山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 社会労働委員会 第25号
○山下義信君 従いまして、本修正案は「男子である歯科衛生手」というものの名称も抹殺しようとする修正案でありますか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第25号
○山下義信君 そこで「第二条に規定する業務を行う男子」ということを申しますと、この改正案の第二条には、この業務を行うものは女子とあるのですね。その点は修正案には修正されてない。第二条はやはり女子をやらせることにして、そしてこの修正案の附則関係の修正条文では、これを「業務を行う男子」ということに規定しますと、そこの関係がどういう関係になるのか、御説明を得たい。
第22回 参議院 社会労働委員会 第25号
○山下義信君 男子である歯科衛生手の名称をやめることにすれば、要するところ、この修正案の御意図からいけば、女子であるということを特筆大書する必要がないということが修正の趣旨であって、しからば「第二条に規定する業務を行う男子」ということも要らぬことであって、わざわざこういうふうに男女の区別をつけるということが、すでに修正の目的と矛盾するのである。従ってこの修正案の意図を通そうとするならば、第二条も修正して、これが女子であるということも削っ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第25号
○山下義信君 この男女の建前のお扱い方は、看護婦法によっての御説明でわかりますが、看護婦法の場合は、すでに名称が看護婦という女性の名称が用いてありまするので、従って明らかに名称と実体とを一致せしめて、この業務は女子と規定し、さらに男子がこの業務を行うことはおかしいから、男子といえどもこの業務を行うことができるように関連の規定があるのであります。しかし、今回の御修正は、女子ということを表わす名称を御修正になって、男女いずれでも差しつかえな…
第22回 参議院 社会労働委員会 第25号
○山下義信君 見解の相違は相違といたしまして、修正案の次の説明を承わりたいと思います。
第22回 参議院 社会労働委員会 第25号
○山下義信君 今の御説明にありましたダブっておりますというのは、どことどこがダブっておるのですか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第25号
○山下義信君 わかりました。修正案の案文、内容におきましては、一応御説明につきましては了承いたしました。それで、私はこれが討論採決に入ります前に、質疑の過程におきまして政府にお尋ねしておきます。 先ほど私が質疑いたしましたように、この種の大幅の修正というものは、今回の提案の企図というか、目的というものが、全くこれは、何といいますか、むだになるのでありまして、結局現在の建前の上に、法律の上にこの治療の補助ができるということを加えただけのこ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第25号
○山下義信君 次回にお願いしましょう。
第22回 参議院 社会労働委員会 第24号
○山下義信君 私はこの法案をまだべついたしましただけで、深く検討していないのであります。ただいまのところでは大して伺うところもないように思うのですが、念のために政府当局の御所見を伺っておきたいと思うのは、これは新しい法律だ、この種の現実の業務を行う者その他事実は存在しておりましても、法律としては新しい。従ってこの法律を作ることによって、すなわちこの種の業務に関する新たなる規定を作ることによって、この業態の将来に及ぼす影響をどういうふうに…
第22回 参議院 社会労働委員会 第24号
○山下義信君 わかりました。 次にお尋ねしたいと思うのですが、この免許の、従って試験も都道府県知事の施行にしたというのはどういう理由ですか。 それから私は関連して次回までに資料をお願いしておきたいと思いますが、その医療並びに衛生関係で、知事限りにおいて試験を執行しあるいは免許を与える種類の厚生省所管の業務、厚生大臣の免許、認許可による業務、二種類のものを資料として出していただきたい。これは資料として要求します。 それからこの歯科技工士の…
第22回 参議院 社会労働委員会 第24号
○山下義信君 その知事の権限にするか、厚生大臣の権限にしておくか、従って試験も地方の試験にするか国家試験にしておくかということも、そのもののある程度格、つけになるのですね。今の御答弁は、例をあげてその区分をお示しになったのですが、ある意味においてはそのものの資格というか、軽重さというか、格づけになるような気がするのです。それですから、これはどういう基準で振り分けをするかということは非常に考えてやらなければならない。しかもこういう新しい制…
第22回 参議院 社会労働委員会 第24号
○山下義信君 私が見ますと、今御指摘のようなところには関係があるようですが、全体を通じて厚生大臣が監督しているという非常に強い指導をしておるという面がないようで、これは何かお考えがあったのだろうと思うのですが、たとえばヒヤリングですね。ヒヤリングをやるようなことは、まあ最近新しい立法でこうして民主的な規定が出ておる。これは何をヒヤリングをするのかと思うて見ると、いろいろ処分をするときにやるのですね。これは大事なことですね。業務を停止させ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第24号
○山下義信君 先ほどお話が出ましたが、この歯科医師試験審議会の委員がですね、「試験の基準に関して、歯科技工士試験審議会を指導させることができる。」とあるのですね。これは、こういう立法例が他にありますか。つまりこれは、言葉をかえることですね、厚生大臣がさせるのでありますから、させるでしょうが、法律の上から見ると、歯科医師試験の試験委員は、結局このことに関する限りは、知事を指導することができるのですね。歯科技工士試験審議会というのは、知事の…
第22回 参議院 社会労働委員会 第24号
○山下義信君 先ほどお話のありました指示書ですね、これは加藤委員の御質問のときには、この指示書というのは、歯科医師に発行義務があるような質疑応答がされておりましたが、法律の上ではそういう義務が見当らぬようでありますね、これは発行義務がありますか。法律の上ではこれは義務づけられていないんでしょうか。これはどうなんですか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第24号
○山下義信君 もう一つ伺っておきますのは、経過規定における特例技工士ですね、経過規定における特例技工士と本文における歯科技工士とのこの二者の扱いの上に非常に大きな何か差があるところがあったら教えておいて下さい。これは法律を読んでもわからぬ、全部同じですか。経過規定で、名称を特例技工士というだけで、何もほかに変りはないのか、多少歯科技工士、特例技工士について扱いに差があるのか、教えていただきたい。
第22回 参議院 社会労働委員会 第24号
○山下義信君 私はこの際、法案を離れて一つ伺っておきたいのですが、実は歯科衛生士のことは、現状をよく存じないのです。存じないですから、ある意味においてはまだ認識が足りませんし、議論をする資格はないかもしれません。しかしこの名称の変更をあるいは要望し、あるいは反対し、いろいろとわれわれはお話を聞いておる。ただ単にその名称の好悪あるいは好ききれいというような適不適のことなれば、これは議論にはならぬと考えておったのですが、しかし最近聞くところ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第24号
○山下義信君 私が名称に対しまする私の一つ判断を下す資料としてもう一つ聞いておきたい。歯医者の手伝いをするというようなことは、別に広げてもらったり高めてもらったりする必要はない、今まで通り歯石の除去というのですか、予防衛生みたいなことでええのじゃ。それで歯科衛生士という名前の方が「士」じゃからええのじゃ、こういう意見の者には今の程度にとどまっておりたい、今の名称をかたく必死と握っておりたい、こういう者には歯科衛生士というものを置いておい…
第22回 参議院 社会労働委員会 第24号
○山下義信君 議事進行について。私は政府に要望しますが、政府の御答弁は、これは前回以来、本日も私の質問にも加藤委員の質問にも、また今の高野委員の質問にも、御答弁が実ははっきりしない。いつまでも質問も要領を得ぬし、何というか、議論ではまだないけれども、議論の段階ではないけれども、堂々めぐりしているけれども、はっきり一つ答弁して下さい。それだけ要望します。つまり、言いかえれば、歯科衛生士というものを、それを歯科衛生婦というものに名称だけを変…
第22回 参議院 内閣委員会 第24号
○委員外議員(山下義信君) ただいま議題となりました恩給法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 御承知の通り、占領下における昭和二十年十一月連合国最高司令官から発せられました覚書に基きまして、旧軍人軍属及びその遺族に対する恩給は、そのごく一部を除いて廃止されていたのでありますが、わが国の独立後、従来一般公務員及びその遺族と恩給法上全く同じに扱われておりましたこれら旧軍…
第22回 参議院 社会労働委員会 第23号
○山下義信君 関連して。今の名称の点ですね、加藤委員からもいろいろ有益な御質疑があったのですか、私も伺っておきたいと思いますが、この案を政府は立案するときに、関係者の意見を聞きましたかどうか。あるいは歯科医師会の団体とか、あるいは歯科衛生士の団体といってはおかしいが、それらの人たちの、ある程度の意見を聞いてみたか、聞いてみないかということを伺いたい。