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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1955/05/23

22参議院 社会労働委員会 第9号

○山下義信君 私は職安局長または労働大臣、これは困るのです。軽易な作業をさせると称して、われわれの方では、これは賃金を切り下げるのだな、婦人や老人には、お前は労働能力が低いからというので従来よりは賃金を切り下げる考えを持っているなというふうにこれを私は邪推している。その邪推でないことをここではっきり言明しておいてもらいたい。ことに従来の日雇いのその人たちが大義名分はいかにももっともらしいのですよ。君たちはからだも悪いのだし、老齢でもある…

日本社会党(第二控室・右)1955/05/23

22参議院 社会労働委員会 第9号

○山下義信君 それでは局長の答弁を聞きますが、前提を議論しておってはきりがないのですが、しかし現在の賃金で十分だという考え方ならば、それは重い者の方にしわ寄せして、軽い者は少々割り引きするという考え方で、今だって足りないのだから。だからこれを軽易作業にしたら安くてもいいという理論は成り立たない。そういうような理論に合わないような答弁は職安局長はしないようにあらかじめ注文しておきますから、理論に合うような答弁をしていただきたい。

日本社会党(第二控室・右)1955/05/23

22参議院 社会労働委員会 第9号

○山下義信君 この問題は他日に保留しておきますから、それで政府に資料を要求いたしますが、できるだけあなたの方の計画の具体的な、詳細な構想を資料としていただきたいと思います。委員長よろしくお願いいたします。

日本社会党(第二控室・右)1955/05/23

22参議院 社会労働委員会 第9号

○山下義信君 関連して私も後学のために承わっておきたいんですが、通常の産業摩擦における失業者の率はどうですか。私ども大体二・五%か三%がノーマルな状態だ、それを一%にするということは開闢以来のこれは理想的――理想的でけっこうで、悪いことではないですが、通常の産業摩擦における失業者の率はどういう工合に考えていますか。

日本社会党(第二控室・右)1955/05/12

22参議院 社会労働委員会 第5号

○山下義信君 関連して質問したいのですが、先ほど丸田さんの御陳述については、承わって私は非常に感動いたしまして深くいろいろ感ずるところがあります。ことにその勇気を振って、国際結婚の立場の人が日本に帰ってきて、その帰ってきた理由の中に、残された人や、また帰られた人たちが再び向うへも帰って行くということの念願があなたのお帰りになった目的の中にあるということは、これは非常にいろいろな意味で考えさせられるのでありまして、端的に申しますれば、今後…

日本社会党(第二控室・右)1955/05/12

22参議院 社会労働委員会 第5号

○山下義信君 関連して私は外務省に承わっておきたいのですが、最近のバンドン会議で高碕代表は用周恩来首相と会見をして、引き揚げについての協力について、何か話をしたということが新聞に伝えられてある。先般の国会の報告の中にあったかどうかは私は聞き漏らしたが、それについて何か外務省の方では高碕代表から何か聞くところがあって、対処されるようなものがあるかどうかということを、外務省の御出席の方に承わっておきたい。

日本社会党(第二控室・右)1955/05/12

22参議院 社会労働委員会 第5号

○山下義信君 先ほど丸田さんについて有馬委員からお尋ねがあって、言うまでもないことで今、日中が、国交が調整されてない今日、いろいろな困難が伴うことは言うまでもない。おそらく日中の国交調整の発破口というか、非常に重大任務で丸田女史のこの帰国があった。今の段階ではこういう方の、国際結婚者の、今度の十一次でも、大多数の人がもう一ぺん帰りたいという希望なんです。引揚問題は非常に大きな問題だと思うのですが、今の段階では外務省は、こういう希望に応じ…

日本社会党(第二控室・右)1955/05/12

22参議院 社会労働委員会 第5号

○山下義信君 私は旅券問題については、外務省は、ただいまの段階ではそういうことはできませんと言って軽く一蹴するものと思ったところが、今のアジア課長の答弁を聞きますと、非常に含みのある、相当考慮をしておるような答弁で、私は今の答弁につきましては、非常に今日はいい外務省当局の答弁を得たと思って、これは一つの収穫だと思っておるのでありますが、外務省の方針がそういうことであるならば、この国際結婚者の日中の間の何というか、往復というか、いろいろ引…

日本社会党(第二控室・右)1955/04/30

22参議院 本会議 第12号

○山下義信君 検察官適格審査会予備委員の選挙は、成規の手続を省略いたしまして、議長において指名せられんことの動議を提出いたします。

日本社会党(第二控室・右)1955/03/24

22参議院 社会労働委員会 第1号

○山下義信君 委員の指名を委員長におまかせすることに御異議ございませんが、理事ができましたら理事と……。

日本社会党(第二控室・右)1954/12/07

20参議院 厚生委員会 第2号

○山下義信君 ついでに逐条説明をして頂けませんか。それからこの原案によりましての該当地域ですね、それから今の、資料が出ておりませんが、徴収猶予しておりまする、或いは減免をしておりまする額、そういつたようなものの数学の資料を一つ御配付願いたいと思います。で、逐条説明を伺いましたあとで、今申上げました点を明らかにして頂きたい。

日本社会党(第二控室・右)1954/12/07

20参議院 厚生委員会 第2号

○山下義信君 私は大体におきまして、別にこの法案そのものには異議を持つておるわけではないのでありますが、国民健康保険に関しまするいろいろ制度に手を入れて行くということは、非常に重大なことだと考えますので、その意味において若干質疑をいたしたいと思いますが、よろしうございますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/12/07

20参議院 厚生委員会 第2号

○山下義信君 それで、まあ条文のほうから伺つておきたいと思うのですが、第一条の一番最後にあります被害地域の指定については政令に委ねるということになつておりますね。これは条件が、まあ二十九年の七月とか、八月とか、九月とか、又その事故も災害とか台風とかきめられておつて、或いは又、災害救助法の発動というような、いろいろなこともあつたりして、これはもう機械的に、自動的に被害地域の指定というものは、ぴしやつときまつているのでしようね。ですから、政…

日本社会党(第二控室・右)1954/12/07

20参議院 厚生委員会 第2号

○山下義信君 それで、今提案者がお読みになりました関係府県ですね、而も貸付け得る全額の限度、総計一億四千四百万円、それはこれに間違いありませんか。それ以上増加することはありませんか。その該当する地域というものは、今お挙げになりました中で該当しないものが含まれておりませんか。今のお話になりましたのは、正確なんですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/12/07

20参議院 厚生委員会 第2号

○山下義信君 第二条ですね、この徴収猶予の額、或いは減免の額を、保険料の額の一割以上として、それから二十万円を限度で頭打ちにいたしましたが、この二十万円という線を引きましたのやら一割以上にするというこの二条の貸付の条件は、どういう基準で定められたのですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/12/07

20参議院 厚生委員会 第2号

○山下義信君 何の例がありますか。前の台風のですか、何の例……。

日本社会党(第二控室・右)1954/12/07

20参議院 厚生委員会 第2号

○山下義信君 同じですか、同一条件ですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/12/07

20参議院 厚生委員会 第2号

○山下義信君 それから第五条ですがね。ですから大体は前のルース台風のあれに準じたのでしようね。中身はそうだろうと思います。第五条の年賦金を支払猶予する場合があるのですね。これはどういう手続で猶予しまか。いつまで猶予しますか。全額を猶予するのですか、一部分を猶予するのですか。この猶予する手続の規定は何によるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/12/07

20参議院 厚生委員会 第2号

○山下義信君 貸付けの場合だけ厳しい条件を法律に書いて、それでまあ猶予する場合は実は漠然として、こんな不体裁な法律はないと思う。猶予する規定は何によるのですか。猶予する場合は、法律の中に少しも規定されていない。法律が規定しなければ、猶予に関する事項については政府に責任を持たせて、政令に委ねるとかなんとかはつきりしなければ、勝手に行政官が、法律で貸付けを許可した金額もちやんと押えて貸付方法もきめてあるものを、法律によらない。又法律以外の法…

日本社会党(第二控室・右)1954/12/07

20参議院 厚生委員会 第2号

○山下義信君 正宗君が、私への答弁の機会に、なかなか勇敢に所信を披瀝されまして、傾聴しておりました。国会に対する御批判は別として、言うまでもなく、私たちといたしましても、如何なる必要な法律でもルーズにならないように気をつけて審議をするつもりでいるのであります。そういう意味でやつているわけであります。 第六条のこの「申請書に虚偽の記載があつたとき」等ということなんですが、それでその申請書は別に規定で作るらしいのですが、どの程度までが虚偽な…