さつて……。

日本社会党(第二控室・右)1954/12/02

20参議院 本会議 第3号

○山下義信君 私は社会党第二控室を代表いたしまして、委員長の修正報告に賛成の意を表するものであります。 医薬分業につきましての我が党の方針は、我が国医療制度の改善、改革を志す進歩政策であるといたしまして、原則的にこれに賛成して参つたものであります。併しながら、これを実施いたす具体的方策につきましては、医薬のいずれかが利益し、或いは損失を来たすというのではなくして、飽くまで国民の利益が確実に保障されるということを不可欠の要件とするものであ…

日本社会党(第二控室・右)1954/11/29

19参議院 厚生委員会 閉会後第20号

○山下義信君 医薬分業実施に関する小委員会の経過並びに結果を御報告申上げます。 本小委員会は、去る十一月二十五日の厚生委員会において設置せられ、前国会より継続審査となつております医師法、歯科医師法及び薬事法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案の審議を付託されたのでありますが、私が小委員長に互選されまして、今日まで三回に亘りまして小委員会を開催し、種々熱心なる審議を進めて参りましたが、本法案に対する小委員の意見を調整することに努めま…

日本社会党(第二控室・右)1954/11/29

19参議院 厚生委員会 閉会後第20号

○山下義信君 私は右派社会党を代表いたしまして、只今高良委員の提出せられました修正案に、賛意を表するものであります。以下その理由を簡単に申し述べたいと思います。 もとより、私どもはつとに医薬分業賛成を党議として決定いたして今日参つておりますることは、申上げるまでもないのであります。今回政府が明年一月一日の実施を目途といたしまして提出いたしました関係の諸条件を、我我が検討いたしてみまするというと、只今高野委員も御指摘になりましたように、種…

日本社会党(第二控室・右)1954/11/25

19参議院 厚生委員会 閉会後第19号

○山下義信君 藤井長官に質問ありません、私は。

日本社会党(第二控室・右)1954/11/25

19参議院 厚生委員会 閉会後第19号

○山下義信君 私は、先ほど藤原委員が御質疑のときに述べられたように、ヒロポンの取締につきましては、殊に従来警視庁が熱心にやつて頂いて、殊に青少年の補導につきましては特段に長い間努力して頂いたことに対しまして、私も深くそのことに敬意を表すると同時に、謝意を表したいと思うのです。早くから警視庁はこのことに目をつけられて、非常に努力せられたことを、我々は今日想起して、この機会に、総監を通じて、関係者のかたに謝意を表したいと思います。今回関係者…

日本社会党(第二控室・右)1954/11/25

19参議院 厚生委員会 閉会後第19号

○山下義信君 長官の先ほど仰せになりました輿論の喚起、啓蒙、宣伝、啓発ですね、これは非常に重要なことと思うのでありますが、又婦人団体やその他の各団体の協力を緊密に求める、私ども同感に思うのでございます。今の輿論の喚起、啓蒙、宣伝、啓発といつたような仕事は、どこで指図をしてやるのですか。長官のほうで主としておやりになるのですか、政府当局としましては。

日本社会党(第二控室・右)1954/11/25

19参議院 厚生委員会 閉会後第19号

○山下義信君 これは私ども深くは存じませんが、警察関係は警察関係でどんどん宣伝しておいでになりまして、それは特殊の面から又宣伝或いは啓発をして頂くのですが、私は今度はこれは一つどこに重点をおいてやるかということをきめて、予算の獲得等も十分にやらなければならんのじやないか。改めて私は予算委員会等で十分御相談いたしたいと思うのですが、厚生省でそういうものの費用というものは余り持つてないだろうと思うのですが、これは早くやらなければならんと思う…

日本社会党(第二控室・右)1954/11/25

19参議院 厚生委員会 閉会後第19号

○山下義信君 それで、私は密売者の検挙も徹底的にやらなければなりませんが、これはもう飯の上の蝿のようなもので、飯をのけてしまつたら蝿はいなくなる。今取締つておるのは、主として供給者です。需要者がなくなれば供給はなくなる。問題は、需要者がなくすることが私は抜本塞源的な対策だろうと思うのであります。そうすると、需要者をなくする方策をどうしてもやらなきやならん。需要があれば、どんな手を通じても、依然として供給者は跡を絶たん。需要者をなくするこ…

日本社会党(第二控室・右)1954/11/25

19参議院 厚生委員会 閉会後第19号

○山下義信君 私は多くは言いません。ここに児童福祉法を作つた中川君などもおつて、厚生省は児童局を持つておつて、それは青少年は一〇%だと言われる、全部でないにしても、これは全力を挙げてやるべきであつて、需要者をなくすることにあらゆる組織を通じてやらなければ、警察関係にただ徒らに、徒労とは言わんけれども、際限のない努力を願つても、余り効果がない。一方には、その源をやることをしなければならぬ。私は厚生省の怠慢だと思います。その点については責任…

日本社会党(第二控室・右)1954/11/15

19参議院 厚生委員会 閉会後第16号

○山下義信君 私は、丁度二十六年の当時同じような論争が繰返されたのでありますが、野沢君の言われるように、この機会に又再び同じようなことを言つておつてもどうかと思うので、おさらいは結構です。それで私は具体的に一つ、参考人のかたに伺つておきたい。丁度いい機会なので、この現実に当面しております諸問題に対する医師会側の態度というようなものについて、この機会に承わつておきたいと思う。 その前に、非常に御指摘になつて非難をされまする厚生省の昭和二十…

日本社会党(第二控室・右)1954/11/15

19参議院 厚生委員会 閉会後第16号

○山下義信君 一緒でよろしゆうございます。