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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1955/06/13

22参議院 社会労働委員会 第14号

○山下義信君 議事進行を発言しておきたいと思うのですが、この問題は委員会の決議によって議題として取り上げて、ここまで審議してきたわけです。今後の扱い方をどうするかということを話し合いしておかなきゃならぬと思う。私思うのに、委員会としての所見を各委員と御相談申し上げて打ち出していかなきゃならぬと思いますので、その取扱いを委員長理事会で一つ練っていただく、おまかせする、取扱い方を。それでそれに榊原委員が入っていただいて一つ本問題に関する委員…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/09

22参議院 社会労働委員会 第13号

○山下義信君 療養所長の島村さんに承わりたいと思いますが、つき添い婦の業務について、療養所長としてはどれだけの指導監督をしておいでになるのか、またできるのか、あるいはまた適当でないつき添い婦というのは交代させることも所長でできるのかどうか。それからつまりつき添い婦があなたの方の療養所の中で働いている実情ですね。つまりつき添い婦をつけることについての先ほどのあなたのお話の中に、つき添い婦が必要だという申請をして、療養所の方からなさるでしょ…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/09

22参議院 社会労働委員会 第13号

○山下義信君 よくわかりました。従って一定の服務規定というようなものはなく、ことに全国共通の何か本省あたりから、つき添い婦の執務に関する規定というようなもの、通牒的なものというようなものは、つまりないわけですね。 それでもう一つ島村さんに伺いますが、今あなたのところに大体七十名前後といいますか、そのつき添い婦の人が大体何ですか、雑仕婦の制度というものに、雑仕婦にかりにその人を切りかえるとしたら、ほとんど雑仕婦に切りかえ得る、能力その他の…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/09

22参議院 社会労働委員会 第13号

○山下義信君 村上さんに一つ伺いますが、あなたはつき添い婦会の世話をなさっていらっしゃるのですね。つき添い婦会というもの、つまり派出婦会、つき添い婦の世話をしておいでになる。それで実情を御承知だろうと思いますが、つき添い婦の人はもう三十日ずっと病院に非常な御勤務ですが、承りますというと、ほとんど徹夜の場合もあるし、大へんなお仕事ですが、それで実際は承りますというと、今もお話がございましたように、ときどき一カ月のうち五日や一週間仕事のない…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/09

22参議院 社会労働委員会 第13号

○山下義信君 はあそうですか。中で作っている組合ですか。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/09

22参議院 社会労働委員会 第13号

○山下義信君 わかりました。 今のに関連して、江森さんのところでは、つき添い婦はあなたのところでお雇いになっておるのではないのですね。さっき島村さんのお話の中に、療養所では婦長さんがやるということですが、あなたのところではあなたがなさるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/09

22参議院 社会労働委員会 第13号

○山下義信君 ああそうですか。やはり同じことなんですね。そうですか、わかりました。そうすると、どの患者につける、この患者につけるつき添い婦をどうするかという、そういうお仕事もあなたの方でなさるのですか、あなたの場合は。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/09

22参議院 社会労働委員会 第13号

○山下義信君 わかりました。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/08

22参議院 本会議 第21号

○山下義信君 私はこの際、健康保険の危機並びに健康保険法の一部改正案に関する緊急質問の動議を提出いたします。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/08

22参議院 本会議 第21号

○山下義信君 私は社会党第二控室を代表して、健康保険法の改正に関し政府に質問いたしたいと存じます。 社会保障制度の前進は、外交方針、防衛問題とともにわが国最大の問題でありますが、前二者のはなばなしさに比して、とかく低調に流れがちであることは常々遺憾に思っておるものでございます。本日は政府も熱心に御答弁を願いたいと存じます。 社会保障の諸問題は、問題が生活に直結しておりますだけに、近時国民の関心が高まってきたことは事実であります。さればこ…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/07

22参議院 社会労働委員会 第12号

○山下義信君 議事進行についてお尋ねしたいのですが、これは今日の議事日程にないのです。先ほどお諮りになったのは、この時間を利用して政府の説明を聞こうじゃないか、こういうことであって、これを議題にして質疑応答をするということは御相談はなかったわけです。ですからこれは日程通り政府の説明を聞くにとどめて、予定通りに公報にありますような日程をおやりになったらどうかと思うのですが、何か御都合があるのですか。御都合があるならばいいのですが、どういう…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/07

22参議院 社会労働委員会 第12号

○山下義信君 私は何も委員長をなじるのじゃないのですが、今日は理事会の申し合せによりまして、日程についての御相談があっておった。従って榊原委員が御提案の赤痢予防注射の問題について大臣に質問するのが今日の日程なんです。従って大臣の出席がなければ、榊原委員は質疑を御継続にならないということになれば、今日の日程には入れない、もし事務当局の答弁でいいと仰せになれば、日程通りこの赤痢の問題を上程してもいいと思いますが、そういうことで質疑はしないと…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/07

22参議院 社会労働委員会 第12号

○山下義信君 蛇足を添えるようでありますが、すでに先日労働省関係でこの種のことがあり、また昨日も本会議で、新国会以来委員長も御承知のように、出帯の手違いについて総理大臣が文書によっていわゆる謝罪文を読み上げたということは前代未聞です。これは議運で非常にやかましくて、ことに同僚阿具根君が非常にやかましくてこのことがあったのでありますが、しかし、私は国会の権威のためには、このくらいの措置は適当であろうかと考えておるのでありますが、本日、厚生…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/03

22参議院 議院運営委員会 第20号

○山下義信君 私は、先ほど懇談中にも御議論が出て、その前から検討があったのですが、この調査室の事務のいわゆる内容を明確にするということ、結局この権限というか、そういうものを明確にするということになってきて、そのことは自然従来の専門室から改革された調査室の機能を発揮しようという趣旨に沿うか沿わないかということにも関連をするわけです。ですから明確にするという必要がそこに生じたことで私もけっこうと思うのでありますが、こういうふうに列挙しておい…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/03

22参議院 議院運営委員会 第20号

○山下義信君 了承いたしました。私もそうだろうと思います。それで今度の調査室は、相当な仕事と、調査室長の何というか、権限というとかどが立つが、第五条のこの仕事については、これだけの仕事ができるし、またその責任がある。こういうことで、委員長より明確になりましたから、こちらは了承いたします。 ついでにこの機会に伺つておきたいのでありますが、それぞれ定めがあると思いますが、丁度いい機会ですから、この調査室長の任命ですね、調査室長の任命は専門員…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/03

22参議院 議院運営委員会 第20号

○山下義信君 よくわかりました。従来の専門員の任命の慣例がちゃんと具体的な規定になっていることを今承わってわかりました。今後もその通りだろうと思う。それは専門員の任命、調査員の任命について、そうなっている。調査室長の任命については、そうすると、かりに事務局と調査室等の人事の交流などをやるというときになったらば、やはりそういうふうにやりますか。これは専門員の任命のときのでやりますか。一たん専門員に任命した者を今度は動かす、すなわち調査室長…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/03

22参議院 議院運営委員会 第20号

○山下義信君 よくわかりました。そういうルールでいくということならば、それで筋が立つと思います。私はただ常任委員長が相談にあずかるということは、これは言うまでもないことですから、こちらの方の専門員は、この方はそれでいいのです。事務局の人が調査室の調査員になるという交流の場合に、事務局の職員については事務総長が一〇〇%権限がある、これを今度動かすときに、常任委員長の了解を求めるということになると、一つの人事権、これは事務局の一つの事務総長…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/02

22参議院 社会労働委員会 第11号

○山下義信君 厚生行政についてお尋ねしたいことは山ほどあるのでありますが、いろいろな機会に譲りまして、私は本日は一、二の問題についてごく簡単に伺いたいと思います。 第一点は、さしあたりましてつき添い婦の廃止の問題でありますが、これに対しまする大臣の御方針はどういう御方針を持っておいでになりますかということを承わりたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/02

22参議院 社会労働委員会 第11号

○山下義信君 この問題につきましては、われわれといたしましては十分に検討をいたしまして、われわれの所見もまた適当な機会に表わしたいと思うのでありますが、ただいまの、大臣の御答弁の後段の点について、なお御所見を承わりたいと思うのでありますが、今大臣の仰せになりましたように、衆議院が過日決議をいたした、この決議の内容というものは、いろいろに解釈の仕方はあろうと思うが、要するところ、つき添い婦の廃止に反対していることは明らかなんであります。ど…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/02

22参議院 社会労働委員会 第11号

○山下義信君 つき添い婦廃止の可否の議論は、これは衆議院がどういうふうに見たかということは別として、要するところ、この決議の趣旨が、つき添い婦の廃止ということについては、早まってはならぬぞ、慎重な態度をとってやらなければならぬぞという、言いかえれば、早期に廃止してはならぬぞということを言っていることだけは事実です。それで私は承わりたいのは、政府のつき添い婦廃止の計画というのは、ついまでに廃止しようとするのであるか。言いかえるというと、政…