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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党1958/10/28

30参議院 社会労働委員会 第6号

○山下義信君 私は、私どもの主張ということは別にいたしまして、今世間でいろいろ流布されておりまする問題点を取り上げまして、当局の機関指定の立法の御意思がどこにあるかということを明確にしていただきたい、こういう趣旨で質疑を続けることにいたします。 機関指定ということは、取り方によっては、国保の診療は、将来公的医療機関を中心にしてやるという方針ではないか。それで個人の意思というようなことは第二義的に考えて、医療機関というのはもとより診療所も…

日本社会党1958/10/28

30参議院 社会労働委員会 第6号

○山下義信君 私もそうだろうと思います。これは単なる文字等から来ました一つの誤解であろうと思うのです。 次は、この機関指定につきましての根本的な問題を私は伺いたいと思います。それは、今回指定制をとられたということにつきましては、何か深いごしさいがなくてはならぬ。その当局の持っておられる深いしさいとは、従来の診療担当の保険者との関係を改めて、この種の知事の指定制をとられたということは非常に大きなこれは変革なんです。そこで、一部の諸君は、こ…

日本社会党1958/10/28

30参議院 社会労働委員会 第6号

○山下義信君 当局のお考えは明瞭になりました。なかなか高姿勢です。はっきりとおっしゃるのには相当勇気があると思いますが、相当な勇気を持っておっしゃった。もうこれからは自由契約すなわちその土地の事情々々によって種々の異なった条件下にやる必要はないのだ、従って、相手方のいろいろな要求や希望、申し出等によって千差万別にやる必要はない、つまり言いかえると、相手方と種々に協議する必要はないのだ、こういうお考えなんです。これも一応政府の方針としては…

日本社会党1958/10/28

30参議院 社会労働委員会 第6号

○山下義信君 時間もないようでありますから、もう一点だけ伺いますが、この療養担当者側への厚生省としての御方針として、何らか相手方の意思を尊重するような具体的の措置を考えるということでありましたから、私も深くそれを期待しておきますが、実はもう一つ誤解を一掃しておいていただく方がいいのじゃないかと思うことがあるのです。それは、機関指定になさるほんとうの目的は、先ほどからちらりちらりお言葉の中にうかがえたと思うのですが、国民皆保険のためにとい…

日本社会党1958/10/28

30参議院 社会労働委員会 第6号

○山下義信君 具体的なことは、また衆議院の御審議も見なければなりませんし、本院に本審査になりましたときに伺うことにいたしまして、この際私は、続いてお尋ねしたいと思うことが一つある。それは厚生省、あなたの方で持っておられます健康保険の病院、これは幾つあるか覚えておりませんが、おそらく七、八十あるのだろうと思います。これの経営主体というものはどういうことになっておりますか伺いたいと思います。元来、病院は一体だれのものであるか、つまりだれの金…

日本社会党1958/10/28

30参議院 社会労働委員会 第6号

○山下義信君 よく承知しないということは、私はここで了承しがたいのですがね。保険局次長が見えておる、政務次官も見えておるが、どうしました、最近何か経営に関する新しい団体を作ったのと違いますか、厚生大臣に報告してないのですか。

日本社会党1958/10/28

30参議院 社会労働委員会 第6号

○山下義信君 この問題は重大でありますから、次の国民健康保険法案が本院に本審査になりましたときには、十分にこの事態を明確にする必要がありますので、健康保険病院に関する資料を全部そろえて、最近の経理も、決算報告等も、あわせて本委員会に資料として御提出を願いたいと思いますが、いかがでしょう。

日本社会党1958/10/28

30参議院 社会労働委員会 第6号

○山下義信君 その上でまた伺うことにいたします。 大臣の御在席の間に伺っておきたいことは……。

日本社会党1958/10/28

30参議院 社会労働委員会 第6号

○山下義信君 それでは私の質疑はこの程度にいたしておきます。 まことにすみませんが、実は医務局長に出席を願っておるのですが、今日は公的医療機関のあり方についての将来の当局の考えておられる考え方を承わりたいと思ったのですが、私はこの際、再度承わっておきたいと思います。 公的医療機関というものを整備する、同時にこれが適正配置を考える、また、その体系についても何かお考えがあるのだろうと思うのです。ときどき当委員会においても、同僚委員から御質問…

日本社会党1958/10/28

30参議院 社会労働委員会 第6号

○山下義信君 この問題、伺っていればきりがありませんから、きょうは幕開きのような意味で大体の御方針を承わっておきますが、どうしたって国民皆保険を一年間で確立してやろうとする、それまでにできるだけの措置が並行してとられていなければ、国民健康保険法だけ先に独走したって、実際は中身が伴っていかないわけですが、私は医務局長に注文しておきたいのですが、この医療機関の適正配置、ことに私的医療機関の今後のいわゆる開業について、それを地域によっては許可…

日本社会党1958/10/28

30参議院 社会労働委員会 第6号

○山下義信君 一応この程度にしておきます。

日本社会党1958/10/21

30参議院 社会労働委員会 第4号

○山下義信君 国民年金の問題は、減税とともに現内閣公約中の最大の課題でありまして、去る五月選挙に、意外にも政府与党が好成績をあげたのは、一にかかってこの国民年金の公約にあると言われておる。それだけに大問題であります。 法案こそまだ出ておりませんが、実はこの臨時国会を通じて論議されるべき重要問題の一つであると私は思っております。今日は、警職法等の政治問題のために煙幕の中にひそんでおりますが、やがて明春の選挙を左右する重大問題になると思って…

日本社会党1958/10/21

30参議院 社会労働委員会 第4号

○山下義信君 私が暫定案と申し上げたのがよほどお気にさわったらしい。私から見ると暫定案に見えるのです。私の批評なんです。あなたがおっしゃったのじゃない。しかし、これが永久不変の制度である、完全無欠の制度であるというお考えではないでしょう。これは、あくまで現状に即して、恩給あり、厚生年金あり、共済組合制度あり、既存の各種の年金制度ある現状に即してその上で国民年金制度をどうするかという考え方でおやりになったのでしょう。永久に恩給もこのまま、…

日本社会党1958/10/21

30参議院 社会労働委員会 第4号

○山下義信君 私は要望しておきますが、こういう制度を生み出してお進めになるには、その背景となるべき基本的な、将来を見渡しての、どうか一つ年次計画のようなものをお持ちを願いたい。たとえば厚生省が国民皆保険計画を持っているかごごとく、やはりこの種の計画につきましては、一つその背景となるべき総合的な年次計画をお持ちを願いたい。そういう計画の上に立ってこれが今日の実施案であるということになりますと、その説得力が、力が違う。この案の持つ力が違うの…

日本社会党1958/10/21

30参議院 社会労働委員会 第4号

○山下義信君 次に参りましょう。 第二に伺いたいと思いますことは、これはもうだれも言っておることなんですから、私も言わしてもらいましょう。これは先ほどの御説明や御答弁の中でも、ちらりとお示しになりましたが、今の月三千五百円の給付、年四万二千円、これは恒久的なものじゃない、漸次充実していくということ、それはそうでしょう。当然のことでありますが、何にしても、今幾らかけて何年かけて幾らもらえるか、この三つが何といったってこれは年金制度のポイン…

日本社会党1958/10/21

30参議院 社会労働委員会 第4号

○山下義信君 無醵出年金制度の所得制限の点につきまして、一部においては、もっと制限をし、もっと対象者をしぼり、はなはだしきに至っては、たとえば老齢でいうならば、七十五才以上からということにして、できるだけ国庫負担を少くしなくちゃならぬというような説が強いやに承わっておりますが、この無醵出制の年金の受給資格等につきましては、大体この政府案を押し通すというお考えでございましょうか。どういう御方針でございましょうか。

日本社会党1958/10/21

30参議院 社会労働委員会 第4号

○山下義信君 やはり厚生大臣としての確固たる信念のもとに、これはぜひ押し通していかなければならぬという方針の点は、一つこの機会に強調して下さい、私はそういう意味で、本日の質疑が必ずしも無益でないと、こう思う。 そこで、次に伺いたいと思いますことは、言うまでもなく、年金制度の建て方におきまして、今厚生省第一次案は、御説明のごとく、醵出制度をとっておいでになる。多少御説明のときにお触れになりまして、無醵出制についての御所見をお漏らしになりま…

日本社会党1958/10/21

30参議院 社会労働委員会 第4号

○山下義信君 これは一朝一夕に議論がつきませんから、他日の機会に譲ることにいた、しましょう。要するところ、醵出金でもって将来うまくふくらましてやってみよう、こういう趣旨が醵出制でありますから、これはいろいろの危険なり、また、そんなに筋書き通りいくかいかぬかという問題がありますが、これは他日に譲ることにいたしましょう。それで醵出制をおとりになりました点において、今日の国民の状態では醵出にたえがたいものがおよそ七百万人ほど国民の中にある、こ…

日本社会党1958/10/21

30参議院 社会労働委員会 第4号

○山下義信君 わかりました。 次は、問題のこの事務機構の点でありますが、約平年度で幾らの費用になるのですかね、七、八十億かかるでしょう、吟味すると。約人員がおよそ一万三千人ですか、その程度の機構ということでありますが、この事務機構につきましては種々に問題があるようであります。あなた方の内部のことはよく存じませんけれども、しかし、世間に聞えただけでも相当な問題があるようであります。厚生省ではもし現在御提出になっておりまするこの機構案、中央…

日本社会党1958/10/21

30参議院 社会労働委員会 第4号

○山下義信君 事務費は、補助費は。