山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山下義信君 お年玉はがきの益金が、御承知のごとく最近は約五億円の利益を上げておるのでありまして、この五億円がいかなる団体によりまして配分されるかということは、申すまでもなく非常に重大な問題でございますので、私はこの際厚生当局、すなわち厚生大臣はこの問題についてどうお考えになっておられますか、どういう御方針をおとりになりますかということについて伺いたいと思うのでございます。申すまでもなく、このお年玉はがきの益金、すなわちこれによる寄付金…
第22回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山下義信君 問題は非常に重大でございますが、しかしきわめて簡単明瞭であります。従いまして、ただいま厚生大臣から、率直に申し上げますというと、私が杞憂いたしましたことがむだでありまして、以外にも明確な、しかも厳然たる御答弁をいただきましたので、この上は何をか言わんやであります。ただいま大臣の御答弁にありましたように、新団体の企図というものは、これはあくまでも非常な不都合なことでありまするから、断固としてこれは中止していただかなくてはなら…
第22回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山下義信君 私の前段伺いましたのは、今郵政当局が考えているのは財団法人としてやろうとしておる。社会福祉法人としてやるならば、必ずやあなたのところの許可が要る。厚生省当局が反対するならば法人組織ができない。財団法人でやろうとする−財団法人でやろうとするならば郵政大臣の認可でもできる。しかしその事項が社会福祉事業である限りにおいては、さような財団法人の認可申請は、やはりその事業目的からいたして厚生大臣にこれは認可を申請すべきものであると思…
第22回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山下義信君 私が念を入れて伺いましたのは、先ほど厚生大臣がこの種の計画は反対であるからやめさせる−もうこれで私はこれを承わりさえすれば、いろいろあとは大臣の政治力でやってゆくので、私どもは期待しておる。また信頼いたしておる。しかしながら大臣には権限があるので、すなわちこの種の団体の設立は財団法人であろうと社会福祉法人であろうが、後者的な−もちろん前者の公益法人たる財団法人であっても、その目的が社会福祉法人でありますならば、言うまでもな…
第22回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山下義信君 私の質問は、この段階におきましてはこの程度にいたしておきます。 重ねて申し上げておきますることは、社会労働委員会ができまして久しぶりに委員会の力をかけて解決しなくちゃならぬ問題がここに発生をいたしました。あたかも農林委員会における減収加算の問題のごとく、当委員会の面目にかけ、厚生省の社会福祉行政の浮沈にかけて、この問題の解決をいたさなければならぬことに直面した、当面したと私は解釈をいたしております。ただいま大臣の御言明によ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第17号
○山下義信君 議事進行の発言をいたします。先ほどの私の質疑応答のときに、この際当委員会として何らか意思表示をする必要があるのではないかということを申し上げたのでありまして、あるいは同僚議員の中に御意見がおありではないかと存じまして、差し控えておったのでございますが、この際私からお願いいたしたいと存じます。ただいま厚生大臣がはっきりとした力強い御言明でもありますから、あるいは委員会としての決議は一応見合わせまして、経過を見守るということも…
第22回 参議院 社会労働委員会 第16号
○山下義信君 関連して一つ。厚生省関係でいろいろ各種のテーマで各局へといいますか、研究費の補助が出ておるわけですが、どういう題目で研究をしておるか、だれに研究を委嘱しておるか、何を研究させているのかわからないので、資料を一つちょうだいしたいと思います。並びに補助金の金額を。
第22回 参議院 社会労働委員会 第16号
○山下義信君 関連して。この種の問題は、私は健康保険法の一部改正法律案が出たときに審議の機会があると思ったのですが、しかし全般的な御質疑があるのですからけっこうに思うのですが、今大臣の御答弁の中に監査に関係しての法律の改正をする意思がないのだ、こういうお言葉があった。私は今度の健保の改正案には監査のために必要なる措置の改正が含まれておるのじゃないかと思うのですが、含まれてないですか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第16号
○山下義信君 それは、私は大臣がそういう御答弁をなさるならそれでよろしいのでありますが、まあこれは健保の改正案のときにあらためてお尋ねしなければならぬが、この監査に関して必要なる改正をこのたびなされたのであろうと思うが、しかし、これは一部分暫定的の、当面のこそくな改正だと言われると、今度の改正で、監査に関する改正規定によって監査の従来不備であった点を改正するという、これは提案理由を承わらぬとわからぬのであって、もし大臣が説明なさればそう…
第22回 参議院 社会労働委員会 第16号
○山下義信君 大臣の御言明は非常に広範多岐に関する厚生省所管事項についての生活保護、あるいはその他にひっくるめて、何か公務執行妨害的なことがあれば、それに対する取締り的な根本法を立法する考えがあるのだと、今健康保険なら健康保険の改正をするのは、これは健康保険だけの部分的なことであって、というような御答弁のように承わったのでありますが、それでよろしいのでありましたならば、後日速記録で明らかなのでありますから、これは後日の問題にいたしておき…
第22回 参議院 社会労働委員会 第16号
○山下義信君 国務大臣の御答弁は一応承わっておきます。御方針はですね。ただし私は今共産党的な攻勢について言及をいたしたのでありますが、御方針は承わっておきますが、私の所感は述べませんが、しかし一面厚生行政全般に向って、すきが非常に多くて、高野委員が御指摘のように、何が抜けておるかしらぬけれども、厚生行政の全般にわたって盲点が非常に多いというか、穴が多いというか、ということは何となしにわれわれも感じられる。どこにそれがあるかとおっしゃれば…
第22回 参議院 社会労働委員会 第15号
○山下義信君 関連質問。私は同じようなことを実は二度聞くのですが、いつでありましたか、一昨年でありましたか、昨年の春でありましたか、当委員会で不正の輸血の問題が取り上げられまして、そのときの輸血の中にやはり梅毒菌か何かがありまして、それからこの不正業者の問題が取り上げられて、そうしてこれに対する取締りの方法があるかないかが当委員会で検討されて、直接取締りの方法がないわけで、そのときは、これはまあ重大なことだから一つ取締りの方法を当局で検…
第22回 参議院 社会労働委員会 第15号
○山下義信君 私は、前回の榊原委員のこの点についての御質疑を聞き漏らしましたので、あるいは重複いたしたか存じませんが、なおこのことについて他の委員の方の関連の質問があるかわかりませんが、私は希望を申し上げておきます。しろうとであるからわかりません。しかしながら、耳に入るところでは、これは非常に最近俗にいう、平たい言葉でいえば流行しておるので、盛んに需要があって、従って供給もある、至るところで繁盛しておるといわれておる。もうかる。それで非…
第22回 参議院 社会労働委員会 第14号
○山下義信君 関連してお尋ねしたい。今論争されたメーカーのこの製品についての政府の責任の問題は、福見細菌部長が、政府が作ったのだ、責任は政府にあるのだと、そして工場は結局借りてやっておるのだと、こういうことで、しろうとでよくわかりませんが、結局これは予研の方でできた製品の、いろいろな各種の検査をするということで責任を負うのですね。
第22回 参議院 社会労働委員会 第14号
○山下義信君 ちょっと待って……、そこで工場を借りたと、こう言うけれども、何も政府がいろいろな借り入れの契約というか、借りたというあり方というものはどういうことになっておるのか。あなたの方から係官が行ってその監督のもとに借りた、工場で製造過程の監督をしておるのか。そうではなくて、一定の基準で製造を命じて、できたものを納めさせて、それで検査をやっておるのを工場を借りた借りたと言うのか。その工場を借りたということは、政府との関係はどういう形…
第22回 参議院 社会労働委員会 第14号
○山下義信君 ですから、製品を納めさせているというだけで、その工場の製造過程には何もタッチしていないのでしょう。監督もしていないのでしょう。係官も行っていないのでしょう。
第22回 参議院 社会労働委員会 第14号
○山下義信君 よくわかりました。
第22回 参議院 社会労働委員会 第14号
○山下義信君 参考人の御陳述になりましたことで、関連して、ちょうどこの席でいいのじゃないかと思いますから、私は厚生大臣も忙しいのだろうと思うから、一つだけ聞いておきたい。もし本会議で御答弁になっておりましたなら、おっしゃっていただきたいと思うのですが、この原因の究明ですね、研究の結果はいつごろに厚生省ではおわかりになるのでしょうか。そうして今與謝野局長が、実はこのたびの副作用の起きた関係者から見舞金やらいろいろなことを要求されておる、百…
第22回 参議院 社会労働委員会 第14号
○山下義信君 将来予防接種法の施行の上で、何か損害を被接種者に与えたような場合に対する国の責任を法律の中に明確になされようというお考えはございませんか。この点を先ほどお尋ねしたのでありますが、重ねてお答えを願いたい。 なお関連して、私はこの事件がどういうことか、学者でないから、専門家でないからわかりませんが、赤痢の予防薬としての非常に信用を失墜して、それがひいては赤痢の予防対策上に非常に不利益になるという事態に相なってはならぬのでありま…
第22回 参議院 社会労働委員会 第14号
○山下義信君 先ほどお尋ねしましたあの第一の点に対する大臣の御答弁で、ちょっと不明確な点があります。で、この問題の、政府における検討はいつごろ結論が出るのかということをお尋ねしたいのですが、もし今日までの研究の結果があれば、経過報告でもしていただきたい。いつごろその研究の結果がわかるのかということですね。今どこまで研究してみて、諸原因についてどの程度までわかっておるのかということです。