山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 社会労働委員会 第4号
○山下義信君 私の質疑あと二間で簡単に済ませますが、この百円、百五十円の醵出額ですね。これは比較的若いときに百五十円、まあ少し中年以後になって百円という二つに割ってある、私はこの考え方は醵出制においては、しかも均一制をとられる上においては一つの考え方じゃと思うのでありますが、いずれにしてもこの百円、百五十円の醵出額は、これはしかく簡単な金額ではない、すでに言うまでもなく、答申案からいきますというと金額が多い、私は一部におきましては、この…
第30回 参議院 社会労働委員会 第4号
○山下義信君 農民への納得はどうするかという点についての御所見はいかがですか。
第30回 参議院 社会労働委員会 第4号
○山下義信君 個々にわたっての醵出金を徴収し、いろいろこれを実施なさるについての御注意はもっともで、ただいまのお話でけっこうなんでありますが、私が要望いたしますのは、政府の考えられたこの制度、あるいは法案化されるその以前において、各種の農業団体の代表者等をお集めになって、この包含される対象は農民が非常に多いのでありますから、それらの農民の代表者機関等とも十分この制度について納得のいくように御相談なさるがいいのではないか、そういう御用意が…
第30回 参議院 社会労働委員会 第4号
○山下義信君 問題は次に、これが最後でありますが、積立方式をおとりになる、その積立金を運用してふくらまして、元手よりは、うんと配当してやろう、こういう考え。結局、この積立金の運用が非常に問題になる。運用方法におきましても問題になることは、言うまでもありません。私どもしろうとに考えて、今厚生年金が二千五百億か二千八百億かになっておる。この現在の厚生年金の運用についても問題がある。利息の点、もうけ方においても問題がある。また、自主的の運用の…
第30回 参議院 社会労働委員会 第4号
○山下義信君 この積立金の運用について、被保険者の意向を反映させることを考慮するという御意向のようですが、今はそれが全然ない。従って厚生年金の現在の積立金の運営にまあいろいろ問題があるかどうかということもわからない、被保険者は。今度はそういう点のないように、この積立金の運営については被保険者の意向を反映するように何らかの工夫を講ずるという御意向のようでありますが、その点はどう考えておられましょうか。
第30回 参議院 社会労働委員会 第4号
○山下義信君 別に被保険者の意向を反映するような、そういう機構とか、方法とかということについては御答弁にならなかった、御趣旨だけでありましたが、まあその程度にしておきましょう。 もう一つですね。簡単に。私は重大でありますから、承わりたいのです。これはだめ押しなんです。一部に伝えられるところによりますと、いろいろの年金制の実施について国庫の負担が少し多過ぎる、できるだけこれをしぼろうとする、圧縮しようとするという意向が政府部内の一部にある…
第30回 参議院 社会労働委員会 第4号
○山下義信君 私の質疑は、国民年金に対する質疑は終了いたしました。 一口私は厚生大臣に申し上げておかなければならぬことがあります。実は先般、私が甲乙二表の採択のときに、こういう案の実施状況についてはいろいろと責任問題を考えなければならぬということを申し上げておきましたが、それとは別にですね、最近の新聞紙上におきましては、東京都の保険課長が非常に膨大な汚職をやっている、そうして健康保険の保険組合等にこれが波及をいたしまして、私どもある筋か…
第30回 参議院 社会労働委員会 第3号
○山下義信君 私もこの際ちょっと伺っておきたいのですが、労働大臣は、先ほどの方針の中にお述べになりましたように、中小企業者に対する福利施策を考えるのだ。新聞等で拝見いたしますと、中小企業の従業員の退職金制一度を考えているということでありますが、先般、社会保障制度審議会におきましては、この労働省の考え方には反対である、賛成しかねるという意味の意見を出しておるわけであります。その審議会の意見の中には、こういう退職金制度を考えることは、一つは…
第30回 参議院 社会労働委員会 第3号
○山下義信君 制度の性格の違うことはわかっておるのでありますが、それでありましても、厚生年金制度が五人未満の零細企業の従業員に必要であるということは言うまでもないことであって、これへの加入ということを労働省としてはできるだけ努力をしなくちゃならぬはずであって、その上に積み上げて今のような御趣旨のものが、これは内容の可否は、所見は別といたしまして、そういう制度が加えられるということが順序である。従って、厚生年金制度への加入への努力というも…
第30回 参議院 社会労働委員会 第2号
○山下義信君 議事進行について発言があります。 厚生大臣の御所信を承わる前に、私として、ぜひこの委員会で御発言あるいは御報告を願いたいことがあるのでございます。あるいは理事会ですでに御相談ができているのではないかと思いますが、もしその点御相談ができていなかったといたしますれば、この席でお取り上げを願いまして、御善処をわずらわしたいと思うのであります。 第一点は、先般の台風第二十二号の災害に対しまして、諸般の対策が講ぜられたわけであります…
第30回 参議院 社会労働委員会 第2号
○山下義信君 災害の応急対策といいますか、厚生省としてのお取りになりましたその対策についての御報告は、この種の大きな災害についてはいつもなされるのが例なんであります。そうして被害状況の資料もお配りになりまして、御説明があるのが通常の例になっておると思うのであります。そういう資料もお出しにならないということはどういうことなんでありまするか。これは非常に私ども不満に存じます。委員会が開かれることがわかっておりましたならば、お出しになるべきで…
第30回 参議院 社会労働委員会 第2号
○山下義信君 災害救助法関係の予算は、大体総額どのくらいになるのですか。
第30回 参議院 社会労働委員会 第2号
○山下義信君 この際、私は厚生大臣に伺いたいのでありますが、いつも大きな災害のありますつどに災害救助法が適用されて一般の印象としては、今社会局長からも報告がありましたような諸般の救助対策を講ぜられて災害救助法が発動されるというと、ずいぶん救助されるような印象を一般国民が持ち、罹災民はもとより持つ。ところが、実際は数十億はもとより数百億に上ろうかという大災害、今回の災害につきましても、今災害救助法関係の必要な予算がどのくらいかといいますと…
第30回 参議院 社会労働委員会 第2号
○山下義信君 最後に私が社会局長に伺っておきたいのですが、同時にお願いしておきたいのですが、日本赤十字社は災害救助法におきましても、また、日本赤十字社法におきましても、この種災害の際におきまする災害救助の仕事に対する協力関係を強く要請しておりまして赤十字社としても重大な任務を持っておるはずなんです。今回の災害に当りまして、ことに災害の非常に大きかった静岡県を中心にしてどういう活動をいたしましたか。一つ適当な機会に今次災害における日本赤十…
第30回 参議院 社会労働委員会 第2号
○山下義信君 ちょっと関連して。今厚生大臣から国立結核療養所につきましては、できるだけ近代化して整備をするというお話しでありましたが、その意味は、若干の結核療養所は廃止するとか、あるいは縮小するとかというようなやはり御計画があるのでありますか。 それからいま一つは、結核療養所については、いわゆる独立採算制的な制度にこれを改める意向があるのかどうか、そういう方向で検討がされておるのかどうかという点について、厚生省の方針をこの際一つお示しを…
第30回 参議院 社会労働委員会 第2号
○山下義信君 独立採算制にするかしないかということについては、非常に重大な関心を持っていたのでありますが、そういう方針でありますれば、納得しがたいことでございますが、その点了といたしますが、療養所も、全般的に非常に腐朽した古い不完全な療養所がたくさんあるわけでありまして、これにつきまして適当な対策の要することは、従来からわれわれも若干そう思っておりましたが、将来の改造といいますか、改善といいますか、それについて具体的な計画ができておるの…
第29回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○山下義信君 間もなく臨時国会が開会されますので、本格的な御質疑はまたその機会に譲りたいと思いますが、さしあたって一、二のことを、ちょうどいい機会でございますから、伺いたいと思います。 第一点は、医療費の甲乙二表の問題でありますが、この問題は、委員会を開会いたしますつどに、あるいは事務当局の諸君にも伺い、またかというようでありますが、しかし、いつ話をしても、こんこんとして尽きないしゅんがあるわけです。また今日も伺いたいと思うのです。とい…
第29回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○山下義信君 私は甲、乙二表案を提示されましたこの厚生省が、全国医療機関が採用いたしておりまするこの結果を見まして、これは非常に失敗であると私は思う。今厚生大臣は失敗と思うか、この程度の状態で厚生省の考えはある程度目的を達したと思っておるかということの御判断を私は求めたが、それにはお触れになりませんでした。そうしてこの状態についての弁明をあそばしたのである。その中には、これは初めから少し甲表を採用させるのは無理であったと思う、この程度の…
第29回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○山下義信君 率直にかつ詳細な御説明をいただきまして、せっかく御努力中でありますから、私は大臣の御心配の結果を待つことにいたしたいと思います。ただお話のように、現存の法律ですぐに別の団体を認めるということは少し無理だということは御同感のようであります。やはり日本医師会におきましても良識をもって私は善処することがいいと思います。武見会長もわからぬ人ではないのでありまして、時と場合によりましては、私は大いに胸襟を開いて善処をするがいいと思う…
第29回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○山下義信君 私も別に異議あるわけではございませんが、当日委員会を開いていただきまして、この時点において、ぜひ委員会のむしろ義務として聞いておきたいことが一つだけありますのでちょっと待って下さい。 それは事務当局ですか、公衆衛生局長に聞いておかなければならない。私はしろうとでわからぬですけれども、もう去年から私は胸を痛めていることで、そして最近非常にしろうとながら私はおそろしいのは、小児麻痺が非常に流行しているということですね。昨年は木…