山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 社会労働委員会 第28号
○山下義信君 関連して伺いたいのですが、今の補助金の交付の方法ですね。過不足ができたときの話や、いろいろ念の入った御質問がありました。大村主計官からのお答えの中に、生活保護法の一例をお引きになって、こういうやり方もあるというお話ですが、私は昨日この席におりませんでしたので、もし重複したら御指摘を願いたい。一体この補助金は締めてみてあとから補助金を使うのですか。この生活保護法は、これは義務費であるけれども、出し方が違うのです。そして毎月出…
第22回 参議院 社会労働委員会 第28号
○山下義信君 わかりました。ですからいろいろな諸条件があるから、一律というわけにいかぬから、結局概算交付というのですか、そういうやり方があるわけですね、実際は。建前はいろいろ、ずっとあとに払っていくということよりほかに大体の原則としてはないわけですね。概算交付というやり方をしておるのですか、わかりました。
第22回 参議院 社会労働委員会 第28号
○山下義信君 提案者に伺いますが、今問題になっておる二割を下らざるということは、二割としておいたならば、今まで二割の補助に当らぬということは、だんだんと医療費が増高してきて、初め予算したことがあとになって二割に当らぬということになって、結局医療費が増高してきて二割にスライドしないからということになるのであって、これはほんとうを言ったら、その年度にその補助金がぴたっと二割行かない。それが行かないものだから、だから二割を下らざるということは…
第22回 参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号
○山下義信君 お答え申し上げます。 第一点の提案についての自民案との関係でございますが、実は率直に申し上げますると、公式ではございませんけれども、やや半公式の遺族援護関係の諸会合等におきまして、従来遺族問題、遺族恩給等に御熱心な保守党の方々とわれわれ席を同じくする機会がたびたびありまして、従来とも遺族問題が年々歳々それらの扶助料の支給その他問題の解決につきまして遺族の要望が繰り返され、そのつど国会並びに各政党の問題となりまして、ひいては…
第22回 参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号
○山下義信君 公式の席でございますが、公式のお尋ねでございましたので、この席ではっきりお答え申し上げたいと思います。率直に申し上げまして本案につきましては、左派社会党に対しまする御連絡を申し上げることが不十分でございまして、先般私から千葉会長に対しまして釈明の意を表わしました。まことに遺憾に存じておる次第でございます。両派社会党が予算の組みかえをいたしまするときは、この二十億の増額を認める。左社の方におかれまして軍人恩給関係の経費の増額…
第22回 参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号
○山下義信君 竹中委員のお尋ねの通りであります。右社案といたしましては現在の恩給法の建前を認めるという態度でございます。先ほど申し上げました、御相談申し上げてかえって御迷惑をかけはしないかと存じ上げましたのは、われわれは恩給法の現在の制度を認めるという建前をとり、ただいまお話しのように、左社におかれては認めないという御方針と存じ上げておりましたので、そういう点につきまして御遠慮申し上げておったのであります。これは先ほども御質疑が高橋衆議…
第22回 参議院 内閣委員会 第27号
○委員外議員(山下義信君) お許しを得まして、私どもの提案いたしました、ただいま御審議を願っておりまする改正案と同様御提出になりました民自党御提案の改正案との相違点と申しますか、そういう点を補足説明をさせていただきまして、御審議をいただきたいと思います。 民自案の方におきましては、一万二千円ベースになりましたこの点は同一でございます。それで仮定俸給の号俸引き上げにつきまして、民自案におきましては、尉官以下四号俸を引き上げられまして、佐官…
第22回 参議院 社会労働委員会 第25号
○山下義信君 私は、前回に現在の歯科衛生士のやっている仕事と、今回改正しようとする歯科衛生婦としての仕事のこの関係を伺ったのです。それで予防と治療との関係というものになってきて、それが予防と治療とは何というか、専門的な近代医学の傾向はほとんど分離しがたいような関係にあるという医務局長の答弁である。そういう答弁から推しますと、歯科衛生士を歯科衛生婦に改めようとする考え方の上に、法律の建前というか、立法意思というか、そういうことに非常にこの…
第22回 参議院 社会労働委員会 第25号
○山下義信君 もう一つ、私は念のために聞いておきます。今私は仮定を前提として伺った。どういう御修正が出るかわかりませんが、要するところ、歯科看護婦という新制度を立てようとする考え方と、旧に戻して歯科衛生士という男女共通のものにしようということとは全然違うんです。それでどういうことに審議の経過がなるかしりませんが、それは国会の意思でそれを変えられたと言われればそれまでであるが、私は、この立案に当る政府当局としては所信を持ってやらなきゃなら…
第22回 参議院 社会労働委員会 第25号
○山下義信君 これは今御説明を承わったのでありますが、非常に大量の御修正でありまして、実質的には本案を否決と同じなんだ。それで、これは私が申し上げましたように、根本的な建前が変化する。議論はいたしませんが……。そこでよくわかりませんから、今御説明に沿うて逐次チェックしてみたのでありますが、よくわかりませんから、逐条で一つ簡単に御説明を願いたいと思います。あるいは便宜修正案御提出の議員さんでなくてもよろしゅうございますから、適宜作業に御援…
第22回 参議院 社会労働委員会 第25号
○山下義信君 そこまででちょっと伺うのですが、今榊原委員は題名の歯科衛生婦法とあるのを削るのだとおっしゃったのですが、削ったのでは法律の題名がなくなるのですが……。
第22回 参議院 社会労働委員会 第25号
○山下義信君 わかりました。
第22回 参議院 社会労働委員会 第25号
○山下義信君 そこまでで伺いたいのは、第七条の第三項をどうされますか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第25号
○山下義信君 改正案には、第七条の第三項に、やはり同じように「歯科衛生婦」はと改めることになっておるのですね、そうすると修正案に……。
第22回 参議院 社会労働委員会 第25号
○山下義信君 跡始末のことは先にして、御説明を御続行願っていいと思います。
第22回 参議院 社会労働委員会 第25号
○山下義信君 ただいまの御説明までの間に、第八条の第一項、第二項がお触れになっておられませんと思いますが、いかがでございましょうか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第25号
○山下義信君 今の法制局のような説明ならば、この修正動議の今の逐条御説明になったことは無用であるということになる。今までの御説明は第二条も名称の変更をいい、その他第三条、第六条、みなことごとくこういう点を取り上げておるところがあり、そうして取り上げていない個条があるから私が疑うのです。お尋ねしたのです。包括的に改めるということで包含しているというなら、その一条で済むのに、各条にわたって親切に改めるというところがあり、改めなければならぬ条…
第22回 参議院 社会労働委員会 第25号
○山下義信君 次の御説明を願うことにしましよう。
第22回 参議院 社会労働委員会 第25号
○山下義信君 ちょっとすぐにはわかりにくいのでございますから、この附則関係の修正案の御説明をわずらわすのに、「附則を第一項とし」というのはどういうことを意味するのですか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第25号
○山下義信君 そこまでわかりました。それから「男子である歯科衛生手」以下の御説明をわずらわしたいと思います。