山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 社会労働委員会 第4号
○山下義信君 わかりました。 二、三の点、先ほど申し上げました諸点を留保しまして、一つ最後にいろいろと御質疑を承わり、また、関連して伺う点もあるかもわかりませんが、最後に私が結論的にお伺いすることを留保しておきまして、そうして資料として、先ほど高野委員からも御要求がありましたが、私はお願いしたいと思う。 それはこの種の重要法案を審議いたしますときに、言うまでもなく関連して多くの重要点が政令にあるいは省令等にゆだねてある。そういう場合には…
第31回 参議院 社会労働委員会 第2号
○山下義信君 ちょっと速記をとめてもらいたい。
第31回 参議院 社会労働委員会 第1号
○山下義信君 私は、本件につきましてはかねてから痛心をいたしておったのでありまして、かかる不祥事件が発生いたしましたことについて遺憾を感ずるのみではないのであります。その根底をなしておりまする保険行政のあり方というものにつきましてまことに胸を痛めた一人であります。十月二十一日の委員会に、事件が発生いたしました直後、十分このことについて厚生大臣の深い関心と適切な御処置を強く要望いたしておいたのでありますが、その後だんだんと推移を見ますと、…
第31回 参議院 社会労働委員会 第1号
○山下義信君 この地方庁に出ておりますいわゆる保険課長以下保険職員につきましては、いわゆる国費の職員でありますが、この種の国費の職員というのはあまり例がない、保険関係の職員、労働省の職業安定関係の職員、運輸省の陸運関係の職員という程度のものが、公然たる国家公務員という資格で、国費の職員として地方庁に出ている、これらの職員の監督というものを本省が、いわゆる厚生大臣としてどう握っていくか、どう握っていくか、どうやっているかということ、また、…
第31回 参議院 社会労働委員会 第1号
○山下義信君 それから私は、ただいま保険一家ということを言ったのですが、保険一家ということもいいのです。これは官僚組織の中で美風もあり、必ずしも全体がいけないとは私は言わない、互いに情誼をもって交わり、国鉄一家、たとえば警察一家、私どもは野人でその味は知りませんけれども、傍観的に客観的に見ておりまして、いい面もあるのでありますから、必ずしもいい意味では私はこれを否定はいたしませんけれども、先ほど大臣のお答えにもありましたが、この人事関係…
第31回 参議院 社会労働委員会 第1号
○山下義信君 保険局の何かに、保険行政を全国的に常に留意して監察をするような監察官の制度がありますか。なければ、今後そういう制度を、保険行政のパトロール、そういうものが要るのじゃないでしょうかね。本省関係のものはもとよりでありますが、全国的にわたって常に巡察するという、何も行管のお世話にならなくても、自前のパトロールくらいは、こんな膨大な金銭も扱える、いろいろな許可、認可の事項もあるというような行政に対しては、あなたの方で、厚生省の中で…
第31回 参議院 社会労働委員会 第1号
○山下義信君 健康保険組合、いわゆる今回問題になりましたのは、あれは総組合といいますかね、専門的な名称は何といいますか、総合組合といいますか、あれは実に、まあ一つの考えた制度ではありましょうけれども、これは考えなきゃ永久にこの種の事件は、私はよほど、聖人、君子が政治に当り運営をすればともかくでありますが、結局全国的に散在している対象者を集めて、いわゆる総合組合と称して無数の小さい事業所が、北海道から鹿児島まで、どこにあるのだかわかりませ…
第31回 参議院 社会労働委員会 第1号
○山下義信君 太宰局長、それはいいですがね、そういうお答えでいいですがね、検察当局から教えてもらうというようなことはしなくても、もうあなた方の方でわかる。どこをどう改めたらいいということはわかる。どこまで手をお伸しになりますか。この辺でおやめになっていただけませんかということは、聞きに行ったり教えにもらいに行ったりするのはいいかもしれないが、どこに盲点があるかということは、あなた方の方でもうおわかりになるのですから、もうやっておいでにな…
第31回 参議院 社会労働委員会 第1号
○山下義信君 私の質問を結んでおきたいと思うのですが、私は橋本厚生大臣を信頼をしておきますから、十分稿極的にやっていただきたいと思う。私は言いたいことがたくさんある。しかし、もう言いません。割愛しておきましょう。そうして当局の決意といいますか、なさるるところを一つ静かに拝見をするということにしましょう。調査しましたこともここでは割愛をします。また、きょうは自発的にこの問題を報告なすって今後の所信を披瀝なさったのでありますから信頼をしてお…
第30回 参議院 社会労働委員会 第6号
○山下義信君 議事進行。今せっかく重大な御質問で、いろいろ関連の御発言もあろうかと思いますが、私も関連質問を持っておるのでございますが、議事の都合で、実は前回留保されました同和問題の質問が残っております。先にお願いするはずであったのでございますが、ミステークいたしましたのですが、簡単でございますので、ここで質疑を許さしていただきまして、お諮りを願ってお差しつかえなければはさんでいただきたいと思います。
第30回 参議院 社会労働委員会 第6号
○山下義信君 きょうは自民党デーで、私が質疑をしていいかどうかわかりませんが、ウォーミング・アップの程度で伺う、こういうことにさせていただきましょう。 今機関指定の問題が出たわけですが、これは言うまでもなく、今回の国保の最も重大な点なんですから、とても一日や二日では……、場合によっては一週間でも十日でも足らぬかもわかりませんけれども、非常にこの問題について、私は、ちょうど問題が出ましたときに伺っておきたいと思います。 先ほどからいろいろ…
第30回 参議院 社会労働委員会 第6号
○山下義信君 健保の制度を準用して国保の指定制度の建前にした、表を通したらば裏返しがききますか、私の質問はそういう質問です。表裏ぴたっと寸法が合いますか、言いかえると、国保の指定機関としての処分取り消しがなされたという場合には、健保の診療もできなくなると思いますが、裏表が共通しますか。
第30回 参議院 社会労働委員会 第6号
○山下義信君 国民健康保険の医療機関としての制度、建前をとります場合に、国保だけの指定制度の場合、健保に共通する場合という、この二本立てが国保の医療機関の上にあるのでありまして、従って、この指定制のそういうところに筋の通るような通らないような、きわめて不明瞭なところがあります。これは批評です。国保の指定機関としてはやはりすっきりとして、現状に即してやるならば、現状に即したようなやり方をしなければならぬ。将来を考えて、遠く先のことまでおも…
第30回 参議院 社会労働委員会 第6号
○山下義信君 念を押しておきますが、先ほどの御答弁とは全く反対の答弁をなさる。そうですね。
第30回 参議院 社会労働委員会 第6号
○山下義信君 先ほどの御答弁は、健保の指定医療機関を準用して国保の指定医療機関とみなされた、その指定医療機関については、国保の診療について何らか処分を受けるというようなことで取り消されるというような、指定を取り消されるというときには裏がききますかという質問は、すなわち健保の指定医療機関も取り消されますかと聞きますと、あなたは取り消されますと、こう言う。
第30回 参議院 社会労働委員会 第6号
○山下義信君 誤解があってはならぬので、いやしくも数分前に承わったことを私は誤解していることになるというと大へんですから、これは今の御説明も私は誤解があってはなりませんから念を入れて伺いますが、あなたの医療機関という概念、設備、構造、施設ではなくして、その中に医師という人間も含めての医療機関であるという概念である、かようにおっしゃっているのですが、この国民健康保険法における医療機関の指定というもはそれですか。一般に病院とか、診療所とかい…
第30回 参議院 社会労働委員会 第6号
○山下義信君 もう少し確かめておきましょう。そうすると、この機関を指定いたしますと、中に含まれておる医師というものも指定を受けたことになりますか。そう聞いた方が早い。
第30回 参議院 社会労働委員会 第6号
○山下義信君 きわめて巧妙な緻密な答弁をなされますけれども、そういうことを言っておられるとですね、非常に顕微鏡で分析するような概念の区別をだんだんしていかなければならぬことになりますが、病院というものは、建物と人間がいなければ病院とは言えないのは社会通念であります。その病院という医療機関をわれわれは指定するのだ、そんなら中におるところの人間も含まれますかと言うと、今度は指定するという場合も、医療機関とは、中における人間は含まれていないの…
第30回 参議院 社会労働委員会 第6号
○山下義信君 含んだものは人間か、物か。
第30回 参議院 社会労働委員会 第6号
○山下義信君 今の、そうしますと、機関を指定するということを建前にして、医師というものは第二義的に取り扱われておる、何だ、医者をばかにしておる、こういう一部における非常に強い反感があるのは事実であります。その点について、先ほどの質問に戻りますが、決して人であるところの医師を第二義的やあるいはこれを軽んじているのではないということを、この法律の建前において立証していただく。これはあくまでも指定制度の建前が機関というものを中心にしてあって、…