山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 社会労働委員会 第23号
○山下義信君 そのときに何か異議がありましたか。強い異議があったにもかかわらず、政府はこの名称が適当だと思って提案をしたのか。当時はあまり異議がなかったのか。提案を見た暁において異議が出たことを承知しておるかどうかというような点について、率直に御答弁願いたい。
第22回 参議院 社会労働委員会 第23号
○山下義信君 私はこれは意見を申すのではないのであります。お尋ねをするのでありますが、名称というものはどっちでもいいという場合と、これでなくちゃならぬという場合と二つあると思うのであります。それで、これは不適当であるから、どうしても変えなくちゃならぬとうい場合と、どっちでもいい、大して固執せぬという場合とあるのです。先ほどからの質疑応答を聞いているというと、政府委員は、あえて固執せぬ、これがベストとは思っておらぬ、こういう御意見ですね、…
第22回 参議院 社会労働委員会 第23号
○山下義信君 私はほかにお尋ねしたいこともいろいろあるのですが、竹中委員の方から御質問がございましたから、関連してもう一つ名称のことで承わっておくのですが、この付則にあります。この付則の第二項に加えられた「男子である歯科衛生手については、この法律の規定を準用する。」、こういうことですね。これはどういうわけでございますか。この歯科衛生手というのは、従来ありますのですか。どういうわけ……、今度新たにできましたのですか。歯科衛生手というのはど…
第22回 参議院 社会労働委員会 第23号
○山下義信君 ですから、私はこの名称に関係があるので、ただ従来は、歯科衛生手というところが、従来の法律によりますと、これは男子であっても、女子であってもできることになっておった。今度は女子に限ることにした。そこで女性を表わすために歯科衛生婦にしようという。そうすると今あなたのおっしゃったような理由によって、男子の場合をどうするかということが出てきたために、男子については歯科衛生手ということにして、女子の規定を準用するということで、この一…
第22回 参議院 社会労働委員会 第23号
○山下義信君 わしがあなたの御用を勤めたのじゃ質問にならぬ。私がお尋ねするのは、これは歯科衛生婦という名称はやめて、かりに歯科衛生士という名前に戻るということになると、このせっかくの立案の趣旨が没却されて、そうしてこの種の業務に従事する男女の区別等にも彼此混乱しやしないかということをお尋ねしておる。それならばそれと、困るなら困るとおっしゃればいいので、私の質問の通りのことを理由におっしゃってもらってもお答えにならぬ。
第22回 参議院 社会労働委員会 第23号
○山下義信君 最後に私伺っておきたいのは、この男子を歯科衛生手としてこれに準用するということですね。これはこの種の業務は女子に限ろうとする原則と、男子になお一部この種の業務に従事することを認めようとする意図と、私はその辺に当局の御意図に少しあいまいな点があるように思うのでありますが、考え方としてはどうなんでしょうかね。
第22回 参議院 社会労働委員会 第23号
○山下義信君 恐縮なんですが、質疑をいたさないつもりでおりましたですが、かつまた横山委員のなにもあるのでありますが、衛生婦の「婦」のことは申しませんから……。衛生手のことでちょっと私もう一度質問を追加さしていただきたいのですが、私は当局に伺うんですが、今度の御改正の趣旨は、今おっしゃったように、看護婦の業務を従来の歯科衛生士にやらせるんだ、言いかえれば、治療の補助をさせるんですね。私は治療の補助をさせることは、女子ならば弊害がない、従っ…
第22回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山下参議院議員 ただいま議題となりました恩給法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 御承知の通り、占領下における昭和二十年十一月、連合国最高司令官から発せられました覚書に基きまして、旧軍人軍属及びその遺族に対する恩給はそのごく一部を除いて廃止されていたのでありますが、わが国の独立後、従来一般公務員及びその遺族と恩給法上全く同じに扱われておりましたこれら旧軍人軍属及び…
第22回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山下参議院議員 私ども右派社会党の軍人恩給に対します基本的な態度につきまして、非常に重大な御質問を賜わったのでございますが、仰せの通り社会保障制度といたしまして、これらの軍人恩給の問題を処理いたすべきは、特に社会保障制度を十大政策といたしますわれわれといたしましては、御質疑のような考え方を持っておりますことは事実でございます。 先般、軍人恩給復活の際に、われわれといたしましても十分その点につきまして論議を重ねたのでございますが、何と申…
第22回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山下参議院議員 率直に申し上げまして予算の計算は非常に困難であるということは申し上げるまでもございません。しかしながら所定の手続によりまして提案いたしました本案に必要なる予算はどれだけ要るかということは手続上添付いたさなければならないことになっていますので、私ども政府機関を持っておりません野党の立場といたしましてできるだけその点を検討いたしたのでございますが、ただいま御審議を願っておりまする本案の末尾に付記しておきましたように、この法…
第22回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山下参議院議員 非常に重大なる御質問にあずかりましたので、率直にお答えいたしたいと思います。両社が予算の共同組みかえ案を作りまする中で最も問題となりました点の一つは、軍人恩給に関します点でありますことは御承知の通りであります。私ども政府原案よりは増額をいたしたいと考えております。左社さんの方ではまた独自のお考えでありますことは御推察の通りであります。結局御指摘になりましたように、約二十億増額を認めるということで両社の意見が一致いたした…
第22回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山下参議院議員 御質議でございませなんだので、お答えを申し上げる限りではないと思いますが、私どもに対しまして御注意を賜わりましたので、つつしんで敬意を表して御注意は承わります。しかし私は申し上げておきたいと思います。予算の裏づけを考えないで出したではないかというお言葉でございますが、それは私ども両社が共同組みかえ案を出したときの予算数字と本案の裏づけになります予算の積算の数字との差異につきましては、先ほどお答え申し上げた通りであります…
第22回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山下参議院議員 ただいま辻先生から過分なお言葉をいただいたのでありますが、先生の仰せの通りでございまして、私どもこの軍人恩給につきましては、これが必ずしも軍国思想に直結しておるとは考えておりません。ただしかしながら数年以前におきましては、一部におきましては、軍備を促進するためには何としても遺族問題を解決しなければならぬ、この軍人恩給が復活しなければ軍備の促進はできないのであるという声が相当一部に高かったことは御承知の通りでございます。…
第22回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山下参議院議員 お尋ねの通りでございます。
第22回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山下参議院議員 この加算の制度をすぐ実施するかというお尋ねでございますが、その通りでございます。
第22回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山下参議院議員 この通算加算の問題は、軍人恩給の問題の中でも大きな問題でありますことは御承知の通りでございまして、漏れ承わるところによりますと、民自両党におかれても非常にこの点を御研究になったということでありますが、私どもの考え方といたしましては、通算を認めます以上は、ある一定の年限を切りまして、それ以下のいわゆる戦地従軍は加算の中に入れない。たとえば一年以上は通算の中に入れるが、十一ヵ月二十九日はこれは通算の資格がないというふうに切…
第22回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山下参議院議員 お答えを申し上げます。通算加算によりまする普通恩給扶助料の増額といたしまして、本年度におきまして必要な経費を四億四千四百万円と考えております。それから通算加算の遡及によりまする一時金恩給の増額を本年度におきまして五億三千六百万円と想定いたしております。それから通算加算による年金恩給の新規受給者分といたしまして、本年度六億八千五百万円を想定いたしております。それから通算加算によります一時金恩給の新規受給者分といたしまして…
第22回 参議院 議院運営委員会 第35号
○山下義信君 この際、一身上の弁明をしたいと思いますが、よろしゅうございますか。(「一身上の弁明というのはどういうことですか」と呼ぶ者あり)一身上の弁明というのは、普通の用語でありまして、私が悪いことをしておるから弁解するということじゃない。私の関連しておることについて申し上げた方がよかろうと思いますことを、一身上の弁明と、こう言い表わしております。国会用語であります。その意味で申し上げたいと思いますが、発言をお許し願えますか。必要がな…
第22回 参議院 議院運営委員会 第35号
○山下義信君 私は議院運営委員でありますので、私のことが問題になっているのではないのでありまして、私自身のことが問題になっておるのでありますれば、私はここに連なることはできません。しかし、関係のあることが議題になりまして、御論議があるのでありまして、私はそれを承わっておりまして、私に関係がございますので、一身上の弁明の発言を求めまして、この際、私が何らか発言するのがよろしいのではないかと思って、発言のお許しを求めておるのであります。 お…
第22回 参議院 議院運営委員会 第35号
○山下義信君 私が法制局に委嘱いたしました恩給法の改正案の手続その他の問題につきまして、衆参両院で、これがいろいろと問題になりましたということを承わったのであります。 私はこの際、申し上げておきたいと思いますことは、この私の委嘱いたしました法案につきましては、法制局におきましては、非常に努力をしてもらいまして、私自身が非常に感謝いたしております。私の党も感謝いたしております。それでいわば、非常にお世話になりました法制局に向いまして、何か…