山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 社会労働委員会 第33号
○山下義信君 私は、ただいまの榊原委員の付帯決議に関する動議に賛成いたします。
第22回 参議院 社会労働委員会 第32号
○山下義信君 ただいま議題とされました戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案について、提案理由を御説明申し上げます。 戦傷病者戦没者遺族等援護法が昭和二十七年に実施されましてから三年余を経まして、遺族等に対する援護の実績は多大の効果をあげていることは御承知の通りでありますが、現行法のままでは、国家補償の公平かっ完全な実施にはいまだ不十分な点が多々ありますため、今回恩給法の改正による戦没者遺族の公務扶助料の引き上げと相待って、以…
第22回 参議院 社会労働委員会 第30号
○山下義信君 修正案は御手元に案文が配付してございますので、朗読を省略さしていただきたいと思います。修正の要点を申し上げますと、原案の十五条の改正規定を削りまして、そうして十五条の改正規定と申しますというと、原案のほとんどおもなる点が十五条関係でございますので、その点をすべて削ることにいたしまして、新たに第三十九条と申します一条を設けるわけでございます。この第三十九条はすなわち優生保護法の附則の規定でございますので、本問題を優生保護法の…
第22回 参議院 社会労働委員会 第30号
○山下義信君 ただいま阿具根委員から御質疑のありました通りでありまして、「当分の間」とございますのは、本法改正の趣旨がその目的を達しますることを期しますることはもとよりでございますが、元来、私どもといたしましては、受胎調節関係の専門家ではございません。しろうと考えではございますが、受胎調節の施策を推進して参りまする本筋は、ただいま公衆衛生局長が申しました通り、この指導に関する諸般の費用を国が進んでこれを負担をいたし、あるいは必要な器具薬…
第22回 参議院 社会労働委員会 第30号
○山下義信君 十分なお答はできかねると思いますが、阿具根委員のただいま仰せになりました御意見は、私は全く同感であります。これは受胎調節をしようとする人々が、生活が楽になり、いろいろだだいまお述べにんなりましたような状況にすみやかになりますることをわれわれといたしましても念願をいたしておるのであります。ただ、私はこの機会に修正案の提案者として思いますることは、原案におきましては私は納得しがたいのは昨日申し上げました通りであります修正案のこ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山下義信君 私も二、三お尋ねしておきたいと思うんです。それでこの優生保護法は、言うまでもなく谷口委員か当初から手をおかけになったので、いわゆる谷口委員の私はこの優生保護法の改正に関する限りは、従来無条件で御賛成申し上げてきたのです。また数回われわれの方にも御相談下すって、共同して改正に御協力申し上げたことがあるのであります。それだけに提案者につきましては敬意を表しておりますので、目をつぶって御賛成申し上げてもいいのではないかというほど…
第22回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山下義信君 そうしますと、指定証左交付するということは、今回の御改正ではないのですね。ここにあります第三項というのは、これは改正の内容ではないのですか。従来あります字句をここにお引きになりましただけですか。これはどういう改正になりますか。項が新たになったというだけですか、念のためにこれを一つ御説明願っておきたいと思います。
第22回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山下義信君 私が伺っているのは、指定証を交付するということは、従来から優生保護法の中にこの規定があったのですか、今回初めて法律でこの規定をお入れになったのですかということを承わったのですが、提案者の御答弁では、従来もあったのだということになると、わざわざこれが改正案の中に出ておりますが、項が違うからこういうふうに従来あるものを出されたのか。私は本法をよく読まなかったので、便宜ここで一つ御説明を得たいと思います。
第22回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山下義信君 そうすると、何のために指定証を交付するということを新たに法律で作ったのですか。私が伺おうとすることは、指定証を交付しなければ指導員たることがはっきりしないから、指定証を交付するのか、他に目的があって指定証左交付するのか、私は、従来の法律で指導員というものは資格がはっきりときめてあるのですから、まぎらわしいはずがない。あらためて指導員であるという証明証を交付する必要は私はないと思う。もし指定証というものを交付しなければ、指導…
第22回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山下義信君 いずれにしても、法律の表に出した理由は、これを薬品販売の許可証に使うために、薬品の販売関係の許可を法律で書くために、従来法律で認めなかった指定証というものを法律の上に出してきたということになる。そういう指定証を交付することを法律の表に出さなくても、必要があるのならば販売許可証を交付するということにしたらどうなのか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山下義信君 私は立案者の気持を聞きたいのですが、一番手数のかからぬ方法は、つまり指導員である者は指定証をそのまま薬品の販売の許可証にしたら一番手数がかからない。一番費用がかからぬ。二通りにもしない、そんなら一通りで済むかと言や一通りにも済まさぬで一応指定証を交付しておいて、それを裏書きしてそれが認可証というものになる。指定証を持っている者はみんな薬品の販売を認可させるかというとそうでもない。その中の届け出た者か、願い出た者か、一部分に…
第22回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山下義信君 二つがいいか一つがいいかということは、これはただ単に経費の都合だとかいうだけでは私は意味が薄いと思う。相当重大な理由がなくちゃならぬと思う。今法制局はかなり重大な点に触れてお答えが出た。しかし私はまだ納得ができないので重ねて伺いたいと思う。また私はお尋ねしようと実は思ったんです。中原君の御答弁が少し先行してやっていただいたのですが、この薬品の販売に関する事項について違反した場合には、これはどういう処分になっているかというこ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山下義信君 どういうわけで分離したのか。それはあとで承わりますが、これは実のところをいったら大事なことだと思うのです。 それでは次の質問に参りまして、薬事法の第四十四条の第八号、この法律の精神はどういう精神ですか、これは薬務局長から答弁して下さい。
第22回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山下義信君 私は法律の条文を読んで下さいといって伺ったのじゃない。なぜ店舗以外に販売を禁止したか、なぜ配置以外の方法による販売を禁止したか。第四十四条のこの禁止規定を掲げたゆえんのものは、およそ医薬品の販売については店舗を設けるか、あるいは一定の場所にそのものを配置するというような販売形態か、それ以外には販売を許さぬというのが第四十四条です。なぜかような第四十四条第八号を必要としたか。今回の改正はこの原則を排除して、第十五条の二におい…
第22回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山下義信君 薬務局長の御答弁の通りだろうと思うのです。要は、非常に大切な医薬品を扱うのですから、責任を重んじさせ、監督やその検査がいつでもできるようにする必要がある。どこで売ってもいいというわけではない。そういう精神だろうと思う。それでこの改正案の第十五条の二によりまするというと、これは店舗をかまえて販売するでもない。これはどこで売るのです。第十五条の二は販売の場所が規定してないが、この販売権は認める。販売のできるようにしてやる。その…
第22回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山下義信君 提案者も法制局と同意見でございますか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山下義信君 私は、これはそういう御答弁じゃ困る。それはどこで売ってもいいということになると、一体監督はどこでするということの疑義が生ずる。そこで一定の場所におらなければならぬと、おぼろげでもいい、それであるいは範囲というものが法律の上でうかがえるようにしておかぬと、一体監督ができない。すぐそのあとには薬事法の第四十五条、第四十九条の規定を準用するとある。薬事法第四十五条は言うまでもなく検査規定、第四十九条は立ち入り検査で、これがずっと…
第22回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山下義信君 よほどこれは考えておきませんと、ほんとうの運用ができぬのではないかと思うのです。薬事監視員の仕事が、第四十五条、第四十九条の規定の励行ということは、なかなかこれは問題が起きてくると思いますが、まあ、あとにしておきましょう。 次に私は伺いますのは、こういう指導員が医薬品を扱われるようになりますが、この医薬品はどこからお仕入れになるのでしょうか。どこから品物を仕入れられてもよろしいのでございましょうね。これはどういうことになり…
第22回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山下義信君 それは議論になりますから質疑の段階では申し上げませんが、それは資料を拝見しましても、指定を受けた者約二万九千——三万の人に医薬命の販売をさせる。それに若干でもマージンがある、利益があるということになる。そうしてその種の団体にメーカーがそれに目をつける、これは常識です。そして少しでも利益のあるようにする。そういうことを眼中におかれる指導員はないと思うけれども、人情の弱点——利益というものがそこにまじってくる。いろいろ私は予測…
第22回 参議院 社会労働委員会 第29号
○山下義信君 横山議員の御懇切な答弁を承わりましたが、医薬品販売の罰則を受ければ直ちに看護婦、助産婦等の身分にこれが及ぶようになっておるからあらためてここに書かないでもいいということにつきましてはこれは、よく調べてみなければなりませんですから、後日に保留させていただきます。もとより体刑等の処分を受けましたときには、身分に関係すると思いますが、罰金等の程度のことでも及ぶか及ばないかは、関係法律を調べる必要があると思います。それから今の御答…