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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1955/05/27

22参議院 社会労働委員会 第10号

○山下義信君 住宅関係の経費では私もわからぬと思うのです。それでこれはつまり経審の方の案ですから、資料が出てみぬとわからぬが、政府の説明では住宅関係の仕事に相当吸収する……。

日本社会党(第二控室・右)1955/05/27

22参議院 社会労働委員会 第10号

○山下義信君 それ具体的に出ていますか、予算か何かに、これからですか。

日本社会党(第二控室・右)1955/05/27

22参議院 社会労働委員会 第10号

○山下義信君 大体プランはわかるのですが、問題はその失業者をどういうふうに就労させるかということですね。建設省の方でこれをやってもらうのだ、これは通産省でやってもらうのだ、これは運輸でやってもらうのだということのプランはわかるのですが、それは何ですか、失業者の何といいますか、事業場によっては大移動をやりますか、どうするのですか、どういう計画ですか、大体の構想は……。

日本社会党(第二控室・右)1955/05/27

22参議院 社会労働委員会 第10号

○山下義信君 その手続はわかるのです。そのルートはね、やり方はわかるのですが、私の伺っているのは、実際にその失業者に仕事をさせるには、その就労の場所へ行かなければ仕事ができぬのですから、安定所の窓口をくぐろうと、事業場で縁故で使ってもらおうと、要するに仕事のある場所へ失業者がからだを移していかなければならないのですから、それは失業者のいる所に建設の失対事業もあり、港湾の失対事業もあればそれでいいけれども、その建設省が行おうという事業場に…

日本社会党(第二控室・右)1955/05/27

22参議院 社会労働委員会 第10号

○山下義信君 大体時間が来たようでありますから、私は残余の質疑は次に譲りたいと思うのですが、ちょっと一つだけ聞いておきたいのですが、いろいろ労働省の持っている職業補導機関ですね、今度新しいものができるようでありますが、ここで職業の補導をいたしまして、計画は六万のものを収容させるということですが、それはどういうふうにしてやるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1955/05/27

22参議院 社会労働委員会 第10号

○山下義信君 わかりました。御答弁中ですが、要するところ、何ヵ所あってそこに何人収容できて、何ヵ月の期間だからということでずっと算術的に出して六万というのですか、大体の考え方は……。

日本社会党(第二控室・右)1955/05/27

22参議院 社会労働委員会 第10号

○山下義信君 大臣に一つ伺っておきましょう。失業者の中で、あるいは日雇い労務者の中で、一般的に失業者の中で生活保護の階層に転落していくものが大体どのくらい、それから最近の情勢はそういう生活保護を受けなければならぬようなものが減少するようであるか、増加するようであるか、大勢はどうなんですか。

日本社会党(第二控室・右)1955/05/27

22参議院 社会労働委員会 第10号

○山下義信君 いや、大臣はこれは一つその点はぜひ御勉強願わなければならぬ。それで生活保護の関係は厚生省だから、労働省は職業の紹介をするもので、それから先それが、失業者がどういう生活状態に陥っていくかというその先のなれの果ては知らぬ、存ぜぬというのじゃない、知っているはずだ。下僚は知っているはずだ。これは非常に生活保護の関係と密接な関係がある。先般大臣はできるだけ失業対策で吸収するのだが、万やむを得ぬものは生活保護法でカバーしていかなけれ…

日本社会党(第二控室・右)1955/05/27

22参議院 社会労働委員会 第10号

○山下義信君 厚生省とよく連絡する方がいいですね。——この失業対策の中には第三国人は入りますか。

日本社会党(第二控室・右)1955/05/27

22参議院 社会労働委員会 第10号

○山下義信君 今私の聞いた第三国人の数はどのくらいですか。

日本社会党(第二控室・右)1955/05/27

22参議院 社会労働委員会 第10号

○山下義信君 私は次回に今度できる家内作業補導所ですか、大変これはいいと思います。この計画や、その他関連して労働省はこの失業者のいろいろ、何というか、職業補導、職業あっせん、そういう面からいろいろと考えて、また失業者の生活状態や将来のことをいろいろ考えているそういった内職関係、職業補導関係で、次回に私が承わりたいと思いますから、予告しておきます。私の質問を……。

日本社会党(第二控室・右)1955/05/27

22参議院 社会労働委員会 第10号

○山下義信君 議事進行に関連して、私は伺っておきたいのですが、ちょっと今様子を見るというと、厚生省の当局もはっきり問題を把握していないし、それで今質問に追うて、ここで局長、部長が相談して答えるというようなことではいかぬと思う。それでこれは非常に答弁が間違うと重大なことになってくるから、多少時間がかかっても、よく厚生省で調査、研究をして、そうしてしっかりとした答弁をあとでさせる方がよいと私は思う。今私は榊原委員の質問で初めて聞いて、問題を…

日本社会党(第二控室・右)1955/05/27

22参議院 社会労働委員会 第10号

○山下義信君 私ちょっと中座していて、その後の榊原委員の提起された問題が、あとどういうふうにして展開したか存じませんので、今の有馬委員の御希望はここで承わったのでありますが、与党議員からもそういう御意見が出たのでありますから、異議の申しようはないのでありますが、私は非常に重大だと思うのですね。それでこれは私どもも関連して、厚生大臣に聞いてみなくちゃならぬ点が多々あるので、そわで質問も保留せられてあるようでありますから、今日で済むわけじゃ…

日本社会党(第二控室・右)1955/05/27

22参議院 社会労働委員会 第10号

○山下義信君 時間もありませんですから、今日はこの程度にして、今有馬委員の提起された参考人を呼ぶとか、どうとかということも引っくるめて、今後の運営の、運び方をどうするかということを、ちょうど幸いこのあとで理事会が開かれるのですから、理事会で一つ検討さしていただいたらどうかと思うのです。その上でこの問題の今後の進め方をきめることにしたらどうかと思いますから、私、議事進行の意見を出します。

日本社会党(第二控室・右)1955/05/23

22参議院 社会労働委員会 第9号

○山下義信君 発言の許可を受けました。 あまり事務局の人たちまでを追及するのはどうかと思う。大体様子が私はわかったと思う。要するところ、問題は労働大臣の出席がおくれたということなんで、責任は労働大臣にある。いろいろ途中の連絡の仕方のまずかったことや、関係者の人たちの行き違いがあるが、そこまでしておりましては、責任を下にだんだん転嫁することになる。私は労働大臣の責任だと思う。(「その通り」と呼ぶ者あり)きょうの大臣の出席が遅刻したことをか…

日本社会党(第二控室・右)1955/05/23

22参議院 社会労働委員会 第9号

○山下義信君 関連しまして私も資料をお願いしたいのですが、今の御説明の中に労働能力を調査して、何というか普通の労働に従事させる。それから労働能力の欠除しておる者、低い者については軽易な作業をやらせるという構想、それについては失業者の労働能力を調査をして、そして分類してやるのだという今度のあなたの失業対策の、これは一つの重大なポイントとも考えております。議論はきょうはしませんが、その労働能力の調査というのはまだできていないということをさっ…

日本社会党(第二控室・右)1955/05/23

22参議院 社会労働委員会 第9号

○山下義信君 その基礎調査ができてないということになりますと、これは議論にならぬのですが、そうすると、たとえばこれも私の質問の時間になったときにでも詳しく承わらなければならぬが、たとえば建設関係あるいは運輸方面に失業者を回すというから、今あなたがおっしゃったような軽易な作業をやらせる、こういうふうに分類する、そういう場合における賃金はどういうふうに考えておられますか。

日本社会党(第二控室・右)1955/05/23

22参議院 社会労働委員会 第9号

○山下義信君 労働省が従来一般であろうと特別であろうと何であろうと、直轄に全部労働省でもって統括してやっておった。今度は何ですか、ただ仕事をさせる現場の指図とか使い方という、ものだけを建設省とか運輸省とかいうものといわば協力というか、あなた方のプランで言えば総合的にと言われるのだが、ただそれを向うへまかせるというだけなんですか。賃金とか何とかそういうものはもとよりあなたの方ですべて立てて、その建前でただ現業の面のみを建設、運輸にやらせる…

日本社会党(第二控室・右)1955/05/23

22参議院 社会労働委員会 第9号

○山下義信君 配付せられました予算の資料を見ると、特別失対あるいはその他においての事務費というか、物件費というか、そういうものの単価は出ているのですが、賃金の単価が出ていないのです。それで私は承わっているのです。もし従来のような賃金単価ならばおかしいので、新しい賃金単価をお立てにならなければ予算の積算ができないはずなんです。今のようにたとえば物件費だけを、資材費だけを少し上げたというのならば賃金に食い込むことになるので、ですから今回やろ…

日本社会党(第二控室・右)1955/05/23

22参議院 社会労働委員会 第9号

○山下義信君 そうすると、今の軽易な作業をやらせるという分の賃金はどうですか。これは従来の通りですか。