山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 社会労働委員会 第22号
○山下義信君 議事進行について。私は今のことはいろいろお話し合いでいいと思いますが、全体的に労働省関係で、昭和三十年度の予算に関連してやっている一般質問というのは、私どもはきょうで終るべきじゃないかと思う。すでに三十年度予算は本会議できょう上るというのに、しかも分科会でもやったというのに、当委員会がいかに関係の委員会だといって、昭和三十年度予算に関連してというこの議事日程のやり方は、私は適当でないと思う。従ってこれは一つ委員会としても考…
第22回 参議院 議院運営委員会 第31号
○山下義信君 私、官房長官に伺っておきたいと思うのですが、会期延長は、従来しばしば見てきたところでありまするが、しかし従来の会期延長と、このたび民主党鳩山内閣の本日御相談をかけられる会期延長とは、非常に私は性質が違っていると思う。この種の会期延長は近来初めてであると思う。最前から矢嶋委員との間の質疑応答で伺っておりますと、政府のこの会期延長の理由は、主として審議のために必要であるということをおっしゃっておられます。もとよりそれも理由の一…
第22回 参議院 議院運営委員会 第31号
○山下義信君 そういうよそゆきの御説明で終始されれば、何をか言わんやであります。私はこの会期を大幅に延長したことは、言いかえれば、自由党があなた方の食い逃げを許さないで、長い間の長期のひもをつけておいて、そしてどこまで誠意があるかということを十分おたたきになって、話がつくかつかないかを、この国会の場で求めようとなさるならば、これは政治的に私は野党であるが、率直に言うて、日本の政局に対してある重大な意味のある会期延長であると受け取ってもい…
第22回 参議院 議院運営委員会 第31号
○山下義信君 もう一言伺っておきましょう。 なるほど年がいもないようなことを申し上げて、これは失礼をしました。あなたの方で自由党の腹を探ってこう自由党が考えているだろう、ああ考えているだろうということを推しはかって、私の質問に答弁することはできない。それはその通りであります。しかし幸いに私の質問が出た。でありまするから、官房長官も政治家だ、内閣の枢機に参与して内閣を代表してここに出られた、幸いに一カ月の長期の延長があれば、この間にわれわ…
第22回 参議院 議院運営委員会 第31号
○山下義信君 さあ、やはりおっしゃった。そういう意図が、私はこの会期延長には含まれているのだろうと思う。私はそれはなははだけしからぬと思う。先ほどは私はそのくらいの政治的意味がなくちゃ、まことに無味乾燥だということを言ったのですが、今官房長官少しおっしゃったのです。それで私はそういう政治的意図があると、これははなはだけしからぬと思う。会期延長を自由党と民主党のこの保守合同の取引というか、舞台というか、そうして政策協定の実験場というか、そ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第19号
○山下義信君 当委員会の命によりまして国立埼玉療養所を視察いたしました状況を御報告いたします。 現場におきましては、所長初め幹部職員より概況の説明を受けまして、つき添い婦、患者諸君の代表よりはそれぞれの陳情を聴取いたしまして、かつ外科及びカリエスの重症患者を収容しておりまする病棟につきましては、一人一人しさいに実地を視察いたしたのでありますが、その調査の概要につきまして主観をまじえずに御報告いたしたいと存じます。 当療養所は安静度四度以…
第22回 参議院 社会労働委員会 第19号
○山下義信君 今の予算の関係で雑仕婦の方の予算は計上しておる、それからつき添い婦の方の予算関係は生活保護その他のうちで見ておるのであって、従って予算が足らなければ、あとからでも出せる、これは義務費ですから予算が尽きたから同時につき添い婦をやめなくちゃならぬということは予算上では言えない、今大臣がお答えになった通り。だから置こうと思えば、この予算の上からでも置けるので、予算が切れるのとつき添い婦をやめるのと同時ということはないということが…
第22回 参議院 社会労働委員会 第19号
○山下義信君 私は少し要領を得ないと思いますね。これはもしきょうお答えがいいだけなければ……、まあ大体きょうこの席でいただきたいと思うのでありますが、先ほど私が何か法規上の措置をなさいますかと、こう聞きました。措置はしないとおっしゃる、その通りだろうと思う。措置をする必要もないのでありまして、このつき添い婦というものが法規の上で認められた制度でないのでありますから、これを廃止するという広い意味の法規措置が要るわけはない、その通りでありま…
第22回 参議院 社会労働委員会 第19号
○山下義信君 私はこの御答弁が事務当局からできたら承わろう、できたらですよ。するお考えですか。これは、先ほどから大臣の御答弁は政治的答弁をなさったのです。事務的にはこれはわれわれは議論の余地も何もない。あなた方がなさろうと思えばどういうことをなさっても厚生大臣の権限でなさる。私どもが質疑応答をすることは、このたびの措置を政治的に御考慮なさる余地があるかどうかということを質疑応答をやっている。(「その通りだ」と呼ぶ者あり)その御答弁はこと…
第22回 参議院 社会労働委員会 第19号
○山下義信君 私はただいまの大臣の御答弁で満足で、これは当りまえだと思う。何も答弁がむずかしいことも何もないのであります。でありますから、このつき添い婦の問題を解決するについて、どういう解決の仕方をするかということは、一月になってみなければわからぬということが、これが事実なんです。今ここで議論しているのは、予想の議論や、いろいろ希望的、何というか、いわゆる空理空論で議論をしている。利害得失はここで議論した通りの実情になるかならぬかという…
第22回 参議院 社会労働委員会 第19号
○山下義信君 くどいようでありますが、間違いのないようにいたしておきたいと思うのは、私は雑仕婦とつき添い婦と切りかえに関する手続のことなどのことを聞いているのじゃない。つき添い婦というものを残すということになったら、幾らかでもできるだけ最大限これを残すということになったら——人でも残したらば、つき添い婦というものを使うということについてとめるということはできぬ。人数が多くなろうと少くなろうと、大部分は切りかえておいても、百人でも二百人で…
第22回 参議院 予算委員会 第29号
○山下義信君 私は厚生大臣にまず社会保障制度関係で質問いたしたいと思います。先ほど政府は社会保障制度の長期計画を立てる考えがあるということを表明いたしましたことは、非常にわれわれが同感いたしている点でありまして、こういうことを言われるというと、どうも倒閣の気分がにぶるのでありますが、われわれの見るところでは、社会保障制度の計画につきましてはもう議論する余地はない、どういう程度の制度をわが国に実施するかということはほとんど世論が一決してい…
第22回 参議院 予算委員会 第29号
○山下義信君 社会保障関係の審議会、あるいは調査会、協議会というような各種の諮問機関が重複、あるいは繁雑にして、多数の審議会の類のものがあるのでありますが、この際それらを統合いたしますと同時に、こういう大きな政策の推進につきましては、われわれとしても異議がないのでありますから、各政党、各会派に呼びかけて、何といいますか、協力を求めて強力に推進してやっていくというお考えはありませんか。
第22回 参議院 予算委員会 第29号
○山下義信君 私は次に、生活保護の政策について当局の所見を伺いたいのであります。今年度の予算を見ますると、幾らか名目的に増加しておるように見えますけれども、きわめて僅少でありまして、また被保護世帯の増加の予想も、例年のごとくただ申しわけ的に五%の増を見ておる程度であります。われわれが常識的に考えますると、この情勢下におきましては、ことに貧富の懸隔が最近顕著になっておりまして、いろいろ社会情勢を見まするというと、非常に被保護世帯の階層が激…
第22回 参議院 予算委員会 第29号
○山下義信君 政府はことさらにこの生活保護の適用を圧縮しようとしている傾向があるのではないかと思うのです。たとえば結核患者の入退者の基準などを強要して、そうしてそれらの入院患者を追い出す。むりに追い出すもののですから、最近の統計を見るというと死亡者が非常に激増している。そういうような生活保護の適用を圧縮しようというような考えを持っているのではないかと思う。今回予算で見ると、政府は全国に五百有余の国家公務員を配置しようとしているがごとき、…
第22回 参議院 予算委員会 第29号
○山下義信君 私は持ち時間がありませんから、重ねて伺う余裕がないので次に移りますが、最近保護施設におきまして非常に悲惨な事件が起きます。先には横浜の養老院で百人の老婆が一ぺんに焼け死ぬという事件が起きまして、また最近には千葉の精神病院で十数名の精神患者が焼死をするという事件が起きまして、一体これはどういうことだ。だれの責任だ。こういう事件が起きまして、政府はどう考えるか。原因が何にあるとお考えになりますか。家屋の作り方が悪いとか、逃げ道…
第22回 参議院 予算委員会 第29号
○山下義信君 こういう不祥事件が起きますことは、これは政府がこの方面の費用の支出を惜しむからです。無理な経営をするからです。それでいろいろ注意を届かしてやるということができなくて、こういう不祥事件が起きるのであります。十分政府におきましては注意をしていただきたいと思います。 それから次に伺いたいと思いますのは、医薬分業の問題です。これは明快なる御答弁を得たいと思うのは、こういう大きな問題を政府が採用をするか採用をしないかということを、政…
第22回 参議院 予算委員会 第29号
○山下義信君 次に伺いたいと思いますのは、原水爆等の被害によりまして傷つきました者に対する治療の体制を、政府としては一つの制度をお立てになるお考えがありますかどうかということであります。先般水爆の被害者に対しましては、国においてあるいは船員保険等でやったのだとおっしゃいますけれども、実質は国において十分の治療を御尽力下すった。しかし一方においては長崎、広島等の原爆の傷害者は本年の予算で千二百万の小額はあてがわれておりますけれども、まだま…
第22回 参議院 予算委員会 第29号
○山下義信君 環境衛生を主管せられまする厚生大臣として、多分あなたの方でこれは御研究願うのが適当ではないかと思いますが、それはかつて進駐軍によりまして廃止せられました露店の復活の問題であります。これはせっかくその都市の美観のために、その他いろいろ取締関係で撤去しました。その後の状態が適当である都会の地域もある。またそういう方法もあるいはけっこうと思う点もありますが、しかし全般的に見まして、露店営業というものの復活は一ぺん考えてみる必要が…
第22回 参議院 予算委員会 第29号
○山下義信君 私はこの機会に軍人恩給のことについて所管大臣に伺いたいと思うのでありますが、このたびの予算の修正で、十八億二千万円、この増額の内容をどういうふうにされるということがきまりましたか。きまりましたら一つ御説明を願いたいと思います。