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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1955/06/02

22参議院 社会労働委員会 第11号

○山下義信君 そうすると政府がつき添い婦廃止に必要なる、言いかえればそれにかわるものかどうかよくわからぬが、これはあとで本院でも審議して聞いてみなければわからぬが、たとえば雑仕婦を置くとか、あるいは廃止に伴うところの必要なる経費というものは、予算案が通過すればすぐこれを実行するというような組み立て方になっておるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/02

22参議院 社会労働委員会 第11号

○山下義信君 それでですね、要するところ、大臣が先ほどおっしゃった予算が通ったらすぐ実行することになっておると、これはまあ予算通の大臣としては妙なことをおっしゃったのですが、今医務局長が答弁したように、これは三カ月分しか計上していない。だから予算が通ってすぐ実行するといったら、すぐ予算が足りなくなってしまう。ですから実施は、予算の立前からいえばずっと先であるはずなのです。その予算通りに廃止の時期、方法等はなさるのが当りまえなんだ。そうで…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/02

22参議院 社会労働委員会 第11号

○山下義信君 この問題は、先ほど私が申し上げたように、別の機会で十分詳細に検討したいと思うので、大臣が、衆議院の決議についてはよく考慮すると、だから廃止の時期等についても、従来の方針を再検討をすると言っておるのですから、私は今日のその答弁でとどめておきます。その再検討はどういうふうにするかということは、今日すぐ言えといっても無理ですから、われわれはこの次審議する機会に、またどういうふうに再考慮するか、再検討するかということは承わることに…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/02

22参議院 社会労働委員会 第11号

○山下義信君 どうしてもおやりになる、これは大臣の権限でおやりになるということでありますから、やろうとおっしゃればやれるかもわからぬ。しかしやらせるかやらせぬかはまたこちらにも考えがあるのであります。私は別に懇意な川崎厚生相を穴の中に入れるつもりじゃないが、しかし保険料率の引き上げということは、保険制度の中で非常にこれは重大な問題だと思う。それでよく当面の緊急対策とか根本対策とかいうことを言うが、これは当面の施策で引き上げるのじゃなくし…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/02

22参議院 社会労働委員会 第11号

○山下義信君 時間もありませんし、他の委員の御質疑がありますから、これでよしますが、私は厚生大臣がこの料率の引き上げを、健保に対するこの根本対策と関連なしで切り離してやろうとするその態度には、まことに遺憾の意を表します。それからこれは厚生大臣の権限でできることだが、勇ましくやるやるというが、健康保険法の改正法律が出た機会に、その中に定められてあるところの政府にまかせてある、この料率の幅の頭打ちを修正をして、六〇%ということに、もし多くの…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/02

22参議院 社会労働委員会 第11号

○山下義信君 議事進行について発言いたしたいと思います。 午前問題になりましたつき添い婦廃止の件につきましては、当委員会に議題として取り上げていただきますようにお願いしたいと思います。そしてその扱い方につきましては、理事会において一つおきめを願いたいと思います。動議として提出いたします。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/02

22参議院 社会労働委員会 第11号

○山下義信君 ちょっと関連して質問さしていただきたいと思いますが、援護法の話が出ましたから、私もこの機会に承わっておきたいと思います。直接援護法といいますか、まあ援護法に関係がある政府の方は、留守家族の実態調査をやっておるか、やる考えがあるかということが一点。それは今の留守家族の手当法などを見るというと、対象人員の数が前の通りになっておって、私の聞くところでは、場合によっては何というか、戦没者の扱いというか、生死の不明のままでいつまでも…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/02

22参議院 社会労働委員会 第11号

○山下義信君 今の一般邦人の抑留中の死亡ということがはっきりわかって、今までは、今日では留守家族としての手当をもらっておるが、その一般邦人が抑留中に死亡しておるもの、それに対するところの政府の所遇がされるということになったらば、この生死が判明するというか、もうそれの、いつまでも留守家族でなしに死没ということに死亡ということに扱い方を切りかえてもらってもいいという希望の世帯もあるわけなんです。またそうする時期が今大臣のお話のように来るので…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/02

22参議院 社会労働委員会 第11号

○山下義信君 はっきりしておきたいことは、今政府の答弁では、いわゆる死亡確認がいろいろはっきりわかったらば、何とか考えなければならぬと思っている、こういうことですね。それもいいです。それもそうであるかもわからぬ。しかし抑留中の死亡者、すなわち、未帰還者の死亡ということがわかった時分にはこういう処遇をするのだということを先に立てておいても少しも不都合がない。先にそういう方途をちゃんと立てておけば、これはもうちゃんと死亡と思われるものは申し…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/02

22参議院 社会労働委員会 第11号

○山下義信君 この問題は事務当局から御答弁を承わるということは無理なんです。政策の問題なんです。つまり戦没者の遺族の処遇を軍人だけに限るか、これを軍属に及ぼすか、準軍属に広げるかということと同じことで、初めは軍人だけであって、今田辺局長の答弁は、未帰還者の手当というもの、特別未帰還者の手当は気の毒だというのでスタートした、その手当をもらったら、今度は戦死者と同じように扱えということは、これは隴を得て蜀を望むもので、負うといえば抱かれると…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/02

22参議院 社会労働委員会 第11号

○山下義信君 大へん力強い御所信を承わりまして、了承しました。どうか一つ御期待しておりますから、十分御検討願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/02

22参議院 社会労働委員会 第11号

○山下義信君 ただいまの高野君の動議に賛成いたします。

日本社会党(第二控室・右)1955/05/27

22参議院 社会労働委員会 第10号

○山下義信君 少し時間があるようですから、私一、二お尋ねしてみたいと思うのですが、失業対策の全般の計画、関係の資料が出ないのですから、それ以上具体的に聞きようがないのですが、少しまだ私に合点のしにくいところがあって、大臣の説明を承わってはっきりしないところがある。それは今年度の失業対策の計画について、数字的なことは資料を待つのですが、結局新しい失業者と見られるものが大体二十万と、こういうのです。それで従来の失業者が、つまり日雇い労働者と…

日本社会党(第二控室・右)1955/05/27

22参議院 社会労働委員会 第10号

○山下義信君 なかなか一ぺんには覚えにくいですが、大臣はすらすらすらすらとおっしゃるのですが、一ぺんには覚えにくいのですが、それは今度出る資料の中に書いて下さるのですね……。じゃ、そこでちょっと聞こう。建設省の予算の中に入っておるのは幾ら要るのですか。

日本社会党(第二控室・右)1955/05/27

22参議院 社会労働委員会 第10号

○山下義信君 それが失業対策に使う建設省関係の予算ですか。

日本社会党(第二控室・右)1955/05/27

22参議院 社会労働委員会 第10号

○山下義信君 暫定の九億、それは港湾も入っているのですか。

日本社会党(第二控室・右)1955/05/27

22参議院 社会労働委員会 第10号

○山下義信君 そうすると、港湾が……。

日本社会党(第二控室・右)1955/05/27

22参議院 社会労働委員会 第10号

○山下義信君 金額は幾らですか。

日本社会党(第二控室・右)1955/05/27

22参議院 社会労働委員会 第10号

○山下義信君 わかりました。

日本社会党(第二控室・右)1955/05/27

22参議院 社会労働委員会 第10号

○山下義信君 わかりました。これは表を出してもらわねば話がわからぬ。住宅関係の資料の中にありますか。