山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第16号
○山下義信君 歯科医師会のほうの様子はわかりました。至急一つ資料を拝見いたしたい。それから医師会のほうは、いつ頃調査が完了されまする御予定でございましようか。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第16号
○山下義信君 その点は強いて追及はいたしませんが、できましたら拝見いたしたい。願わくば、我々が結論を出しまする、この問題の解決に参考になることができましたら、有難いと思つておることを申しておきます。 その次は、これは非常に大まかな話でありますが、これは水越副会長からお答え下すつても、或いはその他のかたからでもようございますが、ひつくるめまして、新医療費体系とそれから現在の医療費の制度と、これを比べまして、新医療費体系の不合理なところや、…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第16号
○山下義信君 私たち門外漢で、素人でありますが、私たちもやはりさように考えるのですね。それで現在の医療畳制度におきましても、多々欠点がある、これは是非改革せにやということは、今のお答えでよくわかるのであります。その点は意見が一致しているわけです。 それからいま一つ伺いたいことは、これも非常な雑駁なことを伺うのでありますが、若し今の諸条件で本当に一月一日から実施しましたら、どういう現象が起きるという予想を持つておられますか。例えば処方箋の…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第16号
○山下義信君 いろいろな予想があるわけでありまして、併し或る程度の見通し、予想というものがなければ、ただ理論の可否論だけでなくして、その予想に基いての又御意見があるわけです。予想ということは非常に困難でありますが、今、副会長が或る程度の御予想の下におつしやつたのですが、重ねて伺いますが、この法律を実施いたしましたときに、国民は大体この分業、新医療費体系のその方向に、ついて来るというお見込みでございますか。或いはついて来ないで、こういうよ…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第16号
○山下義信君 私の質問が雑駁なんで。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第16号
○山下義信君 これも一つの仮定、いや仮定じやない、これはもうすでに実際になつておる。現にあなたがたで御心配頂いております分業関係の審議会で、除外例の場合、つまり但書の場合とか、その他或いは実施地域の問題とか、いわゆる省令事項の御審議をなすつていらつしやる。その審議会に政府案が出て、例えば実施地域については薬局と医師との距離が一キロとか、いろいろそういうものが、或いは但書、除外例の場合も政府案が出ている。それに対して医師会、歯科医師会から…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第16号
○山下義信君 そういう五百メートル以内に六個の薬局が存在する地域があるかないかは別として、具体的に省令事項につきましては、両医師会から対案が出ている。ですから、それが満たされるような場合には実施はいたしてもよろしいということが拝見できるわけで、念が押してあるわけですが、只今のお答えでおよそ御意思は私はわかると思うのです。 それからもう一つ伺いますが、逆に、これは国会がどうきめるか、又世論がどういうふうな判断を下すか、これからでありますが…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第16号
○山下義信君 そういうことでございます。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第16号
○山下義信君 これで私の質問を終りますが、政府はどうしてもやろうとしているのです。万難を排して実施しようとしているのです。政府の腰が本当は弱いようで、おざなりで、義務的にやつておるというなら、若干考えなきやならんが、政府の意思はどうかと叩いてみるというと、厚生省は大臣以下一致結束して、この実現を期すると、こうまあ豪語しているんです。言葉通りに強いかどうか知りませんけれども、豪語している。(笑声)それに対して、これを実施するということにな…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第16号
○山下義信君 まだはつきりしないのですが、その非常な決意というのは、これは世間伝うるところによりますと、道聴塗説によりますと、或いは保険医の総辞退とか、或いは法律に違反してまでもおれたちは処方箋を出さんのだ、おれたちは調剤してみせるんだ、引つくくられてもこの分業法には従わないというようなことが、我々の耳に入りますが、そういう決意でありますか。その御決意というものを具体的に御表明を願いたいと思います。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第16号
○山下義信君 私はそういう事態の発出しないことを心から念願をいたしておるものでありますが、宮田先生に伺いますが、本日宮田先生に御苦労を煩わしましたのは、私ども特に希望いたしたのでありますが、世間一般に非常に常識豊かなかたとして、御所見を伺いたい。この日本の医師が、これはまあ今のイギリスの社会保障制度の下の医師もなかなか団結してやつておる、アメリカも又然りであります。併し日本では最近こういうことは稀有の例ですし、ちよいちよいこの頃重大な決…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第16号
○山下義信君 御名答を頂いたのですが、(笑声)実はああいう一日休診とか、社会保険医総辞退ということは、困ると思うのです。これは政府はちつとも困らない。困るのは患者であり国民である。これはいわゆる労働ストが、国民を困らしておいてストをすることは、方向が間違つておると同じように、政府を困らせるのではないのですがね。何か、政府がちつとも困らないのですね。社会保険医総辞退と一日休診で、困るのは患者です。私は戦術として、これは政府が痛くもかゆくも…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第15号
○山下義信君 私は午後の小委員会で問題の取扱いをされることでありますから、この際何も申上げることはないのでありますが、過日来私の承知しますところによりますと、ずつと前から農林関係者が、今楠本部長の説明の中にありましたように、衆参両院の農林委員会が主になつて酪農事業の保護、まあ何と申しますか、農家経済の上から見まして、それでこの問題を取上げて、そうして牛乳の需要を増加させるというために、牛乳の衛生検査の面における厚生省の持つておる基準を改…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第15号
○山下義信君 ちよつと簡単に伺いたいと思いますが、私も今日は薬局のことを伺いたいと思つておりました。幸い竹中委員がそのことを御質問になりましたので、まあ関連質問という程度でいたします。 先ほどから薬品の整備についてはどうかということで、それは監督することができるのだという薬務局長の御答弁があつた。設備についてはどうか。これも二十六年のあれから受入態勢を準備しているくやつておるのだということであります。私の伺いたいと思いますのは、薬局関係…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第15号
○山下義信君 これは、医薬分業というのは何も業者の利益のためにやるのではなくして、国民の医療におけるサービスの向上ですからね。ですから医者のほうにおいても適正な立派なサービスをさせることを要求するのですから、同時に医薬分業に備えての薬品のサービスについては、従来とも薬局としての基準はあつても、特段に私はここに新らしい観点に立つてそういう点について落ちのないような注意が要るのだろうと思つて聞いたのですが、まあ法律にあるのだということであり…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第15号
○山下義信君 そういたしますと、現在の法律では病院の薬局は外の依嘱に応ずることはできないが、省令の除外例という一つの途があるので、そのほうでやはり町の薬局と同じように一般の外から依頼にも応ずるようにするという方針、かような御趣旨でございますか。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第15号
○山下義信君 率直に言つてちよつと難解です。これは他日検討させてもらいます。卒爾として聞いたところによりますと、何だかできそうに見えておつて詳しく法律論を見ますというと、病院の薬室ということと外の薬局というものは私は区別がわかりませんが、とにかく病院の薬局というものは薬局の資格がないように見えておりますし、それからいろいろ私にちよつと理解ができません。併し私は筋としては、法律の解釈はどうあろうと、病院の薬局は立派なんだ、その立派な薬局が…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第15号
○山下義信君 最後に一つ承わつておきたいのは、今この薬局の分布の状況と睨み合せまして、従つて実施についての地域いろいろ条件について、審議会では御検討中なんでありますが、或いはこの医師法の但し書の場合等についての御諮問、これは政府におきましては、私ども頂戴しました資料の幹事長案でも、政府の方針として、即ち例えば薬局の距離は一キロ以内に云々、而もその一戸の地域で八〇%という一例をお挙げになつておられますのであります。これらの諮問事項に対して…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第15号
○山下義信君 私の質問は大体において厚生大臣に伺いたいと思うことは済んだのであります。この段階で伺うのは少し早いかもわからんし、又少しやぼつたい質問になるかもわかりませんが、大臣は今いろいろなそういうような省令事項については審議会の諮問で、法律においては審議会に答申する権限が委ねてある。併しながら行政全般の上から大所高所から申しまして、いうまでもなく国会は大臣に対して或る所見を申上げる場合もある。そういう場合に十分耳を傾けてお考え下さる…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第15号
○山下義信君 ちよつと関連ですが、今の患者負担の問題で、私は新聞をみただけでまだ資料を頂かんからわかりませんが、資料を頂いた上で説明を求めますが、新聞をみますと、初診料六点のうち二点を被保険者の負担にしないようにするために登録料としてこれは保険者のほうが持つ。保険者が持つということになりますと、保険の法規にはなんにも関係なしで全額保険者が持つというやり方は政府の一方的な措置でできることになつておりますか、保険局長どうですか。